創業者ココ・シャネル亡き後の『CHANEL』復興の立役者カール・ラガーフェルド氏85歳で死去 #ファッションデザイナー名鑑

CHANELのデザイナーであるカール・ラガーフェルド( Karl Lagerfeld )氏がパリの病院で現地時間の19日早朝、85歳で亡くなりました。。。 前日の18日に体調を崩され緊急入院をされてからとのことです。

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It is with deep sadness that the House of CHANEL announces the passing of Karl Lagerfeld, the Creative Director for the CHANEL Fashion House since 1983. An extraordinary creative individual, Karl Lagerfeld reinvented the brand’s codes created by Gabrielle Chanel: the CHANEL jacket and suit, the little black dress, the precious tweeds, the two-tone shoes, the quilted handbags, the pearls and costume jewelry. Regarding Gabrielle Chanel, he said, “My job is not to do what she did, but what she would have done. The good thing about Chanel is it is an idea you can adapt to many things.” A prolific creative mind with endless imagination, Karl Lagerfeld explored many artistic horizons, including photography and short films. The House of CHANEL benefited from his talent for all the branding campaigns related to Fashion since 1987. Finally, one cannot refer to Karl Lagerfeld without mentioning his innate sense of repartee and self-mockery. Alain Wertheimer, CEO of CHANEL, said: “Thanks to his creative genius, generosity and exceptional intuition, Karl Lagerfeld was ahead of his time, which widely contributed to the House of CHANEL’s success throughout the world. Today, not only have I lost a friend, but we have all lost an extraordinary creative mind to whom I gave carte blanche in the early 1980s to reinvent the brand.” Bruno Pavlovsky, President of Fashion at CHANEL, said: “Fashion show after fashion show, collection after collection, Karl Lagerfeld left his mark on the legend of Gabrielle Chanel and the history of the House of CHANEL. He steadfastly promoted the talent and expertise of CHANEL’s ateliers and Métiers d’Art, allowing this exceptional know-how to shine throughout the world. The greatest tribute we can pay today is to continue to follow the path he traced by – to quote Karl – ‘continuing to embrace the present and invent the future’.” Virginie Viard, Director of CHANEL’s Fashion Creation Studio and Karl Lagerfeld’s closest collaborator for more than 30 years, has been entrusted by Alain Wertheimer with the creative work for the collections, so that the legacy of Gabrielle Chanel and Karl Lagerfeld can live on.

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カール・ラガーフェルド氏と言えば数多くのエピソードがあるファッション界のアイコンであり『モードの皇帝』の愛称で知られています。しかし”皇帝”の愛称とは裏腹に繊細なタッチの写真のフォトグラファーであったり。大の愛猫家でも知られます。そしてモーレツに仕事をするというよりもモーレツに仕事、いやファッションを愛する偉大なデザイナーだったのではないでしょうか?

一時代が終わった、過ぎ去ったという声も多いのですが。彼のように生きながらにしてファッションを体現・表現するようなデザイナーは現れることはそうそうないでしょう。訃報に惜しまれますが。彼のような偉大な方が残したものも非常に大きいように思います。

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カール・ラガーフェルド氏が溺愛したシャネルの看板愛猫「シュペット (Choupette) 」ちゃん

via revistaepets.com

カール・ラガーフェルド氏、真っ黒なサングラスとダークなカラーのスーツにレザーグローブという一見すると近寄りがたいイメージを持ちますが。裏腹に大の愛ネコ家でもあります。そんな彼の愛する猫ちゃん「シュペット (Choupette) 」ちゃんはシャネルの看板猫・広告塔でもありました。

カール・ラガーフェルド氏デザイン監修の 「シュペット (Choupette) 」ちゃん アイテム

カール・ラガーフェルド氏と愛猫のシュペットちゃんは売上、人気ともに没落し創業者であるココ・シャネル亡きあとのシャネル復興にある意味で人生を捧げたと言っても過言ではないでしょう。シャネルのなかでもシュペットちゃんをデザイン起用している猫デザインのアイテムは人気のアイテムでファンも非常に多く。ある意味で新しい『シャネル(CHANEL)』の時代の幕開けを切り開いたのではないでしょうか。

役割としては今のルイ・ヴィトンのメンズデザイナーに就任したヴァージルアブローと同じようなポジショニングのようにも思えます。ルイ・ヴィトンは絶好調なので復興という役割ではありませんが。新しい顧客層の獲得と新しいデザインシンボルを作るという意味では非常に近いものを感じます。

シャネル×「シュペット (Choupette) 」ちゃん バッグ

シャネルといえばハンドバッグですよね。ココハンドル、チェーンがアイコンのタイムレスクラシックス、マトラッセ・ボーイシャネル・ココクーンと種類も非常に多いです。そんな中でも猫モチーフと言われるシュペットちゃんが入ったハンドバッグも超が付く人気アイテムです。以下にシャネル、カール・ラガーフェルド氏自身のブランドのシュペットちゃんデザインのハンドバッグをご紹介致します!

