大人のスニーカー通信
冬服コーデ有『大人のスニーカー通信 Vol.2』TODD SNYDER(トッドスナイダー)×ニューバランス “Dirty Martini” 998
TODD SNYDER(トッドスナイダー)×ニューバランス “Dirty Martini” 998は、2017年のモデルですので新品で入手するのは非常に困難ですが。見つけたら即買いです!私もトッドスナイダーとニューバランスのコラボスニーカーはたくさん持っていますが。同じモデルでもカラーが違うだけで、全く違うデザインかのように見えるそのクオリティは絶対におすすめです!
TODD SNYDER(トッドスナイダー)について
アメリカ人デザイナーのトッドスナイダー、ラルフローレンでアウターのデザイナー、ギャップ、Jクルーの再興と地道なキャリアアップをはかり2011年に自身のブランドである”TODD SNYDER(トッドスナイダー)”を設立しました。その後、2015年にはアメリカンイーグルに1100万ドル(約11億円弱)で買収され今日に至ります。
TODD SNYDER(トッドスナイダー)のコラボ
TODD SNYDER(トッドスナイダー)は、これまでも多くのブランドとのコラボを展開しています。特にNew Balance x Todd Snyderのニューバランスとのコラボは毎年チェックしているファンも多いのではないでしょうか?上の写真は、2020年最新のコラボアイテムでアウトドアブランドL.L.Bean(エルエルビーン)とリリースしたアイテムの一部です。
TODD SNYDER(トッドスナイダー)×New...
メンズファッション
『メンズ財布大全集 2019』至極の”45”ウォレットブランドを厳選しご紹介!!
メンズの財布といえば、持ち主のセンスが大きく問われる一種のステータスアイテムだ。特に男性ビジネスマンにとっては名刺入れや革靴、ローファー、鞄などにも相当する身嗜みの一つだろう。 今回は海外の実力派ブランド達以外にもマイナーでありながらもラグジュアリーブランドと遜色ないクオリティを持つ製品達も一挙紹介していく。
エクストリーム2.0 ウォレット
『MONTBLANC(モンブラン)』はドイツ発祥の筆記具ブランド。世界的にも有名な物は”万年筆”になる。モンブランのアイテムには白い星型のマーク”ホワイトスター”が付き、黒を基調としたモノトーンアイテムのワンポイントになっている。 「エクストリーム2.0」は表面のレザーに炭素繊維素材である”カーボンファイバー”をプリントした。 ※ちなみに革・レザーとカーボンファイバーといえば、ベルルッティ×フェラーリコラボのモデルもこれと同様カーボン素材をMIXさせた最新ハイテク素材を使った革靴・レザーシューズをリリースしている。
内側には通常のカーフレザーを採用しており全体的にスタイリッシュな仕上がりになっている。リシュモングループの代表ブランドの一つであり、年齢層に関係なくエイジレスに愛用出来る。歴史ある高級筆記具ブランドの風格をモダンかつ都会的にしたウォレットは男性の心を掴む事間違いなしだ。
https://blog.gxomens.com/ferrari-berluti-shoes/
ラウンドファスナーフォリオウォレット
『HENRY BEGUELIN(エンリーベグリン)』は1980年頃、イタリアのトスカーナ地方に属する、エルバ島が発祥。設立者がワークショップ気分で友人同で集まり産業廃棄物などのゴミをリサイクルし、ベルトやバッグを作ったのがブランドのルーツになる。。
公式サイトでもアピールしている「オミノ」と呼ばれるアイコンをトレードマークにしている。一つ一つの工程を丁寧な手仕事によって職人の温もりを感じさせるような優しい空気のアイテムは何とも味わい深い。ハンドメイドの製品なので所々に手作りらしいズレや歪みがあるので同じモデルでもそれぞれ表情に違いがあるのがまた面白い。
ノワールエピレザーブラザウォレット
世界的に最も名前が知られている高級ブランド『LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)』。今回そんなルイヴィトンの中で是非お勧めしたいのが「エピ」というモデルになる。発祥の地、フランス語では”麦”という意味を持っており1985年頃に登場した名前の通り”麦”を象徴するような型押しが特徴的だ。
王道のモノグラムとは違って、非常に落ち着いたシックな顔立ちはフォーマルにもカジュアルも扱う事ができるだろう。このモデルは凹凸の強い型押しがレザーの耐久性を高めており、型崩れも起こし難いのだ。30~40の落ち着きのある男性達からの人気があり、中古市場でも高値で売り買いされる。
カルバンクライン...
James Jebbia(ジェームス・ジェビア)
『シュプリーム/Supreme』を世界一のストリートファッションブランドに育てたジェームスジェビアの生い立ちに迫る
”Who is James Jabbia??”
シュプリームはメンズファッションのバイブル、ブリティッシュGQで「世界で最もクールなストリートファッションブランド」とまで称賛されており、またある雑誌では「ハイユースストリートカルチャーの聖杯」、「ストリート界のシャネル」とまで言われるシュプリームの歴史は1994年創業から四半世紀25年ほどとは思えないほど数々のエピソード・逸話があります。
そしてそんな「シュプリーム」の逸話やブランドの物語の裏にはいつも創設者「ジェームスジェビア」の存在が見え隠れてしています。しかしそんな注目度の高さのブランドとは裏腹にジェビア自身は表に出て目立ち自分から情報発信していくようなタイプではなくどちらかと言うと静かで控えめな性格の持ち主です。
しかし実際のマーケティング戦略は全く逆でかなり攻めたプロモーションや耳を疑うような物語を次々と紡いできました。そんなジェームスジェビアの生い立ちの中にシュプリーム成功のなにかヒントがないのか探っていきましょう。
https://blog.gxomens.com/supreme-louis-vuitton-collaboration-2017aw/
シュプリーム コラボの歴史が詰まった至極のindexリスト
シュプリーム(Supreme)の歴史 『シュプリーム/Supremeの歴史』ニューヨークのスケートショップから世界で最も有名なストリートウェアブランドにまで成りあがった伝説の軌跡 ジェームス・ジェビア( James Jebbia)の歴史 『シュプリーム/Supreme』を世界一のストリートファッションブランドに育てたジェームス・ジェビアの生い立ちに迫る ...
メンズファッション
【CRISLU(クリスル)】キュービックジルコニアの輝きが美しいラグジュアリーメンズアクセサリーブランドの最新アイテムとは
CRISLU(クリスル)は、キュービックジルコニアを散りばめ、キラキラとした美しい輝きを持つアクセサリーを多数世に輩出しているブランドです。
レディースメンズ問わず、美しい輝きを持つアクセサリーは、ラグジュアリーでフォーマルな場でも身に付けられるものばかり。
この記事では、CRISLUの魅力を深掘りするべく、概要や歴史、最新アイテム、おすすめスタイリングなどをご紹介していきます。
CRISLU(クリスル)とは
CRISLU(クリスル)は、すべての女性にラグジュアリーで豪華な体験をしてもらえるようにデザインされたアクセサリーを、手に届きやすい価格で提供しているブランドです。
時代を超えて今もなお愛されるキュービックジルコニアや、デザイナービーズをふんだんに使用して作られるアクセサリーは、個人のスタイルを高めることを目標としています。
もちろん今やレディースだけでなく、メンズアクセサリーを多数取り扱っており、性別問わず愛されているブランドと言えます。
CRISLU(クリスル)の歴史
CRISLU(クリスル)は、1961年に立ち上げられた歴史あるブランドの1つで、家族経営の企業として知られています。
CRISLUのファインジュエリーデザイナーは、誰もが楽しめるようにという願いを込め、最高級のキュービックジルコニアを用いたアクセサリーを制作しています。
925シルバーをはじめ、純プラチナや18金などにキュービックジルコニアをセットして作られているため、肌への刺激が少ないというのも魅力的です。
CRISLU(クリスル)の創業者
CRISLU(クリスル)の創業者であるLloyd Crisfield(ロイド・クリスフィールド)氏は、義理の父親である作曲家Harold Adamson(ハロルド・アダムソン)氏にハリウッドにあるスタジオに連れて行かれた際に見たにぎやかな映画のセットや、ダイヤモンドやパールをあしらったデザイナーズドレスに身を包み、スタイリッシュに登場する豪華なスターたちの姿を見てインスピレーションを受けたことをきっかけにCRISLUの立ち上げを決めました。
デザインも作りも一生ものでありながら、求めやすい手頃な価格のアクセサリーを作るというビジョンを掲げていたと言われています。
2004年からは、Lloyd Crisfield氏の息子であるBryan Crisfield(ブライアン・クリスフィールド)氏とJeff Crisfield(ジェフ・クリスフィールド)氏が経営を引き継いでおり、高品質の素材を用いつつ、優れたデザインへのこだわりを通じて、CRISLUをここまで成長させてきたのです。
CRISLU(クリスル)の最新アイテム5選
CRISLU(クリスル)は、レディースアクセサリーブランドのイメージが強いかもしれませんが、近年では数多くのメンズアクセサリーも発売しています。
ここでは、メンズアクセサリーの最新アイテムの中でもおすすめのものを5つご紹介していきます。
Mens Flush Set Brilliant Cut Three Stone Ring
Mens Flush...
