2019年最新:大人おしゃれに欠かせない「スタンスミス コーデ」海外セレブと3つのヒント

”#2019年 最新春夏のスタンスミスコーデ”

スタンスミスは、2019年春夏コーデのアイテムとして押さえておきたい逸材。シンプルで飽きのこないデザインがカジュアルにはもちろん、きれいめなコーディネートにも組み合わせやすく年齢や性別も問わないところが人気の秘密。

今回は、そんな超万能スニーカー「スタンスミス」を使った大人男子におすすめの春夏スタンスミス コーデを総まとめしました。海外セレブの愛用コーデもおまけでご紹介しました!!!

おしゃれなファッショニスタさんが実践する、トレンド感溢れる着こなし術を大公開しちゃいます◎

スタンスミスとは??

1973年にデビューしたスタンスミス(Stan Smith)。その名はアメリカ・カリフォルニア州出身の伝説的なテニスプレイヤーから冠しており、機能的なテニスシューズとして生を受けた1足です。

さらにその歴史をさかのぼると1965年発売のハイレットというモデルに行きつきますが、こちらもまたアメリカのテニス史をナを飾るプレイヤー「ロバート ハイレット」氏のために作られたモデルということで、スタンスミスはテニスのために生まれ、テニスとともに歴史を歩んできた一足ということなのです!

スタンスミスの魅力は??

個人的に思うスタンスミスの魅力はずばり、スニーカーなのにスニーカーらしからぬ、シンプルさと上品さでしょう。たぶん、多くの人がこの理由からスタンスミスを愛用しているのではないでしょうか?

レザーのアッパーは無駄な装飾をそぎ落としたミニマルなフォルム。アディダスと言えばな伝統的なスリーストライプスも控えめなパンチングラインに抑えられており、一言で言えば”コーディネートの縁の下の力持ち”的なポジションのスニーカーです。。

きれいめコーデのカジュアルダウンはもちろんですが、ラフコーデのドレスアップにも使えちゃうというバランスの良さこそがスタンスミス最大の魅力なのです。

スタンスミスが大人コーデにハマる理由を徹底解説!

この靴が最も活躍できるのは、程良い落ち着き感のある大人コーデです。前述したとおり、“スニーカーなのにシンプルで上品”という抜群のバランスは『アディダス』スタンスミスの魅力であり、他のスニーカーにはないアイデンティティなのです。

そんなスタンスミスに多くの人がハマる理由を参考コーデと一緒に紹介します。

参考コーデ1:スラックスやきれいめチノパンに合わせてカジュアルダウン

スタンスミスの一番の魅力である「カジュアルとドレッシーのMIX感」。それを存分に楽しむために、きれいめチノパンやスラックスに合わせてきれいめカジュアルを楽しむファッショニスタが多く、この春夏にも必ず増えることでしょう。

品のあるスタイルにもマッチ

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こういったスタイルにもスタンスミスは合う!というグッドサンプル。全体をスッキリとしたイメージのアイテムで構成し、シャツとポケットチーフで遊び心を加えています。立ったらアンクル丈なスラックスがさらにカジュアル感をプラスしておりクールビズにも◎

重たい色使いも足元で緩和

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全身をグレー系統でまとめたかなり上級者なカラーリング。重ためになりがちな暗いカラーで統一されたコーディネートでもうるさくないのは、スタンスミスのホワイトがうまく中和させているからです。

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春のモノトーンコーデに、スタンスミスをONして抜けを確保。ブラックのセットアップからインナーをグレーのパーカーに、白のスタンスミスまでのグラデーションでコーディネート軽やかにいなしています。

参考コーデ2:デニムと合わせてコーディネートをクリーンに

ジーンズとスニーカーの組み合わせは、アメカジに触れてきたメンズにはもはや鉄板中の鉄板。しかしスニーカーにスタンスミスをもってくると、そのスムースな素材感から独特の清潔感を楽しむことができちゃうんです♪

