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AIR JORDAN 3 /エアジョーダン3のGOLF SHOES・ゴルフシューズ (AJ3783-100)の価格と口コミ・評価レビュー動画

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日本では今年・2018年の3月2日に発売されたエアジョーダン3のゴルフシューズですが。気になるお値段や性能、色んなゴルファーさんの評価・レビューなどをInstagram、You Tubeなどの情報を交えてご紹介したいと思います。

価格

定価:ホワイト24,840円(税込)、ブラウン27,000円(税込)

Googleショッピング

楽天市場

ヤフーショッピング

メルカリ

ヤフオク

ラクマ

⇨wowma(販売なし)

定価で購入するのは現時点では難しいですが。約3万から4万円で楽天市場やヤフオクでの購入が可能です。

デザイン

Designer : Tinker Hatfield

カラー:2色展開。ホワイトセメント、ブラウンセメント

デザインは、1988年ちょうど30年前のシーズン、NBAオールスターゲームやスラムダンクコンテストにバスケットボール界のスーパースター マイケル・ジョーダンが“WHITE CEMENT”を着用し、今もなお人々の記憶に焼き付いて離れない名作の一つとなっている「Air Jordan 3(エアジョーダン3)」に、ゴルフシューズの機能を持たせ「ホワイトセメント」「ブラウンセメント」の2大カラーとなっています。

 

優れた耐久性とフィット感を実現する、上質なレザーを採用したエレファントパターンが特徴的なアッパーにジャンプマンロゴを配置。

 

デザインを忠実に再現しNIKE AIRを搭載したフォームミッドソールと、交換可能なスパイク・CHAMP Zarma Tour 2 SLIM-Lokを配したアウトソールを組み合わせたソールユニットは、様々な条件下のコースでのプレーをサポートし、高いグリップ力を発揮します。

その機能性とデザイン性の高いフォルムとカラーリングは、コース上で唯一無二の存在感を放地ます。エアジョーダン3ずきにはもちろんのことゴルファーにとっても最高のベストシューズとなっています。

 

エアジョーダン3は、ジョーダンシリーズの中でも特に人気の高いモデルで今年2018年はちょうどリリースされて30周年を迎え今回を含めて5度目の復刻となり初めてのゴルフシューズのリリースとなりました。

 

そしてアメリカでの発売日は、マイケル・ジョーダンの誕生日でもある2月17日(土)でした。すでに定価で手に入れることは難しいですが。まだまだオンラインショップで購入が可能です。

 

性能

 

  • プレミアムな快適さのために、アッパーにレザーとプレミアム織物のブレンド
  • ハイトップカラーは、ゴルフスイングを通して足首の周りのサポートと素晴らしいフィーリングのためのフィッティングデザイン。関節式TPUアウトソールは快適で耐久性があります。
  • アウトソールのフレックスグルーブは、あらゆるスイングシーンにも最適で最高のグリップと安定感を提供するためのCHAMP Tri-LOKシステムを使用した、7つの取り外し可能なCHAMP Zarma Tourゴルフスパイク

 

この象徴的な”エアジョーダン3”をゴルフシューズに変えるために、前回のエアジョーダンのゴルフシューズスタイルに特化した同じゴルフ用アウトソールと共に、スイング中の快適性と安定性のためにフルサイズのルナロンミッドソールを追加しました。

 

レザー自体は防水加工されていますが、アウトソールは長持ちする耐久性とトラクションのためにTPUで作られています。

 

口コミ・レビュー

ホワイトセメント:

 

ブラウンセメント: 

SNS

 

 

やっぱしガタイの良い外人さんがAJ3履くとかなり様になりますね〜。これからの春夏シーズンのゴルフにはショーパンにAJシリーズ履いてお洒落して気持ちは”松山英樹”で自己ベストを出してエンジョイしたいものです。

 

 

『ナイキのゴルフシューズ』エアジョーダン1のデザインについて

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NIKE(ナイキ)のゴルフシューズ、Air Jordan(エアジョーダン)1 のデザインは1984年のマイケルジョーダンがシカゴブルズでデビューした時に履いていた伝説のエアジョーダン1を踏襲しゴルファーのプレイに最適で最高のゴルフシューズとするために開発されたものです。

NIKE GOLF AIR JORDAN1/ナイキゴルフ エアジョーダン1の写真一覧

Chicago(シカゴ)カラー

White(ホワイト)カラー

 

Black(ブラック)カラー

マイケルジョーダンのターニングポイント1984

マイケルジョーダンはシカゴブルズでデビューしたのが1984年。ナイキとの契約をしたのも1984年。ロサンゼルスオリンピックでドリームチームの一員として金メダルを手にしたのも1984年。