スニーカー
ナイキ創業者 フィル・ナイト氏(Phil Knight)の自伝『SHOE DOG(シュードッグ)』が映画化!
NIKE(ナイキ)の創業者のフィル・ナイト氏(Phil Knight)氏といえばここ数年、日本のメディアでも多数取り上げられており色んな方が知るところだと思います。
そんなフィルナイト氏が出版した自叙伝である『SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。』ですが。NIKE(ナイキ)好きの方は必読であることは勿論ですが。そうじゃない方も読んで楽しめること間違いなしの1冊です。
🎂 #PK80⠀ #NiceKicks 📷 @phase2
Nice Kicksさん(@nicekicks)がシェアした投稿 - 2018年 2月月27日午後7時01分PST
“The cowards never...
Hello, I am GXOMENS!
Aenean vel pulvinar lorem, id sodales est. Phasellus a molestie dui. Maecenas consequat vehicula erat in porttitor. Etiam sed efficitur mauris, eu pharetra tellus. Donec volutpat purus tortor, eget fringilla ipsum convallis et.
Pellentesque et felis ut nisi dapibus tempor. Curabitur efficitur nisl nunc. Nunc feugiat mi tellus, a feugiat enim consequat ac.
Must Read
ウォールナット家具
厳選【ウォールナット家具 本棚&シェルフ15選】おすすめのウォールナット本棚&シェルフをご紹介!
自分のお部屋を、落ち着いた大人の空間にコーディネートしたいという方も多いのではないでしょうか。家具の中でも本棚やシェルフは、愛用本を収納するだけでなく、お気に入りのコレクションや観葉植物を置ける家具として、より大人のお部屋へと近づけてくれるアイテムの一つです。特に世界三大銘木のウォールナット材で作られた本棚やシェルフは、その色合い・デザイン・質感など、落ち着いた空間を作り上げるにはぴったりです。
そこで今回は、おすすめのウォールナット家具の本棚&シェルフをデザイン別にご紹介していきます。
https://blog.gxomens.com/20-recommended-walnut-furniture-items/
おしゃれな北欧デザインの本棚&シェルフ
今注目を集めているデザインの一つが北欧風デザイン。おしゃれでお部屋をパッと明るくしてくれるデザインで、落ち着いた雰囲気の中にも北欧の情緒あふれる景色が浮かんできそうなつくりで、女性を中心に人気のデザインとなっています。
北欧デザインだけど和室にもぴったりのウォールナットシェルフ
シンプルなデザインですが、円柱の脚、角の丸い天板など、随所に光るさりげない個性が印象的なウォールナットシェルフ。雰囲気は北欧風ですが、和室にもしっくりと馴染む、うれしいデザイン。木の素材感を最大限に生かしたシンプルさが魅力です。
無機質な家電や生活感が漂う日用品も、この棚に収納すればたちまちおしゃれに、すっきりと片付き、それによりリビングがとても広く使えるようになりますよ。やさしいフォルムと安全性を兼ね備えたデザインで、棚板の角もきれいな弧を描き、さらに穏やかな雰囲気になっており、リビングにおいても主張しすぎない、奥ゆかしさに好感がもてるシェルフですよ。
商品名cosine(コサイン) リビングシェルフ85 ウォールナットサイズW1050×D370×H850価格(税込)104,500円商品URLhttps://muku-store.com/products/detail.php?product_id=7682店舗名MUKU工房店舗URLhttps://muku-store.com/
ショップのようなおしゃれなウォールナットシェルフ
「山並み」をイメージした自然美あふれるデザインが特徴のシェルフ。素材が良さを損なわないようデザインはシンプルで、何年経っても飽きることがない、男女や年齢にも好みの分かれないデザインに仕上がっています。ただシンプルなだけでなく、嫌みのない程度の個性を散りばめたことでスタイリッシュなつくりになっていますよ。
毎日の生活で増え続けるアイテムを、仕舞うけど使いやすくする、ショップのように、片づけながらディスプレイできるのが特徴。4本の脚は非常にスリムですが、完璧な設計の上に成り立っているため安定感は抜群で、塗装はメンテナンスが簡単なウレタンで仕上げているから汚れもサッとひと拭きで取り除くことができますよ。使いやすさと美しさを兼ね備えたシェルフです。
商品名yamanami(ヤマナミ) YB1 3段シェルフ ウォールナットサイズW1200×D360×H1250価格(税込)129,800円商品URL店舗名MUKU工房店舗URLhttps://muku-store.com/
まるで図書館のようなウォールナット本棚
おしゃれなインテリアにもふさわしい、重厚な天然木を使用したスライド式のウォールナット本棚です。女性でも簡単にスムーズに大量スライド収納が可能で、すきまを有効に利用して、なんと800冊の単行本を収納することができる、雑誌や本好きにはたまらない逸品です。
使用するときは、本棚自体を手前に引き出すので、本の背表紙が左右両側から確認でき、本の出し入れも簡単。アルミレールの上をキャスターが転がる構造になっているので、大量に本を収納していても簡単に引き出すことができます。アルバム等の大版書籍をはじめ、文庫本、DVD収納、CD収納、ハードカバー、小説、コミックなどにも対応できるバリエーションが魅力。図書館のような憧れの空間を、自宅で体験することができますよ。
商品名本格派 スライド収納書棚 書棚 3列・幅98cm(幅狭1列+幅広2列)サイズW980×D455×H1860価格(税込)152,900円商品URLhttps://www.dinos.co.jp/p/1236410783/?id=_S__2039828_店舗名ディノス(dinos)店舗URLhttps://www.dinos.co.jp/
ヨーロッパで人気のデザインのウォールナットシェルフ
ウォルナット無垢材の格子と黒革調の組合せで、さりげない個性が際立っているシェルフ。ヨーロッパでも人気の異素材ミックスを、日本の暮しに取り入れやすく、高さが控えめで圧迫感を感じさせないサイズ感に設計した、魅力あるウォールナットシェルフとなっています。
コンパクトなサイズ感に仕上げ、収納部の大きさなども日本の一般的な収納物を参考にしています。アンバー系のガラスもいいアクセントとなっていて、その場を落ち着いた雰囲気にしてくれます。革のような見た目を表現しつつ、一般的な家具と同じように取り扱える便利さも魅力。単品でお酒のボトルやグラス、お皿などのコレクションボード・飾り棚にしてもGOODですよ。
商品名Alus Style/アルススタイル コンパクトホームオフィス ブックシェルフ 幅80.5cmサイズW800×D395×H11515価格(税込)98,899円商品URLhttps://www.dinos.co.jp/p/1902904648/?id=002001024003___2065041店舗名ディノス(dinos)店舗URLhttps://www.dinos.co.jp/
北欧デザインだけどコンパクトサイズのブックシェルフ
シンプルながらおしゃれなデザインを醸し出す ブックシェルフです。典型的な北欧デザインで、日本の住宅事情をしっかり組んだ造りになっており、コンパクトで他の家具を邪魔しない、その名の通り本類の収納をはじめ、ディスプレイスペースとしても重宝されるブックシェルフです。
本だけでなく、コレクションケースにしても映えるつくり。収納容量もかなり多いので、段ごとに収納するものを変えてみるのもいいかもしれませんね。ヴィンテージ家具を取り入れたことのないという方にも、最初の一台としてアプローチしやすいシェルフです。
商品名ブックシェルフ...
