【STEPHEN WEBSTER(スティーブン・ウェブスター)】美意識の強いデザインでファッショニスタ達も魅了するジュエリーブランドSTEPHEN WEBSTERについて徹底解説!

ロンドンを拠点とする現代的な高級ジュエリー ブランドで、その強力で誰もが認めるコレクションで知られているジュエリーブランドSTEPHEN WEBSTER(スティーブン・ウェブスター)。世界のセレブにも愛用され、世界中に多くのファンを獲得しています。 日本には未上陸ということもあり、あまり馴染みのない方も多いでしょうが、アジアでは人気のブランドとして知られています。 そこで本記事では、STEPHEN WEBSTER(スティーブン・ウェブスター)について、ブランドの概要やデザイナー、これまでの歴史やブランドの愛用者、最新アイテムからSNSでの反響、おすすめのコーディネートに至るまで詳しく解説していきます。 STEPHEN WEBSTER(スティーブン・ウェブスター)とは STEPHEN WEBSTER(スティーブン・ウェブスター)は、イギリスの伝統的な職人技と金細工に敬意を払い、大胆で複雑なデザインと組み合わせたアイテムが特徴のジュエリーブランドです。 ロックや自然、動物やキジの羽など、様々なものからインスピレーションを受けて生まれたコレクションは、その力強い美意識と、一目でそれとわかる唯一無二のデザインとして知られています。 ブランド設立してから多くの著名人に愛用され始め、世界中にブランド名も浸透。近年は、その事業を世界中に広げており、イギリスをはじめアメリカ、ドバイ、香港、中国を含む世界中に100の販売拠点を持ち、ソウルとキエフにはフランチャイズ店を構えています。 2011年には、世界で初めてフェアトレードゴールドのライセンスを取得したブランドとしても知られており、リサイクルゴールドとフェアトレードゴールドを組み合わせて、サステナブルなジュエリー作りに取り組んでいます。 また、様々な天然石を使ったジュエリーやアクセサリーは、デザイン性にもすぐれ男性だけでなく女性からも愛され続けています。 STEPHEN WEBSTER(スティーブン・ウェブスター)のデザイナー STEPHEN WEBSTER(スティーブン・ウェブスター)のデザイナーは、イギリスのジュエリー デザイナーであり、自身の名を冠したジュエリー ブランドの創設者でもあるSTEPHEN WEBSTER(スティーブン・ウェブスター)です。 イギリスケント州グレーブセンドで生まれたスティーブン・ウェブスターは、グレーブセンドグラマースクールで教育を受け、その後ロチェスター創造芸術大学で教育を受けます。 その後、有名ジュエラーやプライベートな顧客のためのジュエリー制作に携わり、1982年にカナダに拠点を移し仕事を続けますが、そこでカリフォルニアにジュエリーの潜在的な市場があることを確信したといいます。 1989年にイギリスに戻ると、自身のブランドであるSTEPHEN WEBSTERを設立。ロンドンに拠点を構え、ビバリーヒルズに旗艦店を構えると、セレブをはじめとした著名人に愛用されるようになり、一気に人気に拍車がつきます。 その後、モスクワ、サンクトペテルブルク、キエフに旗艦店を構え、一流ブランドとしての基礎を固めることに成功します。 スティーブン・ウェブスターは、将来を見据えたイギリスの職人技と金細工にも情熱を注いでおり、社内のメンターシッププログラムや英国ファッション評議会、新たなデザインの才能を積極的に育成しており、クリエイティブアーツ大学から名誉芸術修士号を授与されています。 また、人材育成に対するスティーブン・ウェブスターのユニークなアプローチにより、2013年には、英国の宝飾品業界でのトレーニングとスキルに対する功績を讃え、チャールズ国王殿下から大英帝国勲章 (MBE) の会員にも任命されています。 スティーブン・ウェブスターの作品は、先見の明のあるデザインでファインジュエリーのルールを打ち破り続けている、独特な作品が多くなっています。それこそがスタイリッシュさを醸し出し、最先端デザインのアクセサリーといわれている所以なのかもしれません。 2018年には、スティーブン・ウェブスターの娘である、エイミー・ウェブスターがチームに加わり、2022年には次女のニカ・ウェブスターも加わっています。 一時代を築き上げたスティーブン・ウェブスターの思考や技は、娘たちに引き継がれ、この先何十年と生き続けることとなるでしょう。 STEPHEN...

『秋服メンズファッション3選』ロンT・カットソーコーディネート特集 #着こなし達人バイブル Vol.5

秋服にロンTをおすすめする理由は、『超ラクチン』なコーデ・着こなしが出来るからです。秋服から冬服に掛けて、やれコートだジャケットだと重ね着するようになるとコーディネートを考えるだけで疲れる日もやってきます。 ただまだ夏が終わったばかりであれば、まだまだロンT一枚で丁度いいぐらいの気温です。そんな秋服に最適なロンT・カットソーコーデについて今回はご紹介します。 カラー・色で楽しむロンT・カットソーコーデ ブーツコーデ特集でもご紹介しましたが。秋服の大人メンズコーデには、スエードレザーのブーツが最適です。そして、そんなスエードレザーブーツに合わせてほしいのがロンT・カットソーです!! なぜスエードレザーブーツとロンT・カットソーなのか? ロンT・カットソーとデニムやチノパンだけだと、非常にシンプルなコーデ、、というよりも少し野暮ったさを感じさせるコーデになってしまいます。そんな時に、足元にスエードレザーブーツがあるだけで華のある大人なメンズファッションに出来るんです。 スエードレザーブーツにはシルバーのウォレットチェーンとデニム スエードレザーブーツとデニムだけでも、非常に大人っぽさが増しますが。ここにもう一つ、アクセントとしてシルバーのウォレットチェーン。できればChrome Hearts(クロムハーツ)のリングなどと一緒にコーデするだけで、エレガントさに『男らしさ』をMIXすることが出来ます! Chrome hearts(クロムハーツ)CH セメタリーリング【リング・指輪】 ...

【IN GOLD WE TRUST PARIS(インゴールドウィートラストパリ)】チェーンやパーツを使ったトレンド感のあるデザインが特徴のジュエリーブランドIN GOLD WE TRUST PARISの魅力を徹底解説!

時代の移り変わりや社会に対して、反骨的な強いメッセージ性を持ったコレクションで、若者を中心に絶大に人気を誇っているジュエリーブランドIN GOLD WE TRUST PARIS(インゴールドウィートラストパリ)。 設立されてまだ数年という歴史の浅いブランドですが、しっかりとしたポリシーを持った刺激的なアイテムの数々は、私たちに衝撃を与えてくれています。 そこで本記事では、IN GOLD WE TRUST PARISのアクセサリーの魅力を徹底解説。ブランドの概要やデザイナー、最新アイテムやSNSでの反響、おすすめのコーディネートに至るまで詳しく解説していきます。 IN GOLD WE TRUST PARIS(インゴールドウィートラストパリ)とは IN GOLD...

【パイン家具 コーヒーテーブル おすすめ13選】コーディネートやシーン別におすすめのパインコーヒーテーブルをご紹介

ゆったりとくつろぎながらコーヒータイムやティータイムを楽しむことができるパイン家具のコーヒーテーブル。リラックスした雰囲気を堪能するためにも、お気に入りのパインコーヒーテーブルを手に入れたいものです。 そこで本記事では、こだわりのパイン家具コーディネートやシーン別におすすめのパインコーヒーテーブル13選をご紹介いたします。 https://blog.gxomens.com/what-is-pine-furniture-material/ 普段使いするからこそシンプルイズベストが良い方におすすめのパインコーヒーテーブル 普段使いするからこそ、ナチュラルな落ち着いた空間を演出したい。そんな方におすすめのシンプルイズベストなパインコーヒーテーブルをご紹介いたします。 この投稿をInstagramで見る ...

