動画で見る『#NIKE PRODUCTS TIPS』エア・ヴェイパーマックスのデザインとコンセプトに迫る!

”DESIGN AND CONCEPT”

エア・ヴェイパーマックスがリリースされて早1年。その間に、ヴァージルアブロー率いるオフホワイトとのコラボであっという間にナイキのなかでも看板スニーカーの仲間入りを果たしたヴェイパーマックス。

なぜここまでの人気を博したのか。ナイキエアのデザインが良い。アッパーのフライトニットの感じが新しいなどなど。色々とわれわれスニーカーヘッズの思惑はあると思うけれども何はともあれ知れば知るほどナイキさんの凄さに脱帽されます。

今回はそんなヴェイパーマックスがなぜここまで爆発的に認知されヒットしたのかいくつかのポイントで動画と合わせて迫ってみたいと思います。ちなみに私はつい最近、購入した海外限定のヴェイパーマックスがワンサイズ違いでまた購入し直すはめになり履く予定に間に合えず、、、OMGです( ;∀;)

コンセプト

エア・ヴェイパーマックスのコンセプト「空気(Air)の上を走る

コンセプトの時点でCOOLなわけなんです。そしてほとんどのユーザーはこのコンセプト自体知ることもないですし。知らないわけなんです。でもコンセプトという漠然とした響きですが。それが明確にされていることで全て1つの軸が出来ており。われわれスニーカーヘッズを唸らせるわけなんです。

買い手、使い手、ユーザーにとっては売り手・作り手の思惑や意図などよりも価格・品質・デザイン・トレンド・タイミング等が優先されるわけですが。これらを凌駕する勢いで作り手のコンセプトや情熱が伝わるとユーザーは自分たちの都合( 価格・品質・デザイン・トレンド・タイミング等)を忘れ盲目とまではいきませんが。買いに走るのでしょう。ビジネスにおいてのコンセプトの重要性を再確認させられますね。

回りくどくなりましたが。。。

ヴェイパーマックスが恰好良いんですwwwそれにこのコンセプトがあるから更に魅了させられるんでしょう。まあでもそれはユーザー視点であって、作り手側としてはスタートする前の目的というかビジョンというかコンセプトが大事ってことですね。

ナイキのヴェイパーマックスのCM動画がヤバい!!!

最初にご紹介したエアマックスがヴェイパーマックスに進化してく動画もかなりヤバいかっこよさですが。これからご紹介する動画もかなりヤバ目です。

ナイキのスーパーマーケティングの凄さは世界中で知れ渡っていることですが。動画、コマーシャルも凄いんです。ヴェイパーマックスのイメージ動画ですが。エアマックスの次世代型であるヴェイパーマックスだと言われなくても一度履いてこのエアの感触を試してみたくなっちゃうこと間違いなしですね。

アクロニウム×ナイキ with エロルソン・ヒュー

アクロニウム(ACRONYM)とヴェイパーマックスのコラボスニーカーのコマーシャル動画です。動画にはデザイナーエロルソン・ヒュー(Errolson Hugh)がカウボーイ風の正義の味方と悪役を演じ、真ん中でジョン・メイヤーがギターするという結構見ごたえのある西部劇風コマーシャルです。

ナイキのプロモーション用の動画はドラマ仕立てのものも多く非常に見ごたえがありますんで記憶に残りやすくSNSや口コミでのバズ・拡散に繋がっているケースが多くあります。今回のヴェイパーマックスの動画も勿論158,215 回視聴で120件以上のコメントがあることから成功と言えるでしょう。

デザイン

ヴェイパーマックスのデザインはなぜあれだけ極端に尖がった今までにないナイキエアの形状なのか?そしてそれでも不細工じゃなくバランスがとれていて、シャープさと洗練されたイメージを感じるのか?

普通だったらあれだけボコボコのパッと見はドラゴンボールZの”筋斗雲(きんとうん)”にも見える悪く言えばいびつに見えなくもないあのナイキエアがCOOLなのか?

ナイキでただ一人のエキスパート称号を持つデザイナー

詳しくはこの”エア・ヴェイパーマックスの歴史”でご紹介しておりますが。ビジュアルデザインを担当された南哲也氏のキャリアにあると勝手に想像しました。

南さんはナイキでのキャリアをフットボール、そうですサッカーのスパイクデザインからスタートされており僕らアラサー・アラフォー世代のサッカーの神・レジェンドであるロナウジーニョのスパイクデザインも作られています。

他にもルーニー、フェルナンド・トーレスも彼のデザインしたスパイクを愛用した名サッカー選手でナイキのサッカースパイクといえば、、、な”トータル90 レーザー”も南さんのデザインです。

詳しくはこちらの”ヴェイパーマックスの人気のヒミツ”にご紹介しております。

サッカーのスパイクデザインのシャープさ

ヴェイパーマックスがあの筋斗雲ナイキエアを抱えつつも、洗練されたCOOLさを醸し出しシャープに見えるのは南哲也氏の経験とキャリアから織りなされた絶妙なナイキエアとアッパーのバランスデザインなわけです。
※勝手に個人的な解釈と見解ですので間違いがある可能性も御座います。

アッパーとナイキエアだけ!?

ヴェイパーマックスにはミッドソール、接着剤などソールとアッパーの間に無駄な素材が1個も無いんです。まあ靴屋さんかよほどの物好きでなければ調べることは在りませんが。ヴェイパーマックスを横から見て筋斗雲ナイキエアとアッパーがなぜビジュアルデザインとしてバランスがとれるのかの理由がここに隠されているんです。

そしてこれを実現できたのはもう一人の天才デザイナー”ザカリー・エルダー”氏のクッショニングデザインがあったからでしょう。

最後に

ヴェイパーマックスのカッコよさについて勝手な解釈と個人的な見解でずらずらと書き連ねてみましたが。さらにヴェイパーマックスのカッコよさに気付けるような動画をご紹介して終わりたいと思います。

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