アクセサリー
【Vincero(ヴィンチェロ)】腕時計を中心にアクセサリーやサングラスなど様々なアイテムを取り扱うメンズブランドを徹底解説
Vincero(ヴィンチェロ)は、腕時計で認知度の高いブランドですが、実はメンズ向けのアイウェアをはじめ、アクセサリーやバッグ、そしてレディース向けのものなど、多岐にわたるアイテムを取り扱っています。
アクセサリーは単体でも、腕時計と合わせても身につけやすいものばかり。
そこでこの記事では、Vinceroに焦点を当て、概要や歴史、創業者、持続可能な取り組み、愛用者、最新アイテム、評判、おすすめスタイリングなどを徹底解説していきます。
Vincero(ヴィンチェロ)とは
Vincero(ヴィンチェロ)は、腕時計を中心に様々なアイテムを世に送り出し続けているブランド。
クラウドファウンディングサイトを活用するなどして、ユーザーの求めるデザインを追求し、毎日身につけても何年でも継続的に使用でき、持っていることだけでも誇りに思えるようなアイテムとなるよう努力しています。
Vincero(ヴィンチェロ)の歴史
Vincero(ヴィンチェロ)は、2012年にアパートの1室からスタートしたブランドです。
当時は壮大なアイデアがあったわけではありませんが、自分たちが所有することに誇りを持てるような、クリーンかつモダンな長く愛用できるように倫理的に作られたアイテムを理想とし、ブランドを立ち上げたそうです。
最初に発表したItalian Marble Automaticという腕時計を皮切りに、これまで数々のコレクションを発表してきています。
Vincero(ヴィンチェロ)の持続可能な取り組み
Vincero(ヴィンチェロ)は、持続可能な取り組みにも熱心です。例えば、新しく発表するコレクションは、計画的に生産し完売を目指すことで無駄な廃棄物を削減できるようにしています。
また、共に働く人々や地球、作り出すアイテムに対して責任を負うため、2018年以降には事業全体が気候中立の認定を受けた初めてのアクセサリーブランドとなりました。
全カーボン・フットプリントを測定した上で、常に削減するように努力し続けているのです。
Vincero(ヴィンチェロ)の創業者
Vincero(ヴィンチェロ)の創業者は、Tim Nybo(ティム・ナイボ)氏とSean Agatep(ショーン・アガテップ)氏、そしてAaron Hallerman(アーロン・ハラーマン)氏の3名です。
彼らは、コミュニティがブランドの中心であることを大切にしており、最初に支援してくれた人々の多くが今もブランドとともに存在してくれていることに感謝しています。
Vincero(ヴィンチェロ)の愛用者
Vincero(ヴィンチェロ)は、腕時計を中心に世界中の認知度が高いブランドです。
そのため著名な愛用者もたくさん存在しています。
Ramon Guzman(ラモン・グズマン)
Ramon Guzman(ラモン・グズマン)氏は、デジタルクリエイターとして有名な人物。
Instagramのフォロワーは10万5千人となっており、影響力は絶大です。
画像は週末のワンショット。アイウェアにVinceroのサングラスを着用しています。とってもワイルドです。
Coach Gus(コーチ・ガス)
Coach Gus(コーチ・ガス)氏は、健康コーチをはじめ、パーソナルトレーナーやソーシャルメディアマネージャー、ライフスタイルインフルエンサー、投資家としての顔を保つ多彩な人物。
Instagramのフォロワーは6万人となっていて、多くの人々に影響を与えています。
彼もVinceroのサングラスを愛用していますよ。
Vincero(ヴィンチェロ)の最新アイテム5選
続いてVincero(ヴィンチェロ)の最新アイテムを5つ抜粋してご紹介していきます。
BOX CHAIN BRACELET
BOX CHAIN BRACELETは、925シルバーにロジウムメッキを施したシンプルなボックスチェーンブレスレット。
毎日身につけることができるように、とにかく余計な装飾は取り払われています。
腕時計などと重ね付けしても違和感なし。1つ持っておくと重宝するでしょう。
THE...
#秋服メンズファッション大図鑑
『秋服メンズファッション23選』帽子・キャップコーディネート特集 #着こなし達人バイブル Vol.7
近年メンズファッション業界でも大きく躍進を遂げたストリートファッションスタイルだが、特に帽子やベースボールキャップを取り入れたコーディネートは秋服の大人の洗練されたメンズファッションのおすすめおしゃれアイテムとしてマストバイなアイテムだ。
今回もそんなおすすめキャップアイテムをコーディネートの軸にした大人の秋服メンズコーディネート達を一つずつ紹介していこう。
レザージャケットとタートルネックニットがダークな世界観に遊び心
ネイビーのタートルネックは薄手の物をチョイス。ボトムスもダークネイビーなカラーで合わせて上質なレザーライダースジャケットとベースボールキャップを主役に。右手首に見えるネオンカラーのラバーアクセサリーで茶目っ気を主張しており、ダークな世界観に遊び心を入れた大人な秋服メンズコーデだ。”ローカットのカラースニーカーやダッドスニーカーでスポーツ感”を出すとより引き締まるコーデだ。
https://blog.gxomens.com/dad-sneaker-trend/
https://blog.gxomens.com/air-max-97-best-2019/
『濃いめのインディゴデニム×革靴orローファーがおすすめ』キャスケット×サスペンダーがクラシック
現在ではあまり使用される事もめっきり減ってしまったサスペンダーを活用した、ワークテイストなコーディネート。デニムパンツに使用する事でオーバーオール風にアレンジした大人の遊び心ある秋服コーデだ。ボーダーラインのロングTシャツ(ロンT)とローカットのワークシューズが、18世紀の第一次産業革命時代を意識している。クラシックスタイルのキャスケットは、リバイバルブームの中では逆にモダンなのかもしれない。
レザージャケットのミリタリーテイストが”男”らしさを主張
大人の秋服メンズコーデに最適な、カウハイドレザーの着込まれた”A-2フライトジャケット”と同色のベースボールキャップが男らしさ全開。グレーのデニムパンツはサイズ感をややタイトな物の選べば、途端に”ストリート感も出せる”だろう。ハイカットのバスケットシューズ(バッシュ)の様なアイテムも合わせてみたい。暗い配色になりがちな秋には、主張が強い色をワンポイントで入れるとなお面白いだろう。
https://blog.gxomens.com/fear-of-god-luxury-street-fashion/
『VANS(バンズ)×キャップ』 小ワザを駆使した”一味違う”シンプルスタイル
オーソドックスなカジュアルスニーカーこと『VANS(バンズ)』の「 オールド スクール」に、ストレッチが効いたダメージデニムが王道な大人の秋服カジュアルスタイル。キャップを浅めに被る事で自分自身の体格バランスを考えている。ガッシリとした生地感のコットンTシャツは秋服らしい素材使いを匂わせている。また、首元から見える柄は難易度の高いネッカチーフ。Tシャツのフロントだけをデニムをインする小ワザも中々粋な着こなし術だ。
https://blog.gxomens.com/nonnative-x-vans-old-skool-og/
『レザージャケット×ハンチング帽』3ポイントカラーがイタリア流配色テクニック
チェックのハンチングキャップとざっくりと編み込まれたニット、そして履き込まれたスウェードレザーのモカシンブーツで”バランス良くベージュカラー”を入れている『大人の渋い秋服メンズコーデ』だ。ナチュラルカラーの代表格であるベージュは無骨で男臭い レザーライダースジャケット の雰囲気さえ大人っぽさと優しさを表現してくれる。また、コーディネート全体の配色を3色に絞る事でまとまりが出る。このテクニックはイタリア流のパステルカラーを使用したスタイリングでも高い頻度で使われている。
万能アイテム”ダンガリーシャツ”の無敵感
一枚でスタイリングの完成度を高める事が可能なカジュアルアイテムの筆頭、ダンガリーシャツはフロントを開けてインナートップスの白Tシャツを見せる事でラフな空気を漂わせる。 デニムパンツ同様、着込む度に自分色に染まるダンガリーシャツは、コダワリのある男性なら一枚は所有しておきたい必須マテリアル。 アクセサリーやドレスシューズにも合わせられる”魔法のアイテム”なのだ。
足元は、ナイキ×オフホワイトコラボのスニーカーでもオールデン(Alden)のチャッカブーツでもローファーでもいけちゃう非常に万能な大人の秋服メンズコーデである。そして、テーマに合わせて足元のシューズを革靴に変えるなどして遊んでみると良いだろう。
https://blog.gxomens.com/how-to-choose-denim-shirt-mens/
『ベッカムファッション』夏も秋も捨てられない良いとこ取りスタイル
クシャッとした麻素材のカジュアルな白シャツは真夏だけとは言わず、季節の変わり目にカーディガンとニコイチセットで活用したい。ボトムスは弱ストレッチ性のデニムパンツで丈長めのアイテムが印象的だ。全体を見れば没個性のシンプルコーディネートだが、ハンチングキャップで秋の先取りを意識。
未だに抜けないサマースタイルと、秋の澄んだ空気を楽しむもうとする気持ちが先行した季節の良いとこ取りな組合わせは芸術的。やはりベッカムのファッションからは、目が離せない。
https://blog.gxomens.com/david-beckham-eight-summer-outfits/