【GEORGE FROST(ジョージ・フロスト)】「愛」をモチーフにしたセンスの良いメンズアクセサリーが大注目!GEORGE FROSTの魅力を徹底解説

世界で人気を集めているニューヨークのジュエリーブランド「Lulu FROST」から新しく誕生したGEORGE FROST(ジョージ・フロスト)。メンズアクセサリーを中心としたアイテムを展開し、そのデザインセンスで今大注目のブランドとして脚光を浴びています。 そこで本記事では、GEORGE FROST(ジョージ・フロスト)の魅力を徹底解説。最新のアイテムやおすすめのコーディネートまでご紹介していきます。 GEORGE FROST(ジョージ・フロスト)とは GEORGE FROST(ジョージ・フロスト)は、「メンズスタイルらしいヴィンテージライクでセンス良いアクセサリーをユニセックスで使える」というコンセプトのもと、身につけやすくリーズナブルなアクセサリーを販売しているブランドです。 男性はもちろん、性別関係なくおしゃれに使えるアイテムが人気を集めており、特にネックレスやリング、キーホルダーなどの小物のコレクションは、ニューヨーカー達に絶大な人気を誇っています。 愛の証からインスピレーションを受けているということで、大切な人へのプレゼントとしても最適なブランドとして、今世界中から大注目を集めています。 GEORGE FROST(ジョージ・フロスト)の歴史 GEORGE FROST(ジョージ・フロスト)は、2004年にニューヨークで設立されたLulu FROST(ルル・フロスト)のユニセックスラインで、2013年にスタートしました。 後ほどご紹介する、デザイナーでありLulu FROSTの設立者であるLisa Salzer(リサ サルツァー)と、ダンサーMARLON TAYLOR-WILES(マーロン・タイラー・ワイルズ)、アーティストのJON SNEDEN(ジョン・スネデン)が共同でデザインしたアクセサリーは、ニューヨークを中心に世界で知られるようになりました。 現在は日本での取扱店舗も増え、着々とその名は知れ渡っています。 GEORGE...

Hello, I am GXOMENS!

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赤もある⁉海外『11月15日発売』オフホワイト × ナイキ ズーム フライ 2カラー ブラック&ピンク

OFF WHITE(オフホワイト)バブルともいえるほどの熱狂を2017年末から巻き起こしているNIKE×OFF WHITE(オフホワイト)のコラボレーションですが。2018年も残りあと1カ月弱となりましたが。とどまるところを知りません。The ten(ザ・テン)のオフホワイトコラボのズームフライに続いてつい数か月前にOFF WHITE(オフホワイト)×NIKE ZOOM FLY SPのオレンジとブラックがリリースされたばかりですが。今回新たなモデルがもう間もなくリリースされます!!最近では増えてきましたがマーケティングの一環なのかリーク⇒リリース予定日の発表⇒延期という焦らし作戦が今回のズームフライでも...今月10月リリース予定とされていましたが。11月15日に延期!?となったようです。 オフホワイト × ナイキ ズーム フライについて オフホワイト × ナイキ...

【MONTBLANC(モンブラン)】優れた職人技と伝統のデザインを融合させたアイテムが魅力の老舗ブランドMONTBLANCについて徹底解説!

ヨーロッパの優れた職人技と由緒あるデザインを融合させ、古典的な伝統と洗練された創造性を掻き立てるアイテムを作り出しているMONTBLANC(モンブラン)。設立されて100年以上を経過しても一流ブランドとして君臨しているブランドです。 日本でも名前をよく聞くブランドなので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。ただ、MONTBLANCは、筆記用具や時計などが有名なので、アクセサリーについてご存じの方は少ないかもしれませんね。 そこで本記事では、MONTBLANCのアクセサリーの魅力について、ブランドの概要やこれまでの歴史、デザイナーや最新アイテム、SNSでの反響やおすすめのコーディネートまで詳しく解説していきます。 MONTBLANC(モンブラン)とは MONTBLANC(モンブラン)は、1906年「シンプロ・フィラーペン・カンパニー」という名前で設立されたブランドです。はじめは高級筆記具メーカーとして作られたブランドですが、その後、時計やアクセサリーなどを展開し始めました。 創業100年を誇る老舗メーカーで、上質な生活を彩るアイテムを作り出しており、レザーを素材としたアクセサリーは、高級感を漂わせているのが特徴です。 フランスとイタリアの国境に位置する山「モンブラン」の頂きを覆う雪をイメージした、白い星型のマークをアイテムに付けることで有名で、中には標高である4810の数字が刻まれているものもあります。 MONTBLANC(モンブラン)の歴史 MONTBLANC(モンブラン)は、1906年にドイツハンブルクの文房具店のClaus Johannes Voss(クラウス・ヨハネス・フォス)と銀行家Alfred Nehemias(アルフレッド・ネヘミアス)、ベルリンのドイツ人エンジニアAugust Eberstein(アウグスト・エーベルシュタイン)の3人によって設立されました。 1909年に今の名称MONTBLANC(モンブラン)に変更。高級万年筆を中心に商品展開をしていきます。1924年には伝説となる万年筆「マイスターシュテュック」を製作し、その名は世界に轟くことになります。 1985年にダンヒルが買収したことをきっかけに、アクセサリーや香水などの政策を開始。1997年には、時計のラインをスタートし、こちらも世界的なヒットを記録します。 2021年にはクリエイティブ・ディレクターにマルコ・トマセッタが就任し、さらなる成長を続けています。 MONTBLANC(モンブラン)の最新アイテム ここからは、MONTBLANC(モンブラン)の最新アイテムの中から、おすすめのアイテムを5つピックアップしてご紹介していきます。 Bracelet Steel 3 rings closing and Black leather Bracelet Steel 3...

高級ハイメゾン「アレキサンダー・マックイーン – Alexander McQueen」のメンズバッグシリーズを最新情報でご紹介!

“#アレキサンダー・マックイーン - Alexander McQueen人気メンズバッグシリーズ” 2019年必見!アレキサンダー・マックイーン - Alexander McQueen今夏人気アイテム アレキサンダー・マックイーン - Alexander McQueen、永遠の豪華絢爛とハイメゾンが繰り出す一切の妥協がない強面なアイテムの表情が魅力的なアイテムラインの数々は既に世界各国の同業者を差し置いて頂点に君臨するモード界の覇者であります。 これまでにご紹介をしたアレキサンダー・マックイーン - Alexander McQueenの「Tシャツ」「パンツ」「スニーカー」「シルバーアクセサリー」「財布」「サングラス」と、今でこそフルコーディネートアイテムを提案している彼らの人気は爆発的に今も伸び進んでおり今回ご紹介をする「メンズバッグ」についても同じくであります。 そしてこれまでに取り上げきた2019年の今夏に向けてのおすすめの他アイテムラインも沿えて一挙ご紹介をしていきたいと思います。 ブランド名アレキサンダー・マックイーン -...

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エディスリマン(Hedi Slimane)の誕生からデザイナーとしての成功まで