ロールアップでストリート感を演出

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オレンジのパーカーに首元からちらっと見えるをワイトのインナーも◎スニーカーにも白のスタンスミスを選んで、ノンウォッシュジーンズを引き立たせ、あえてロールアップをしたことによりジーンズとのメリハリが!着こなしに動きが出ています。

個性的なコーデを程良くまとめるのに最適解

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アクの強いトップスにハイダメージのデニム、ベルトを垂らしたコーディネートはヤングファッショニスタが大好きなコーデのひとつですが個性の強いアイテムもスタンスミがをうまく和らげています。

This is シンプル、シンプル is Best

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清涼感たっぷりなアイスブルーのジーンズで、ラフでカジュアルなトレンドスタイルの完成です。インナーに挿したTシャツの白と、スタンスミスの白が相性良く馴染みます。コーデ全体をシンプルなアイテムばかりでまとめているので、スニーカーの白が際立つ形に。

参考コーデ3:どんなコーデにだってスッと馴染む

例えばジャケットスタイルですが、「ジャケットスタイルにスニーカーを合わせるのは無理」と思い込んではいませんか? 確かに難易度の高い組み合わせと思いがちですし、普通のスニーカーなら難しいですがスタイリッシュなフォルムのスタンスミスならそれがかなうんです。

異素材MIXなジャケパンスタイルでもシックにキメる

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ジャケットスタイルのインナーに挿したデニムはカジュアルでかっこいいですが普通のスニーカーならカジュアル過ぎてします場面でもあります。が、スムースレザーの高級感とスタイリッシュなちょうどいいフォルムを持つスタンスミスならこのようにカジュアルダウンし過ぎずにキメてくれるのです。

ミリタリーテイストにもなんのその

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まだ少し寒い日が残りそうな今にまだ間に合いそうなコーディネートですが、重た目なアースカラーでまとまったこのコーディネートもスタンスミスのレザーがミリタリーテイストにマッチしつつ、ホワイトの差し色で重たすぎないコーディネートになっています。

スポーティーな雰囲気にはベルクロも◎

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最近はやりのトラックパンツをコーディネートに組み込むとかなりスポーティーな雰囲気になりますがさすがテニスのために生まれてきたシューズなだけあってスポーツミックスにも使えます。このコーディネートのようにスタンスミスもベルクロのモデルを使用することでスポーティーな雰囲気がさらに増した感じにもなって◎

おまけ:海外セレブのスタンスミスコーデ

スタンスミスは海外セレブやアーティストの間でもかなり重宝されており必ずパパラッチされた写真などでコーデされているのを見かけます。これだけ老若男女、地域を問わず世界中で愛されるスニーカーもなかなかありませんが。愛用してる海外セレブを一部ご紹介いたします!

エイサップロッキー(Asap Rocky)

ラフシモンズ ×スタンスミスなどオリジナルのスタンスミスを含めかなりのスタンスミス好きと思われるエイサップロッキー

ファレルウィリアムス(Pharrell Williams)

アーティスト・プロデューサーとしても大成功しておりますが。最近はアディダスとのコラボや阿部千登勢氏率いるサカイ(Sacai)のインスタに登場したりとファッション関連のビジネスでの成功が目立つようになって来ました。そんなファレルウィリアムスもスタンスミスをこよなく愛する一人です。

ビッグショーン (Big Sean)

元彼女はつい先日開催されたコーチェラフェスティバルにもアーティストとして参加したアリアナ・グランデというなかなかのプレイボーイなビッグショーンですが。元婚約者のナヤ・リヴェラからは交際中に自宅でアリアナグランデと鉢合わせ遭遇したことを告白されるなど結構大胆にお遊びしているプレイボーイもまたスタンスミスの愛用者です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?参考のコーディネートはどれも色使い、素材など上手く使っている印象ですが何も真似したらいいというわけではなく、どんなコーディネートにも合うのがスタンスミスです。

一見、合わないだろうと思っても足元に合わせると「おっ、意外と、、、」という新発見が良くあります。自分だけのスタンスミスコーデを見つけてファッションを楽しむのも良しです!

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