余裕のある空気感がとてもリゾート的な大人の秋服メンズコーデ
柔らかい素材のカジュアルな白シャツは、リゾートデザインのインナーシャツでラフ感を強調。そして、ベースボールキャップも飾り気のないオーソドックスなアイテムであるが、右手首のシルバーアクセサリーの一つで余裕のある男を演じる事が出来ているのが上手い。ボトムスとキャップのカラーを統一し、ベーシックなシャツをチョイスすれば、大胆な柄のアイテム・アクセサリーにラグジュアリー感をプラスする事もできる。
秋服は黒と黒の合わせ技、”イマドキ”の大人ストリートファッション スタイル
エッジの効いたモダンなストリートファッションスタイルには、少しモード寄りのコーディネートを意識する事で完成度を増す事ができる。ただし、ストリートスタイルとモードスタイル間のバランス配分を見誤れば、途端に野暮ったいモードスタイルが完成してしまうだろう。しかしながら、ベースボールキャップはたった一つでバランスの天秤をストリート寄りに傾けられるとても優秀なパーツだ。
個性が見え隠れ、抑えきれない秋服ラグジュアリースタイルコーデ
テーパードボトムス以外、全てが個性的なアイテムで構成された何ともアバンギャルドなコーディネートが渋谷的。各アイテムの独自デザイン・シルエットから察するに、いずれもデザイナーズブランドのアイテムだと思われる。これだけ主張が強めなアイテムを組合せてもキャップは平常運転だ。むしろ一体感を出すのに一役買っているとも取れる。普段から個性的なスタイルを好むのであれば、何かヒントが得られるかもしれない。
https://blog.gxomens.com/luxury-street-fashion-paris-fashion-week-mens-2019/
ハンチングキャップにより伝統を重んじた”ワーク感”で男らしい秋服メンズコーデ
ツイード素材のハンチングキャップは秋には大正解。グラフィカルな色落ち加工の濃淡デニムパンツだが、シングルベストと同系色でセットアップ。足元が見えないのだが、恐らくベルトと同色の履き込まれたローファー類を合わせたスタイルだと予想。ヨーロッパの伝統的な労働者スタイルが決してモダンではなく”クラシック”な表現だ。嫌味の少ないバンド系アクセサリーはありとあらゆるコーディネートに引っ張りだこ。
イタリアのビジカジスタイルのエレガントさから学ぶ大人の秋服メンズコーデ
日本でも都心部では広く普及している通称”ビジネスカジュアル”。このスタイルの面白い所は日本や他のアジア圏、欧米諸国に至るまでビジネスマンの特色・国柄が大きく出る事だ。残念ながら、多くの日本人が行うビジネスカジュアルスタイルはブランド名の威を借りただけのスタイルになってしまっている事が多い。日本の国柄を考えると、控えめな主張がオシャレに魅せるポイントになるのは覚えておこう。
秋服は、親しみやすいカジュアルスタイルをオールブラックで
ベーシックで取っ付きやすいアイテムを使い配色はインナートップスのシャツ以外は全て”黒一色”。やはり癖の少ないアイテムだけで構成しているので、綺麗にまとまった印象を受ける。色の使い方は基本的に3色でまとめるのがカラーコーディネートを上手く見せる基本なのだが、一色減らしたツートンカラーではより引き締まった表情が出るのだ。
https://blog.gxomens.com/chrome-hearts-karl-lagerfeld/
テニスもイケちゃうフレンチカジュアル
ドレスでもカジュアルでも合わせられるスウェードレザーのシューズは、サックスブルーのシャツとデニムのロールアップでこなれ感を演出。キャップとサングラスをプラスすれば、ライトなスポーツもこなせてしまうラフコーデの完成だ。フランス特有のフレンチ感がスポーツの秋をより良いものにしてくれるだろう。
ハーフコートの毛羽立ちとキャップが秋の休日感
コーデュロイ生地のボトムスは『Clarks(クラークス)』の名作こと『ワラビーブーツ』を全面に主張する為、雑なロールアップに加えて視線を集めやすい白のソックスをチラ見せ。着込まれたハーフコートは生地の表面が毛羽立ち、毎シーズンヘヴィーに活躍しているストーリー性がある。キャップはストリート寄りのデザインを選ぶ事で秋の休日感をアピール。
新個性、大都会の”ストリート系紳士”
イタリアンクラシコの定番セットアップにカジュアルアイテムのスリッポンとベースボールキャップを合わせてしまった。まさにビジネスカジュアルの異端児である。少し前では全く考えつかなかったスタイリング術に度肝を抜かれたビジネスマンも大勢いるかもしれない。この様な個性的なスタイルに違和感を感じない事が、ストリートスタイルが市民権を得てきている何よりの証拠だろう。
https://blog.gxomens.com/street-fashion-brand/
デニム+デニムに正解は存在しない
デニムジャケットとデニムパンツの秋の王道スタイルはインナートップスとアクセサリー次第で様々な表情を見せる事ができる。何かと敬遠されがちなデニムのセットアップには着込む度に馴染む“育てる面白さ“とお気に入りのインナートップスを主役に仕立て上げる”名脇役”という二つの役割をこなす優秀な相棒にもなる。合わせるアイテムで無限に変化するこのセットアップに正解はないのだ。
今っぽいレザージャケット・ライダース×カットソーで大人の秋服ストリートファッション
無骨なアイテムとしてハードな印象を受けるダブルのライダースジャケットには、薄手のカットソーなどで気温差を調節する事も必要になるだろう。ファッションアイコンとしても目立ちやすいライダースジャケットは機能的なアウターでもあるが、レザーアイテムなので蒸れやすい事を忘れてはいけない。
レザージャケット・ライダース&スキニーでロックな個性
先程と似たコーディネートではあるが、こちらは細身シルエットの定番アイテムスキニージーンズとの合わせ技。ライダースジャケットのセンターを開けてスキニーで絞る事で『Iラインシルエット』を作る事ができる。モノトーン配色のおかげでキャップアイテムに迷彩柄という扱いの難しいアイテムを選べるのも嬉しい。
”アメカジの王道”ボアジャケットにハンチングキャップ
ベッカムのファッションは、奥さんであるヴィクトリア氏プロデュースであるため。プロ仕様であり、色使い、サイズ感など大人の秋服メンズコーデにとって必ずウォッチリストに入れたい海外セレブの一人である。
そんな、今回のベッカムファッションは色落ちが少ない濃淡デニムが美しい艶を生み出す、美シルエットのデニムボアジャケット。ハンチングキャップでアメカジスタイルの基本を抑えたワーク感の出し方は流石セレブといったところだろうか。腰のデザイン性が高いウォレットチェーンはバイカーの副兵装にもなる。
ベレー帽が魅せる芸術の秋
フランスの画家達がこぞって身に着けていたベレー帽は、芸術の秋という言葉を体現した様なアンバランスな角度が魅力。そこにダブルのライダースジャケットとロールアップしたテーパードボトムスは、組合せを考えればミスマッチなスタイリングだが、ベレー帽がファッションとしての説得力を主張しているのが興味深い。
https://blog.gxomens.com/autumn-mens-fashion-leather-jacket-outfits-2019/
『レブロンジェームスの秋服コーデ』オーバーサイズの新境地、ネルシャツをアウターに
国内古着屋で多く見られるやたら大きなサイズのネルシャツ(フランネルのチェックシャツ)は、オーバーなサイズ感を利用してトレンドのストリートファッションで楽しむのもアリ。ジャストサイズのプルオーバーパーカーをインナートップスにすれば不思議とレブロン・ジェームスの様なトレンド感を楽しむ事も可能。キャップで更にストリート色を強め完成度を上げてみよう。
秋服メンズコーデ 禁断のデニムシャツINデニムシャツ
誰がデニムシャツの中にデニムシャツを着込む事を考えたであろうか。濃淡デニムシャツの中に淡いデニムシャツを着てみるとワーク感よりもデニム好きというイメージの方が先行する。おまけにキャップまでデニムという出で立ちだ。恐らくボトムスもデニムパンツなのだろう。
Discover
最新版『シュプリーム/Supreme』2018年コラボレーション&トリビュートアイテム
”#シュプリーム/Supreme2018年コラボの歴史”
平成最後の2018年。来年には「ジェームス・ジェビア」が立ち上げたショップ「シュプリーム」も25周年を迎える年になりますが”平成最悪”ともいわれる西日本豪雨をはじめ、都心では4年ぶりの20㎝以上の積雪、福井県では記録的な大雪、大阪府北部で震度6弱の地震、観測史上最高の41,1℃をはじめ各地での猛暑、北海道胆振東部では震度6強の地震、台風が列島横断など各地に爪痕を残した被害もありました。
逆に平昌オリンピック・パラリンピックやW杯での日本代表選手の活躍など嬉しいニュースもありました。
2018年の流行語が”そだねー”なので恒例の紹介は出来ませんが。。。2018年のコラボレーション&トリビュートを紹介していきます。「そだねー」
シュプリーム コラボの歴史が詰まった至極のindexリスト
シュプリーム(Supreme)の歴史 『シュプリーム/Supremeの歴史』ニューヨークのスケートショップから世界で最も有名なストリートウェアブランドにまで成りあがった伝説の軌跡 ジェームス・ジェビア( James Jebbia)の歴史 『シュプリーム/Supreme』を世界一のストリートファッションブランドに育てたジェームス・ジェビアの生い立ちに迫る SupremeのJames Jebbia(ジェームス・ジェビア)が2018年のCFDA賞で今年のメンズウェアデザイナーを受賞 シュプリーム(Supreme)...