”Hedi Slimane Designer itinerant” ディオールオムでの功績や、流行に決して流されない自身がかっこいいと思うデザイン、いわゆる『エディ節』を発表し続ける”モードの革命児”「エディスリマン」。 https://www.youtube.com/watch?v=x7oiQfnl5Q8 彼のファンは世界中に存在し、クロムハーツフリークとしても名の知れている「ジードラゴン」もプライベートでは彼の作品をよく着用しています。 エディスリマンのクリエイションが再評価され、アーカイブの品ぞろえは日本一、世界でも有数の「アーカイブストア」での取り扱いもあります。 そんなモードの革命児の誕生からデザイナー遍歴まで全て紹介します。 エディスリマンのプロフィール 本名エディスリマン(Hedi Slimane)生年月日1968年7月5日国籍フランス職業ファッションデザイナー、写真家デザイナーディオールオムサンローランパリセリーヌ影響を受けた人物デヴィッドボウイポールウェラーザ・クラッシュのポールシムノン 公式サイトhedislimane.com Instagram@hedislimaneTwitter@hedislimanetwit キャリアスタートまでの日々 エディスリマンは1968年7月5日のパリ19区でチュニジア人の父親とイタリア人の母親の間に生まれました。彼は11歳で写真に興味を持ち、はじめてカメラを手にしました。 彼はかなりの秀才だったようで国際標準教育分類ではレベル6と世界的に見てもかなり難易度の高い高等職業教育機関「グランゼコール」という名門校を卒業し、1988年、エコール・ド・ルーブル(ルーブル美術学校)で美術と美術史を学びました。 エディスリマンの美術的センスはここでの環境が大きかったと思います。美術に精通したエディスリマンは10代の頃から、服作りを開始します。しかし、この服作りは自分の為でした。当時の自分の体系にあう理想的な服がフランスにはなかった為、自身で作ることを思いついたそうです。 この流れはクロムハーツ創業の流れと同じですね(笑)つまり、エディの服作りの原点は自分の為であり、自分の求める服を作ることにあるのです。この信念はディオールオムを去り、サンローランのデザインを担当していた時も現在のセリーヌでもブレていないのは明白です。 エディが10代の頃からタイトなテーラードジャケットにスキニーパンツを合わせるアイコニックなスタイルは完成していたようです。しかし、エディスリマンといいラフシモンズといい服飾に関する教育は一切受けてないなど天才は天才と言われる所以はこういうところなのでしょうか?? この経歴こそタカヒロミヤシタザソロイストのデザイナー「宮下貴裕」がエディと比べられるところであり、和製エディや日本のエディと言われる理由でしょう。 余談にはなりますが、エディが来日した際に、宮下がナンバーナインのデザイナー時代のTシャツを爆買いしたのは有名な話です。エディは和製エディを認めているのでしょう。 モードの革命児のキャリアスタート エディスリマンのファッション業界でのキャリアのスタートは1992年から2年間、ジョゼレヴィでファッションディレクターとしての活動から始まります。 その後、ファッションコンサルタントの重鎮であるジャンジャックピカールのアシスタントを1994年から1997年までの3年間務めます。ジャンジャックピカールは様々なクリエイターの才能を開花させてきた人物で、エディスリマンの他にも、ジルサンダーやクリスチャンラクロワも彼の元にいたことは有名です。 エディスリマンとジャンジャックピカールの出会いは大きく、ここでテーラリングの基礎を徹底的に叩きこまれたと言われています。 ファッション業界の革命序章 そして1997年にイヴサンローランリヴゴーシュのアーティスティックディレクターに指名されます。無名に近いエディスリマンでしたが、イヴサンローランの共同創業者の「ピエールベルジェ」の采配は大正解で、リブゴーシュを若々しくスタイリッシュに再構築し、ファッション業界から注目を集めます。 https://www.youtube.com/watch?v=r-RknaCEyXo ファッション業界の関係者がエディスリマンという名前を認識したのがこの時代です。しかし、今のようなカリスマ的人気が出るのは間違いなくディオールオム以降です。 https://www.youtube.com/watch?v=1GSNb-0fiYQ サンローラン在籍は3年間でした。グッチによる、サンローラン買収により、エディスリマンはサンローラングループを去りました。 カリスマデザイナー誕生 2001年クリスチャンディオールは”ディオール・ムッシュ”に変わるクリスチャンディオールのメンズライン「ディオールオム」の立ち上げを目論見ます。ジルサンダーからのオファーを辞退したエディスリマンは「ディオールオム」のアーティスティックデザイナーになります。 https://www.youtube.com/watch?v=0c3aXu-0B-w ここからがディオールオムの快進撃の始まり、エディスリマンフィーバーの幕開けとなります。ファッション感度の高い人の間では知られた存在のエディでしたが、彼のローンチしたディオールオムに世界中が震えあがりました。 ディオールオムというブランドはクリスチャンディオールの名があるものの、新たなメンズブランドした。そのブランドにエディスリマンの今持てる全力が注がれました。 https://www.youtube.com/watch?v=zWrRhIRKUHs エディの発表するコレクションは今でこそ男性のワードローブの定番となったスキニーパンツも、ナロータイもタイトなテーラードジャケットのスタイルもディオールオム誕生以前は一般的なアイテムとは言えないものでした。 その結果、ディオールオムは空前の大ヒットを記録し、同時にエディスリマンは現在のような絶対的カリスマデザイナーとしての地位を確立します。 ディオールオムを去ったのち カリスマと崇められる天才デザイナーであるエディスリマンはディオールオムをローンチし7年でディオールを去ります。ディオールオムを去るという情報は世界中を駆け巡り衝撃を与えました。ディオールオムのデザイナー退任の理由には様々な憶測が渦巻き、その憶測は一人歩きを始めました。 あるものは”ディオール側との報酬額の折り合いが付かない”、またある者は”エディ・スリマンが自身のブランドを立ち上げる”、さらには”ビッグブランドのデザイナーを引き受ける”等様々な憶測が飛び交う中、当時のエディ側の発表はフォトグラファーに専念するという理由でした。 エディスリマンなき、ディオールオムを不安視する声は増える一方でした。そして後任デザイナーにも注目が集まります。エディスリマンの後任として指名されたのは彼に認められた才気溢れるデザイナーのクリスヴァンアッシュでした。 サンローランで一世を風靡 ディオールオムのクリエイティブディレクター退任後、しばらくモード界の表舞台に姿を表すことのなかったエディは2012年にサンローランのクリエイティブディレクターに就任し、モード界に舞い戻ってきました。 https://www.youtube.com/watch?v=PkZ7x3k_oZU&t=14s 就任に合わせ、エディはさまざまなブランド改革を実施し、グラフィックデザイナー「アドルフムーロンカッサンドル」デザインの「YSL」ロゴのイメージが強かったイヴサンローランを「サンローラン(SAINT LAURENT)」に改名しました。 https://www.youtube.com/watch?v=j8uucKY5Pgo 老舗ブランドであるイヴサンローランの名称とロゴの変更はファッション業界でも大きな話題になりました。”エディ節”満載のコレクションを次々と世に送り出し、ラグジュアリーブランド界におけるサンローランの地位を不動のものにしました。 そんな大改革を施したサンローランから2016年、エディは多くの人に惜しまれながらサンローランから去りました。 再びモードの最前線へ そしてその後の2018年9月28日、新たにエディがクリエイティブディレクターとして就任したセリーヌのショーが行われたました。過去に彼が手掛けたディオールオムやサンローランのルックを振り返ってもわかるように、そのテイストはエディスリマンそのものまさに”エディ節”でした。 https://www.youtube.com/watch?v=7PAj41v2JsM 昨シーズン、「あのエディが戻ってきた」などと注目を集めていたショーなだけに、どのブランドでも”エディ節”炸裂というのは業界関係者たちからの評価はさまざまでした。しかし、ディオール オム、サンローランと、老舗ブランドの大胆な改革を行いながら、確実に売り上げも伸ばしてきたのも彼なのです。 ビッグシルエットが流行っている今ですが、タイトシルエットが次に来ると言われています。トレンドを牽引するブランドとして、エディスリマンが手掛けるセリーヌの動向からしばらく目が離せそうにありません。

『プレデターがスニーカーに!!』THE PREDATOR × REEBOK CLASSIC DMX RUN 10 PREDATOR「ザ・プレデター...

THE PREDATOR「ザ・プレデター」とREEBOK(リーボック)のコラボからジャングルカモ柄を落とし込んだ「DMX RUN 10」が9月14日に発売します!   (via: Reebok)   1987年に地球外生命体との死闘を描いたSFホラー映画「プレデター」で、その正統続編として製作された新作「ザ・プレデター」が2018年9月15日に公開されます。   (via: imdb.com)   その公開記念として20世紀フォックス映画とREEBOK CLASSIC(リーボッククラシック)が共同で映画の世界観を再現したコラボレーションモデルを発表します!   CLASSIC DMX RUN 10 PREDATOR「 クラシック DMX ラン 10」のデザイン   これは1997年に登場し、ソールのエアポッドによるクッショニングテクノロジー「DMX...

厳選【桐たんす(桐箪笥) オーダーメイド 17店舗】自分だけの桐箪笥を手に入れたい!オーダーメイドで購入できるお店をご紹介!

