厳選【パイン家具 本棚&シェルフ】コーディネートやシーン別におすすめのパイン本棚&シェルフをご紹介

本棚やシェルフは、温もりを感じるパイン材で製作されたものが良いと考える方も多いのではないでしょうか。しかし、設置する部屋の雰囲気や用途、スペースなどによって、求めるパイン本棚&シェルフの理想像は異なります。 そこで本記事では、パイン本棚&シェルフについて、コーディネートやシーン別におすすめのアイテムをご紹介いたします。 ナチュラルでずっと使い続けたいパイン家具 本棚 王道のパイン本棚は、ナチュラルカントリーな雰囲気を演出できること間違いなしです。 この投稿をInstagramで見る ...

Nike Air max(ナイキ エアマックス)の歴史

”#Nike Air max(ナイキ エアマックス)の歴史” Nike Air max(エアマックス)の歴史はNike(ナイキ)の歴史ともいえるほど数々の伝説をスニーカーヘッズたちの記憶に刻んだ伝説的なスニーカーの1つである。またストリートファッションのスニーカーコーデでは誰しもがエアマックス(Air Max)をローテーションの1つとしてチョイスするほどメンズファッションには欠かせないスニーカーとなっている。それは海外セレブや芸能人のファッションコーデにおいてもである。 改めてエアマックス(Air Max)の歴史を紐解くべく”Nikeナイキエア”の誕生からご紹介していきたいと思う。 ”Nike Air max(エアマックス) の誕生”を語るにはナイキエアを語らずには先に進むことが出来ない。そしてナイキエアの誕生にはある重要な人物と1つのスニーカーの誕生が重要な鍵となる。 1969年:NASAとNike(ナイキ)エア ナイキエアを語る上で欠かせない『ナイキの父』とも言われる元NASAエンジニアであるM.フランク・ルディ(Frank...

【John Hardy(ジョン ハーディー) 】ラグジュアリー感のあるモダンなデザインが魅力のアクセサリーブランドJohn Hardyを徹底解説!

伝統的なバリの装飾技術に、シルバーとゴールドを使ったアクセサリーが人気を呼んでいるアメリカのアクセサリーブランドJohn Hardy(ジョン ハーディー)。女性向けのジュエリーのほか、メンズアクセサリーも充実しており、魅力ある作品が揃っていますが、にほんではまだまだ知られていません。 そこで本記事では、John Hardyの魅力をまだご存じではない方のために、アクセサリーの特徴やブランドの歴史、最新アイテムからおすすめのコーディネートまで詳しく解説していきますので、せひファッションにひと手間加えるコーディネートの参考にしてください。 John Hardy(ジョン ハーディー)とは John Hardy(ジョン ハーディー)は、バリ島のウブドの広大な敷地の中で、世界各国から集めた選りすぐりの職人が手掛けるハンドメイドアクセサリーを製作しているアクセサリーブランドです。 ラグジュアリー感のあるモダンなデザインとバリ島のクラフツマンシップをうまく融合させたブランドとして急躍進を遂げ、世界でも有数のジュエリーブランドとなりました。 ブランドのアイコンといわれる「チェーンコレクション」は、バリの王家のためにジュエリーを作って来た、職人達の技術を継承したものといわれており、1インチ編むのに、3時間以上の時間を掛け、1本1本丁寧に編み込まれて作られています。 決して機械作業では生み出すことのできない芸術的で実用性にも優れているアイテムの数々は、永久不変な家宝ということがいえるでしょう。 現在は拠点をアメリカ・ニューヨークに構え、北米・ヨーロッパ・アジアとグローバルに展開しています。 John Hardy(ジョン ハーディー)のデザイナー John Hardy(ジョン ハーディー)のデザイナーは、ブランド名にもなっているカナダ出身のJohn Hardy(ジョン ハーディー)氏。アクセサリーデザイナーとして、今もっとも注目を集めているデザイナーの一人です。 アメリカトロントにある有名美術大学The...

【北欧家具 材料完全ガイド】北欧家具に使われる代表的な木材と、その特徴や魅力について徹底解説!

北欧家具は素材によってその趣きを変えるもので、その樹種は数十種類にも及びます。それぞれ木目や色合いも違うので、家具のデザインそのものとはまた違った異意識を生み出しています。 そこでこの記事では、北欧家具に使われている代表的な木材と、その特徴や魅力について解説していきます。 https://blog.gxomens.com/selected-15-scandinavian-furniture-dining-tables/ 北欧家具に使われる木材 それでは早速ご紹介していきたいと思います。北欧家具に関する知識を更に高めて、今後の購入の際の参考にしてください。 チーク チーク 世界三大銘木の一つとしても知られる「チーク」材。おもに東南アジアが原産となっており、海を渡りヨーロッパ・北欧にも伝わったことで、北欧家具の材料となっています。特にデンマーク製の家具はチーク材を使われているものが多くなっています。 特徴 チーク材の大きな特徴は、木材の内部に良質な油とタールを含んでいるため、水への耐久性に優れていること。また腐食も防いでくれるので、船体などにもよく使われていたことでも知られています。防腐や防虫性にも優れており、良質なチーク材は長い時間をかけて水分が抜かれ、家具の材料としての条件を揃えているため、多くの職人が好んで使用しています。 魅力 チーク材の魅力は、なんといってもオレンジ色に近い赤みを帯びた木目ではないでしょうか。さらにそのすべすべとした肌触りも家具にしたときに、何とも言えない心地よさを与えてくれます。使い込むほどに艶が増してくる木材なので、チーク材を使ったヴィンテージ家具はとても人気が高くなっています。 https://blog.gxomens.com/selected-15-scandinavian-furniture-coffee-tables/ ローズウッド 特徴 乾燥したさせたローズウッドは家具づくりに適した、堅く丈夫な状態になるので加工せずそのまま利用できるのが特徴の一つ。紫がかった独特の色調も美しく、乾拭きするだけで艶も出るのでメンテナンスも非常に簡単です。シンプルなデザインを得意とする北欧家具と相性抜群の素材です。 魅力 ご存じの方もいると思いますが、ローズウッドと呼ばれる所以は、木からバラの香りがするからです。その芳醇な香りは、お部屋に置いた瞬間から花畑の中にいるような感覚に陥ります。そしてもう一つはなんといってもその流れるような木目です。見るものを圧倒し感動すら覚えるその木目は、この木の最大の魅力といっていいでしょう。 オーク 北米を産地としているオーク材。日本ではナラ材がオーク材と似た性質のため、同じ種類として扱われています。オークにはホワイトとレッドの2種類ありますが、おもにホワイトオークを指すことが多いです。オーク材は歴史が古く、ヨーロッパでは「神の木」とも呼ばれ、神聖なものとされています。 特徴 特徴 非常に堅い木材なので、丈夫で耐久性に優れているのが特徴です。また透明感あふれる色合いは、白を基調とする北欧インテリアではなくてはならない素材です。そしてたまに現れる「虎斑(とらふ)」は外見上の大きな特徴といえるでしょう。好みは分かれるところですが、他の木材には絶対に出ない個性で印象も変わってきます。 魅力 オーク材の一番の魅力は、白い木材が徐々に色合いを深めていく「経年変化」を、ほかのどの木材よりも楽しめるところでしょう。10年経つ頃には「飴色」と呼ばれる色合いに変化し、その変化を見ることで過ごしてきた時間を感じることができるでしょう。一緒に歳をとれる、そんな木材なんです。 ビーチ(ブナ) ヨーロッパや北米、イギリスなど全域に生息するビーチ材。日本ではブナと呼ばれ親しまれています。