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Louis Vuitton(ルイヴィトン) の2018年もっとも注目なスニーカー ”ARCHLIGHT(アークライト)”

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名実ともに世界一のラグジュアリーブランドであるLouis Vuitton(ルイヴィトン) 。グループであるLVMH モエ・ヘネシールイ・ヴィトンは2017年の売上5兆円、営業利益1兆円を超える超絶巨大企業で有ります。

 

Berluti(ベルルッティ)なども傘下に収めるルイヴィトングループですが。2018年も色々と話題に事欠きません。アグリーシューズにアグリーファッションと言われる敢えてのちょいダサ要素を持ったファッション、アイテムがトレンドとなっている現在。

 

ルイ・ヴィトンにとって今年最もHOTなアイテムと言われている”ARCHLIGHT(アークライト)”がリリースされ数ヶ月が経過しますが。いまだに人気は衰えるところを知りません。

 

今年一番では??と言われる”ARCHLIGHT(アークライト)”ですが。これからリリースされるアイテムへの影響なども含めて要チェックなアイテムであることは間違いありません。

 

”ARCHLIGHT(アークライト)”について

 

🚨🔥 #archlight

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今や世界中のアパレル企業も注目するファッションブロガーでありフォトグラファーでもある、stefneyのポストです。やはり今年2018年も恐らく来年もInstagramの”インスタ映え”は世界中のファッションフリークには必須項目のようですね( ´艸`)

 

モデル Louis Vuitton・LV ARCHLIGHT SNEAKER/ルイ・ヴィトン アークライト スニーカー
カラー 5色展開(ブロン、ノワール、白-赤-青、白-黄-青、白-黒-シルバー)
サイズ 21.5~27cm(海外一部28㎝あり)
品番 1A43L1、1A43LH、1A43IS、1A43KL、1A43JP
発売日

2018年2月23日

価格 12万9000円

 

ちなみに国内でも海外でもかなり品薄のようです。気になるカラーとジャストサイズがあったら買いです!!

 

デザイナーはニコラ・ジェスキエール(NicolasGhesquiere)

via: Louis Vuitton

アグリーシューズ・アグリースニーカーの代表格といえば「バレンシアガ」ですが。そんな「バレンシアガ」のデザイナーをやっていたのがニコラ・ジェスキエール(NicolasGhesquiere)、そうルイ・ヴィトンの現カリスマデザイナーでありあのマークジェイコブの跡を埋めるデザイナーとしてヘッドハントされた人物です。

 

一時は、バレンシアガとの不仲やバレンシアガを辞める際には880万ドル(約8億9000万円)の違約金。バレンシアガからの訴訟で逆に10万ドルの賠償請求されたりと紆余曲折ありましたが。今やルイヴィトンの筆頭デザイナーと言っても過言ではありません。

 

そしてルイヴィトンにとどまらず世界を代表する名デザイナーの一人であるとファッション業界では注目され大絶賛されるまでになっています。そんなニコラ・ジェスキエール氏の動向にこれからも目が離せません!!

 

あっ、一方の「バレンシアガ」なんですが、米ニューヨーク(New York)を拠点とする人気デザイナーのアレキサンダー・ワン(Alexander Wang)がニコラ・ジェスキエール氏のの後任を務めることになっているようです。

 

ニコラ・ジェスキエール 公式インスタグラム

Nicolas Ghesquière – wiki

 

”ARCHLIGHT(アークライト)”のデザインに迫る、、

2018年のスニーカーのトレンド、、そう今の旬なスニーカーデザインをまさしくど真ん中からぎゅーっと凝縮したのがこの”ARCHLIGHT(アークライト)”です!!!もう一目見ただけで完全に好きと嫌いが分かれる、完全に極論の極みともいえる振り切れるデザインが清々しいほどであります。

 

日本のアニメから影響された!?

 

ジャパニーズアニメ、そう日本のアニメから影響されたとかされていないとか言われている”ARCHLIGHT(アークライト)”ですが。アウトソールの厚みに何とも言えない曲線とカーブが今にもジャンプすれば空を飛ぶんじゃ??