「親子三代、一生使える桐箪笥を手に入れたい」。そんな思いを持たれてる方もいるのではないでしょうか。 一昔前まで桐箪笥といえば、嫁入り道具の定番でおめでたいものというイメージが強く、和服などを収納する収納箪笥の役割を果たしていましたが、現在はその様相も変わりつつあり、モダンな造りのものも増え、和服・洋服関係なく収納する箪笥として、和室だけでなく洋間にも合うような桐箪笥が増えてきました。また、桐箪笥は店頭で購入するケースが多かったですが、現在は自分好みの桐箪笥を、フルオーダーメイドで製作してくれる店舗が増えています。 そこでこの記事では、桐箪笥をオーダーメイドで受けてくれる17店舗をご紹介していきます。 桐屋田中 あなただけのために作る「桐たんす」。桐屋田中ではこれまで100年以上桐たんすを製作してきた経験と実績を活かし、伝統的なスタイルはもちろん、洋間にもマッチするモダンなスタイルまで、お客様のニーズに合わせたデザインで桐たんすを製作してくれます。 自宅のスペースに合わせたサイズのたんすが欲しい場合や、ビルトイン型のクローゼットを製作したい場合、またモダンなインテリアに合わせたデザインにしたい場合など、どんな要望にも応えてくれるのが魅力。その他、漆塗りや焼き桐仕上げなどの表面処理も含めて、さまざまなリクエストを受けてくれますよ。どんなお部屋にもピッタリな桐たんすをオーダーしたいという方にはおすすめです。 ショップ名桐屋田中公式ホームページURLhttps://kiriyatanaka.co.jp/桐屋田中Instagram公式アカウントhttps://www.instagram.com/kiriyatanaka/桐屋田中YouTube公式アカウントhttps://www.youtube.com/channel/UCc0vTw7KW7-MoDQ5S2k-U2Q 桐たんす工房 桐の蔵 あなただけのオーダー桐箪笥を。これまで北は北海道、南は九州沖縄まで、2万棹以上の桐たんすを全国に届けた実績を持つ「桐の蔵」。新潟県産の桐材を使用し、制作・塗装・アフターサービスまで一貫したサービスまで行ってくれるので安心です。 「和たんす」「整理たんす」「洋服たんす」「帯たんす」まで、さまざまなタイプのオーダーをすることができ、幅・高さ・奥行きのすべてが1cm単位で好きな大きさに製作することが可能なので、「もう1cm、小さければ高さが揃うのに」「あと3cm、大きければ隙間にピッタリなのに」「小物入れも欲しい」「角は丸くなってた方がかわいい」など、どんな要望にも応えて製作してくれます。お部屋にぴったりマッチした桐たんすが欲しいという方にはおすすめです。 ショップ名桐たんす工房 桐の蔵公式ホームページURLhttps://www.1kirizo.com/桐たんす工房 桐の蔵Instagram公式アカウントhttps://www.instagram.com/kirinokura/桐たんす工房 桐の蔵Twitter公式アカウントhttps://twitter.com/kamokiritansu 総桐箪笥和光 木彫家具で培った家具技術を活かして。1977年より桐たんす製造メーカーとして歩んできた総桐箪笥和光が製作する桐たんすは、伝統的桐たんすに革新的な表面特殊加工を施し、購入時の美しさを保たせる技術を用いています。伝統産業にとらわれない、先進的な取り組みを率先して行い、桐のスペシャリストとして自信を持ってお客様に商品の提供を行っています。 間取りに合わせたサイズや、収納物に合わせたサイズなど細やかに対応してくれ、既製品の金具の変更や、本体の組み合わせでチェストタイプなどにアレンジすることも可能。オリジナリティー溢れる桐たんすを注文することができます。これまで、個人から法人まで導入実績を持っているので、自分好みの桐たんすをお願いしたい方にはおすすめですよ。 ショップ名総桐箪笥和光公式ホームページURLhttps://www.tansu.com/箪笥の松本Twitter公式アカウントhttps://twitter.com/kiritans0713箪笥の松本YouTube公式アカウントhttps://www.youtube.com/channel/UCq3WOZROKU0jUVutU5oW26A 箪笥の松本 箪笥の松本 長く暮らす家だからピッタリが気持ちいい。東日本で唯一の宮内庁御用達として、昭和3年からこれまでに140件以上の桐製品を納品している「箪笥の松本」。創業120年を迎え、昔ながらの桐だんすを販売しています。すべての作品が、ひとつひとつ職人が丁寧に仕上げた作品となっており、桐の匂いがほのかに立ち込める、そんな商品が揃っています。 材料の選別から製造、アフターフォローまで全てにおいて手を抜かないのが創業以来続けている箪笥の松本。現在オーダーメイド桐タンスファエ開催しており、相談・出張採寸・お見積り・配送・設置まですべて無料。「部屋のスペースに納まるか心配」「ウオークインクローゼットにピッタリのサイズで作りたい」など、希望の桐タンスがなかなか見つからないという方は、この機会に是非利用してみてはいかがでしょうか。 ショップ名箪笥の松本公式ホームページURLhttps://www.kiritansu.co.jp/箪笥の松本Twitter公式アカウントhttps://twitter.com/kiritans0713箪笥の松本YouTube公式アカウントhttps://www.youtube.com/channel/UCq3WOZROKU0jUVutU5oW26A 二葉桐工房 2010年に設立された二葉桐工房。桐たんすのオーダーメイド店として、これまで多くの実績を残してきました。伝統的な桐箪笥からモダンなものまで、あらゆる要望に応えてくれます。これまで、「衣装桐たんす」「5・7段の引き出したんす」「民芸調の桐たんす」などの実績があるので、欲しい桐たんすを作り上げてくれます。 製作しているのは、東京都優秀技能者知事賞受賞、東京マイスターにも認定されている桐たんす職人歴30年の田中英二氏が一人で製作。その技術は折り紙付きで、高品質な商品が期待できますよ。 田中 英二 氏 1964年東京都墨田区生まれの58歳。昭和63年より桐たんすの道に進み30年。当時日本一といわれた桐たんす職人といわれた故田沢謙介氏に弟子入りし、最高級品といわれる桐箪笥を多く手掛けてきました。100年使える桐たんすをモットーに、ひとつひとつ心のこもった作業を心がける生粋の桐箪笥職人。 ショップ名二葉桐工房公式ホームページURLhttps://futabakirikoubou.co.jp/二葉桐工房YouTube公式アカウントhttps://www.youtube.com/user/futabakiri/videos?view=0&shelf_id=0&view_as=subscriber&sort=dd 茂野タンス店 現代まで続く伝統の美しさ。これまで「ミラノ国際家具見本市」「ケルン国際家具見本市」「パリ・メゾン・エ・オブジェ」など、日本国内にとどまらず、世界でもその技術の高さを示し続けている「茂野タンス店」。完全オーダーメイドによる桐箪笥の製作を行っており、幅を変更したい、高さを変更したい、色を変更したい、金具を変更したいなどのカスタムメイドの対応や、すべてをオーダーメイドで製作することが可能です。 時を刻むほどに、木のぬくもりが感じることができる「伝統の桐箪笥」から、桐の良さはそのままに、モダンデザインにアレンジされた洋室にも似合うデザイン「モダン桐箪笥」など、本物を愛する方からオシャレにアレンジされたものまで、職人たちがひとつひとつ手作りで製作してくれます。一級品の桐箪笥をお好みの方にはおすすめですよ。 ショップ名茂野タンス店公式ホームページURLhttps://www.kamono.com/campaign/2/ アクロージュファニチャー アクロージュファニチャー 「世代を超えた桐たんすを」。無垢の木の素材を活かし、日々の生活になじむようなシンプルで温かみのある家具を製作している「アクロージュファニチャー」。個性豊かうしょそsじゃkなおすすめの木材や、人気のある木材を1000枚以上を用意。どのようなリクエストにもこたえることができるオーダーメイド専門店です。 末永く受け継がれていくような家具作りを目指しており、木の美しさが伝わる作品を作り出しています。作品を製作するのは岸 邦明氏。確かな技術と知識、経験でお客様のご要望通りの作品を作り上げます。 岸 邦明氏 1992年明治大学商学部卒業後、木工そして家具作りに興味を持ちこの世界へ。28歳で家具工房を生業にすることを決意し、木工技術の勉強を始める。29歳から31歳の2年間。約20カ国をキャンピングカーで巡り、歴史ある国々の生活様式や文化財に触れ、どのような「ものづくり」を自分が取り組んでいくべきかを考え、土台となる感性を身につけ、2005年埼玉県新座市にACROGE FURNITUREを設立し現在に至る。 ショップ名アクロージュファニチャー公式ホームページURLhttps://www.acroge-furniture.com/アクロージュファニチャーInstagram公式アカウントhttps://www.instagram.com/acroge_furniture/?r=nametagアクロージュファニチャーYouTube公式アカウントhttps://www.youtube.com/channel/UCh1mTGZmvvg05KTKWDW1luA/featured 野本桐凾製作所 野本桐凾製作所 伝統技術と現代の感性を駆使したたんす作り。