北欧家具の巨匠と呼ばれるハンス・J・ウェグナーは、この材木をこよなく愛し、作品のほとんどをこの木で製作。世界的にも有名な作品「Yチェア」もビーチ材で作られています。 特徴 他の木材と違い木目の主張がなく、小さな斑点があるのが特徴です。堅く重い材木で弾力性もあり曲げにも強いため、曲木家具にも多く使われています。仕上げにステンレス塗装やつや出し加工をすると、更にその美しさが際立ちます。 魅力 ビーチ材は優しいピンク色をしており、北欧家具といえば子の色合いを思い浮かべる方も多いでしょう。経年変化により黄色く変化していき、肌触りはすべすべとした感触。見た目の明るさや美しさ、そして軽快な感じは他にはない魅力といえるでしょう。 マホガニー 南米アマゾンを中心を産地とした原生林で、世界三大銘木の一つとして数えられているマホガニー材。17世紀には高級材木として多く使われていましたが、乱伐によりその数が減少。現在はワシントン条約により、輸入出が制限されており入手困難な材木として知られています。 特徴 大きな特徴の一つは、深みのある美しい赤褐色の木肌です。磨けば磨くほど美しくなるとされ、経年変化によりさらに色合いの深みが増していくのが特徴です。またリボン杢といわれる木目は、光が当たるとしま模様に美しく輝いて見えるのも特徴の一つです。 魅力 時間がたつごとに光沢が増していくヴィンテージ感はマホガニー材の大きな魅力です。テーブルや椅子、キャビネットなど様々な家具に使用されていますが、柔らかく加工しやすい木材のため曲線的なデザインに向いており、椅子のフレームなど、他の材木にはない美しさを感じることができるでしょう。 ブラックチェリー 北米を産地とする高級材木のブラックチェリー。家具職人の中では、世界三大銘木のマホガニーにも匹敵するといわれ、多く利用されている樹種です。日本でも多く流通しており、家具専門店などでも一般的に見ることができる、私たちにとって馴染みの深い木材といっていいでしょう。 特徴 通常であれば木によって色や質のばらつきが出るものですが、このブラックチェリーは安定した品質なのが特徴です。耐久性や耐水性に優れており、強い生命力を持った高樹齢にしか見られない、樹脂の後によってつくられる、黒い斑点や筋のような模様の「ガムポケット」が見られるのも大きな特徴です。 魅力 ブラックチェリーの魅力はなんといっても、経年変化の度合いが深く見られることです。はじめはピンクが買った乳白色、時がたつにつれて淡い紅褐色となり、深みを増していきながら、飴色に変色し、何とも言えない高級感を醸し出していきます。 ウォールナット アメリカ東部が原産地となっているウォールナット。世界三大銘木の一つとしても知られています。「富の象徴」としてヨーロッパで重宝されていましたが、需要の多さがゆえ伐採が続き資源不足に陥り、現在は高級木材として希少価値の高い銘木となっています。 特徴 強度があり粘りのある木材で、乾燥しても狂いが出ないのが特徴です。加工性にも優れているため、高級家具の材料としてはうってつけの木材となっています。不規則に表現されるしま模様の木目も大きな特徴です。 魅力 高級感あふれる褐色と木肌や木目の美しさが大きな特徴です。荷を重ねるごとに味わいを増す色合いと雰囲気は、他には絶対に出すことができない魅力です。他の木材は色合いが濃くなりますが、ウォールナットは逆に薄くなるので、時の移り変わりを感じられるのも人気のひみつなのではないでしょうか。 ホワイトアッシュ オークやマホガニーと並ぶ、ヨーロッパで主流となっている家具の材料のホワイトアッシュ。アメリカやカナダが原産地となっており、アメリカタモと呼ばれることもあります。中世スカンジナビア地方では「「天国と地上の結びの木」といわれ、重宝されている樹種です。 特徴 衝撃に強く、強度な粘着性があるのが特徴で、家具の材料としてだけでなく、野球のバットなどにも使われることが多い木材です。乾燥しやすく曲げやすいので、曲木家具などにはよく使用されています。 魅力 ホワイトアッシュの魅力はその白い木肌と力強い木目です。オイル仕上げをすることでその魅力は倍増し、お部屋を爽やかな空間にしてくれるのが最大の魅力。北欧家具に使用される木材の中で、一番ホワイトに近い色合いなので、どんなインテリアにもマッチします。 タモ タモ材は北海道産が有名ですが、世界でもロシアやアメリカ、ヨーロッパなどにも生息しており高級木材として扱われています。産地によって木目や特徴が変わるといわれており、北欧家具ではロシア産のタモ材を多く使用しています。 特徴 ナチュラルな白っぽい淡い色合いと、はっきりと見られる木目が特徴です。切り出す部分によって色合いが変わり、自然のグラデーションを感じられるので、シンプルでナチュラルなデザインの家具への使用が多くなっています。 魅力 前述の通り、はっきりとした木目が特徴なので、一枚板で作られるダイニングテーブルはその存在感を感じられお部屋に置いても存在感を示す木材です。さらに丈夫な木材としても知られているので、一生使える家具として愛用できるのも大きな魅力といえるでしょう。 メイプル材(カエデ) 以前は日本産のイタヤカエデや中国が産地となっていましたが、現在はヨーロッパや北米も産地となっており家具の製作に使用されています。その中でも日本で採れるカエデ材は、希少価値が高いとされており、大変貴重な木材とされています。 特徴 非常に堅い材質で、柔軟性のあるすべすべした肌触りが特徴。耐久性にも優れているので、キッチンやリビングなどの家具に多く使用されています。また乳白色の爽やかな色合いも大きな特徴で、北欧家具のイメージそのままの明るい印象を与えてくれます。 魅力 前述した通り、柔軟性をすべすべした肌触り、そして丈夫なところが特徴となっているので、どんなインテリアとも相性がよく、経年変化により黄白色が飴色に変化していくのを感じられるのは魅力です。メンテナンスもしやすく、長く使用できるのも嬉しいですね。 樺(カバ) 北海道や長野県が産地となっている樺(カバ)は、日本では「さくら」ともいわれ、北欧家具に使われる北海道産の「真樺」は別格とされ、最高級材木といわれています。ただ近年ではその数が減少しており、希少価値の高い材木としても知られています。 特徴 乾燥した時の反りも少なく頑丈で、芯に近くなるにつれ赤色に外側に行くにつれ白色なのが特徴です。日本人好みの木材といわれており、緻密に織り交ざった木目と上品な風合いと程よい光沢は、樺(カバ)だけに出すことができる特徴です。 魅力 白と赤褐色のコントラストが魅力の樺(カバ)。きめ細かな木目と上品な木肌は、シンプルでナチュラルな家具と相性抜群。また傷や水などにも強く頑丈なので、長く使えるのも大きな魅力です。 北欧家具はオイルメンテナンスが効果抜群 これまでご紹介してきたように、北欧家具では自然素材を使用しているので、長く使うためにはメンテナンスも必要になってきます。このような木材に有効なメンテナンスはオイルメンテナンスです。数か月に一度でいいので、市販されている「エゴマオイル」や「アマニオイル」を、乾いた布に染み込ませ、薄く延ばすような感覚で吹き上げるといいでしょう。その後、風通しを良くし程よく乾燥させていくのがポイントです。 ただし、メンテナンスをせず傷やシミなどを残すのも楽しみの一つなので、お好みに合わせて行うのがいいでしょう。 まとめ この記事では、北欧家具に使われている木材について、その特徴や魅力を解説してきました。 今回ご紹介してきたように、いろいろな樹種がありそれぞれ特徴も魅力も違うので、置く場所によって、どんな木材を使った家具がいいのかという参考にもなったのではないでしょうか。デザインも大事ですが、木材で家具を選んでみるのも一つの手段です。 あなた好みの木材を見つけて、お部屋一式を同じ木材で統一すれば、また違った魅力あふれるお部屋が出来上がりますよ。 https://blog.gxomens.com/selected-15-scandinavian-furniture-sofas/