インスタ・耐久動画有り『#OFF WHITE News』ナイキ×オフホワイト ヴェイパーマックスの人気のヒミツを大解剖!!
”VAPORMAX”
オフホワイトのヴェイパーマックスは世界中のファショニスタ、海外セレブ、日本国内のアーティストや芸能人にも愛用される超人気のモデルです。今現在では定価で手に入れるのは困難で10万円をオーバーするのは当たり前といった具合で人気が衰えません。
ヴェイパーマックスを愛用する海外セレブやアーティスト、日本の芸能人などのコーディネートも交えてその人気のヒミツに迫り大解剖します!!
またヴェイパーマックスは絶大な人気とリセール市場でプレ値で取引されていることから非常に多くの偽物が流通しております。別記事でオフホワイト ヴェイパーマックスの偽物の見分け方をご紹介しておりますのでよかったらこちらもご覧ください!!
ナイキ×オフホワイト ヴェイパーマックスについて
商品名 エアヴェイパーマックス(AIR VAPORMAX) カラーブラックが2パターンとホワイトの合計3種類のカラーがある。ブランド ナイキ(NIKE), オフホワイト(OFF-WHITE) 国内定価27000円リセール価格100,000円オーバー
ヴェイパーマックスの歴史
https://blog.gxomens.com/history-of-air-vapper-max-created-by-japanese-designer/
ナイキ×オフホワイト(Off white)のコラボしたヴェイパーマックスについて語る前にヴェイパーマックスの歴史とバックボーンをザックリとご紹介したいと思います。
ヴェイパーマックスは2017年2月にファーストリリースが投下されたNIKE(ナイキ)の中でも非常にまだ歴史の浅いモデルです。しかしその人気はエアマックスやエアフォースなどのナイキの中でも名モデルと言われる歴史あるモデルにも引けを取らないほどファンが多いです。
ヴェイパーマックスのエアクッショニングデザイン
ヴェイパーマックスがなぜリリースされてまだ1年弱なのにこれだけの人気を博しており熱狂的なファンがすでに多数いるのか。ナイキが社運を掛けて創り上げたヴェイパーマックスのエアにそのヒミツが隠されている。
リリースまでに発案から7年
ヴェイパーマックスが発案されたのはナイキがエアテイルウインドがリリースされてから今も昔も最大のセールスポイントの1つとしているのが”Air(エア)”です。これは他社には真似ができません。勿論、知財や権利関係もありますが。
ナイキは今までエアについての経験や知識を実地現場で長い年月をかけてデザイン、機能性、耐久性などなどありとあらゆる面からトライアンドエラーを繰り替えし最適化すべく積み上げて現在のヴェイパーマックスをある意味でエアマックスの進化版としてリリースしたわけです。
二人のデザイナー
ヴェイパーマックスがこれほどまでに大ヒットし世界中のスニーカーヘッズだけでなくファショニスタ、お洒落好きがナイキというブランドというよりもヴェイパーマックスが欲しいと飛びついたバックボーンにはNIKE(ナイキ)が誇る二人の天才デザイナーが。
南哲也(Tetsuya Tom Minami )
Tom Minami(トム・ミナミ)さんと各種メディアでは取り上げられていますが。生粋の日本人・大阪の方でお名前は南哲也さんです。NIKEで現在もエキスパートフットウエアデザイナーとして大活躍されています。ミナミさんとお会いしたことはありませんが。恐らく超が着くスニーカー好きな方のようです。
1979年アメリカ・ニュージャージー州で生まれ本名を南トーマス哲也(Tetsuya Thomas Minami)さん。ヴェイパーマックスを中心としたNIKE(ナイキ)の次世代を担うプロダクトの開発・デザインに携わられており、 NIKEで唯一“エキスパート”の称号を与えられたフットウェアデザイナー...
【Shay(シェイ)】リーズナブルでゴージャス!日本でも大注目のアクセサリーブランドShayとは?
Shay(シェイ)は、世界のセレブご用達のジュエリーブランドとして、人気を集めています。日本でも人気のブランドで、ハイブランドよりもリーズナブルだけど、エレガントさやゴージャスさは引けを取らないと、セレブのみならず一般の女性たちに高い評価を得ています。
女性のためのブランドというイメージが強いShayですが、メンズアクセサリーも取り扱っており、隠れた一流メンズアクセサリーブランドとなっているんです。
そこで本記事では、Shayのメンズアクセサリーをご存じでないという方向けに、Shayが販売するアクセサリーの魅力や最新アイテム、おすすめのコーディネートなど詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。
Shay(シェイ)とは
Shay(シェイ)は、シルバーやゴールドといった素材に、ダイヤモンドなどの宝石を合わせた、時代のトレンドとゴージャスさを兼ね備えたジュエリーブランドです。ハイジュエリーなものからカジュアルに使えるものまで取り揃えており、セレブだけでなく一般女性でも利用できる一流ブランドとして知られています。
Shayのアクセサリーの特徴は、いくつも重ねてコーディネートが楽しめるように、重ね付け前提のデザインになっていること。異なるデザインのアクセサリーを合わせることで、いわゆる「映える」見た目を演出してくれるものが多く、女性であれば一度は手に取ってみたくなるジュエリーばかりです。
同じことはメンズアクセサリーにもいえることで、重ね付けにより魅力をアップさせるアイテムが揃っています。
アールデコとビクトリア朝を合わせたような独特なデザインのものが多く、年代関係なく身につけることができるのが魅力で、ゴージャスさの中にも遊び心を取り入れたユニークなデザイン性の高さで、若い世代からも多くの支持を受けています。
Shay(シェイ)の歴史
Shay(シェイ)は、2003年にLadan(ラダン)とLadanである娘のTanaz Shayan(タナズ・シャヤン)によって、カリフォルニアで生まれたジュエリーブランドです。
初めて販売したジュエリーは、レザーとチェーンのブレスレットという素朴なもの。その後、数々のジュエリーコレクションを発表してきました。
創業から20年足らずですが、SNSでもっとも投稿されるジュエリーブランドといわれており、中でもミックスダイヤモンドネックレスとパヴェダイヤモンドリンクチョーカーは大ヒットを記録。セレブも愛用していたことから、これらのアイテムを手に入れSNSにアップする女性が後を絶たず、大人気ブランドとなりました。
世界の歌姫ビヨンセやリアーナ、ファッションモデルで女優のカイリージェンナーやアメリカを代表する歌手であるアリアナグランデなど、数多くのハリウッドセレブやアーティストがShayのアクセサリーを身につけていることでも知られています。
Shay(シェイ)のデザイナー
Shay(シェイ)のデザイナーは、Ladan(ラダン)とTanaz Shayan(タナズ・シャヤン)の母娘二人です。
もともとジュエリーマニアだったLadanは、ブレスレット製作が趣味だったということもあり、子供たちに手作りブレスレットやチョーカーなどを作っていたということ。子供たちが大きくなってもそれは変わらず、子供たちをはじめ親族や親しい友人たちに自作ジュエリーをプレゼントしていました。
そんな母親に憧れていた娘のTanaz Shayanは、その手作りジュエリーを販売することを思いつき、二人のチャレンジは始まりました。
二人三脚で作り上げるジュエリーは、母と娘、異なる世代の好みをブレンドしたものになっており、二人の美に対する意識を融合して作り上げられています。そのため、すべてのアイテムが、あらゆる年代に完璧に着用できるようになっているんです。
現在はウエストハリウッドのデザインスタジオで、これまでと変わらず、二人三脚でジュエリー製作に取り組んでいます。
Shay(シェイ)の最新アイテム5選
女性向けのジュエリーが多いShay(シェイ)ですが、近年はメンズアクセサリーも充実してきました。そこで、Shayから発表されているメンズコレクションの最新アイテムの中から、5つをピックアップしてご紹介していきます。
MEN'S DIAMOND MEGA LINK NECKLACE
MEN'S DIAMOND MEGA LINK NECKLACEは、18Kゴールドのチェーンに65カラットのホワイトダイヤモンドが散りばめられたゴージャスなネックレスです。
幅も15mmあるので存在感抜群、カジュアルな服装にぴったり合いそうなアクセサリーです。ユニセックスで使用できるので、女性の方にもおすすめです。
MEN'S BLACK DIAMOND...