 

というほどに分厚くぶっといながらも、ヒール側は3層の段ができており綺麗なカーブと曲線がうまーくバランスを取っています。そしてアウトソールのヒール側にあるルイヴィトンのさり気ないけどすぐに気付いちゃうぐらいに存在感があるロゴがヴィトン好きには買わずにはいられないと感じさせるポイントです。

 

スポーティーだけど角度で変わる表情がサイコーです!

ヒール側から見るとディズニーのドナルドダックに見えてしょうがないんですけどwwと最初は思ったんですが。

via:tradesy.com

角度が変わるとこのシルエットも表情を変えていきます。

ソールデザインは同じアークライトでも少々異なるようです。

 

instagram関連ハッシュタグと投稿

 

@louisvuitton 🔥 #LVlover #louisviotton #archlight #pochettemetis *Werbung, da Markennennung

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Los bloques de cemento gris, aquí y allá, dan la forma al decorado de mi ciudad @levismx #LiveInLevis

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#archlightsneakers

#archlight

#アークライト

 

海外セレブに芸能人も愛用のアークライト

既に海外でも日本でも大注目のアークライトですが。人気の発信源ともいえる海外セレブや日本の芸能人やアーティストなどが愛用しInstagramをはじめとするSNSにアップされたり、色んなメディアにパパラッチされたことにより火が付いたとも言えます。

 

Jaden Smith(ジェイデン・スミス)のファッションアイテムに…

アメリカでトップの人気を誇る俳優ウィル・スミスの息子として数々のメディアから華やかなデビューを果たしたジェイデンですが。今を知る10代20代にとってはウィル・スミスの息子というよりもラッパーでありシンガーソングライター、俳優、セレブの一人として確固たるポジションを築いています。

 

そんなジェイデン・スミスは日本国内でも大人気ですが。2017年、「TIME」誌が選ぶ最も影響力のあるティーン30人の1人となり若干19歳ですが。既にアーティストとしてだけではなくファッションにおいてもブランド立ち上げしてたりとアメリカ全米の大注目を集めるほどになっています。ちなみにブランド名は、MSFTSrep(エムエスエフティーエスアールイーピー)です。

via: highsnobiety

AKB48の指原莉乃に小嶋陽菜も愛用

 

 

 

三代目 J Soul Brothersも愛用しているというアークライトは男女ともに海外セレブに日本国内のファッショントレンドに敏感なユーザーは既に購入、愛用しているようです。これから購入される方は既に品薄で入荷しても即売れ状態ですのでジャストサイズと目当てのカラーの在庫があれば即購入をおススメ致します!

 

Archlight(アークライト)メンズコーデ

 

 

. . . ☁️☁️☁️ . . . #アークライト #LV

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【2019年3月発売か??】 ナイキ エアマックス 720 – NIKE AIR MAX 720

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NIKE AIR MAX(ナイキ エアマックス)といえば今までのシューズ業界にないAir(エア)という概念を世の中に定着させNIKE(ナイキ)のマーケティングがさらに強力にパワーアップし拍車が掛かった、当時のスニーカーヘッズへ大きな衝撃を与えた大事件でした。

 

そんなAIR MAXに最新モデルのリークが、、今回リリースの情報が出ているのは2019年の3月ごろに開催予定の「AIR MAX DAY 2019」でリリースされるだろうと予想されているNIKE AIR MAX 720(ナイキ エアマックス 720 )です。

 

NIKE AIR MAX 720(ナイキ エアマックス 720 )について

AIR MAX720は正式にリリース日、発売日などは発表されていませんが。ここ数年新しく発売された新型AIR MAXのリリーススケジュールから2019年3月中に発売されると予想されます。

 

販売価格などもまだ未公表ですが。Air Max270のように割と購入しやすいリーズナブルな価格帯でリリースされるのではと予想されています。また価格やリリース日などが正式に公表されれば追記し更新したいと思います。

 

NIKE AIR MAX 720(ナイキ エアマックス 720 )のデザイン

 

 

エアマックス720のデザインについてはまだ現段階ではNIKE公式のティザーイメージやリーク画像などからしか判断ができませんが。今までのAIR MAXのエアをさらに進化させた720度(シューズのソール全体)にエアが搭載され近未来的なデザインとなりそうです。

もちろん今までのエアマックスの構造を引き継いでおりソールユニット構造などは、限りなく360°ビジブルエアに近い1997年に初めてフルレングスのビジブルエアを実現させた”AIR MAX 97(エアマックス)”からインスピレーションを受けたと思われます。

 

NIKE(ナイキ)エアの始まりは!?