厳選20選【アンティーク家具 TVボード・テレビボード】アンティーク家具でおしゃれなお部屋に!おすすめのTVボード・テレビボードをご紹介!

日常生活で毎日目にする家具の一つに「テレビボード」があります。趣あるアンティークテレビボードは、お部屋の雰囲気を和らげてくれるため、購入を考えている方も多いと思います。しかし、アンティークのテレビボードを見つけようと思っても、なかなかお目にかかれないことも多いです。 実はテレビボードとして製作されたテレビボードはほとんどありません。というのも、アンティークの定義は100年以上前のものをいいますが、その当時テレビがどれほど普及されていたかということを考えればおのずとわかると思います。 そのため、アンティークのテレビボードが欲しいと思ったら、「ローボード」や「サイドボード」、「ローチェスト」や「センターテーブル」などの中から、お部屋に合ったサイズのものを選んでみるのがいいでしょう。 そこで本記事では、テレビボードにおすすめのアンティーク家具20選をご紹介していきます。 お部屋の主役になれる存在感 低く幅の広い19200年代に製作されたオーク製サイドボードです。経年変化を感じることもでき、存在感のある佇まいなのでお部屋の主役として、お部屋を優雅に彩ってくれる存在となるでしょう。本来はサイドボードとして利用されていましたが、幅もあり収納力もあるので、テレビボードにぴったりのアンティーク家具といえるでしょう。 4枚の扉には、リネンフォールドという布を折りたたんだ工夫が施されており、ダーク色のサイドボードに表情を持たせています。4杯の引出しのひとつにはナイフが収納できるように改造されるなど、収納力もばっちり、細々したものを片づけて、リビングをすっきりさせることもできますよ。 商品名オーク製サイドボードサイズW1860×D500×H870mm価格(税込)165,000円商品URLhttps://westwood-jp.com/?pid=157174473店舗名WESTWOOD ANTIQUES(ウエストウッドアンティーク)店舗URLhttps://westwood-jp.com/ シンプルなデザインがかっこいい 絶妙な色加減のグレー色がお洒落でフレンチシャビーな空間を演出してくれます。テレビ台を置いて、収納スペースにはコレクションを置いてみたりして、いろいろなコーディネートを楽しむことができそうです。通常このような家具は、ブラウン系が多いですがホワイト調なので、お部屋も明るくなるでしょう。 前面に施された歯車の凸凹を直線にしたような装飾がアクセントになっており、フック替わりに何かを引っ掛けて飾ってもいいですね。収納は全部で9スペースあるので、雑貨やオブジェなどをお好みのディスプレイを楽しんでください。奥行きが浅いので、壁面の配置で使用するのがいいでしょう。 商品名フランスアンティーク オープンシェルフサイズW2006×D310×H1025mm価格(税込)132,000円商品URLhttp://www.home-ward.net/products/detail.php?product_id=11055店舗名HOMEWARD(ホームワード)店舗URLhttp://www.home-ward.net/ ユニークなデザインでお部屋にアクセント 扉に描かれた十字型のデザインが特徴のネイサンを代表するコーナーキャビネットです。ネイサンとは、1916年にベネット・ネイサンによって設立された一流老舗家具メーカーで、高水準の品質の家具を製作するとして、同じく一流家具メーカーと評されたたG-PLANやA.H.McIntoshなどと肩を並べる存在として英国で君臨していました。 六角形のユニークなデザインは存在感抜群で、テレビボードとしても使えるように背面には穴が開いており、中央下部の棚はスライド式になっているなど機能性もばっちりです。リビングでTVスタンドとして使ったりするのもおすすめです。 商品名コーナーキャビネットサイズW990×D485×H515mm価格(税込)88,000円商品URLhttps://shop.globe-antiques.com/products/detail/23456店舗名THE GLOBE店舗URLhttps://shop.globe-antiques.com/ 100年以上経っても美しいままの姿 19世紀にフランスで作られたアンティークドロワーです。どっしりと構えた重厚な姿で、長い歴史を物語る趣豊かな表情が魅力的。30杯の引き出しがずらりと並ぶ作りは圧巻で、インテリアとしても絵になる存在感たっぷりのデザインとなっています。 これ掛けの重厚感があるので、テレビボードとしてもうってつけの家具といえそうですよね。見てわかる通り収納力もあり、リビングの中心的存在となれるでしょう。反対面は色合いが異なり、くすんだブルーグレーのようなペイントがシャビーシックな空間に映える逸品。装飾の欠損など味わい豊かな風合いが見られるのも魅力です。 商品名アンティークドロワーサイズW2025×D445×H2215mm価格(税込)605,000円商品URLhttps://www.antiques-midi.com/?pid=173986624店舗名アンティークス ミディ店舗URLhttps://www.antiques-midi.com/ 使い勝手抜群のコファ 味わい深い木肌が魅力のコファです。コファとはベッドの足元に設置し、寝室で使用するシーツやキャンドルなどを収納するための木箱で、テレビボードなどにもよく利用されるアンティーク家具なんです。 他にもいろいろな使い道があり、天板が味わい深くて素敵なので、テレビをよけて写真撮影をしたりコンソールのようなイメージで壁につけて楽しむのもいいかもしれないですね。板を上げると内部にはたくさんの収納ができるスペースがあるので、テレビまわりもすっきりさせることができます。 商品名コファサイズW1325×D545×H738mm価格(税込)154,000円商品URLhttps://chelsea-old.com/products/ff221101?_pos=5&_sid=11d3e9225&_ss=r店舗名チェルシーオールド店舗URLhttps://chelsea-old.com/ オーク材の艶感が魅力的 オーク材で製作されたシンプルなデザインのフランスアンティークチェストです。洗練されたデザインはどんなお部屋にも合わせやすそうですね。飾り棚として使うのはもちろんですがテレビボードとしてもおしゃれに活用できそうです。 取っ手金具がアンティークらしくていいアクセントになっており、細かいところまで手の込んだつくりは当時の職人のレベルの高さがうかがえます。素敵なアンティークチェストにお気に入りのお洋服を収納したりして、テレビボードと併用して利用してみてはいかがでしょう。 商品名アンティーク・チェストサイズW940×D450×H760mm価格(税込)73,000円商品URLhttps://www.classicdemodern.com/fs/classic/64257店舗名Classic de Modern(クラシックデモダン)店舗URLhttps://www.classicdemodern.com/ 味わい深いデザインでお部屋をモダンな雰囲気に デスクのような構成が特徴的なサイドキャビネットです。通常デスクであれば脚の入口があるのですがひき出しと扉、空間でデザインされていてデスクのようなサイドキャビネットのような興味深い逸品。当時はドレッサーとして使用されていたキャビネットです。 やや明るめの色は現代的な空間にも合ってくれそうですね。すらりと伸びた猫脚も素敵で木目も綺麗に出ていて味わい深くなっています。この手の家具は飾り棚、寝室などのサイドキャビネットとしてはもちろん、テレビボードとしてぴったりです。おしゃれにリビングを彩りたいという方にはおすすめです。 商品名サイドキャビネットサイズW1410×D510×H1985mm価格(税込)87,000円商品URLhttps://www.flex-antiques.com/fs/antiqueflex/64638店舗名アンティーク家具のフレックス店舗URLhttps://www.flex-antiques.com/ チェリーウッドの美しさがたまらない 1850年代に製作されたロングサイドボード。触り心地がとてもスベスベしているチェリーウッド素材を用いて作られています。チェリーウッドは、月日が経過するとともに段々と濃くなっていく性質を持っているため、長い年月を得て現在に至っている時代の変化を感じさせてくれる逸品です。 両サイドに扉付きの収納スペースがあり、中央部分は棚板もあり見せる収納が可能で、引き出し収納もできるので、小物や書類などジャンル分けして片付けすることができます。上にテレビを置いてテレビボードとして活用すれば、おしゃれなリビングになること間違いなしですね。 商品名ロングサイドボードサイズW2520×D420×H1020mm価格(税込)825,000円商品URLhttps://iware.official.ec/items/71824333店舗名E-shop geographica(ジェオグラフィカ)店舗URLhttps://ec.geographica.jp/ 200年以上前の趣を感じてください なんと200年以上前の1800年代に製作されたオーク材のブランケットチェストです。古く趣のあるチェストで、ブランケット収納部分の下には引き出しがついていて、使いやすく収納力抜群の逸品です。上部の収納部分を使用しないのであれば、おしゃれなテレビボードとして使えそうですね。 アンティークらしい風合いが出ており、シンプルなデザインに木部の質感が際立っており、時を経た美しい深みのある色はアンティークならでは。シンプルな直線ラインに縁は少し丸みのある造り。オークらしい重厚感に優しい雰囲気も合わさります。引き手金具も全体に馴染む渋めの良い色味が出ており、デザインも魅力的ですね。 商品名ブランケットチェストサイズW965×D470×H330mm価格(税込)169,400円商品URLhttps://ec.geographica.jp/item/chest_1/307-Q-0508/店舗名E-shop geographica(ジェオグラフィカ)店舗URLhttps://ec.geographica.jp/ いろいろな色が組み合わさった絶妙なニュアンスカラー ルイ16世スタイルの素敵なキャビネットです。左右の丸みをおびたエレガントなアールが特徴的で、角がないので圧迫感を感じることがありません。シックで柔らかいアンティークベージュで、ホワイトにベージュやグレーを混ぜた絶妙なニュアンスカラーです。あたたかみを感じるお色なので取り入れやすく、他の家具とも良く合います。 優雅で美しい彫刻はすべて職人の手作業によるもので、額縁のようなデザインの扉には、四隅にボタンのような装飾を施しています。可愛らしい鍵モチーフの取っ手にも心が弾みますね。背面に配線のコードを通す穴をあけることができるので、テレビボードとしても活用することができます。美しい台の上にテレビを乗せて優雅にくつろいでみてはいかがでしょうか。 商品名キャビネット・ピュグリ・アンティークベージュサイズW1500×D440×H810mm価格(税込)237,500円商品URLhttps://www.blancdejuillet.jp/c/08/119/12934店舗名Blanc de Juillet店舗URLhttps://www.blancdejuillet.jp/ 女性のおすすめ!おしゃれで美しいテレビボード 直線的なシルエットで甘さを抑えたクラシックなキャビネット。アンティーク風のペイントは全てハンドメイドで職人が丁寧に技を重ね仕上げています。美しいデザインに加えて使い勝手の良さも魅力で、引き出しにはストッパーがついていて、最大限引き出せるのも嬉しいポイントです。 くもり空のようなホワイトとグレージュが混ざった絶妙なカラーで、少し色あせた風合いも加わり、フレンチシックの洗練された雰囲気を楽しむことができます。ソファ前のリビングボードとして、テレビを置いても素敵に納まりそうですね。日本の一般的なテレビボードより高さがありますが、ソファやダイニングで座って見るには程よい高さになるでしょう。 商品名キャビネット・エミール・ニュアージュサイズW1500×D450×H750mm価格(税込)201,800円商品URLhttps://www.blancdejuillet.jp/c/08/119/12187店舗名Blanc de Juillet店舗URLhttps://www.blancdejuillet.jp/ シンプルなデザインで収納も抜群 オーク材で製作されたコーヒーテーブル。大きめサイズでゆったりと使うことができます。オークらしい無垢の風合いを楽しむことができるコーヒーテーブルですが、サイズが大きいのでテレビボードとしてもぴったりです。下台には雑誌や小物などを置いて、テーブル上はいつもすっきりと出来るのも嬉しいポイントですね。 オークの質感が醸し出されているテーブルで、どっしりとしていて安定感も十分です。コラム型の4本の脚がしっかりしており、デザインにもこだわりがあるため、いいアクセントになっています。見た目も優雅でお部屋のアクセントになってくれます。 商品名コーヒーテーブルサイズW1320×D620×H450mm価格(税込)151,800円商品URLhttps://ec.geographica.jp/item/table/905-N-0072/店舗名E-shop geographica(ジェオグラフィカ)店舗URLhttps://ec.geographica.jp/ 重厚感と細かなデザインが魅力的 しっかりとした重みのある重厚感と、素朴さも兼ね備えたアンティークチェスト。木本来の木目を美しく引き立てており、見ているだけでも楽しめるアンティークです。テレビボードとして使用してもリビングを洋風に演出してくれそうですね。モダンなお部屋にはぴったりです。 引き出しは4段ついており、3段は取っ手があり最上部の1段は隠し扉仕様になっているというこだわりぶりです。引き出しの取っ手部分には貝殻の装飾があり、細やかなデザインを楽しむこともできます。お一人暮らしの方にもおすすめできる逸品です。 商品名アンティークチェストサイズW1290×D590×H915mm価格(税込)198,000円商品URLhttps://iware.official.ec/items/71100344店舗名IWARE kagawa店舗URLhttps://iware.official.ec/ テレビボードにぴったりのデザインとサイズ感 横長サイズのコーヒーテーブルです。落ち着いた色も全体の雰囲気によく合っており、どんなお部屋にも合いそうなアンティーク家具ですよね。コーヒーテーブルとしては、少し横幅があり、少し天板高が低めであるところもポイントで、テレビボードとしてもいいサイズ感です。 板下の幕板部分に施された半円形の彫刻は、ルネットと呼ばれる長く愛され続けるデザインが施されており、イギリス家具らしい上品な雰囲気です。イギリスの16世紀から17世紀頃に流行したデザインは本当におしゃれなものばかりです。お部屋に英国風を取り入れたいという方にはおすすめです。 商品名アンティークコーヒーテーブルサイズW1145×D555×H455mm価格(税込)75,000円商品URLhttps://www.flex-antiques.com/fs/antiqueflex/58141店舗名アンティーク家具のフレックス店舗URLhttps://www.flex-antiques.com/ 装飾と彫刻が美しくエレガント 細かい部分の装飾が魅力的なキャビネットです。引き出し収納と扉収納、どちらも兼ね備えた使い勝手抜群のレイアウトがポイントです。丁度いい高さなので、テレビボードとしてもぴったり。この家具一つで、すべてがクリアできるような優秀なアンティーク家具です。 既製品では出すことのできない、長年大切に使い続けてきた歴史を感じる素敵な表情を出してくれており、長い年月愛されてきた味わいは、本物でしか味わえない魅力です。置くだけで絵になるキャビネットなので、お部屋をエレガントに演出してくれますよ。 商品名アンティーク・キャビネットサイズW1100×D540×H925mm価格(税込)120,000円商品URLhttps://www.classicdemodern.com/fs/classic/58198店舗名Classic...

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厳選【北欧家具 ダイニングテーブル15選】食卓を優しさあふれる北欧テイストに!