パリで開催される世界最高峰のインテリアデザイン関連見本市「メゾン・エ・オブジェ」出展経験がある「野本桐凾製作所」。手間暇かけて整えてきた桐のなかから最適なものを選び、注文を受けてから製造に入り、サイズ、仕上げはもちろん、金具など詳細に至るまで、一点一点お客様のご希望をお聞きしながら一級品を製造しています。 伝統的なデザインのものから現代デザインの桐たんすまで、あらゆる桐箪笥に対応可能。卓越した技術と知識・経験で、木の反りを見極めるなど細部にまでこだわる正真正銘、本物の桐箪笥を製作してくれます。 ショップ名野本桐凾製作所公式ホームページURLhttp://kirihakoya.com/野本桐凾製作所Instagram公式アカウントhttps://www.instagram.com/nomoto0719/ 和好桐工房 和好桐工房 日本伝統工芸士会作品展で生活賞を受賞した「三本和好」氏が腕を振るうのが和好桐工房。木材選びから、製材、天日干し、設計、製造と一貫して、三本和好氏が全て行っています。国産の桐のみを使用して製作する桐たんすで、継承された伝統技と、独自の技を追求した独創的な作品と評判です。 和室に限らず、マンションなどの洋室にも合う桐たんすをオーダーメイドで製作しており、「こまち」「うらら」「なごみ」といったオリジナル作品も充実。お好みのデザインから、お部屋に合った箪笥をオーダーすることができますよ。 ショップ名和好桐工房公式ホームページURLhttp://www.wakou-kirikoubou.com/ 桐里工房 桐たんすに魂を込めて。日本4大桐箪笥の生産地である福岡県大川の地で、110年の歴史を持つ「桐里工房」。代々伝統的技法の確立と継承を行い、 技の積み重ねにより今なお進化を続ける、伝統ある桐たんす専門製造工房です。名工とうたわれた稗田武夫氏を父に持つ正弘氏を中心に本物の職人たちが責任を持って最後まで仕上げる「一人一品製作」を今も続けている数少ない工房です。 桐の魅力を充分に用い「たくみ」と「うまみ」を表現して、伝統技法を駆使した本物の中の本物といわれる物造りを目指すと同時に、現代の住空間にもマッチする、シンプルモダンデザイン桐タンスの開発にも取り組んでいます。また、伝説の桐たんすといわれる、黄金色の桐から生まれた「黄金の桐たんす」を製作しているのもこの「桐里工房」。料金に合わせたオーダーが可能なため、お好きなデザインでご注文してみてはいかがでしょうか。 ショップ名桐里工房公式ホームページURLhttps://kirikoubou.com/桐里工房Instagram公式アカウントhttps://www.instagram.com/kirikoubou/?hl=ja桐里工房Twitter公式アカウントhttps://twitter.com/okawakirikoubou 宮崎家具 伝統とモダンの融合。創業160年の歴史を持つ「宮崎家具」。宮崎家具が提供する桐たんすは、京指物の伝統技術を用い、職人がひとつひとつ手作りで製造しており、最高級の選び抜かれた素材とすぐれた技術で、何代にもわたり、愛用できる桐タンスを提供してくれます。 優れた機能性と部屋の空気感さえも変える凛とした佇まいを持つ桐たんすを作ること。桐の素材を活かすことにこだわり、装飾金具は最小限にし、飾りに頼るのではなく、職人の技を光らせる意匠となっています。またお客様の要望によっては、こちらも伝統工芸である蒔絵(まきえ)を施すことも可能。さらに高級感が増す桐たんすへと生まれ変わらせることもできますよ。また事前に専門のコーディネーターが要望を一つ一つ確認してくれるので、満足できる自分だけのオリジナル箪笥を必ず手にすることができるでしょう。 ショップ名宮崎家具公式ホームページURLhttps://www.miyazakikagu.com/宮崎家具Instagram公式アカウントhttps://www.instagram.com/miyazaki.furniture/宮崎家具YouTube公式アカウントhttps://www.youtube.com/channel/UCq3WOZROKU0jUVutU5oW26A 桐たんすの飯沢 桐たんすの飯沢 親・子・孫と三代、百年使える桐たんす。昔ながらの伝統工芸箪笥から現代の住宅事情に合わせた背の低いチェストなどを、お客様からのご注文を受けてから一棹、一棹丁寧に製作している「桐たんすの飯沢」。完全オーダーメイドになるので、サイズ・型など一人一人のお客様に合わせた箪笥を朱蒙することが可能。 別注に関しても、既製商品と手間、材料が増えなければ値段も変わらないので気軽に相談することもできます。また仕上げに関しても、ラッカー塗装・ウレタン塗装などは行わず、伝統的な砥の粉仕上げ、フローリングのお部屋に合わせる、時代仕上げ・オイル仕上げ・拭き漆仕上げなど体に優しい仕上げを行っています。どのようなタイプの桐たんすにも対応できるので、細かい要望まで聞いてほしいという方にはおすすめですよ。 ショップ名桐たんすの飯沢公式ホームページURLhttps://www.tansu-co.jp/chest/kiri.html桐たんすの飯沢Instagram公式アカウントhttps://www.instagram.com/miyazaki.furniture/桐たんすの飯沢YouTube公式アカウントhttps://www.youtube.com/channel/UCq3WOZROKU0jUVutU5oW26A 高橋新吾タンス店 桐たんすのニュースタイル。大正8年創業以来100年あまり、確かな腕の職人により国産桐材で箪笥制作を行ってきた「高橋新吾タンス店」。伝統的なものから、ライフスタイルに合わせたデザイン桐タンスまで、要望に合わせ制作してくれます。 天然乾燥によるアク抜きをキチンと行い、桐の収縮率が少ない特徴を生かしており、オーダーも1センチ単位で受けてくれるので、ぴったり隙間のない製品を完成させてくれます。また桐製品であれば、何でもオーダー可能ということで、箪笥に合わせたアイテムを一緒にオーダーしてもいいかもしれないですね。 ショップ名高橋新吾タンス店公式ホームページURLhttps://kirikoubou.com/ 会津松本 職人の技術を最大限に活かして、現代の暮らしを豊かにする家具を。伝統と技を守り、いいものを全国各地に届けることをコンセプトに、創業70年変わらない営業を続けている「会津松本」。桐箪笥が生まれた200年前から変わらぬ伝統工芸の姿を、現代に伝えています。常に、新しいものづくりに挑戦していく、そんな想いで作られる作品は、昔と変わらない姿の桐たんすから、現代風にアレンジされたモダンな雰囲気の桐たんすまで、さまざまな商品が揃っています。 職人が注文を受けてから一つ一つ丁寧に作り上げるので、お客様の要望に合わせてのフルオーダーも可能。お客様一人ひとりに合わせたスタイルで、ニーズに沿った形で商品を製作してくれるので、お部屋に合った桐たんすを注文することができます。桐箪笥職人が一棹一棹丁寧に仕上げた商品はまさに至極の逸品。出来上がった商品は、自社のトラックで郵送。傷つけることなく、設置まで行ってくれるのも嬉しいですね。 ショップ名会津松本公式ホームページURLhttp://www.aizu-matsumoto.co.jp/会津松本Instagram公式アカウントhttps://www.instagram.com/aizu.matsumoto/会津松本YouTube公式アカウントhttps://www.youtube.com/channel/UCc9OdAmU88H-pr5o2CnFvCQ 田中家具製作所 大切なものをお守りする 初音の桐箪笥をあなたに。。約300年以上の歴史を誇る大阪泉州桐簞笥を製作しており、代々受け継いできた技と桐への熱いこだわりで丹精こめて、すべて手作りで製作しています。そんな「田中家具製作所」で有名なのが、完成まで半年を要するという、最高品質の桐材にこだわった「初音ブランド」。 技を受け継ぎ、更に世に広めるために奮闘した結果生まれたブランドで、「田中家具製作所」の名を全国に広める作品となりました。オーダーメイドについては、伝統的な桐たんすからモダンなテイストに仕上げた桐たんすまで製作実績を持ち、どんなお部屋にも合うたんすを作り出してくれます。伝統工芸士である田中 美志樹氏を中心に、確かな腕を持った職人たちが作り出す、見た目が美しい高品質な桐たんすを作ってほしいという方にはおすすめですよ。 ショップ名田中家具製作所公式ホームページURLhttps://www.hatsune-kagu.com/田中家具製作所Instagram公式アカウントhttps://www.instagram.com/tanakakaguseisakusyo/田中家具製作所YouTube公式アカウントhttps://www.youtube.com/user/hatsunekagu 伝統工房結城 桐たんす堀江 伝統工房結城 桐たんす堀江 受け継ぐ 大切な家族の思いを形に。総桐たんす製造一筋70年を超える、四代続く桐専門店の「統工房結城...