誰でも出来る革靴の鏡面磨き方法手順・ハイシャイン仕上げ
スムースレザーの革靴を手入れしていると、つま先の艶が日に日に失われている事に気づきます。革靴の命であるつま先には、光輝く光沢を与えてあげましょう。今回は、つま先に紳士な美しさを生み出す鏡面磨きの方法、ハイシャイン仕上げの工程を詳しくご紹介致します。
革靴の鏡面仕上げと鏡面磨き・ハイシャイン仕上げとは
ハイシャインと呼ばれる技法は、主につま先を美しく磨き上げる革靴の手入れ方法です。自分の顔が写るほど磨きあげられたつま先は、とても美しく足元を演出してくれます。鏡のような磨きあげ方を鏡面磨きと呼びます。鏡面磨きの手順を経て、光輝く革靴のハイシャイン仕上げを施します。
ハイシャインの注意点とデメリット
スムースレザーのつま先の美しさを出す為には、リスクをはらんでいる事を忘れないでください。ハイシャインは、いわばパーティーやドレスコードの際に着飾るようなフルメイク・ヘアセットのようなもの。毎日ずっと肌を酷使してしまうと負担がかかってしまいます。
ハイシャインのひび割れ
鏡面磨きに使用する化粧品は油性ワックス。毛穴を塞ぎ表面を研磨し、水分や凹凸をなくす事で美しい光沢を生み出します。クレンジングをせずに、毎日厚い化粧をすると肌はぼろぼろになってしまします。同じように、しっかりとクリーニングをせずに、栄養を与えないでいると革は劣化しひび割れてしまいます。
ハイシャイン仕上げを施したつま先のひび割れは、文字通り鏡やガラスが割れたようにひび割れてしまいます。つま先をぶつけてしまったり、衝撃を与えてしまうと白く細かい稲妻が革靴表面に走ります。大事な革靴を守る為にもしっかりと手入れをし、ケアとメンテナンスを施しましょう。
ダサい革靴をつくらない
ハイシャインは、つま先とかかと部分に施す事で革靴に色気と気品を与えます。もし全体を磨き上げるとなんとも言えないダサい雰囲気が漂い、更にすぐに甲の部分がひび割れてしまします。ハイシャインの範囲を考えましょう。全体の美しい光沢感が好みであれば、コードバンの革靴を選択しましょう。革靴表面の輝きの深さが違います。
鏡面磨きでハイシャインを出す為に使用するクリーム・ワックス
では、鏡面磨きに入りましょう。鏡面磨きに使用するアイテムは、まず基本の手入れに使用する馬毛・豚毛ブラシ、乳化性クリーム・油性クリーム、クロス(綿素材の端切れなど)。そして、ハイシャイン仕上げの為のワックス・ポリッシュと水が2~3滴。更に、クリーナー・リムーバーも用意しましょう。あとはお好みでさまざまなブラシや保湿クリームをご用意ください。
輝くような艶を出したいのであれば、使用するメーカーはサフィールが絶対的におすすめです。ハイシャイン用にワックスやポリッシュを用意するのであれば、フランスの気品とエレガントさを支えてきたサフィールは美しい艶を必ずだせます。今まで他メーカーのワックスやクリームを使用していて、納得ができる艶と出会っていないのであれば、是非サフィールを使用してみてください。
ハイシャイン仕上げの為の手入れ方法・流れと工程
革靴を美しいハイシャイン仕上げにする為の鏡面磨きのやり方を解説していきます。まずは、しっかりと汚れや古いクリームを落としましょう。ブラッシングに加えて、クリーナーやリムーバーを使用したメンテナンスが絶対的に必要になってきます。これは、基本の手入れの方法とは異なる一歩進んだ手入れの手順になります。
美しく仕上げる為の下準備
革靴に、シューキーパー・シューツリーを装着しましょう。仕上がりのムラをなくす為です。シューキーパーの重みで革靴が安定するという利点もあります。靴ひもも外しておきましょう。全体のブラッシングやクリームの塗布がしやすくなります。万が一、靴ひもの先で傷を付けない為の予防の効果もあります。少し手間ですが、この下準備は大事な工程です。
クリーナーの使い方・ハイシャインの落とし方
クリーナーで古いクリームや元のハイシャイン仕上げのポリッシュを落とす事は、とても重要な革靴のクレンジング工程です。古い化粧を落とさないと、栄養も入らず化粧が厚く上塗りされるだけで革表面にも負担です。ブラッシングで落としきれないワックスはクリーナーで落とします。
Step 1 ブラシでしっかり汚れを落とす。
ブラッシングでしっかり汚れを落とします。前から後ろにかけて全体をブラッシング。縫い目・シワ・コバの部分もしっかりブラッシングしましょう。ヒール部分も忘れずに。
Step 2 クリーナーを塗る
クリーナーを塗布します。クリーナーをクロスやウエス、要はやわらかい布にとり、全体に薄く伸ばすように塗っていきます。直接革靴にクリーナーをだす事は絶対にしないでください。シミに注意しながら、少量を塗布します。
Step 3 汚れとクリーナーを落とす
布のきれいな面でしっかりと全体の汚れとクリーナーをぬぐい取ります。落とした汚れが再び靴に付かないように、布のきれいな面で拭き取ります。細かく何度も触れる布の面積を変えてください。そして、決して革靴を擦らないでください。
この手順を踏めば、本来のすっぴんの革靴になります。しっかりと栄養やカラー、化粧が出来る準備が出来たと言えます。クリーナー自体は革靴に良い成分とは言えないので、頻繁にする事はおすすめしません。
革靴に栄養・保湿・カラーを与える
クリーナーを施した革靴の表面を整えてあげましょう。栄養や水分をしっかり与える乳化性クリームを全体に塗布し、ブラッシングでしっかりとマッサージしましょう。デリケートクリームや栄養を与える事に特化した製品でもかまいません。しっかりとメンテナンスします。
次に、乳化性でも油性でも、カラークリームを使用します。表面のカラーコンディションを整え、全体の仕上がりの効果を上げます。油性クリームの方が艶が出るので、全体を艶っぽくしたいのであれば油性クリームを。つま先の光沢とマットな革靴のコントラストを楽しみたいのであれば、乳化性クリームを。好みと革靴のデザインにより使い分けてください。
しっかりとケアと補色をすることで、革靴の美しさに差がでます。下準備は基本であり、土台つくりです。怠らないようにしましょう。
鏡面磨き・ハイシャイン仕上げの手順
では、つま先に鏡のような艶と光沢を与えていきましょう。工程自体は簡単な手順です。ワックス・ポリッシュ・グロスと各メーカーがハイシャインに特化した商品を販売しています。アイテムは違えど、手順は基本的に同じです。製品が違うと、光沢がでてくるのにかかる時間や、艶の出方が異なります。飴のようだったり、みずみずしかったり、さらっとしていたりとさまざまです。
Step 1 ワックスを塗布します。指にクロスを巻き、指先部分に少量のワックスをとります。つま先の細かい部分なので、中指と人差し指の二本を巻きます。薄いワックスの膜をつま先に乗せる感覚です。たっぷり塗るのではなく、しっかり馴染ませる事が大切です。かかとも同様に塗布します。ワックスの乾燥具合にもよりますが、つま先が乾いたことを確認してから次へ進みましょう。Step 2 水を使って磨き上げます。クロスを巻いた指先に少量の水を付けます。濡らした状態のクロスでワックスを塗った箇所を磨いていきます。強く擦るのではなく、やさしく伸ばしていくイメージです。クロスは、常に水で湿っている事が大切です。小まめに水分をクロスに含ませましょう。Step 3 ワックスを塗り、濡れたクロスで磨くという1・2の工程を交互に繰り返します。時間にして最低10分間はこの工程を繰り返します。ベテランになるほど、かかる時間は短く仕上がりが美しいです。つま先とかかとに艶がでるまで、ひたすら磨いていきましょう。Step...