食事を並べるダイニングテーブルにこだわってみませんか?家族団らんの食事の時間をより楽しい雰囲気にしてくれる北欧テイストなダイニングテーブルは、モダンなものから木の温もりを感じるあたたかな雰囲気にしてくれるものなど、デザインも豊富。少人数用のコンパクトに設置できるものもあり、ご自宅のダイニングスペースにぴったり合ったものが見つかります。 そこで本記事では、おすすめの北欧テイストのダイニングテーブルを抜粋してご紹介していきます。 おしゃれな北欧モダンのダイニングテーブル シンプルなデザインの中にも工夫をめぐらし、モダンな雰囲気を醸し出すダイニングテーブルです。落ち着いた雰囲気の中にも明るい印象を与えてくれます。 柔らかい空間を演出してくれるダイニングテーブル オーク天然木の風合いと、重厚感のあるデザインが北欧ナチュラルを演出しています。厚みのある天板に、丸いテーパードレッグをハの字に広がるようにしてつけているデザインに、北欧の雰囲気を感じることができる逸品です。 天板は角が丸くなっていて、脚にも丸脚を使用しているので、 全体的に重厚感がある柔らかい雰囲気が特徴です。 オーク天然木の突板を使用しているので素材の雰囲気が感じられるダイニングテーブルです。 商品名ダイニングテーブルSTACEY150サイズW1500×D900×H760価格(税込)56,800円商品URLhttps://www.noce.co.jp/item/2329000002158.html店舗名https://www.noce.co.jp/店舗URLNOCE 北欧ヴィンテージを感じるダイニングテーブル 天板にはアカシア天然木無垢材を使用していて、 木が生きてきた証をダイレクトに感じる木目や模様、傷までもそのままにしたライブエッジのダイニングテーブルです。耳付き一枚板の天板は無垢のアカシアの材質が活きていて重厚感たっぷりに仕上がっています。 脚にはヴィンテージ加工を施したブラックのアイアンを使用しており、それがアクセントとなりより風合いを感じることができます。同じ色合いのチェアやベンチをコーディネートすれば、さらに深い北欧ヴィンテージのダイニングを作り出すことができますよ。 商品名ダイニングテーブルSDN-01サイズW1600×D880×H760価格(税込)98,000円商品URLhttps://www.noce.co.jp/item/2393000000087.html店舗名https://www.noce.co.jp/店舗URLNOCE ナチュラルシンプルなダイニングテーブル 二人暮らしの方やダイニングがコンパクトな方など、あまり大きなダイニングテーブルを求めていないけど、デザインや質にはこだわりたいという方におすすめのダイニングテーブルです。とてもシンプルなつくりですが、細かい工夫はもちろん、無垢の表情や質感が天然のデザインとなってシンプルがゆえにどんなテイストにも合わせやすく、存在感を放っており、お家にある家具とも和感なくマッチします。 素材には丈夫で木目が美しい、オークの無垢材を使用。表面を硬いウレタン塗装でコーティングするので、メンテナンスもいりません。塗装を薄くしているので、無垢の風合いや木の表情が綺麗なまま、長く使うこともできます。床に向かって細く伸びる脚部は、少し外に広がっていることで、これほど細いにもかかわらず、安定感は抜群でぐらつきもありません。またとてもシャープに見せる役割も担っているので、圧迫感を全く感じさせないのも魅力です。コンパクトだけど上質なダイニングを形成してくれます。 商品名ダイニングテーブル RIVER 幅80cmサイズW800×D800×H710価格(税込)37,800円商品URLhttps://www.receno.com/diningtable/riv80-dt.php店舗名Re:CENO店舗URLhttps://www.receno.com/ 北欧デザインに日本を取り入れたダイニングテーブル スカンジナビアデザインをベースに、日本を意識した独特のデザインが施されたダイニングテーブルです。天板は薄く、脚部は細いデザインにより、木質感がありながらもシャープな印象を備えています。シンプルながらもシンプルになりすぎず、ナチュラルモダンな雰囲気を醸し出しながらも、実用性を兼ね備えた逸品になっています。 天板に曲線を取り入れることで、見た目だけでなく触れたときにも柔らかさを感じられる仕上がりになっており、チェアを天板下に収納できるように肘部が当たらない設計になっています。チェアをコンパクトに収納できるようになっているので、日本の住宅事情にもぴったりマッチしてくれますね。 商品名MORBIDO Dining TableサイズW2100×D910×H710価格(税込)551,760円商品URLhttps://flymee.jp/product/108641/?pi_id=415036店舗名FLYMEe店舗URLhttps://flymee.jp/ 無駄のないフォルムが美しいダイニングテーブル シンプルさを追求した無駄のないフォルムとオーク無垢材の木目が美しいダイニングテーブル。天板下に幕板や桟を設けず、天板同様にフラットなつくりになっているため、椅子もテーブル下にしまうことができます。リビングのソファに座ってダイニングを眺めた際のシンプルな美しさを追求したデザインになっています。 取っ手や金具といった要素を一切見せず、美しい曲線だけが印象に残り、北欧家具ならではの、上質で視覚的にも心地よい空間をつくり上げてくれる逸品。美しさ・機能性・生活環境に重きを置く北欧デザインの原点に立ち返りながら、最新技術により家具の新たな可能性を導き出したダイニングテーブルになっています。天板はオイル塗装のように木の自然な色調や質感を残して着色をし、表面を薄くウレタン塗装で仕上げてているので、長く美しく使えるのも魅力ですよ。 商品名DINING TABLE 160サイズW1600×D850×H720価格(税込)258,500円商品URLhttps://flymee.jp/product/28339/?pi_id=192488店舗名FLYMEe店舗URLhttps://flymee.jp/ シンプルだけどおしゃれなダイニングテーブル 素材本来のあたたかみを感じることができるダイニングテーブルです。自然の風合いを感じることができ、ついつい会話も弾んでしまいます。 オーク材の魅力をしっかり感じれるダイニングテーブル オーク無垢材をふんだんに使用したダイニングテーブル。オイルで仕上げているので柔らかで表情豊かなオーク材の魅力をしっかりと感じられます。直線のみのベーシックなデザインですが、武骨過ぎずニュートラルな存在感を感じさせながらも、木の木目や風合いもしっかり感じることができます。 日々使用するたびに徐々に深い色合いに変化していき、経年変化も存分に楽しむことができ、大切に手入れをすれば、5年後10年後と味わいが深まるので長く愛着を持って使うことができます。シンプルなつくりになっているので、どんなタイプのチェアやベンチと合わせても北欧らしさを演出してくれます。 商品名Calm ダイニングテーブルサイズW2000×D900×H700価格(税込)146,300円商品URLhttps://antry.co.jp/products/ca0317618012?variant=30295362764935店舗名ANTRY店舗URLhttps://antry.co.jp/ 家族と過ごす時間を楽しいひと時にしてくれるダイニングテーブル 他の北欧家具ともしっくり馴染むデザインに仕上がっているダイニングテーブル。緩やかなアールのついた天板の木口や、四本脚のシルエットが特徴的で、華奢で軽やかさがありながら、柔らかく優しい雰囲気をまとっています。毎日の何気ない日常を、人と関わりあいながら豊かに暮らしていくことをコンセプトにしてつくられたダイニングテーブルです。 「ホゾ組み」という伝統的な継手を取り入れており、繊細さをに引き立てるだけでなくしっかりした強度も誇っています。時間とともにだんだんと変わっていく、色合いや艶やかさも楽しみのひとつ。使いこむほどに暮らしに溶け込んでいき、愛着が増していく過程すらも楽しめる逸品です。 商品名AarhusサイズW1800×D900×H720価格(税込)152,000円商品URLhttps://greeniche.jp/collections/dining-table/products/greeniche-aarhus店舗名greeniche (グリニッチ)店舗URLhttps://greeniche.jp/ 軽やかなデザインが美しいダイニングテーブル まるで、空間に浮いているような軽やかなデザインで、見た目でも魅了してくれるダイニングテーブル。このダイニングテーブルは、デンマーク近代家具の第一人者とも知られるボーエ・モーエンセンがデザインしたもので、「丈夫で、美しく、機能的、そして手軽な価格」をコンセプトに作られています。 ユニークなデザインの脚により、足元に十分なゆとりを確保しながら、軽やかな印象をもたらしており、すっきりとした印象を与えています。丸みを帯びたエッジのある実用的な天板からは、人々に家具に適応させるのではなく、人間の活動をサポートするというモーエンセンの揺るぎない信条が感じられる逸品です。 商品名FDBモブラー C64 オークサイズW1800×D900×H750価格(税込)430,000円商品URLhttps://greeniche.jp/collections/dining-table/products/fdbmobler-c64-oak-1800店舗名greeniche...