『秋服メンズファッション ジャケパンスタイル20選』デニム・ジーンズコーディネート特集 #着こなし達人バイブル Vol.10

デニム・ジーンズはファストファッションブランドから高級デザイナーズブランドに至るまで、ドレスシャツと並んで数多く展開されている超定番アイテムの一つだ。おしゃれの基本はデニムからと言っても過言ではない程の重要なメソッドである。 ベッカムファッションやブラッドピットなど、我々がベンチマークするお洒落な大人なメンズファッションのお手本?憧れともいえる海外セレブたちも皆デニム・ジーンズコーデを多用する。今回は、アメリカントラッド(アメトラ)な王道の大人の秋服デニムファッションからラグジュアリーストリートファッション(ラグスト)と呼ばれる遊び心満載なファッションまでご紹介したい。 コーディネートでも比較的メジャーなジャケパンスタイルを紹介していこう。 大胆な格子チェックが勝負服 ウォッシュがかかったアイスブルーの綺麗なデニムに明るい配色のダブルテーラードジャケットが眩しいジャケパンコーデ。デニム・ジーンズにセンタープリーツを入れるテクニックは是非覚えておくべきだろう。スニーカーならカジュアルに、革靴ならドレッシーに見せる事ができる。 ストライプを”ダンディ”に着こなす イタリア製のスーツやテーラードジャケットに精通している者ならば何だかしっくりくるチョイスのツーカラージャケット。アジア圏では恐らくコーディネートの選択肢に入らないのも個性的な所以だろう。更にパナマハットとパッチワークのデニムがイタリア男らしさMAX。 柄ジャケットにもデニムジーンズ デザイナーの癖が強い”柄物”ジャケットにもデニム・ジーンズを合わせた例だ。デニム・ジーンズをロールアップし、素足を見せるのも伊達男流。カラーレンズが目立つサングラスは、このコーディネートの中では差し色になっている。パーティーシーンでも注目されるのは間違いない。 https://blog.gxomens.com/alden-tassel-loafers/ アメリカントラッド(アメトラ)な合衆国系ジャケパンスタイル フォーマル感が強いビジネススーツのジャケットを敢えてデニム・ジーンズと合わせるのはアメリカでは比較的オーソドックスなスタイルだ。色落ち過程のデニム・ジーンズは3㎝程度のロールアップでスッキリした印象を与える。足元のダブルモンクシューズは機能的な側面に加えて特有のエロスを孕んでいるのが魅力。 アンクル丈の微ダメージデニムでラフ度は急上昇 頬良いストレッチが抜群なウォッシュドデニムはアンクル丈までロールアップ。テーラードジャケットの生地感からサマーコーデまでにはいかないものの、休日にはピッタリなラフな空気が全面に出ており、彼の人柄が滲み出ているのが見ていて飽きないスタイル。ベルトと靴の色を合わせないのがラフスタイルの証拠。 ジャケットにデニム使いの気取らない隠れ紳士スタイルがGOOD 履きこまれたデニム・ジーンズとスタイリッシュなフォルムのシューズが都会的。チャコールグレーのテーラードジャケットはボタン一つ止めでオフな気分をアピールした。身につけているアクセサリーの少なさ、ベーシックなアイテム選びと真面目な着こなし方が漏れているのを見ると、彼の誠実さが伝わってくる。 秋服ジャケット×ポケットチーフに技アリ ジャケパンスタイルは広く浸透している為、個性を意識しなければ大衆の一部として背景に埋もれてしまう。ロールアップは勿論、目を引くようなポケットチーフの見せ方やチーフその物のデザインを考える必要が出てくる。彼の様にチーフの畳み方でさり気ないエレガントさを装うのはとても好印象。 ジャケットの落ち着きある空気感とタッセルローファーがオトナスタイル 暗めのダークトーンのジャケットとUSED感のある濃淡デニムを合わせれば、ツートンカラーに近い雰囲気で差し色が映えるコーディネートが完成しやすい。また、明るい配色のアイテムを入れなければこの様な落ち着いたスタイルでも全然アリだ。うっすらと見える格子柄ジャケットは、主張が抑え目でどこでも活躍できるに違いない。 https://blog.gxomens.com/brunello-cucinelli-brand-mens-denim-jeans/ サンドカラーとデニム×革靴のコラボ 夏の定番色、サンドカラーのテーラードジャケットに古着感のあるデニム・ジーンズが爽やかなコーデ。お気に入りのデニムにあえてパッチワークを施し、アレンジを加えるのも服好きには必要な考え方ではないだろうか。またイタリア製の品質が高いのも、ヨーロッパ圏では超服好きギークでもなければ数着を着まわすというのが一般的という背景があるからだろう。 ペニーローファーにダメージデニムでカジュアルダウン 真っ白なオフホワイトカラーが眩しいダブルジャケットは、獣に引き裂かれた様なダメージ・ジーンズで大幅にカジュアルダウンなテイストに。腰のウォレットチェーンは単にチェーンと呼べる物でもなく、アクセサリーとしての側面が強いデザインを選んだ。余談だがイタリア国内のボトムスメーカーでは、取り外し可能なウォレットチェーン等が、アクセサリーとして付属品する事もある。 気分はリゾート、ダメージデニムをジャケパンスタイルでラグジュアリーに 年季の入ったUSED感あふれるデニムは、主張が強いブランドアイテムと合わせる事で”それらしい”空気に換えてしまおう。尖ったアイテムには尖ったアイテムを合わせる事で、新しい世界観を構築できる。例えサイズ感の怪しいデニムでも、合わせ方次第では主役アイテムになる可能性を秘めている。彼はデニム以外を全て個性的なアイテムにする事で上手く着こなした。 https://blog.gxomens.com/5-luxury-socks-brands/ デザイナーの技が光るタキシード&デニム とある高級ブランドのランウェイにて公開された何ともモードなスタイリング。パーティ服のタキシードジャケットに色落ち加工のデニム・ジーンズを合わせてしまったジャケパンスタイルだ。日常ではあまり縁の少ないアイテムだからこそ一個性として確立する。日本人には発想できなそうなスタイルは時にインスピレーションを与えてくれる。 『スタンスミスコーデ』馴染みあるスタイルに色気をプラス 『adidas(アディダス)』の名作モデルこと『スタンスミス』を使ったジャケパンスタイルは日本でも多くの層に支持されているド定番コーディネート。ポケットチーフと第二ボタンを開けて色気をムンムンに醸し出すのはイタリア特有の着こなし術なのだ。使い古して飽きてしまったデニムの裾は、彼のように切りっぱなしにする事で生まれ変わる。 https://blog.gxomens.com/raf-simons-stan-smith-2019/ 女子もノックアウト、スターな着こなし ラペルが狭いカジュアルなダブルジャケットに股上深めなデニム・ジーンズ。敢えて ドレスシャツ の袖口に視線が集まるようにアクセサリーも装備。レザースリッポンにはロールアップを施す事でチラ見えする素足と中々抜かりのないファッショニスタだ。トレンドのストリートスタイルを意識しているのか、だらんと見えるベルトの余りはガチャベルトを思わせる。 『個性的な秋服メンズファッションはコレ!』怒涛の属性てんこ盛り系紳士 デニムのセットアップに調和するアメリカントラッドのハンティング系アイテムにネッカチーフと、英国を意識をチェック柄を「 これでもか 」とちりばめた属性てんこ盛り系スタイルは一度見たら忘れる事はなさそうだ。着用する事でダメージが大きく入ってしまったら、彼のデニムが参考になる。自分好みのスタイルに合う生地を当てるとオンリーワンのマイデニムの誕生だ。 『最早映画のワンシーン』スエードレザーの革靴とジャケパンスタイルの完成度の高さに脱帽 極太ラペルのスポーティーなダブルジャケットがよく似合う、まるで映画のワンシーンの様にスマートな組合せ。彼もダメージデニムを違和感なく身にまとっている事から、デニム・ジーンズが如何に万能アイテムなのか一目瞭然だ。サングラスなどカラーレンズを入れてハイカラな印象を与える事で、デニムが自然とコーディネートの一部になるのは裏技。 『遊びも仕事もデニム使い』イタリアのビジネスマンは遊ぶ事を忘れない イタリアのビジネスマンは常に遊び心を忘れない。スーツのセットアップを着用する事は勿論だが、クロ―ゼットの中で自然とデニムに手が伸びてしまうのは国民性だ。上は仕事の気分、下は遊びの気分とコーディネートに出てしまうのは流石といったところ。タッセルローファーはドレスアイテムをカジュアルに、カジュアルアイテムをドレスにする男の神器だ。 https://blog.gxomens.com/alden-history-and-birth-of-tassel-loafers/ 『大人のデニムコーデ!』街着にマストなストレッチデニム モダンテイストのストレッチデニムは丁度グレーともアイスブルーとも取れる絶妙な色合いが街着に最適。足元は恐らくイタリア製の年代物キルトローファーだが、カラーコーディネートには上手く調和しており、日本人にも取っ付きやすいカラーチョイスのおかげで例え渋谷を歩いても違和感がなさそうなのは素晴らしい。 『紳士⁉のローファー&デニムコーデ』チョイ悪?超悪オヤジのコーディネート 配色とシルエットにバランスの取れた安定のジャケパンコーデなのだが、わざとらしい控えめなポケットチーフとサングラスの中に忍ばせた瞳から歴戦の強者感が漂う。ネイビージャケットとデニム・ジーンズは何度か紹介したお馴染みのスタイルだが、ダブルジャケットであれば”ドレス感”、シングルジャケットであれば”カジュアル感”が出る事は覚えておくと役に立つかもしれない。 『秋服メンズファッションは楽ちんが一番』麻ストールで清涼感をアピール ジレベストと同色のスリッポンシューズで色を統一。ライトオンスのパッチワークデニムは働く男をスタイルアップ。首元に麻素材のストールを巻けばこなれた印象でスタイリングの質も急上昇だ。ストールは清涼感だけではなく、白シャツの天敵こと”襟汚れ”の防止も行える。夏は一石二鳥の主力アクセサリーとしても機能するのだ。 『秋服メンズファッションにペニーローファーは必需品』ダブルのベストと履き込まれたデニムがトレードマーク 極太のロールアップは玄人志向な着こなし術だが、コーディネートに緩さが生まれる。ローファーとジレベストがドレッシーな空気を作り、デニム・ジーンズのロール感でカジュアルな緩さのバランスに釣り合いを取っているのは確信犯だ。しかし、ポケットチーフで視線が集まりやすいダブルのベストと、極太ロールアップのデニムは彼のファッションアイコンとして相応しい物になっている。 『紳士の秋服はサイズ感が大事』サングラスの隠れた使い方が目から鱗 ジャストサイズのでストレッチデニムが良く似合う紳士の足元を飾るのは、ローカットのモンキーブーツ。ベルトと靴のカラーは統一し、デニムのベルトループからジレベストにかけて流れる様にアイコンであるサングラスを見せつけるテクニック。ややマッシブな体格の彼はストレッチデニムの着用で、スリムな着こなし方を実践している。