なんだか大きなターニングポイントでもあるこの1984年ですが。このAir Jordan(エアジョーダン)1 の開発がスタートしたのも、ゴルフを始めたのも1984年なんです。

 

NIKE GOLF エアジョーダン1のカラー

2018年5月現在でリリースされているナイキゴルフ/エアジョーダン1のリリースされているカラーは3色です。

 

THE AIR JORDAN 1 RETRO “CHICAGO(シカゴ)”

 

via nike.com

ジョーダン1といえばこのカラーですが。1984年にシカゴブルズでジョーダンがデビューした時と同じWHITE/VARSITY RED/BLACKの3色カラーリングです。

 

THE AIR JORDAN 1 RETRO “- WHITE – SILVER(ホワイト、シルバー)”

 

via nike.com

 

ホワイトベースのシューズボディにシルバーのウイングロゴが最高にCOOLですね!!これはこれで非常に格好良いです。ただジョーダン好きとしてはプレイ時の汚れが非常に気になりそうな1足ですねw

 

THE AIR JORDAN 1 RETRO PREMIUM “BLACK”

 

via nike.com

 

シカゴカラー、ホワイトのセカンドカラーとしてリリースされたオールブラックのこのゴルフシューズ ですが。出来るだけシンプルにコーディネートをまとめたい方にはこちらをオススメします!ソールのジャンプマンのロゴがまたGOODです。

 

Jason Day(ジェイソンデイ)も愛用のAir Jordan(エアジョーダン)1

 

 

ジェイソンデイといえば、元世界ランキング1位で2018年の今季も既に3勝を勝ち取っており2016年、2017年からの今年は飛躍の年となること間違いなしです。

 

そんなジェイソンデイもアディダスからナイキとの契約を締結し、上の動画のおそらく特別モデルのジョーダン1を履いてのプレイです。ジェイソンデイといえば真っ黒なナイキのウエアのイメージが強いですが。そんな彼のスタイルに合わせて、ナイキのロゴである”スウッシュ”とウイングロゴを黒でうまくまとめています。

 

AIR JORDAN1(エアジョーダン)レビュー動画


エアジョーダン1 シカゴのレビュー動画です。

画像だけでは分かりづらいのですが。動画で見ると全体のフォルムが詳しくチェックできます!!

 


エアジョーダン1 ホワイトのレビュー動画です。

 

 

AIR JORDAN1・エアジョーダンのTwitter / ツイッター投稿

 

 

 

 

AIR JORDAN1・エアジョーダンのinstagram / インスタグラム投稿

 

エアジョーダン1についてはインスタグラム内でも多数の投稿があります。NIKE.comやネットショップの写真だけでは分かりづらいのでinstagramの投稿も合わせてご紹介します。

Chicago(シカゴ)カラー

#aj1golf #Chicago #taylormade #m1driver #aj1 #jordan1golf

John Chowさん(@boutdislife)がシェアした投稿 –

 

#nike #jordan1 #jordan1golf #13보다는 편하네.

Gypsiesさん(@gypsiesk)がシェアした投稿 –

Black(ブラック)カラー

새신을신고 #나이키조던1골프화#jordan1golf

davidさん(@ddonggulei)がシェアした投稿 –

 

Reading the green.. #trysomethingnew #golfday #9holes #jordan1golf photo cred. @carsandcigarsmiami

Suited&bootedさん(@wesuited)がシェアした投稿 –

 

White(ホワイト)カラー

F R E S H E S S NIKE GOLF FOOTWEAR 2 0 1 7 #jordangolf #jordan1golf #triplewhite #jordan1 #golfsneakeroftheyear

Charles Huynh | Portland, ORさん(@hear_charles_help)がシェアした投稿 –

 

エアジョーダン1のハイカットの”シカゴ”カラーはやはりグリーンに映えますね!!

ファッションの面から見ても、ショートパンツもゴルフパンツのどちらにも非常にマッチしお洒落であります。”シカゴ”カラーは非常に目立ち個性が光ります。しかし、ホワイトとブラックのどちらもシンプルではありますが。やはりジョーダン1ということで他のゴルフシューズとは一線を画すものがあります。

 

 

 

『ナイキのゴルフシューズ』を選ぶなら一度は買って見たいエアジョーダン1の

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ナイキといえばバスケットボールのシューズ、、いわゆるバッシュというイメージが個人的には非常に強いのですが。これはあまりにもナイキ=エアジョーダンのイメージが非常に強いからだと思います。

 

そんなナイキですが。今や世界一のスポーツブランド、いや今やファッションブランドへと進化したともいえます。そしてバスケだけではなくゴルフ、サッカーと様々なスポーツのシューズやウエアをリリースしているのですが。