厳選20選【アンティーク家具 キャビネット】英国・フレンチ・ヨーロッパ・アメリカン・北欧などおすすめのアンティークキャビネットをご紹介

昔は大切な貴重品やジュエリー、絵画などを飾っておく小部屋のことをキャビネットと呼んでいました。時代の流れとともに、収納して飾る箱型の家具のことをキャビネットと呼ぶようになり現在に至っています。アンティークキャビネットは、まさに優雅なお部屋を感じさせるようなものばかりで、お部屋の主役になってくれるアイテムになること間違いありません。 そこでこの記事では、おすすめのアンティークキャビネットをご紹介していきます。 格別の存在感を漂わせるアンティークキャビネット 美しく高尚な佇まいが印象的な空間を演出する、クィーンアンスタイルコーナーキャビネットです。クイーンアンスタイルとは18世紀前半、アン王女によって統治されていた時代に流行した様式のこと。主としてウォールナットを使用し、チェアやテーブルはカブリオレ・レッグを用いた、全体的に女性的で流麗なデザインが特徴です。後に流行するチッペンデール様式のベースでもあり、格調高く優雅なデザインは長きに渡り愛され続けてきました。 しっとりとした飴色のウォールナットに包まれた逸品で、印象的なアーチ型のトップが一際目を惹きます。水面のように揺れるアンティークガラスの扉の内部は、上品なアイボリーとグレーの先染めジャガード織で仕上げられており、葡萄の葉と茎、そしてそこにとまる尾の長い鳥、蝶々や釣鐘草も織り出されており、ガラス扉の中はまるで小さな自然が息づいているような印象に仕上がっています。格調高く優雅な空間を楽しめる逸品です。 商品名クイーンアンスタイル コーナーキャビネットサイズW690×D360×H1780価格(税込)396,000円商品URLhttp://pancada.net/item/cabinet/post_1802.html店舗名パンカーダ店舗URLhttp://pancada.net ブリティッシュ・アールヌーヴォーを体現したアンティークキャビネット 1880年代に制作された、耽美な芸術を奏でる、アールヌーヴォーミュージックキャビネットです。ブリティッシュ・アールヌーヴォーを軽やかに体現したミュージックキャビネットは、端正なフォルムと秀逸な象嵌が融合した美しい逸品。優美な旋律が流れてくるような、洗練された生粋の英国スタイルです。 直線的なフォルムと曲線的な装飾が特徴的なキャビネットで、トップと下扉に施されたマーケットリーは、有機的な曲線で植物の美しさを端麗に表現しています。滑らかな曲線の象嵌は高度な技術を必要とし、花のピースにはサンディングによる影付けがされています。古艶が光る褐色のマホガニーが堂々とした存在感を示しつつも、コンパクトなサイズはお部屋に収まりやすく、様々なシーンで鮮やかに空間を彩ってくれますよ。 商品名アールヌーヴォー ミュージックキャビネットサイズW500×D360×H1230価格(税込)418,000円商品URLhttp://pancada.net/item/cabinet/post_1714.html店舗名パンカーダ店舗URLhttp://pancada.net 17世紀後半頃に流行したデザインのアンティークキャビネット ブラウンカラーと、ねじれた脚が可愛いらしいガラスキャビネットです。下に空間があり左右もガラスなので、とてもすっきりとした印象です。前面の装飾や背板のライン、ガラス扉の枠のデザインなどにさりげなくクラシカルな雰囲気が感じられ、イギリスアンティークらしさがふんだんに用いられています。 アンティークゴールドの取っ手が飾られた扉を開くと、中は2枚の棚板によって3段に分けられおり、棚板は可動式で高さの調節も可能です。背の高いピッチャーや、深さのあるボウルなども何枚も重ねて収納することができ、、サイドもガラス張りになっていることによって、左右からも光が良く入り、中のものを明るくきれいに見せてくれます。脚はバーリーシュガーツイストと呼ばれる螺旋状にねじれた装飾が特徴的で、重厚感がありながらも、下に空間があることによって抜け感が生まれています。 商品名Brown Glass CabinetサイズW720×D330×H360価格(税込)124,300円商品URLhttps://kino-interior.com/?pid=102164648店舗名KINO店舗URLhttps://kino-interior.com ブリティッシュオークの美しさを楽しめるアンティークキャビネット チェストの上にキャビネットを載せた作りで、キャビネット・オン・チェストと呼ばれる作品です。カップ&カバーの正統的かつ重厚感ある脚から、細身のチェストとガラスキャビネットが立ち上がっており、アーチになったトップや、反曲線を描いたひきだし面と相まって、クラシックでモダンな、大変美しい佇まいとなっています。 花モチーフの取っ手や彫刻も特徴的。この時代のガラス工芸品を思わせるような工夫で、家具の表情に色香を添えています。モダンな空間にあっても、色壁や個性的な壁紙を張った空間にあっても、素敵な存在感を放ってくれそうです。食器棚や本棚、そしてコレクションのディスプレイを兼ねた収納棚などにもおすすめです。 商品名ブリティッシュオークのアンティークキャビネットサイズW1745×D615×H445価格(税込)148,500円商品URLhttps://www.kio-deco.com/shop/products/detail.php?product_id=1014店舗名KIO店舗URLhttps://www.kio-deco.com 存在感溢れるアンティークキャビネット 1920年代の存在感あふれるオーク材キャビネットで、背板も無垢材でとてもクオリティの高さを感じられる逸品です。この大きさでこのデザインのキャビネットはなかなかないのではないでしょうか。 イギリスアンティーク家具の特徴である、素晴らしい彫模様も印象的で、なみなみとしたアンティークガラスがたっぷり使われているのも魅力的ですね。コレクションを収納しながらディスプレイするには最適なキャビネットなので、リビングや寝室、趣味部屋などにもおすすめです。 商品名1920年代存在感あふれるオーク材キャビネットサイズW1745×D615×H445価格(税込)330,000円商品URLhttps://chelsea-old.com/products/ef212026?_pos=3&_sid=552c6ac93&_ss=r店舗名Chelsea Old(チェルシーオールド)店舗URLhttps://chelsea-old.com 装飾も可愛らしいアンティークキャビネット 1920年ごろにイギリスで制作された、引き出し収納がたくさんついた、直線的なファイリングキャビネット。どこか懐かしさを感じるデザインで、取っ手をよく見てみると、可愛い龍のようなデザインが描かれているのも印象的です。 A4サイズが収納できるサイズで、引き出しは全部で18段あり、幅、奥行きをあまりとらないので、狭いお部屋でも取り入れやすいのも魅力です。横から見てもしっかりとした杢目の美しさが際立つファイリングキャビネット。オフィスの什器としてもおすすめです。 商品名ファイリングキャビネットサイズW450×D400×H1495価格(税込)242,000円商品URLhttps://www.kobeantique.com/shop/shopdetail.html?brandcode=000000001580&search=&sort=order店舗名神戸アンティーク店舗URLhttps://www.kobeantique.com ウォールナットの木目が美しいアンティークキャビネット 1900年代にイギリスで製作されたガラスキャビネットです。ウォルナットの木目が美しいキャビネットで、アンティークキャビネットといえば大きなものが多いですが、このサイズ感のキャビネットは貴重なのではないでしょうか。 上部はガラス扉なので小物やカップなどを飾って飾り棚として、下部は目隠しの扉になっているので自由に収納することができます。また上下どちらも棚板の高さを調整することでき、用途に合わせて高さを変えることができます。歴史を感じることができる逸品です。 商品名ガラスキャビネットサイズW555×D310×H1760価格(税込)186,200円商品URLhttps://parthenon-antique.com/products/detail/5155店舗名Parthenon(パルテノン)店舗URLhttps://parthenon-antique.com 英国アンティークらしさが魅力のキャビネット イギリス・エドワーディアン期に作られたキャビネット。全体に施されたライン象嵌とパーケットリー(木片をパターンが同じになるように重ねて切り、張り合わせて幾何学模様を描く手法)が目を引く逸品です。 エドワーディアン期らしく直線的で無駄な装飾のない洗練されたデザインですが、クイーンアンスタイルも取り入れられていますので華やかさも兼ね備えており、経年なりの小傷はありますが、それもアンティークらしいいい味を出しています。 商品名マホガニーガラスキャビネットサイズW980×D420×H1910価格(税込)188,000円商品URLhttps://parthenon-antique.com/products/detail/5133店舗名Parthenon(パルテノン)店舗URLhttps://parthenon-antique.com 華やかなデザインのアンティークキャビネット オーク材のフレンチスタイルブックケース。ガラス扉からのぞくホワイトペイントの背板が収納品を引き立ててくれます。ナチュラルな色味とホワイトペイントが可愛らしいフレンチならではの華やかな装飾が光ったキャビネットですね。 トップレイルの装飾や、扉の彫刻、鍵穴金具の装飾などフレンチならではの華やかな装飾が施されており、短めのカブリオールレッグで脚元まで美しく、収納スペースがたっぷりとあるので、食器棚や本棚、飾り棚など様々なシーンで使用できます。 商品名フレンチならではの華やかな装飾が光る オークキャビネットサイズW1500×D450×H2000価格(税込)272,800円商品URLhttps://shop.globe-antiques.com/products/detail/19847店舗名THE GLOBE店舗URLhttps://shop.globe-antiques.com ガラスと木材の融合が美しいアンティークキャビネット 透かし細工や、ガラス扉のモールディングなど、細部に渡り英国アンティークの魅力を感じるパーラーキャビネットです。パーラーキャビネットとは、お客様を招く応接間に置かれた特別なもので、絵画のように豪華で美しい装飾が施され、部屋を広く見せるために鏡が取り付けられているのが特徴です。 収納力よりも、デザイン性を重視した家具といえ、高級木材を使用しているものがほとんどで、当時の生活の中では富の象徴のひとつといわれています。細やかな彫刻が随所に配され、ミラーやガラスの形状も華やかで、本物の英国アンティーク嗜好な極上の空間づくりに是非ともおすすめしたい逸品です。 商品名英国アンティークの魅力を感じるパーラーキャビネットサイズW1050×D550×H2140価格(税込)283,800円商品URLhttps://shop.globe-antiques.com/products/detail/19364店舗名THE GLOBE店舗URLhttps://shop.globe-antiques.com お部屋を華やかにしてくれるアンティークキャビネット 込みやすく、中に飾ったものが自然と華やかな印象を演出してくれます。キャビネットのサイドにランプを置き、優しい明かりと組み合わせるのもおすすめです。 彫刻で施された装飾やエレガントなラインから、綺羅びやかな雰囲気もありますが、オーク材の馴染みやすい木目の表情で空間を和ませてくれます。サイズはたっぷりとお好きなようにディスプレイすることができますよ。お気に入りのコレクションと存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。 商品名フレンチディスプレイキャビネットサイズW800×D450×H1600価格(税込)393,800円商品URLhttps://www.lloyds.co.jp/products/iu001097店舗名Lloyd’s Antiques店舗URLhttps://www.lloyds.co.jp 現代家具にコーディネートしやすいアンティークキャビネット 植物の蔦などを連想し、優雅で流れるような曲線が魅力のクイーンアンスタイルに比べ、直線的でシンプル、モダンなデザインが特徴なのが、エドウォーディアンスタイルです。まさにそのデザインを忠実に再現しており、幾何学的なラインが生み出す雰囲気は、現代の家具にも通ずるスタイルを感じます。 上段のディスプレイスペースはとても軽やかな印象を与えており、お気に入りのアイテムを置けば、一層家具も映える事でしょう。下段の引き出しも小物の収納に適しており、機能面としても便利に使うことが出来そうです。現代家具とのミックスしたコーディネートにも是非取り入れてほしい逸品ですね。 商品名エドウォーディアンキャビネットサイズW770×D410×H1910価格(税込)418,000円商品URLhttps://www.lloyds.co.jp/products/iq001186店舗名Lloyd’s Antiques店舗URLhttps://www.lloyds.co.jp お酒を楽しむ飲むために作られたアンティークキャビネット 1880年ごろつくられた、四面が開くようになっているお酒を楽しむためのバーキャビネット。開けた扉にお酒などを置き、サロンの中央に設置して皆で素晴らしい時間を楽しむために使われていたアイテムです。 フランスアンティーク家具の中では、日常使いではなく娯楽のために作られているものは数が多く残っておらず、バーキャビネットもフランス現地でもあまり見つけることができない、大変希少価値の高い商品です。四面を開けて家族や友人との楽しい時間を過ごしたり、一面だけを開けて静かな夜を過ごすのもいいですね。もちろんお酒だけでなくティータイムや、コレクションを並べて飾り棚としてもいいですよ。 商品名ナポレオン3世バーキャビネットサイズW650×D445×H940価格(税込)640,900円商品URLhttp://www.laurentcluet.jp/details.php?ref=LPC457店舗名laurent philippe cluet店舗URLhttp://www.laurentcluet.jp まさに芸術というべきアンティークキャビネット 1836年〜1855年につくられた、ナポレオン3世様式のブール象嵌アンティークキャビネットです。を見張るほど煌びやかな装飾で満たされたこの全体像は家具と呼ぶに留まらず、この全体がひとつの芸術作品、アートそのものといっても過言ではない出来栄えとなっています。 トータルクオリティはもちろんトップクラスで、細部のパーツなどどこをとってもすべてがアート。立体的でリアルに表現してあるブロンズ装飾は、これだけでも芸術作品として十分評価できるだけのクオリティ。トップを飾るのは、ヴェルサイユ宮殿に置かれている調度品にも多く使われていた「Portor」と呼ばれる大理石は、漆黒のボディと一続きになっているかのような統一的な美しさと高級感、そして力強さを備えています。フランスアンティーク最高峰の素晴らしい逸品ですよ。 商品名ブール象嵌アンティークキャビネットサイズW1115×D455×H1050価格(税込)658,000円商品URLhttp://www.laurentcluet.jp/details.php?ref=LPC464店舗名laurent philippe...

