『ナイキNews』発売日未定・NIKE × MATTHEW M WILLIAMSコラボの新作スニーカー

MATTHEW M WILLIAMS(マシュー・M・ウィリアムズ)NIKE【ナイキ】からソールが取り替え可能な斬新なコラボスニーカーが登場します!

MATTHEW M WILLIAMS???

 

NIKE x MMW メンズジャケットを着たMatthew M. Williams (via: news.nike.com)

 

Matthew M. Williams(マシュー・M・ウィリアムズ) は、シカゴ生まれカリフォルニア育ちで、KANYE WEST【カニエ・ウェスト】LADY GAGA【レディ・ガガ】からも厚い支持を得たことで名を馳せて、2015年にウィメンズブランドとして ALYX 【アリックス】 を立ち上げ、その翌年に LVMH プライズのファイナリストに輝いた実力派クリエイティヴ・ディレクターです。

 

コアなファンには、ブランド発足以前の経歴はお馴染みかもしれませんが、現在 LOUIS VUITTON【ルイ ヴィトン】 にてメンズのアーティステイック・ディレクターを務めるVIRGIL ABLOH【ヴァージル・アブロー】や、ファッションデザイナーの HERON PRESTON【ヘロン・プレストン】とともにDJ集団 BEEN TRILL【ビーン・トリル】を結成し、ストリートシーンで頭角を表した人物です。

 

彼は、ファッション性が高くて、本格的なトレーニングウェアである NIKE×MMW コレクションをローンチさせています。

 

今回、NIKE【ナイキ】Matthew M. Williams(マシュー・M・ウィリアムズ) とコラボして、新作のスニーカーも登場します!!!

コラボスニーカーのデザインは???

 

アスリート達の人間工学情報に基づいてNIKE【ナイキ】はこのコレクションを展開します。激動の時代をたくましく生き抜く世代をイメージして作り上げて、その上、コンピューターの共同作業で、色々なライフスタイルに対応する対応可能なトレーニングアパレルとして生み出しました。

 

そしてパリコレのファッションショーでモデルや自身が着用してきた、新作スニーカーとなるコラボレーションモデルのサンプルを紹介しました。

 

アウトドアスタイルをベースにも、前衛的な要素を取り込みましたから、ファッション性を強化しています。

 

アイデアはビブラム社に行ったことからで、ソールの着脱ができます。独特のは環境下に合わせてソールを変更する可能性があるのです。

 

また、アッパーは、シューレースとサイドにジッパーを取り付けて機能性を加えます。チェルシーブーツのようなハイカットです。

 

ウィリアムスが工夫を凝らすアイディアを反映したMATTHEW M WILLIAMS(マシュー・M・ウィリアムズ)らしい一足となっています。

 

MATTHEW M WILLIAMSのpost on Instagram

 

最近、MATTHEW M WILLIAMS(マシュー・M・ウィリアムズ)が自身のInstagramアカウントにて、発売が待望されるコラボスニーカーの画像を披露しました。

 

 

View this post on Instagram

 

Process images of 3D rapid prototype of the modular vibram outsole for my first @nike sneaker

Matthew M Williamsさん(@matthewmwilliams)がシェアした投稿 –

 

View this post on Instagram

 

Matthew M Williamsさん(@matthewmwilliams)がシェアした投稿

 

”未来のスニーカー”

 

勝手にタイトルを付けてしまいましたが。NIKEとアスリートの大量のデータと人間工学情報に基づいてデザインされたというだけあって、未来というキーワードを意識したデザインですね。

 

 

サイドジップブーツのようでいて、ソールやベルト使いはいかにも2018年らしい今どきなスポーティで近未来的なデザインスタイルが一目で気になっちゃいます。NIKEが特許を持つ、「自動靴ひも調整システム」「ベルトコンベヤー付きのスニーカー」はこれには搭載されないでしょうけど近い将来実装されるのが楽しみです。

 

新作コラボスニーカーの写真まとめ

 

(via: sneakerbardetroit.com)

 

 

Leave a reply:

Your email address will not be published.

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Site Footer