2019年『Chrome Hearts×リング大全集』シルバーアクセサリーを愛するものに捧ぐ #クロムハーツ大図鑑 Vol.6

"『Chrome Hearts×リング大全集』" クロムハーツ創業からレザー製品を中心に取り扱ってきましたがクロムハーツと言えば、リングやネックレス、ピアス、ブレスレットなどのシルバーアクセサリーが今やメインと言っても過言ではないでしょうか? クロムハーツ(Chrome Hearts)のリング・指輪というとブランドイメージから想像するようにヘヴィで武骨なイメージの人が多いかも知れません。1990年代のシルバーアクセサリーブームで、そういった男性的なイメージ通りのデザインのアイテムも伝統的に受け継がれているのは確かです。 しかし、クロムハーツというのは新進気鋭の若手のアーティストとコラボしたり、デザイナーを変えたりと時代と共に「変化」「進化」を繰り返しています。 その甲斐もあってか、女性向けの華奢なリングが登場したりと女性にも付けやすいアイテムも多くここ最近では”クロム女子”という造語も出てきました。 憧れの芸能人が着用してるのと同じリングを彼氏にプレゼントしたり、逆に男性からペアリングを女性にプレゼントする際にもおすすめのリングがあるくらい クロムハーツ(Chrome Hearts)のリング・指輪 は幅広いラインナップがあります。 そこで、モデル名が分からない人の為に、 クロムハーツ(Chrome Hearts)のリング・指輪 一覧を作ってみました。是非参考にしてみて下さい。 クロムハーツのリングが選ばれる理由 シルバーの帝王”クロムハーツ”、と言わんばかりの繊細なデザイン性の高さはまるでクロムハーツの世界観をそのまま描いたかのような、確かな存在感と、無類の価値を感じさせてくれます。ずっしりと重みのあるキーパーリングのような存在感の強いリングだけではなく、シンプルなスペーサーリングシリーズや、 少し細身のスクロールバンドリング、そしてデザイン性の高い、タイニーE CHプラスリングなど、種類豊富なリングがあり、一つ一つがブランドの歴史を語る上で必要不可欠な存在なのです。 そして近年では、レディースアイテムとしても使いやすい、釘のようなデザインの、ネイルリングクロスボールや、ピンキーリングとしても使える細身のバブルガムリング等もデザインされてきており、クロムハーツリングは今も尚進化し続けています。 時代の流れにより、細身のリングが多く誕生したことから、クロムハーツリングを重ね付けした愉しみ方をする女性の方も増えてきており、メンズブランドというイメージから、ユニセックスブランドへと進化しているようにも思えます。のブランドにはないような、個性的で強いデザインから、芸能人や有名人の方にも愛用者の多いクロムハーツはメンズ、レディース、世代も問わずいつまでも人気の高いリングなのです。 https://www.youtube.com/watch?v=obD67kWycQs&t=31s ...

必見【無垢家具 職人 15名】無垢家具を作り出す注目の職人をご紹介!

天然木の美しさと風合いと木のあたたかみを感じられる無垢家具は、使い込むほどに味が出て長年使える高級家具として知られています。以前は職人による手作りで制作されることがほとんどだった家具も、時代の流れとともに機械に頼った大量生産が主流となってきました。 しかしそんな中、昔ながらの手法を取り入れ、今もなお手作りの家具づくりにこだわっている職人も多くいます。職人の手作りによる無垢家具は、細かな作業が施され、柔らかな雰囲気を感じられるものばかり。 そこで今回は、無垢家具を手作りで作り続ける、注目の職人たちをご紹介します。 岸 邦明 氏 製造から販売まで責任を持って行える仕事に憧れ、木工そして家具作りに興味を持ったのは28歳。29歳から31歳の2年間。約20カ国をキャンピングカーで巡り、歴史ある国々の生活様式や文化財に触れ、どのような「ものづくり」を自分が取り組んでいくべきかを考え、土台となる感性を身に付けていき、32歳で家具制作の職業訓練校に通い始めたという、変わり種の家具職人の岸氏。 「少しでも早く経験を積みたい」「どんなものでもできる技術や知識を身に付けたい」とあらゆることにチャレンジし続け、今は培ってきた技術や知識を活かし、オーダーメイド家具だけでなく木工教室も開催する有名職人へと駆け上がりました。「しっかりした物を作りたい」「お客様の望みを叶えてあげたい」が今も変わらない一番の目標。、無垢の木の素材を活かし、日々の生活になじむようなシンプルで温かみのある家具製作に定評のある職人です。 職人名岸 邦明工房URL家具工房アクロージュファニチャー 松岡 茂樹 氏 これまでウッドデザイン賞をはじめ、コンクールで多くの受賞歴を持ち、ミラノ万博のジャパンサローネに自身の作品を出展するなど、新進気鋭の家具職人として知られているのが松岡 茂樹 氏です。家具職人集団「KOMA」の代表でありKOMAのアイデンティティそのものといえる存在です。 上質な無垢材や天然木を使用し、機能的で美しい家具作りにこだわり、「理」がうむ「美」をつきつめた心に響く音楽のような家具を作り出しています。シンプルなデザインにこだわり、人の手業でしか到達できない、美しさや心地よさを追及し、工芸品のような1点物の家具を作り続けることをモットーとして、日々家具づくりに励んでいます。 職人名松岡 茂樹工房URLhttps://www.koma.tokyo/ 武内 舞子 氏 1993年生まれの29歳。親子3代大工の家と血筋として、幼い時から家具に囲まれ過ごす。家具工芸学校を卒業後、2013年にKOMAの門をたたき、まずはアルバイトからスタート。1年後にはKOMAの一員として家具づくりに専念。家具職人という男社会の中で、「女性だから出来ない」という言葉を払拭。本人の努力と勝ち気な性格も加わり、今では松岡 茂樹 氏が率いる「KOMA」の一番弟子として活躍中です。 女性らしい繊細でデザイン性にあふれる作品を多く誕生させており、見て癒される、使って喜ばれる、そんな女性目線の作品が多いのが特徴。特に椅子や小物を得意としており、シンプルな中にもあたたかみのある女性に喜ばれる商品を作り出しています。メディアでも多く取り上げられており、今注目の女性家具職人です。 職人名武内 舞子工房URLhttps://www.koma.tokyo/ 村上...

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【Missoma(ミッソマ) 】洗練されたデザインと遊び心がミックスしたおしゃれなメンズアクセサリーに注目!一流ブランドMissomaについて徹底解説!