カントリーブーツの歴史、由来

皆さんの愛用ブーツは何でしょうか?わたしは、シークレットブーツじゃないのに脚長効果もあるサイドゴアブーツが一番大好きです。ですが、いつかは愛用デニムに合わせてコーデしてみたいと思っているブーツがあるんです。あの映画007の主役ダニエルクレイグも愛用している”カントリーブーツ”です!! 今日はそんな、アメカジ、カジュアルスタイル、デニムに映えるトリッカーズ(Tricker's)に代表される『カントリーブーツの歴史、由来について』ご紹介したいと思います。 皆さん、トリッカーズはご存知だと思いますが。残念過ぎるわたしは、チョコのスニッカーズと区別が付かない時期が一時期御座いまして、、そんな方にも分かりやすくカントリーブーツ、トリッカーズ(Tricker's)を知って頂くため。今回はトリッカーズ、カントリーブーツについて歴史を紐解きつつまとめてみました。 カントリーブーツとは? カントリーブーツは、皆さんご存知のトリッカーズ(Tricker's)のブーツと言えばすぐに思い出せるのではないでしょうか?そして、カントリーブーツといえば、あの飾り穴が特徴的なウィングチップ(wing tip)をイメージされるかもしれませんね。 もちろん、今の日本ではカントリーブーツと言えばあのトリッカーズのデザインをイコールでイメージされるぐらいに認知されブランディングされていますので正しいと言えば正しいのかもしれませんが。 あれはウィングチップ(wing tip)というデザインの一種でカントリーブーツはその起源・由来はイギリスのトランピングブーツ、現代のトレッキングシューズにあります。その歴史はまた後半でご紹介します。 ちなみにアメリカでカントリーブーツは...。 カントリーブーツは、皆さんご存知のトリッカーズ(Tricker's)のブーツと言えばすぐに思い出せるのではないでしょうか?じつは、アメリカなどでカントリーブーツと言えば日本でいうとカウボーイブーツが一般的で国によってカントリーブーツと呼ぶブーツは様々です。 カントリーブーツの歴史 カントリーブーツの歴史は、その誕生は明確ではありませんが。カントリーブーツ誕生当時の1800年代、世界で一番靴づくりが盛んだったイギリスでいわゆる貴族や上流階級の人々がアウトドア、狩り、登山と言ったシーンで快適で尚且つ見栄えもエレガントな靴・ブーツを求めたことから誕生したと言われています。 当時のブーツやトレッキングシューズと言えば、見た目よりも頑丈さを求めたワークブーツに近いものだったため狩りやアウトドアと言った余暇もお洒落に過ごしたい富裕層から求められ誕生したのでしょう。そして、文献によると当時の紳士の間ではトリッカーズのカントリーブーツ、猟犬、ヴィンテージショットガンはステータスのための3種の神器とされていたそうです。 そんな経緯から誕生しハイキングシューズやトレッキングシューズを原型としつつ耐久性、耐水性を出来るだけ高めながらもレザーで上品さやデザイン性も求めるようになったのが現在のカントリーブーツの原型と言われています。 1829年:トリッカーズ創業 イギリス最古ともいわれる、トリッカーズこそがカントリーブーツの生みの親と言っても過言ではないでしょう。創業者のジョセフトリッカーが、靴づくりの聖地 イギリスのノーザンプトンに会社を設立したのが1829年です。 そして、カントリーブーツが生まれたのもこの前後だと言われています。当時のアメリカではまだ国土の大部分が山野であったため日常的にアウトドアなライフスタイルでしたが。1800年代も半ばになると次第に工業化が進み一部のセレブや富裕層の間で、キャンプや狩猟といったアウトドア、現代のグランピングと言ったキャンプが余暇に楽しまれるようになりました。 この当たりから、アメリカでもカントリーブーツの原型であるハイキングブーツ、トレッキングシューズが流行しだしたと考えられます。 1905年:レッドウィング創業 皆さんご存知のレッドウィングもまたトリッカーズに並ぶ、カントリーブーツの名作である創業者の名を冠した”ベックマン”を擁しています。創業者であるチャールズ・ベックマンがミネソタの地で創業したこの1900年前半ごろからアメリカでは急速にカントリーブーツを含めハイキングブーツ、トレッキングシューズが進化し普及・流行しました。 そして、当時のカントリーブーツを含め多くのアウトドアブーツのアウトソールは信じられないことにオールレザーで出来ていました。当然ですが。レザーの靴底なんていうのは、街中でさえ滑りまくりますが。登山やハイキングといった、険しい山道を歩く際には当然怪我や事故のもととなります。 1937年:ビブラムソールのVibram創業 当時、創業する3年前に友人を山の事故で亡くした創業者 VITALE BRAMANI(ビターレ・ブラマニー)氏はこの不慮の事故を振り返り、適切な装備があれば事故は防げたのではという思いから創業。今では世界中の革靴の靴底、ソールに無くてはならない世界的なシューズブランドとなった。 現代のカントリーブーツ 現在のカントリーブーツは、どちらかと言えばエレガントでクラシックで上品で控えめな装飾がある見栄えのするブーツですが。誕生当時のような、耐久性も兼ね備えており万能だともいえます。 靴底、アウトソール1つとっても、山登りなどのアウトドアでも活用できるビブラムソールのようなグリップ力の高いソールや、街中やビジネスシーンでも着用できるような見た目とグリップ力の両方を備えたソール。またオールレザーで、見た目重視といった具合に非常に選択肢も増えています。

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【直営店】クロムハーツ 福岡 CHROME HEARTS FUKUOKA| 福岡県福岡市中央区の店舗・ショップ情報・口コミ・Instagram(インスタグラム)

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『CHROME HEARTS・クロムハーツ』古着屋&ショップ厳選20店舗まとめ – 前編 –

『CHROME HEARTS(クロムハーツ)』はアメリカのリチャード・エリック・スタークが創業したシルバーブランドです。 日本国内での人気が高いシルバーブランド『CHROME HEARTS(クロムハーツ)』ですが、あのレディー・ガガが身に着けていたりと世界的な認知症も非常に高いブランドです。 この投稿をInstagramで見る ...

【ELLIE MERCER(エリー・マーサー)】シルバーやゴールドを組み合わせたハンドメイドアクセサリーが人気のメンズブランドELLIE MERCERの魅力を徹底解説!

シルバーやゴールドを組み合わせた1点もののアクセサリーが人気のELLIE MERCER(エリー・マーサー)。ハンドメイドで作られたオリジナリティあふれる作品は、その美しさと相まって人気を博し、ジュエリー界を代表するブランドとなっています。 ヨーロッパを中心に展開しているため、日本ではあまり知られていないブランドなのではないでしょうか。 そこで本記事では、欧米で人気のメンズアクセサリーブランドELLIE MERCERについて、ブランドの概要やデザイナー、最新アイテムやSNSでの評判、おすすめのコーディネートについて詳しく解説していきます。 ELLIE MERCER(エリー・マーサー)とは ELLIE MERCER(エリー・マーサー)は、ロンドンを代表する宝飾街ハットンガーデンを拠点とするジュエリーブランドです。 ELLIE MERCERのアクセサリーは、樹脂と純金や銀などの素材を組み合わせたハンドメイドジュエリーが特徴で、ジュエリーの世界でニッチな分野を開拓してきました。 有機的なカットアウトに、クリアやマーブルパターンのレジンをはめ込んだ、ゴールドやスターリングシルバー製のアクセサリーは、他のブランドでは見ることができないものばかり。デザイン性豊かな作品で、イギリスを中心にヨーロッパで人気を博し、ファッショニスタたちの注目を集めています。 ELLIE MERCER(エリー・マーサー)のデザイナー ELLIE MERCER(エリー・マーサー)のデザイナーは、ブランドの冠にもなっているイギリスの女性ジュエリーデザイナーELLIE MERCER(エリー・マーサー)です。 もともと樹脂を使った彫刻を得意としてたエリー・マーサー。たまたま、友人のファッションショーのためにデザインした、レジン製のチャンキーリングを貴金属で補強したことをきっかけに、ジュエリーのデザインにのめり込んでいき、異なるマテリアルを融合させる独自のテクニックを研究を始めます。 そのオリジナリティあふれるペンダントやシグネットリングが、Instagramで話題になると、それがファッション関係者の目に留まり人気を博したことで、ロンドンを拠点とする Mercer はジュエリー界の時の人となり、それが自身のブランドを20代で立ち上げるきっかけとなりました。 エリー・マーサーが作品を製作する時、デザインを描くのではなく、形や色で遊び、金属と樹脂をシームレスに融合させて一体化し、セッティングやインレイを試して作り上げています。ゴールドとシルバーのペンダントやチャンキーなシグネットリングは、どれも装いを引き立てるデザイン。 繊細ながらもインパクトのある色の樹脂を手作業で流し込んだ作りが特徴です。 樹脂で複雑にカットされたデザインで、着用者の肌の下を見せるガラスのような外観を提供する独自のデザインは、彼女にしかできない手法といっていいでしょう。 インスピレーション源は、見慣れた材料を実験的なフォルムで新鮮に蘇らせることで知られたガエタノ・ペッシェをはじめとする建築家たち。明るく多彩なコンテンポラリージュエリーで、人々を陽気なファンタジーの世界へと誘います。 ELLIE MERCER(エリー・マーサー)の最新アイテム5選 ここからは、Little Words...

『2019年最新:スニーカートレンド大全集』 メンズファッションに最適な8タイプのスニーカー #スニーカー大図鑑 Vol.5

2019年のスニーカーの最新のトレンド・流行をあなたはご存知だろうか?2017年から再びエアマックス95の”エアマックス狩り”以来ともいえる熱狂的、、いやカオス的ともいえるスニーカーブームがヴァージルアブロー率いるオフホワイト(Off white)とナイキ(Nike)とのコラボによってファッション業界に大きな歴史的な爪痕を残した。 今回は、そんなスニーカーの歴史の大きな一大転換ともいえる2017年、2018年を軽く振り返りつつ2019年のスニーカートレンドについてもご紹介したい。 2017年と2018年はスニーカーの歴史史上最もヒートアップした2年間 そして、2018年も同様にヴァージルアブローのオフホワイト(Off white)のザ・テン(The ten)の勢いは留まるところを知らなかった。テニスの女王、セリーナ・ウィリアムズ。NBAバスケットボールのレブロン・ジェームスなど多くのスポーツ選手や著名人、芸能人、海外セレブがこぞってファッションコーデに取り入れた。 そんな中、当時バレンシアガ(Balenciaga)のデザイナーでもあったデムナ・ヴァザリア(Demna Gvasalia)がリリースしたトリプルSはダッドスニーカー・ダッドシューズの始まりの年ともいえる。オフホワイト(Off white)のカオス的な熱狂の裏で着実にファンを作っていった。 スニーカーの最新トレンドは? 今、もっとも人気のあるメンズスニーカー・シューズは何でしょうか?これを1つに絞ることは、非常に難しいため今回は8つのタイプに分けてご紹介したい。 メンズカジュアルスニーカー・シューズ 大人のメンズファッションにとっては、カジュアルスニーカー・シューズというのは永遠のトレンドスニーカー・シューズであると思う。これは、いつの時代でも女性ウケも良く。どのようなファッションコーデにも万能にマッチしてくれる。非常に助かるスニーカーである。悪く言えば、無難で当たり障りのないファッションにとって欠かせないスニーカーである。 ただし、チョイスするファッションアイテム次第では大きく差別化することも出来るため。必ずシューズクローゼットには1足用意しておきたいスニーカーである。これからご紹介するスニーカー達は、本当におすすめな万能型で優等生なスニーカーたちばかりでドラえもんの世界ならば出木杉君で間違いない。 1) ホワイトスニーカー・シューズ スタンスミスをはじめとして、ホワイトスニーカーは最早説明不要のメンズスニーカーの殿堂入りと言っても良いだろう。これをトレンドの1つとして入れるのも憚られるが。それでも、令和元年でもトレンドの中心に鎮座する王道のスニーカーとしてご紹介したい。 ホワイトスニーカーは、ハイエンドのテーラリングでドレスアップしたり、アスリートのスポーティなファッションスタイルやカジュアルジーンズでドレスダウンしたりとファッションコーデの幅が広がる。 つまり、すべての男性のメンズファッションにホワイトスニーカーが必要であるともいえる。 おすすめのホワイトスニーカー・シューズ ファッションコーディネート おすすめのホワイトスニーカー・シューズ ブランド Common Projects(コモン・プロジェクツ) 「Original...

『ジョーダンシリーズNews / 国内9月15日発売!!』Air Jordan 18 Suede Pack ナイキ エアジョーダン18...

NIKE(ナイキ)のAIR JORDAN 18(エアジョーダン18)から美しいカラーが9月15日に発売!! image via trophyroomstore   NIKE AIR JORDAN 18 RETRO SUEDE PACK【ナイキ エアジョーダン18 レトロ スウェード パック】について・・・    image...