 

ゴルフシューズの人気も非常に高く、機能性だけではなくデザイン性においてもゴルフシューズブランドの中ではずば抜けてお洒落でファッショナブルなブランドです。そんなナイキのゴルフシューズの中でもぜひ一度はマイゴルフシューズの1つとして手に入れたいのがナイキゴルフシューズエアジョーダンシリーズです。

 

ジョーダンシリーズのはじまりについて

誰もが知るバスケットの神様、、、スーパースターでもあるマイケル・ジョーダンと当時ランニングシューズのブランドとして名を馳せていたナイキ(NIKE)ですが。バスケットボールシューズ業界への本格的な参入のためナイキ(NIKE)が白羽の矢を立てたのが。ジョーダンシリーズのはじまりです。
エア・ジョーダンの名前の由来は諸説ありますが。マイケル・ジョーダンのニックネームが“エア”ということとナイキ(NIKE)社が有するソール用のエアクッション技術を用いた運動靴シリーズであることを意味し命名されたと言われています。

バスケの神様、、マイケル・ジョーダン

バスケットボールにとどまらずプロ野球の世界に進んだことはご存知のかたも多いと思いますが。実はゴルフ愛も非常に強くマイケル・ジョーダン主催の「セレブリティゴルフ」などのチャリティーイベントをバハマ島で開催するほどです。
そんなジョーダンが愛してやまないゴルフ、フェアウェイに映える、そしてベストで最適なゴルフシューズということでジョーダンシリーズのシューズをゴルファー向けに改良し作られたのが始まりです。
ジョーダン ブランドのラリー・ミラー社長は「ナイキのイノベーションにマイケルのゴルフへの愛情を組みあわせたシューズ」と語っているほどの仕上がりでデザイン性だけではなく、機能性などの面からも最高のゴルフシューズだと言えます。
それでは前置きが長くなりましたが。ナイキゴルフのエアージョーダンシリーズについてご紹介したいと思います!

伝説のエアージョーダン1(Air Jordan 1)

エアージョーダン1 ナイキゴルフ

発売日:2017年2月10日午前9時、ナイキストア オンライン限定で発売。

価格:21,600円 (税込)

カラー:シカゴ(赤黒)、ホワイト(白)

 

ジョーダン1のマル秘エピソード

via:jordansdaily
▲NBAがNikeに送った通知。「1984年10月18日頃に、ジョーダンが赤と黒のNikeバッシュを履くのを禁止にした」と記載されている

1984年にバスケ界に登場し世間をアッと驚かせたマイケルジョーダンですが。その時に履いていたのがこのエアージョーダン1です。当時はこのシューズの赤×黒のカラーリングはNBAで禁止されており毎試合5000ドル、今にして約50万弱の罰金をナイキが支払っていたそうです。
*当時のNBAのユニフォーム規則で、白以外のシューズは認められていませんでした。『ユニフォーム統一性に関する規約』です。しかし、ナイキが仕掛けたのは、この規約を逆手にとったプロモーションでした。

 

履いた場合は毎試合5000ドル(約40万円)の罰金が課せられることになっていたが、この規則を無視してジョーダンはシリーズの赤黒のスニーカーを履き続けて話題になった。

ナイキはこの大きな宣伝効果を活用し、ジョーダンのルーキー時代の罰金をすべて支払ったと言われている。彼が履いた黒と赤の組み合わせのスニーカーは、『Banned(禁じられた)』というニックネームが付いたほどだ。規則違反にもかかわらず、それを履き続けたジョーダンの反骨精神に、アメリカの青少年たちがさらに魅了された

(『スニーカー文化論』、川村 由仁夜、日本経済新聞出版社 (2012/12/26)、ISBN-10: 4532168554、ISBN-13: 978-4532168551)

 

まあ当然ですが。禁止されている。罰金を支払う。他の選手は履いていないということでジョーダンのプレイだけではなくこのエアージョーダン1にも相当な注目が集まったのは当然の流れでした。この当時からマーケティングやプロモーションにおいてナイキは群を抜いていたのかもしれません。


発売当初のエアージョーダン1のテレビCM

 

実はアディダスマニアだったジョーダン

ナイキといえばジョーダン、マイケルジョーダンといえばナイキというぐらいブランド、イメージが NIKEの素晴らしいマーケティング戦略により我々エンドユーザーにはうまく植えつけられているんですが。

 

実のところ当初のジョーダンは“アディダス(adidas)が好きでアディダスと契約したい”だったことが、ファンの間では知られた話です。しかも、ただのアディダス好きってレベルではなく“アディダス・ナッツ(アディダス信者)”というほどのアディダスマニアだったんです!!!