海外セレブ御用達のラフシモンズコレクター兼ファッションスタイリスト、デビッド・カサヴァント(David Casavant)
”Raf Simons Collector David Casavant”
皆さんはデビッド・カサヴァントという人物はご存知でしょうか?日本で彼の名前を知っているのは本当にファッションに敏感な方もしくはファッション業界の方ではないでしょうか。しかし、ラフシモンズコレクターの間では知らない方はいないんじゃないかってくらいの有名人です。そんな彼がどんな人物なのか紹介していこうと思います。
https://blog.gxomens.com/raf-simons-collector-asap-rocky/
デビッド・カサヴァントのプロフィール
名前デビッド・カサヴァント(David Casavant)生年月日1990年7月13日出身地アメリカ合衆国テネシー州拠点アメリカ合衆国ニューヨーク州職業スタイリスト兼コレクター出身校セントラルセントマーチン公式HPdavid-casavant.comInstagram@ davidcasavant @davidcasavantarchive @archive_club 設立デビッド・カサヴァント・アーカイブ主な顧客カニエ・ウエスト リアーナ ケンドリック・ラマー レディ・ガガ トラヴィス・スコット
デビッド・カサヴァントとは
デビッド・カサヴァントは1990年の7月13日にアメリカ合衆国のテネシー州に生まれました。テネシー州は歴史と現代が交錯する場所です。ブルース、ブルーグラス、カントリー、ロックンロールをはじめ、街中には音楽の歴史が溢れています。デビッド・カサヴァントもラフシモンズやヴァージル・アブローのように音楽に幼少期から触れてきたのでしょう。
テネシー州で幼少期を過ごした彼は、ロンドンにある通称”CSM”といわれるセントラルセントマーチンいわゆる公立高等美術学校に入学します。セントラルセントマーチンに入学した彼は、そこでスタイリングを学び、現在の活動に繋げます。
彼はセントマーチンを卒業したのちにラフシモンズなどのファッションショーの裏方としても活動しました。スタイリストとして働いていたデビッド・カサヴァントは2014年に自社であるデビッド・カサヴァント・アーカイブを設立します。
デビッド・カサヴァント・アーカイブでは著名人、デザイナー、スタイリストに創設者デビッド・カサヴァント自身が10年以上の収集期間をかけて集めてきた数千着にもなるラフ・シモンズのアーカイブや、ヘルムートラングのアーカイブを主に約5万着にもなる数の古着を貸し出しています。
まるで博物館のような数のアーカイブやビンテージ物は各方面から人気があり、顧客にはカニエ・ウエスト、リアーナ、ポール・マッカートニー、トラヴィス・スコット、ヤングサッグ、ケンドリック・ラマー、キム・カーダシアンなどがいます。
https://www.youtube.com/watch?v=kt0g4dWxEBo
”FourFiveSeconds”はリアーナ、カニエ・ウエスト、元ビートルズのメンバーであるポール・マッカートニーが集まりました。かなり豪華なメンツが揃ってますがこのMVでカニエ・ウエスト、ポール・マッカートニーの両者がデビッド・カサヴァントが貸し出したヘルムートラングのアーカイブのデニムジャケットを着用しています。
ファッションに対する想い
もしあなたがアーカイブをパフォーマンスの中で身に着けていて、それが破裂したり、そのような何か損傷をしているのなら、私はそれについて問題はないです。服にとって、美術館に展示させるよりも着用されるほうがずっといいのです。服は彫刻のようなものであり、意味をなすためにはストーリーが必要です。それを完全に理解するためには、衣服を着用する必要があります。なぜなら、衣服はあなたが感じる方法、行動する方法、動く方法を変えることができるからです。 デビッド・カサヴァント
彼の過去のインタビューでの質問に対する答えです。インタビュアーは彼がレアなアーカイブを貸し出していることに疑問を持ち、「あなたはなぜレアなアーカイブを衣装として貸し出すのですか」と聞きました。もちろんレアなアーカイブを大事に展示なり保管するなどの方法で守るということを考えるのはおかしなことではないと思います。
しかし、彼はもちろん服を尊重して上記のような答えを出しました。それはデビッド・カサヴァントの服に対する愛もしくは尊敬に似た考えだと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=M6t47RI4bns
ビッグ・ショーンの”Blessings”ではラフシモンズの人気アーカイブのひとつのパラシュートボンバージャケットが登場します。
ラフシモンズへの想い
彼の簡単な生い立ちとファッションとの関係はなんとなくわかっていただけたと思います。初めてラフシモンズを買った10代のころから10年以上の歳月をかけて集め始めたアーカイブは数千着になりますが彼がアーカイブを集めるのはヘルムートラングとラフシモンズだけです。
彼はインタビューでラフシモンズを集め始めた理由について質問されたときにこう語りました。
私はラフシモンズの服が大好きです。デザイナーとしての彼の考えよりも、人々が過度に分析して読んでいるからです。つまり、彼のデザインに考えさせられ、自分たちのために話すことができるのです。私がラフシモンズを集めたのは、10代の頃の他のほとんどのデザイナーが男性用のとても退屈な服を作っていたからです。 デビッド・カサヴァント
彼は14歳のときにアーカイブの収集を始めました。当時の自分を彼は『私は退屈していた』と思っていると答えました。そのころからカサヴァントはRaf...
完全保存版『メンズローファー ブランド 大全集 2019』大人メンズファッションに必須な38ブランド集結!
メンズローファーは、30代より上の大人なメンズファッションにとって欠かせない革靴です。そんな、メンズローファーは多くのブランドで販売されているため、どこのブランドのローファーを選ぶべきか?どのような、ローファーがどういうファッションに最適なのか?分かり辛いと思います。
今回は、そんなメンズローファーを ブランド厳選に厳選を重ねておすすめするポイントやブランドの歴史・特徴なども簡単にまとめてご紹介しております。この記事を読んで頂くだけで、これからの革靴・メンズローファー選びが非常にはかどることは間違いありません。
こちらの記事に掲載されていないブランド、またはこういうメンズローファーを探しているなどありましたらコメントにてぜひご連絡下さい!
ベルルッティ(Belruti)
ベルルッティ(Belruti)のメンズローファーは、男ならば誰しもが憧れる男の色気を感じさせてくれる革靴であることは間違いありません。またデザインのみならず、革靴のレザー素材もベネチアンレザー(ヴェネチア・レザー)と呼ばれるベルルッティ独自の最高級レベルの選びに選び抜かれた革であるため履く人に自信と足元からみなぎるエレガントさを与えてくれます。
価格はお手頃とはいきませんが。その分、一生ものと呼べる長く大事に愛用できる革靴・メンズローファーをお探しの方にとってはこれ以上のものは無いと言えるほど美しさに見惚れること間違いなしです。お店は、全国の主要都市にありますので是非一度お近くのショップに足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
関連記事
https://blog.gxomens.com/berluti-founder-alessandro-berluti/
ベルルッティを履くうえで、必ず知っておきたい人物がいます。まず創始者の、アレッサンドロ・ベルルッティ氏と中興の祖ともいえるオルガ・ベルルッティ氏です。この2名により、今日のベルルッティのブランドは築き上げられたといっても過言ではないでしょう。
アレッサンドロ・ベルルッティ氏は、創始者らしくベルルッティのモノづくり職人による最高級品質の革靴つくりという基盤を構築しベルルッティの名作『アレッサンドロ』が誕生しました。
オルガ・ベルルッティ氏は、ベルルッティの革靴にアートと感性を取り入れ全くこれまでの革靴やレザー業界になかった技術であるパティーヌ(パティーナ)やデザインを取り入れそれを革靴に反映しベルルッティというブランディングを成功させました。
https://blog.gxomens.com/ferrari-berluti-shoes/
ベルルッティとフェラーリと言う世界最高峰ブランドのコラボレーションという夢のような企画が2018年現実のものとなりました。ここでもまた、ベルルッティはフェラーリの持つ技術を取り入れ今までにない全く新しい素材を革靴に落とし込みました。
https://blog.gxomens.com/berluti-wallet-2019/
ベルルッティの財布は、お金を出し入れすることさえ惜しくなるような美しく思わず見とれてしまうようなパティーヌの仕上がりとデザインによっては美術品かのようなカリグラフィーも楽しむことが出来ます。男性へのプレゼントに迷われている方にはベルルッティの財布は確実に喜ばれる一品としておすすめできます。
オールデン(Alden)
オールデン(Alden)といえば、革靴好きの方ならば知らない人はいないと言える革靴の殿堂入りブランドの1つでしょう。詳しい歴史などは、当ブログの過去記事を見て頂きたいと思いますが。オールデン(Alden)を、おすすめする理由としては歴史やその確かな品質も勿論ですが。
やっぱり恰好良いですし、お値段がそれなりにする分、大事に大事にお手入れをして磨いて革靴を履こうという気にさせてくれるという点が非常に大きいです。そして、皆さんもご存知のタッセルローファーはオールデン(Alden)が最初に製品かしたレザーシューズだということもご存知でしょうか?