AIR MAXを語る上で欠かせないナイキエアですが。NIKE(ナイキ)公式サイトでは以下のように機能や設計概要について説明されています。しかしここ最近の研究ではエアによる運動機能の向上は科学的根拠は薄く、逆にマイナスであるとかないとか言われており。

 

このことについて創業者のフィルナイト氏も1992年の段階で以下の参照URL にてナイキはマーケティングの会社であると言われておりまして。確かにクッション性の高い靴ばかりを履くと足腰が弱くなるという情報もあるので改めてエアを見せる化することでなんだかはき心地が良く見え運動機能を向上しそうと思わせるナイキのマーケティングの凄さを感じます。

参照:High-Performance Marketing: An Interview with Nike’s Phil Knight

MAX AIR テクノロジーとは?

Max AirはNike Air ファミリーの一部で、繰り返される着地衝撃から最大限の保護をするように設計されています。

Max Air シューズは、反復的な着地時に最高の衝撃吸収性を発揮します。Max Air クッショニングは、足が地面に当たったときの衝撃力を吸収し、筋肉、関節、腱を保護します。Max Airは、クッショニングがシューズ寿命の最後まで持続するよう設計されています。

Max Air テクノロジーを搭載したシューズは、ミッドソール素材を減らして大型のエアバッグを内蔵。軽量化を実現するとともに、外から見える抜群のクッショニングを提供します。

参照:NIKE公式|MAX AIR テクノロジーとは?

MAX AIRの特長

  • 軽量:Max Airは重いミッドソール素材に代わり、機能性もそのままにシューズを軽量化しています。シューズが軽いほど、アスリートはパフォーマンス中のエネルギー消費を減らせます。

  • 万能性:アスリートごとに求める性能は異なります。Max Airのクッショニングは、各アスリートの運動能力の様式に適合するよう設計されています。

  • クッショニング:Max Air クッショニングは、足が地面に当たったときの衝撃力を吸収し、筋肉、関節、腱を保護します。Max Airクッショニングはすぐに元の形状に戻り、次の衝撃から身体を保護します。結果として、アスリートは疲労やストレスから身体を守ります。

  • 耐久性:Max Airは、クッショニングが最後まで長続きするように設計されています。

参照:NIKE公式|MAX AIR の特長

 

ナイキエアのはじまりはAIR MAXじゃない!?

 

 

ナイキエアの始まりは実はエアマックスじゃあないんです。しかも最初のリリースは、エアジョーダンよりも先で遡ること1978年。ナイキ初のエア搭載シューズ「エア・テイルウインド」です。

 

ナイキエア誕生とNASA

 

ホノルルマラソン向けに開発された「エア・テイルウインド」は、元NASAエンジニアであるM.フランク・ルディ氏が開発した「ゴムのブロー成形」と言われるアポロ計画で宇宙飛行士のヘルメット製造で使われた技法を応用して、1979年に特許を取得し現在のナイキエアが誕生致しました。

 

via:Walking on Air

ちなみにこのMarion Franklin Rudy(M.フランク・ルディ)氏リンク先のページで見て頂くと分かるのですが。すごい豪勢なお家で登場しますが。これはこの特許による莫大な資産を形成したのかどうかは定かではありませんが。この特許と技術によりナイキが莫大な利益と資産を形成したのは間違いなさそうです。

 

新技術を採用していました。ルディはアポロ計画で宇宙飛行士のヘルメット製造で使われていた「ゴムのブロー成形」を応用し、中が空洞のミッドソールを作って、そこに圧縮ガスを閉じ込めたポリウレタン製のエアバッグを埋め込み、この技術で1979年に特許をとります。

 

AIR MAXの進化と2020年を見据えた720

エアマックスはナイキの伝説的なデザイナーであるティンカーハットフィールド氏がのエアの見える化を近代的でかつ日常使いもできる運動シューズとしてデザインしたことで有り得ない売上、収益を作り出し。

 

数字以外での社会現象や数々の伝説を作りました。これからリリースされる720を含め今後のエアマックスの進化と変化が楽しみでなりません。

 

Air Max720 youtube動画

チャンネル登録者数24万人超えのアメリカのスニーカーヘッズなら誰もが知る”The Sole Brothers”のAir Max720についての動画です。

ナイキ創業者 フィル・ナイト氏(Phil Knight)の自伝『SHOE DOG(シュードッグ)』が映画化!