世界中のセレブを魅了するアクセサリーブランドとして今注目を集めているのがMissoma(ミッソマ)です。 ユニセックスで着用できるアイテムが豊富に揃い、その華奢でトレンド性の高いジュエリーは、おしゃれさんの間で大人気となっているんです。日本ではまだ未発売モデルが多く、認知力も低いですが、贈り物としても人気が高く、世界では一流ブランドとして認知されているブランドなんですよ。 そこで本記事では、Missomaの魅力について徹底解説。アクセサリーの魅力やデザイナー、ブランドの歴史や愛用者、最新アイテムやSNSでの評判、おすすめのコーディネートに至るまで、様々な角度から解説していきますので、その魅力をぜひ感じてみてください。 Missoma(ミッソマ)とは Missoma(ミッソマ)は、半貴石を使ったジュエリーやシンプルで、洗練されたデザインと遊び心を程良くミックスしたアクセサリーブランドです。 Instagramのフォロワー数は40万人以上、イギリスのキャサリン妃とメーガン妃が着用している姿が話題となり世間に知れ渡ったブランドです。アメリカの大女優Scarlett Johanssen(スカーレット・ヨハンソン)やJennifer Lopez(ジェニファー・ロペス)といったセレブも魅了するなど、一躍一流ブランドへと駆け上がりました。 繊細さと大胆さをあわせ持ったデザインが特徴で、フォーマルにもカジュアルにもマッチする使い勝手の良さと、スターリングシルバーや18Kゴールド、天然石といった高級素材を使っているにもかかわらず、お手頃な価格で購入できるという魅力もあり、年代問わず愛されているブランドです。 もともとはレディースのみ展開しているブランドでしたが、2020年からメンズジュエリーの発売を開始。当時流行した太めのチェーンネックレスやメンズライクのアクセサリーで、男性の間でも一気に人気を博しました。 現在は、ブレスレットやネックレス、ピアスやリングなどを展開し、女性はもちろん、おしゃれメンズにもおすすめのブランドとなっています。 Missoma(ミッソマ)のデザイナー Missoma(ミッソマ)のデザイナーは、イギリス生まれのMarisa Hordern(マリサ・ホーダーン)です。 Marisa Hordernは、オックスフォード大学で歴史を学んだ後、スイスに本拠を置く高級品会社でメディアバイヤーとして働いていたキャリアウーマンです。その当時、仕事をしながらおこなっていたのがジュエリーづくりで、母親と一緒にキッチンテーブルでジュエリーを手作りし始めたことが、ブランド発足のきっかけとなります。 自分がつけたいと思う手頃な価格のジュエリーが見つからなかったことが、自らジュエリーを作り始めたということですが、それは逆に、非常に高価なアクセサリーか、すぐに変色する使い捨てのファッションジュエリーしかないことに気づきます。 そこで、繊細で耐久性がありながら、手頃な価格で入手しやすい、デザイン主導の洗練された作品を提供したいと思い立ち、2007年本業を辞め、アクセサリー作りに集中するため、自らのブランドMissomaを立ち上げることになります。 ジュエリーの知識がまったくない中から、良い時も悪い時も経験しながら、長い期間を経て一流ブランドまで駆け上がったことを、ゴールではなくスタートにしたいというMarisa Hordern。 更なる飛躍を目指し、顧客の立場に立ちながら多くのチャレンジをおこなっていきたいと語っています。また彼女は慈善事業にも積極的で、環境問題や絶滅危惧種の野生動物を保護などのプロジェクトを自ら立ち上げ、売り上げの数%を寄付する事業も積極的に行っていることでも知られています。 Missoma(ミッソマ)の歴史 Missoma(ミッソマ)は、史上初のデミファインジュエリーブランドとして2008年にイギリスで誕生しました。 この業界で、テクノロジー分野の先駆者といわれており、ソーシャルメディアに進出し、インフルエンサーと提携した最初のジュエリーブランドで、コンテンツクリエイターのルーシー・ウィリアムズ、ファッションデザイナーのハリス・リードとのコラボレーションをし、ブランド力を強化していきます。 現在では世界20ヶ国以上に展開しており、売上高は100万ポンドから3,300万ポンドへと飛躍的に増加。2022年には、海外売上高の短期的な成長により国際貿易女王賞を受賞するなど、一気に一流ブランドへと駆け上がりました。 まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのブランドといっていいでしょう。 Missoma(ミッソマ)の愛用者 多くのセレブが愛用しているMissoma(ミッソマ)。アジアでは最近になり話題になり始めました。そこでアジアでMissomaを愛用している、あの韓流有名人をご紹介します。 キム・テヒョン 男性ヒップホップグループBTSのメンバーのキム・テヒョン。日本でも多くのファンがおり、SNS発信の影響力はアジアでもトップクラス。そんな彼はMissomaの愛用者としても知られており、ペンダントやネックレスをつけた投稿をよく見かけます。日本のみならず、お膝元の韓国やアジアを中心に、Missomaの名を広めた一人といっていいでしょう。 Missoma(ミッソマ)の最新アイテム 次にMissoma(ミッソマ)から発表されている最新アイテムをご紹介していきます。面白アイテムを多く製作しているMissoma。その中から、最新アイテム5つをピックアップしてみましたので、ぜひその魅力を感じてみてください。 MENS FILIA CHAIN BRACELET MENS FILIA CHAIN BRACELETは、スターリングシルバーに18Kゴールドメッキを施したブレスレットで、フラットカーブのインターロッキングリンクが特徴です。ヴィンテージ風のデザインで手首をアップグレードしてくれます。 ROUND CURB CHAIN...

『Instagramリポスト抽選販売!!』オフホワイト × ナイキ エアマックス97 ”Menta”

OFF WHITE(オフホワイト)×NIKE(ナイキ)のコラボアイテムAir Max97が2018年10月18日にNIKE+SNKRSにてリリース!!絶大な人気のOFF WHITE(オフホワイト)とNIKEのなかでも人気の高いAir Max97がコラボしたアイテムですので当然ながら即完売のリセール市場であるヤフオクやメルカリなどで10倍近い価格で売買されたものもあります。そんなAir Max97ですが。OFF WHITE(オフホワイト)tokyoの公式Instagramでリポスト抽選販売が行われました! https://www.instagram.com/p/Bp50pNsB590/ 昨日リリースされたOFF WHITE×”Grim Reapers”(グリム・リーパーズ)とAll Hallows ‘Eve(オールハロウズ イブ)の時にも同じようにInstagramでのリポスト抽選販売が行われました。恐らくOff white tokyoによるInstagramマーケティング狙いによるキャンペーンだと思われます。今現在でもSNSのなかでもオシャレさんが沢山アクティブなInstagramはECやアパレル関連の企業にとっては欠かせないマーケティングツールでもあるため今後も定期的に実施されることが考えられますのでフォローがまだの方はこの機会にフォローしておくことをお薦めします!! Off...

『シュプリーム/Supreme』ストリートファッションの頂上まで駆け上がった2009~2015年までのコラボの歴史。

”Supreme Collaboration & Toribute 2009-2015” 前回はシュプリーム創業の1994年から2008年までのコラボの歴史を画像付きでご紹介させて頂きました。この2008年までの期間はやはりシュプリーム、ジェームズジェビアにとっても創業の地ニューヨークだけじゃなく世界中のストリートファッションが好きなスト系男子に認知してもらう、知らしめるための期間だったように思えます。 今回は「シュプリーム」の2009年から2015年までの名実ともに世界一のストリートファッションブランドにまで登り詰めた、、いや駆け上がったといえる他ブランドを圧倒するファンの熱感と事業としての成長を見せた伝説的なコラボレーションとトリビュートを紹介しようと思います。”スケーターによるスケーターのためのショップ”として「ジェームス・ジェビア」がオープンさせた「シュプリーム」がどのようなコラボレーションをして現在のような地位を確立してきたのかを探っていきたいと思います。 2009年から2015年は有名なブランドとのコラボレーションも多く、今でもコラボレーションをしているブランドもあります。さらにリユース市場でも価格が高騰しているようなコラボレーションもあり必見です。特にこの期間は怒涛のコラボラッシュでもありかなりの超大作になっていますのでご注意ください(笑) シュプリーム コラボの歴史が詰まった至極のindexリスト シュプリーム(Supreme)の歴史 『シュプリーム/Supremeの歴史』ニューヨークのスケートショップから世界で最も有名なストリートウェアブランドにまで成りあがった伝説の軌跡 ジェームス・ジェビア( James Jebbia)の歴史 『シュプリーム/Supreme』を世界一のストリートファッションブランドに育てたジェームス・ジェビアの生い立ちに迫る...

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