オールデン(Alden)の歴史とメンズローファーの歴史は、密接な関係があるともいえるほど伝統的なブランドなのです。格好いい革靴をせっかく履くならば、それぞれのブランドの歴史やデザイナーについても知ってみるとよりシューズを愛せるかもしれませんね。
サルヴァトーレフェラガモ(Salvatore Ferragamo)
サルヴァトーレフェラガモ(Salvatore Ferragamo)は、知る人ぞ知るイタリアの名ブランドの1つです。ガンチーニで知られる、同ブランドのコレクションに魅了され愛用する著名人や海外セレブも非常に多く。今なお、根強いファンが多いブランドの1つです。
https://blog.gxomens.com/6-brands-of-leather-shoes-can-wear-for-end-of-your-life/#saruvuatoreferagamo_Salvatore_Ferragamo
一生ものの革靴として、フェラガモのローファーは非常におすすめです。理由は沢山ありますが。ベルルッティなどとは、また違った色気がフェラガモの革靴にはあります。もともと女性向けをメインとして、革靴を作っていた創始者でありデザイナーでもあるサルバトーレ・フェラガモ氏はやはり女性が求める色気とエロスを理解しているのでしょう。
それが十二分に詰め込まれた、フェラガモのペニーローファーなどは間違いなく女性ウケすることは間違いないでしょう。そして、フェラガモのアイコンともいえるガンチーニがまた見るものを魅了しますのでハイブランドのローファーを欲しい方にはうってつけです。
Magnanni(マグナーニ)
革靴ブランド、マグナーニ(Magnanni) はまだまだ日本ではあまり知られていないのではないでしょうか?ブランドは、イタリア靴ではなくスペインのブランドです。またあまり知られていませんが、革靴好きの間ではスペイン靴はエレガントでイタリアの革靴ブランドと同等もしくはお好みによってはそれ以上のクオリティを持つといわれています。
そんなスペイン靴の代表格ともいえる マグナーニ(Magnanni) ですが。デザインは、エレガントと男の色気とワイルドさ強さをうまく融合させたような素敵な革靴が非常に多いです。こちらのローファーも、見て頂ければ分かるようにひと目で違いを感じる マグナーニ(Magnanni) らしさが全面にでたメンズローファーです。ビジネスシューズも勿論お取り扱いがあります!
...
Popular Categories
Let's Stay in Touch
Bucketlist Experiences
前編:『アート×ファッションなブランド「Raf Simons」誕生〜1999年の歴史と天才デザイナー「ラフ・シモンズ」』11のターニングポイント。
”History of Raf Simons”
ラフ・シモンズといえばカニエウエスト、トラヴィススコット、リアーナと数多くの海外セレブやファッショニスタを唸らせる天才デザイナーRAF SIMONS率いる名ブランドです。しかしまだまだ知られていない事も多く、意外性もある彼の幼少期のトピックスなどラフシモンズ の誕生からブランド設立までを前編としてご紹介させて頂きます。
この記事を読むだけで天才デザイナー『ラフシモンズ』 と世界中のFashionistaの間で伝説となっているブランド『Raf Simons』に誰よりも詳しくなれるよう歴代のコレクション情報、ギャラリー画像、またプライベートなトリビアについても画像や動画、インスタ付きで詳しくご紹介しております!
後編では天才デザイナー「ラフ・シモンズ」が2000年会社閉鎖とブランドの活動停止。彼女との別れ、、からのジルサンダー、ディオール、アディダス、カルバンクラインを去るまでの軌跡をかなり掘り下げてご紹介しております。少しだけボリュームがありますが。前編と後編見ればあなたもラフシモンズ 取り扱いショップのスタッフさんよりも詳しくなれるかも??
https://blog.gxomens.com/raf-simons-history-2000-2019/
https://blog.gxomens.com/raf-simons-sneaker-picture-book/
ラフ・シモンズ(Raf Simons)プロフィール
名前ラフ・ジャン・シモンズ( Raf Jan Simons )生年月日1968年1月12日(わたし前日の11日生まれです^^運をおすそ分けしてほしいです^^)設立ブランド...
【Eli Halili(エリ ハリリ)】古代中東からインスピレーションを受けたユニセックスアクセサリーブランドについて徹底解説
Eli Halili(エリ ハリリ)は、色鮮やかで美しい宝石を大胆に用いたアクセサリーを多く発表しているユニセックスアクセサリーブランド。
古代文明を彷彿とさせるような独特の雰囲気を持つEli Haliliのアクセサリーは、世界中の多くの人々に愛されています。
この記事では、そんなEli Haliliについて、概要やデザイナー、愛用者、おすすめアイテム、おすすめスタイリングを徹底解説していきますので、ぜひEli Haliliの魅力を再発見してみてください。
Eli Halili(エリ ハリリ)とは
Eli Halili(エリ ハリリ)は、アメリカはニューヨーク市の行政区を南北方向に走る道であるモットストリートに拠点を置く、2006年に設立されたブランドです。
店舗を構成する什器や香りは、全てデザイナーであるEli Halili(エリ・ハリリ)氏によって選ばれています。スタジオは店頭のすぐ裏にあり、全てのアクセサリーがハンドメイドでデザインおよび制作されているそう。
ダイヤモンドをはじめ、貴石や古代のコイン、アンティーク調のオブジェなどが昔から受け継がれてきた技術を用い、丁寧にゴールドにセットされることで、Eli Haliliらしい独特の雰囲気を持ったアクセサリーが生み出されているのです。
Eli Halili(エリ ハリリ)のデザイナー
Eli...
【AUTORE MODA(オートレ モダ)】モダンで洗練されたデザインを生み出すジュエリーブランドAUTORE MODAの魅力を徹底解説!
普段使いにもぴったりな高級アクセサリーで、女性を中心に絶大な人気を誇るジュエリーブランドAUTORE MODA(オートレ モーダ)。魅力あふれるデザインとリーズナブルな価格で、年代関係なく多くのファンを獲得しています。
女性のブランドというイメージを持つ方もいますが、実はユニセックスに使える相手宮メンズコレクションも多く、男性にも多くの愛用者がいるブランドなんですよ。
そこで本記事では、AUTORE MODAの魅力を徹底解説。ブランドの概要やデザイナー、最新アイテムからSNSでの反響、おすすめのコーディネートに至るまで詳しく解説していきます。
AUTORE MODA(オートレ モーダ)とは
AUTORE MODA(オートレ モーダ)は、2020年オーストラリアのシドニーを拠点に立ち上げられたジュエリーブランドです。
手の届く贅沢に焦点を当て、洗練さ、スタイル、モダンなデザイン美学を体現する、厳選された南洋真珠ジュエリーのコレクションを提供。真珠の中で最大かつもっとも愛されているとされる南洋真珠は、AUTORE専用の養殖場で調達しています。
AUTORE MODAのアクセサリーは、真珠以外にもダイヤモンドやサファイアなどの貴石や半貴石といった高級素材を使用して作られているにもかかわらず、リーズナブルな価格での提供を行っているブランド。
モダンで洗練されたデザインを生み出す最高品質に重点を置き、ブレスレット、リング、ネックレス、イヤリングといったラインナップで、スタイリッシュで繊細でユニークなコレクションは、まだ設立されて間もないブランドでありながら、多くのファンの共感を生んでいます。
また、環境保護に尽力しているブランドとしても知られており、生態系のバランスを維持する持続可能な実践にフォーカスした取り組みを行っています。
AUTORE MODA(オートレ モーダ)のデザイナー
AUTORE MODA(オートレ モーダ)のデザイナーは、オーストラリア人デザイナーのRuby Autore(ルビー・オートレ)氏です。
シドニーに拠点を置き、ジュエリーの経歴と専門知識を持つルビー・オートレは、業界で9年間の経験を積み2020年、AUTORE...