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NIKE(ナイキ)の創業者のフィル・ナイト氏(Phil Knight)氏といえばここ数年、日本のメディアでも多数取り上げられており色んな方が知るところだと思います。

 

そんなフィルナイト氏が出版した自叙伝である『SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。』ですが。NIKE(ナイキ)好きの方は必読であることは勿論ですが。そうじゃない方も読んで楽しめること間違いなしの1冊です。

 

🎂 #PK80⠀ #NiceKicks 📷 @phase2

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“The cowards never started and the weak died along the way—that leaves us.” We may not be able to control the results, but we can……just do it ! This is a real life story of passion, perseverance, belief, loyalty and teamwork with a lot of heart. I highly recommend this book to anyone who loves biographies. More so for budding or even seasoned entrepreneurs, shoe fans, and especially for runners, athletes or just sports fans in general. And if you are a fan of Nike, what are you waiting for ?! . . . . . #nike #shoedog #philknightshoedog #bookworm #biography #bookstagram #pinkshoes #sportsphotography #photooftheday #nailart #bookquotes #sports #reading #justdoit #readinglist #bucketlist #thursdaymotivation

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そんなフィルナイト氏の『SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。』Netflix(ネットフリックス)より映画化されてリリースされるそうです。本を読むだけでもワクワクする面白さですが。

 

映像化されるとなれば出演する俳優さんや、衣装、そしてスニーカーヘッズ、NIKE(ナイキ)フリークな方にとってはどのシューズが登場するのかっていう楽しみもあります。そして単に映画化されるという期待感だけではなく、映画を作るプロデューサーも凄いんです。

 

ジュラシックワールドのプロデューサーが製作

Netflixが今回の『SHOE DOG』の映画化にあたって起用したのがフィル・ナイト氏(Phil Knight)氏の長年の友人であり数々の名作映画のプロデューサーを務めたフランク・マーシャル氏です。

 

フランク・マーシャル氏はこれまでに『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、『ボーン・アイデンティティー』、『ジュラシック・ワールド』など数々の人気名作品を手がけてきたアメリカでも有名な名プロデューサーです。

 

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で知り合う

NIKE(ナイキ)の創業者のフィル・ナイト氏(Phil Knight)氏と名プロデューサーであるフランク・マーシャル氏の接点はというと『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の際にNIKE(ナイキ)が共同制作したことがきっかけでビジネス、プライベートでの友人関係が始まったそうです。


バックトゥザフューチャーが好きな方、80年代生まれ以前の方ならこのシーンを覚えている方も多いと思いますが。そうです、このシーンで登場した電動靴紐のシューズこそがNIKE(ナイキ)が共同制作し、フィル・ナイト氏(Phil Knight)氏と名プロデューサーであるフランク・マーシャル氏が知り合うきっかけとなったのです。

 

映画『Back to the Future 2』に”未来の靴”として登場する「Nike Air MAG

スニーカーヘッズの皆さんにとってはご存知の「Nike Air MAG」ですが。2011年にオリジナルモデル” 2011 NIKE MAG “がリリースされレアさから絶大な人気を博し非常に注目されました。

 

そして2016年には限定89足で一回の応募に10ドルかかる抽選販売形式となり、集まった金額は全てパーキンソン病の研究のために「Michael J. Fox Foundation」へ寄付されるというシステムでリリースされました。

 

スーパーレアシューズ「Nike Air MAG」の価値

 

「Nike Air MAG」はオークションなどを含めてリリース後に凄まじい価格が付いたリリースが多数発表されました。そして、2011年にオークションサイト eBay で1500足限定でチャリティ販売、出品された「Nike Air MAG」のオリジナル版は3,800ドルで落札され、転売価格は37,000ドルまで上昇しました。今の為替レートで換算すると400万円以上です。

 

スーパーレアシューズの1足400万オーバーだけでも驚きですが。2016年に限定89足でリリースされた際には抽選販売形式でしたが一部5足のみがオークションに出品されたんですが。この時の高値がもうとんでもありません。。。

via:Nike Air MAG

香港のオークションでのことですが、1足が84,872ポンド、およそ104,267ドル。。81万香港ドル(約1100万円)の驚きの価格で落札されたんです。ちょっとした高級車の価格です。

 

2011年のオリジナルモデルは更に驚愕の価格に!!