『ラグジュアリー靴下 ブランド5選』大人メンズの秋・冬服やスーツに最適

”#ラグジュアリー靴下 ブランド5選” 「靴下(ソックス)」 は、お洒落にこだわる大人メンズファッション、ビジネスマンにとって最大のオシャレポイントです。 「オシャレは足元から」というように、実は「靴下」は革靴やスニーカーと同等もしくは秋服コーデによってはそれ以上に重要なんです! 特に、これからの秋服・冬服の大人メンズコーデにとってアウターであるレザージャケットやコート、デニム・ジーンズや革靴、ブーツなどに気配りしてお洒落する人は当たり前ですが。非常に多いと思います。がしかし、靴下(ソックス)はどうでしょう?おざなりにされていないでしょうか? そこで今年の秋服・冬服コーデの、大人メンズファッションのこだわりポイントに 「靴下(ソックス)」を加えてみてください!お洒落にこだわりを持つ男性は勿論ですが。異性である、女性から見ても靴下にまで気を配れる人は非常に素敵に見えるはずです。 今回は、 秋服・冬服やスーツにぴったりのラグジュアリーな靴下ブランドを5つご紹介します!シンプルなスーツ姿に映える、自慢の靴下を見つけて日々のビジネスシーンを彩りましょう!また、プライベートでも秋服・冬服大人メンズファッションコーデのアクセントとして遊び心ある自分が楽しめる 「靴下(ソックス)」 を見つけましょう! ファルケ(FALKE) ファルケ(FALKE)は、1895年にドイツで生まれた靴下ブランド。ブランド名の由来は設立者のフランツ・ファルケ氏からとったものです。 素材感にこだわりを持ち、「夏は涼しく、冬は温もりがありポカポカ」という、一年を通して着用できるという特徴があります。また、つま先の形に合わせて左右で設計が異なるので、どんな足にも馴染みやすく、履き心地も抜群です。 ファルケの靴下は厚手で丈夫。その為、外出や会議などで多忙なビジネスマンにも打ってつけです。 また、WALKIE、WALKIE LIGHT、RUNという3種類のラインナップを展開しています。スーツに合わせて着用するなら、ボリュームが少なく、綺麗めなデザインのRUNがおすすめですよ。 品質が高い分、価格設定も少しお高めですが、デパートやセレクトショップなどで必ずと言っていいほど取り扱いがあるので、自分へのご褒美にファルケの靴下を購入する男性も多くなっています。 ネットショップでは割引セールを行っていることもあるので、そちらを活用するのも良いかもしれませんね。 マーウッド(MARWOOD) マーウッドは2011年に創立したイギリスのブランド。歴史ある工場で1点1点丁寧に作られており、靴下だけではなく、ネクタイも展開しています。 マーウッドの特徴は、なんといってもデザイン性の高さ。イギリスならではの伝統的なイングリッシュレースなどの素材を使用し、ソフトな履き心地を実現しています。 さらに、イタリアの有名デザイナーとタッグを組んで作られた靴下もあり、普段の生活の中で、少しでもオシャレを楽しみたいという人にもおすすめです。 スーツの裾からチラリと見えるオシャレなステッチは、女性からの印象も抜群ですよ! また、一見厚手なので蒸れてしまいそうにも感じますが、通気性に優れているので季節を選ぶ必要がありません。防臭性も備えており、汗をかきやすい男性も安心して履けるすぐれものです。 品質の高さも、デザイン性の高さも兼ね備えたアイテムなので、1つ持っておいて絶対に損することはありません! パンセレラ(PANTHERELLA) パンセレラは、1937年に創業したイギリスの高級ソックスメーカー。創始者のルイス・ゴールドシュミット氏は、紳士用のスーツが軽量化していくにつれ、ソックスも軽量化していく時代になると予測し、薄くて軽い「ハイゲージメンズドレスソックス」をコンセプトに製造を開始しました。 パンセレラの靴下はとても繊細な特徴があります。そのこだわりはイギリスだけでなく、世界中から高い評価を得ています。 「ハンドリンキング」と呼ばれる、つま先部分の閉じ目を全て手作業で行う作業を取り入れており、機械特有のあたる感触がないので、履いたときにストレスを感じることがありません。 さらに、土踏まずにも吸い付くようなデザイン設計を施している為、靴下にこだわる製造工場ならではのポイントをしっかり抑えているという点もオススメのポイントです。 ゆるくもきつくもなく、誰が履いてもちょうどいいフィット感は、緩急の激しいビジネスマンにもオススメの1足と言えるでしょう。 ノーナショナリティトゥーサウザンセブン(NN.07) ノーナショナリティトゥーサウザンセブンは、あの「JOURNAL STANDARD」のクリエイティブグループで、スウェーデンのストックホルムに拠点を置く靴下ブランドです。 ノーナショナリティトゥーサウザンセブンの靴下は保温性が高いので、冬場に外出することが多い人も、足の冷えを感じることなく安心して着用することができます。 もちろん、冬だけでなく、シーンを選ばないというところも魅力の1つ。履き心地が非常に良いため、ビジネスシーンで活躍するサラリーマンも、好みの1足になること間違いありません。 さらに、足元にこだわりを持つ人にもオススメ。丈の長いデザインなので梅雨の時期のレインブーツにも活躍します。ノーナショナリティトゥーサウザンセブンの靴下は、スウェーデンならではの特徴的な天候の違いに注目した設計をしているところも魅力なんです。 色とりどりのデザインを展開しているので、「スーツにはシンプルな黒い靴下」という概念から抜け出したい人も、思い切ってノーナショナリティトゥーサウザンセブンの靴下に切り替え、今までのイメージをガラッと変えてみてはいかがでしょうか? コーギー(CORGI) イギリスの老舗靴下ブランドと言われたら「コーギー」は欠かせないでしょう。コーギーは1893年にイギリスのサウス・ウェールズのコットンメーカーで誕生し、その由来からも読み取れる通り、厚手のウールコットンを売りにしているブランドメーカーです。当時の工場労働者は肌寒い中で作業をしていたため、「労働者に暖かい靴下を履かせたい」という創業者の熱い思いから誕生したと言われています。 その後、ハンドメイドの靴下として、アメリカで大きな成功を収めたのが火種となり、パリの高級メゾンにも展開されるほどの世界的な人気ブランドとなりました。 さらに、1988年にはフランスのチャールズ皇太子がコーギーのニットウェアと靴下を好んで愛用していたことから、王室御用達の靴下としても認められるようになりました。 コーギーの靴下は、最上質の柔らかな手触りが非常に人気です。その為、靴下によるストレスを最大限になくしてくれるのが特徴といえるでしょう。白や淡色の靴下はホワイトカシミアを使用し、接待などの長時間ビジネス用の靴下を履かなくてはいけないシーンでも、靴下による疲れを感じることがありません。 デザインは、男性に人気のアーガイル柄が多く、「派手な靴下は履けないけれど、少し自分なりのオシャレを楽しみたい!」という大人の男性からも、圧倒的な支持を得ているんですよ。 大人メンズの靴下の選び方 大人の男性が選ぶ靴下のポイントは、「どんな場面でも違和感なく履けるもの」かつ「高いデザイン性・機能性があるもの」という2つのポイントが必須です! 「シンプルな無地のものが一番!」と思う人もいるかもしれませんが、それでは個性を主張できなかったり、プライベートとは別に靴下を分けなくてはいけなかったりします。 さらに、ビジネスシーンでのオシャレは派手なものがNGだったり、個性を発揮できる箇所が限られていたりと難点がありますよね。 そこで、ビジネスでも許容できる範囲でデザイン性の高い靴下を選ぶようにすれば、場所を選ばず自然と周囲の目を引くことができるんです! 例えば黒やネイビー、グレーなどの色味。これらはシンプルですが、さらにアーガイルやチェック柄を選ぶと目を引きやすくなります。逆に、比較的派手な色の靴下は、ファッション全体を客観的に見る必要があります。 全体を引き締めるのか、アクセント程度にするのか、なかなか高度な技ですが、これが上手くいくとあなたはもうオシャレ上級者です。 また、近年では靴を履くと靴下がスッポリと隠れる「カバーソックス」も人気です。グレーと白の杢柄は、靴を脱いだときにひと目でオシャレな印象を与えることができますよ! ローファー用...

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クレイドル名古屋本店 CRADLE NAGOYA FLAGS| 愛知県名古屋市東区の店舗・ショップ情報・口コミ・Instagram(インスタグラム)

”#クレイドル名古屋本店 CRADLE NAGOYA FLAGS” 地図アプリで見る 公式サイト クレイドル名古屋本店 CRADLE NAGOYA FLAGS 住所 愛知県名古屋市東区泉1-14-23ホワイトメイツ3F 大丸福岡天神 代表TEL 0529610997 営業時間 月曜日12時00分~20時00分火曜日12時00分~20時00分水曜日12時00分~20時00分木曜日12時00分~20時00分 金曜日12時00分~21時00分土曜日12時00分~21時00分日曜日12時00分~20時00分 最寄り駅 地下鉄桜通線「久屋大通」駅 Instagram CRADLE 名古屋 STAFF (@yoshitaka_sato_) クレイドル名古屋本店 CRADLE NAGOYA...