シャネル×「シュペット (Choupette) 」ちゃん&カール・ラガーフェルド ハンドバッグ

シャネル×「シュペット (Choupette) 」ちゃん&カール・ラガーフェルド トートバッグ

シャネル×クリスタル 「シュペット (Choupette) 」ちゃん イヤリング

シャネルとカール・ラガーフェルド氏自身のブランドも含まれていますが。どうでしょう?このアイコニックな猫型イヤリングならぬシュペットちゃんイヤリング。当時の女性は間違いなくシャネルというよりもこの可愛らしい猫デザインに惹かれて今まで買わなかったシャネルのファンになった方ももしくは将来シャネルを買いたいと潜在的に顧客に引き込まれた方も多いことでしょう。

シャネル×クリスタル 「シュペット (Choupette) 」ちゃん ブローチ

シャネル×「シュペット (Choupette) 」ちゃん&カール・ラガーフェルド 靴・スニーカー・サンダル

シャネルというよりもほぼカール・ラガーフェルド氏のブランドのスニーカー・靴にはなりますが。シュペットちゃんがデザインアイコンとして非常に映えてますね。一部、カール・ラガーフェルド氏自身のイラストが入ったものがありますが。このデザインはアメリカ発 玩具メーカーのファンコ(Funko) のフィギアからインスパイアされたものでしょうか?そこが非常に気になります。。。ファンコと言えば5年以内に年商10億ドル(約1,130億円)達成を目指しているイケイケのおもちゃメーカーさんです。お話し戻りまして個人的にはラガーフェルド氏のサングラス付けたシュペットちゃんのスリッポンを夏に欲しいかもです^^

シャネル×「シュペット (Choupette) 」ちゃん&カール・ラガーフェルド 帽子・キャップ

帽子も可愛いのが多いんですが。ホワイトのカワイイ帽子はドラ〇もんからヒントを得たんでしょうか?口角の上がり具合、、、口元が非常に激似ですねwww

シャネル×「シュペット (Choupette) 」ちゃん&カール・ラガーフェルド お化粧品・コスメ

こんだけ可愛いコスメセットだと毎朝のお化粧もはかどりそうですね。でも使うのがちょっとだけもったいなくなりそうな気もします。こちらはシャネルではなくカール・ラガーフェルド氏自身のブランドでリリースされているお化粧・コスメセットです。ちなみにコスメはシュウウエムラともコラボしております。

シュウウエムラのコスメセットでドローイングしたシュペットちゃん

シュウウエムラとコラボしカール・ラガーフェルド氏自身がデザイン監修したコスメセットのプレスの一コマですが。コスメセットで描いたシュペットちゃん。デザイン画を最期まで書き続けたと言われるカール・ラガーフェルド氏。

カール・ラガーフェルド氏が人生を捧げた、、シャネル& 「シュペット (Choupette) 」ちゃん !!!

猫耳を付けるのはもうかなりの愛猫家の証ですね^^そしてこの写真を皆さんも見たことがあるのではないでしょうか?この 「シュペット (Choupette) 」ちゃん は先にご紹介した通りカール・ラガーフェルド氏の単なる飼い猫、愛猫ではなくシャネルの一時代を築いた功労者であり、看板・広告塔でもあったのです。そんなカール・ラガーフェルド氏が愛した愛猫のシュペットちゃんをすこしだけプライベートをご紹介したいと思います。

お食事はゴヤールGOYARD) の食器でございます!

世界中を飛び回るカール・ラガーフェルド氏とともに寝食をするシュペットちゃんのために特別にしつらえたゴヤール(GOYARD)特注のシュペットトラベルトランクセット。コームセットもついており、もう至れり尽くせりとはこのことでしょう。そんなシュペットちゃん、ゴヤール(GOYARD)愛用者ということでカタログモデルにもなっております。

見てください、テーブルクロスの真紅とゴヤール(GOYARD)の真鍮の食器がめちゃ映えしてますが。このマットも恐らくカール・ラガーフェルド氏がデザインしてくれたのでしょう。食べてるフードが3種類あるのが非常に気になるんですが。毎食3種食べるんでしょうかね。。セレブのペットのお食事事情は半端なさそうです^^

移動はプライベートなマイジェットで御座います!

猫ちゃんで移動のあしがジェットしかもプライベートなマイジェットなんてセレブ猫はそうそういるものじゃあないでしょう。しかもコックピットにもINして操縦桿まで操作しようとしてますwww 下のインスタポストは
カール・ラガーフェルド氏の側近メンバーであるSebastien Jondeau氏のフィード です。

https://www.instagram.com/p/BmixKwqAZDf/

後継者は ラガーフェルド氏の右腕ヴィルジニー・ヴィアール(Virginie Viard)

兼ねてよりラガーフェルド氏が彼女がいなければ仕事が出来ないと言わしめたヴィルジニー・ヴィアール(Virginie Viard)氏 がカール・ラガーフェルド氏亡きシャネル(CHANEL)の後継者としてチーフデザイナーに就任することが決まりました!

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