 

なぜジョーダンはナイキに、、、⁉︎

全て書くと非常に長くなるので出来るだけ短く、、NIKEのマーケティングディレクター、Rob Strasser氏(ロブ・シュトラッサー)が当時University of North Carolina at Chapel Hill(ノースカロライナ大学チャペルヒル校)でプレイしていたマイケルジョーダンを一目見た時に

『こいつしかいない!!』

 

というマーケッターの直感から当時売り上げが落ちていたナイキはマーケティング予算が$500,000 のなかPhil Knight(フィルナイト)を説得し全額をマイケルジョーダンとの契約に投資するという大きな賭けに出ました。

 

アディダス創業者、アドルフ(アディ)・ダスラー(Adolf “Adi” Dassler)の死

1978年にアディダス創業者であるアドルフ・ダスラー氏が死去したことにより、ダスラー氏の妻、息子、娘が各部門を任されたことにより会社の権限、意思決定がより複雑になりジョーダンとの契約についても進捗が芳しくありませんでした。

 

ライバル社と比較にならないNIKE(ナイキ)破格の契約条件

その当時の契約条件では破格の現金で年間 $500,000(約1億円)、5年間の契約をナイキは提示。一方で当時、アメリカのシューズブランドの中でトップの座に君臨していたコンバースは年間$100,000(約2400万円)の提示でした。

 

そしてNIKEの契約条件はこれだけにとどまらず、破格の年棒だけではなく株式オプション、その他の取引条件などを含めると5年間で$7,000,000(約15億円)以上を受け取れるというものでした。

 

積極的で情熱的なアプローチだけではなく、金銭やインセンティブなどの報酬においても他社を圧倒していたのでした。もちろんこの条件には3つの必要条件を盛り込まれていたのでした。

 

  1. 「新人王獲得」
  2. 「オールスター出場」
  3. 「1試合20得点以上を平均」

 

のいずれかを3年以内に達成することです。NIKE(ナイキ)とすればマーケティング予算のほぼ全額をマイケルに投資(賭け)するわけですから当然といえば当然です。

 

そしてこの時の結果が、、、そうです、皆さんご存知の通りジョーダンは、ルーキーシーズンに28.2得点、オールスター選出、新人王獲得とナイキが提示した条件をすべてクリアするという恐らく期待した以上のいや想像もしていなかったパフォーマンスをリターンとしてもたらしたのです。

 

マイケルジョーダンのエージェントDavid Falkとの関係

NIKE(ナイキ)のマーケティングディレクター、Rob Strasser氏(ロブ・シュトラッサー)氏がPhil Knight(フィルナイト)氏を説得し当時のマーケティング予算のほぼ全額をジョーダンに投資したのはすでにご紹介致しましたが。

 

マイケルジョーダンのエージェントである、David Falk(デビッドフォーク)氏とRob Strasser氏(ロブ・シュトラッサー)氏は昵懇の仲でありDavid Falk氏はRob Strasser氏にジョーダンをNIKE(ナイキ)との契約を水面下で進めておりました。

そんな中、当の本人であるジョーダンはナイキには全く興味を持たず”アディダスとの契約についてだけ進めてくれ”と言うほどでした。

 

そんな状況からDavid Falk(デビッドフォーク)氏はジョーダンの両親を説得する方法を選びすぐに両親に面談しプレゼンテーションしました。

 

参照:
A young Michael Jordan wanted Adidas for his shoe deal. Adidas passed.
David Falk – wikipedia

 

 

ジョーダンがゴルフを始めたのも1984年

“MJ introduced his provocative style of play to professional basketball in 1984, and the Air Jordan I shocked the world at the same time,” says Gentry Humphrey, VP Nike Golf Footwear. “Interestingly, Michael started to take up the game of golf in 1984, the exact same year Nike started to develop the Air Jordan I.”

“The Air Jordan I was the first sneaker that really pushed the limits on what was acceptable,” recalls Michael Jordan. “It’s like being a young kid, when his parents say he can’t do something but he wants to do it. I felt like I wanted to be different.”

 

参照:NIKE GOLF BRINGS AIR JORDAN I RETRO HIGH TO THE LINKS

 

Nike Golf Footwear副社長のGentry Humphrey氏によると1984年にプロバスケットボールの世界にシカゴブルズからスタートしたジョーダンは同年にナイキとの契約を締結。ロサンゼルスオリンピックではドリームチームの一員としてチームを金メダルに導きました。

 

そしてゴルフを始めたのもこの1984年 。伝説のシューズ、ジョーダン1の開発がスタートしたのもこの年です。