Nike MAG(ナイキ マグ)のオリジナルモデルが『eBay』上に出品されたものなんですが。2017年11月に同モデルがオークションに登場した際は、20万ドル(約2200万円)。。。ちょっとした安いマンション買えます。。地方であれば建売住宅が買えます(笑)

 

そして今年2018年に出品された映画公開当時のオリジナルモデルのしかも左足のみ、、、。完品とかではなく30年経っていますんで当然加水分解しており。しかも上のインスタ投稿のようにソールはボロボロで状態も良くないです。

 

その出品された「Nike Air MAG」(ナイキエアマグ)の価格は、、、なんと…なんとびっくり最終落札価格はなんと92,100ドル(約1,022万円)。NIKE(ナイキ)のマーケティングの巧さに驚愕させられるばかりです。

 

2015年の未来で履いていた靴「Nike Air MAG」(ナイキエアマグ)の仕様

「Nike Air MAG」(ナイキエアマグ)を語る前にこのシューズをデザインしたデザイナーである数々のレジェンドモデルを生み出してきたスニーカー界の巨匠であり、NIKE(ナイキ)の名デザイナーでもあるTinker Hatfield(ティンカー・ハットフィールド)氏が1989年以前に2015年の未来にこのシューズを我々が履くということを考えてデザインしたというのが凄すぎると感服いたします。

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「自動靴ひも調整システム」の特許を実際に出願

NIKE(ナイキ)は世界一のスポーツブランドというだけあって知財の数も相当数を持っており今回の「Nike Air MAG」(ナイキエアマグ)についても実際に特許出願をしており既に登録済みのようです。

特許第5323177号「自動靴紐結びシステム」

2011年のebayオークションでリリースされたモデルには、自動靴紐結びシステムはなかったそうですが。2013年に特許として登録成立したこの出願を見る限りはNIKE(ナイキ)がいかにシューズをより便利でハイテク化していくかという事に力を入れているのが見れます。

 

アップルウォッチのようにヘルスケアなどをカバーできるウェアラブルデバイス、ウェアラブル端末のような機能性を持たせていくのではと期待されます。

 

 

アメリカの特許。USPのほうは、8046937号の「AUTOMATIC LACING SYSTEM」となっています。

 

これ以外にも靴ベラが不要になるような特許を出願しており、ベルトコンベア内蔵の靴で足がスムーズに入るというものです。こちらは米国特許商標庁(USPTO)にて2017年10月27日に出願され今年2018年5月3日に「FOOTWEAR WITH MECHANICAL FOOT-INSERTION ASSIST」(公開特許番号「US 2018/0116334 A1」)として公開された。

 

まあベルトコンベヤーというのはちょっと現実的に実用性があるのかどうかは別としてこれからは靴紐、靴ベラという概念が数年のうちに無くなっていくのかもしれませんね。

 

Nike Air Mag関連のInstagramポスト

 

They’re coming. Link in bio for info.

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1989年、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』に登場した主演の「Michael J. Fox(マイケルジェイフォックス)」演じる「Marty McFly(マーティ・マクフライ)」がデロリアン (De Lorean) でAir Mag(エアマグ)を履くシーンですが。

 

何度見ても自動で靴紐・シューレースが閉まるシーンはワクワク、ドキドキしちゃいますね。。

 

Off white × Air Mag

 

#offwhite x #airmag @virgilabloh x @nike (2 spots left)

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調べてみましたが。恐らくリリースはされていないので自作のカスタム??もしくは非公式に作られたのかは分かりませんが。これはこれで格好いいCOOLなデザインですね。

 

$200,000で落札された映画公開時のAir Mag