【Tricker’s/トリッカーズの歴史】老舗ブランドの成り立ちや魅力を徹底解説

♯【Tricker's/トリッカーズの歴史】長年にわたり愛され続けるTricker'sの軌跡・ロイヤルワラント授賞ブランドとしての魅力をご紹介 世界中で多くのファンを虜にしているシューズブランド・Tricker's/トリッカーズ。2019年には創業190年を迎え、世界で2番目となる単独店舗を青山にOPENさせるなど、その発展は留まる事を知りません。数多くあるシューズブランドの中でも、特に知名度も高く魅力的なトリッカーズ。愛用している著名人も多くいるトリッカーズの歴史や文化をご紹介いたします。 1829年設立の老舗シューズブランド 社名RE Tricker Ltd. 本社所在地ロンドン創業者ジョセフ・トリッカー現CEOマーティン・メイソンURLhttps://www.trickers.com/uk/店舗世界で2番目となる単独店舗・東京青山に2019年4月25日OPEN 成り立ち 1829年設立1840年ノーザンプトンの靴の需要が一気に高まる。当時1,824のシューズメーカーがある、トリッカーズはその中の一つ1848年義理の息子ウォルター・ジェームズ・バールトロップがわずか7歳にして、トリッカーズの現在のカントリーブーツの原点ともいえるブーツを試作1904年ノーサンプトンのセントマイケルズロードの最新工場が稼働開始。グッドイヤーウェルトマシンを導入。1925年ジャーミンストリート87番地に最初のロンドン店をOPEN1926年繰り返し行ったモデルチェンジの末、現在親しまれているカントリーブーツのデザインが決まる1937年ジャーミンストリート67番地に店舗移転1989年ロイヤルワラント授賞2019年創業190周年。東京青山に日本初の店舗OPEN 英国・ノーザンプトンから生まれる最高の靴 1892年 創業者のジョセフ・トリッカーが紳士階級向けの靴を製作する会社を設立しました。創業当時から卓越した製造品質と耐久性に定評のあったトリッカーズ。農場や不動産所有者向けのカントリーブーツは瞬く間に広がり、強度や防水性など、実用的な面が多くの人に支持されていました。 トリッカーズの靴は、昔から現代にいたるまで、ノーザンプトンの工場で一つ一つ丁寧に作られています。1つのシューズを製作するのにかかる時間は約8週間!しっかりとこだわり抜いて作られるシューズはまさに完璧の一言です。 今では世界43か国以上で流通しているトリッカーズ。カントリーブーツ、ウィングチップ、ワークブーツなど様々なデザインが支持され続けています。また、トリッカーズは最初は非常に革が固く、靴擦れをおこすのも当たり前とさえ言われるほどです。しかし、数年履き続けるうちに、フィット感やホールド感が増していき、自分だけの特別な靴になる瞬間があるんです。 この馴染みは他ブランドでは味わうことが出来ないほどで、多くのファンを虜にしている魅力の一つでもあります。さらに経年変化による表情の違いは、世界が認める美しさを誇り、多くの革靴愛好家たちを唸らせてきています。創業当時から現在に至るまで、品質を落とすことなく最高のものを作り続けているトリッカーズ。職人のこだわり、熱意がこもった素晴らしいアイテムをぜひチェックしてみてくださいね。 ベンチメイド製法 トリッカーズは靴を作るうえで実に260個もの工程があります。一般的には、工程により場所や職人を分けて作成するのが普通ですが、トリッカーズのベンチメイド製法では、一人の職人が最後まで作り上げるという手法を採用しています。そのため、職人により責任感や最高の技術が集約した奇跡のアイテムともいえますね。 個体別で雰囲気に差があるといわれるトリッカーズのアイテムには、このベンチメイド製法の影響があるのかもしれません。職人によるちょっとした癖や製法の違いが反映されるので、それもまた手作りシューズの醍醐味となっています。 代々続く最古の家族経営 ブランドとしては非常に珍しいのが、創業から現代にいたるまでの「家族経営」ではないでしょうか。一族で守り続けているブランドだからこそ、長年の伝統を失うことなく、今なお一流ブランドとして輝き続けているのかもしれません。 現在は5代目になり、新しい技術などを取り入れつつも、トリッカーズらしさを消してしまわぬよう、しっかりと昔ながらの製法なども重視した製作を続けています。妥協を許さない職人の最高技術と、良質で誠実な素材を使用することにより、多くの人々に信頼されているトリッカーズは、一族の信念が込められたブランドと言えるでしょう。 1904年・最新の工場を開業 ノーザンプトンにあるトリッカーズの工場は、20世紀の変わり目に、ウォルタージェームズバールトロップがニューヨークへの買い付け旅行から戻った際に、グッドイヤーウェルトマシンを導入しました。 1829年の創業以来、全てを手作業で行うよりも、マシンを使用することによりさらにスマートで良くできたアイテムを作り出すことが出来るようになりました。このマシンの導入によって、同じステッチでアンダーソールを取り付けることなく、インソールで靴のアッパーを縫うことを可能にしました。この工場ですべてのトリッカーズのアイテムが作られており、「100%ノーザンプトン」を曲げることなく今も続いています。 ヴィクトリア女王治世中の電化 1877年から1901年の間、政治面だけでなく経済や文化、科学など、あらゆる分野での成果を上げたヴィクトリア女王。この時代の事柄などは「ヴィクトリア朝の〇〇」と言われるほど代表的です。そんなヴィクトリア女王の治世中、様々な電化がすすんでいき、英国は一気に発展していきました。 導入したグッドイヤーウェルトマシンは、効率や結果で成果を上げ、その結果トリッカーズはノーザンプトンの他業者から一線を画した存在へとなっていきました。ヴィクトリア女王は色々な国の文化や技術を多く取り入れていましたが、もしもヴィクトリア女王がいなければこうしたマシンの導入もなかったかもしれませんね。 1989年・チャールズ皇太子から授かる王室御用達「ロイヤルワラント」 「ロイヤルワラント」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?王室御用達を意味する言葉で、この称号を授かった企業は、王室に対してサービスや商品提供を許される由緒ある称号になります。 今現在はエリザベス女王、その夫であるエジンバラ公、そして息子のチャールズ皇太子の3名のみが与えることのできる称号で、企業にとってこれを受けるほど名誉なことはありません。ロイヤルワラントを授かると、王室への提供だけではなく、「ロイヤルワラントを授かった」という事実が多くの一般の人への信頼にも繋がるため、宣伝効果も抜群です。 トリッカーズも、その品質やデザイン性、実用性が認められ、チャールズ皇太子からのワラントを1989年に授賞しました。また、2019年に190種年を迎えたトリッカーズは、ノーザンプトンの工場で記念銘板を発表しました。その際、チャールズ皇太子も来賓として訪れました。「190周年おめでとうございます。このような高度に熟練した技術を見るのは非常に素晴らしい経験です。今後も何年も続けていただければ幸いです。」とお祝いの言葉を述べています。 きっかけは「故ダイアナ妃」 チャールズ皇太子がこれほどまでにトリッカーズをご愛顧しているのは一体何がきっかけだったのか。それは、故ダイアナ妃が関係しています。実は、元々トリッカーズの顧客として数々のアイテムを愛用していた故ダイアナ妃。ダイアナ妃の実家はノーサンプトンの近くにあるため、代々トリッカーズの顧客としてダイアナ妃だけでなくそのご家族もトリッカーズを愛用していました。 その故ダイアナ妃がチャールズ皇太子にすすめたのがルームシューズです。トリッカーズのアイテムを非常に気に入ったチャールズ皇太子はその後、ドレスシューズやカントリーブーツを着用していきました。履き心地やデザインなど、全てにおいてチャールズ皇太子の心をがっちり掴むことが出来たトリッカーズ。こうしてロイヤルワラントを授賞することとなったのです。 今なお続くチャールズ皇太子ご愛顧のTricker's 1989年にチャールズ皇太子のロイヤルワラントを授賞してから、今なおその栄誉を受け続けているトリッカーズですが、実はロイヤルワラントは一度授かっても、生涯掲げることが出来るというわけではありません。 ロイヤルワラントを授かってから、5年ごとに厳しい審査を通過することが出来なければその時点で称号は取り消しとなってしまいます。そのため、称号を授かったからといって油断してしまうと、その審査を通過することはできません。 年月が経っても変わらずこだわり抜き、品質を落とさないようにする努力が必要となってくるんです。今なおチャールズ皇太子のロイヤルワラントを掲げ続けているトリッカーズ。それだけでいかに素晴らしいブランドなのかという事が分かりますね。創業当時から変わらずに、熱い志を持ってシューズを製作しているトリッカーズだからこそ、長きにわたり王室御用達の価値をなくすことなくある続けることができるのではないでしょうか。 世界中から愛されているTricker'sの魅力 トリッカーズは、世界43か国以上もの国や地域で愛されている一流ブランドです。日本でも馴染み深く、革靴好きに限らずこの名を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。英国の老舗シューズブランドとして、優れたデザインや機能的なアイテムは、年代、性別問わず活用され続けており、プライベートからビジネス、フォーマルなどどんなシーンでも取り入れることが出来る万能アイテムです。 そんなトリッカーズのシューズは、チャールズ皇太子をはじめ、俳優のヘンリー・カヴィルさん、ロックバンドベーシストのアレックス・ジェームスさんなどを虜にしました。日本でも多くの著名人が愛用していたり、ドラマなどの小道具でもよく使用されていますね。そんなトリッカーズの最も特徴的とされている魅力3つをご紹介いたします。これを知ればトリッカーズを手にしたくなってしまうかも!? 高品質 何と言っても品質の高さです。ロイヤルワラントを授賞するほどの高い品質は、簡単に作り上げられるものではありません。シューズを製作するうえで用いる革には、生後6か月以内の子羊の革であるカーフスキンを使用し、その中でも厳選した最高級の素材のみを取り入れています。 革だけではなく、ソールに使用する広葉樹(オーク)も上質なものだけを使用。このようにこだわり抜いて選んだ素材だけを使用したトリッカーズのシューズは、誰からも認められるほどの高品質なアイテムとなります。 厳しく品質を維持することで、顧客様からの信頼を失うことなくあり続けているトリッカーズ。だからこそ、何年にもわたりチャールズ皇太子のロイヤルワラントも維持し続けることができるのでしょう。ロイヤルワラントの審査は非常に厳しく、少しでも引っ掛かると簡単に称号をはく奪されてしまいます。ロイヤルワラントを長きにわたり維持し続けていることが、トリッカーズの品質を守り続けている証拠にもなりますね。 安全性と実用性 今でこそハイセンスファッションには欠かすことのできないトリッカーズですが、もともとトリッカーズのシューズはオシャレアイテムとしてではなく、悪道や農地などで足をしっかりと守るために作られています。 そのため、防水性やグリップ力、シューズ本体の丈夫さは他ブランドと比べ非常に強く、それでいて履き心地の快適さも併せ持っている素晴らしいアイテムです。トリッカーズ特有の個性的なデザインもさることながら、その高い機能性とクオリティは創業当時から変わらずに今でも変わらずに維持しています。 トリッカーズのシューズは、一つ一つを職人が丁寧に作り上げています。機械のみで量産するものとは違い、同じ形でもどこか違っていたり、縫い目に少しの歪みなどがある場合もあります。しかし、だからといって安全面が弱くなるという事はありません。 むしろ長年靴作りをし続けた目利きの職人がしっかりと確認しつつ作っているため、非常に安全性が高く、実用性、機能性に自信のあるアイテムとして展開されています。細かな部分まで注意してみてみると、職人の手作り感を感じられる部分が見つけられるかもしれませんね。 経年変化(エイジング) 革靴で特に魅力を感じることが出来るのが経年変化による表情の違いですね。革靴好きの方たちの中では、この経年変化を楽しむことこそ革靴の最大の魅力として語る方もいます。トリッカーズは、記事の中で説明した通り最初は非常に固く、初めて履く人は驚いてしまうかもしれません。革靴に慣れていない方なら履くのをためらってしまうほどです。しかし、ケアをしながら2年、3年と使用していくうちに、柔らかさが生まれ段々と自分の足にピッタリとはまる形に変化していきます。 革靴はこの経年変化が特徴的ではありますが、トリッカーズの経年変化は非常に強く、馴染んでいくほど自分だけの形へと変わっていき、他の靴では味わえないようなフィット感を感じることが出来ます。また、見た目の色の変化もとても美しく変わっていきます。これはトリッカーズの厳選された上質な素材と、卓越した技術を持った職人だからこそ出せる味であり、トリッカーズの最も魅力とする特徴でもあるといえるでしょう。

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