アクセサリー
【MARCO DAL MASO(マルコ ダル マーソ)】洗練された雰囲気がたまらないイタリア発の人気メンズアクセサリーブランドとは
MARCO DAL MASO(マルコ ダル マーソ)は、洗練された雰囲気のアイテムを数多く生み出しているイタリア発の人気ブランド。
メンズファッションアイテムだけでなくレディースファッションアイテムも取り揃えながら、性別にとらわれず誰でも身につけられるようなアイテムは、世界中の多くのファンを魅了しています。
この記事では、MARCO DAL MASOについて、概要や歴史、愛用者や最新アイテム、おすすめスタイリングに至るまでご紹介していきますので、MARCO DAL MASOの魅力を再発見していただければと思います。
MARCO DAL MASO(マルコ ダル マーソ)とは
MARCO DAL...
レザーブレスレット
【レザーブレスレットの魅力】素材の差別化が際立つ!高品質の天然皮革で作られた唯一無二のアクセサリー
レザーブレスレットは、男性のファッションスタイルにクラシックで洗練されたアクセントを加える重要な要素です。その中でも、高品質の天然皮革素材を使用したレザーブレスレットは、他のアクセサリーとは一線を画し、差別化を図ることができます。
ですがなかなか、自分にフィットするレザーブレスレットが見つからない、見つけづらい為いまいちその魅力が分からないという方が多いので今回は私、30代のメンズファッション編集者として、なぜ高品質の天然皮革素材がレザーブレスレットの差別化につながるのか、その魅力について複数回にわたって熱くレザーブレスレットについて語りたいと思います。かなり個人的な主観も入りますが。興味を持って頂くキッカケになれば幸いです。
レザーブレスレットの魅力を引き立てる素材の種類とその多様性
レザーブレスレットは、高品質な天然皮革素材を使用することで、その存在感と個性を引き立てます。しかし、高品質なレザーブレスレットの魅力は、単に素材の質感や風合いだけに留まりません。実は、様々な素材の種類が存在し、それぞれが独自の特徴を持っています。その豊富な素材の種類にも触れてみたいと思います。
皆さんがレザー、レザーブレスレットというとすぐに思いつくのは「牛革」だと思います。そうですね、レザーの王道といえば、確かに牛革です。ただこの牛革も、細かく見ていくとその種類はうん百種類あり。牛革ではない、馬、ヤギ、ヒツジ、蛇と全く異なる異素材のレザーも含めればうん千種類あるのではないでしょうか?
レザーに興味が無い方からすれば、牛革は同じ牛の革だから1つでしょとなるかもしれませんが。同じ牛でも子牛の革と大人の牛の革では全く違いますし、その革を取った場所(部位)でも大きく異なります。
主なレザーの種類
レザーブレスレットでもよく用いられる、レザーアイテムでよく見るレザーの種類をざっくりとご紹介したいと思います。
牛革(Cowhide)
牛革は、最も一般的かつ耐久性の高い素材の一つです。しっかりとした質感と滑らかな風合いが特徴であり、長く愛用することができます。また、経年変化によってエイジング効果が現れ、個々のブレスレットに独自の表情を与えます。
ヌバック(Nubuck)
ヌバックは、牛革の裏面を研磨したもので、柔らかな質感があります。表面は起毛されているため、独特のマットな仕上がりが特徴です。上品な印象を与え、フォーマルなシーンにもマッチします。
スエード(Suede)
スエードは、牛革の表面を研磨したもので、柔らかくてシルクのような質感があります。ふんわりとした風合いがあり、カジュアルな装いにぴったりです。
エクゾチックレザー(Exotic Leather)
エクゾチックレザーは、ワニやヘビ、オーストリッチなどの希少な動物の皮から作られます。その美しい模様や質感は、他の素材では表現できない高級感を演出します。特別な場面やフォーマルなスタイリングに最適です。
ヴィンテージレザー(Vintage Leather)
ヴィンテージレザーは、古くから使われてきた風合いや味わいを再現した素材です。経年変化によるキズや色の変化があり、個性的な雰囲気を醸し出します。ヴィンテージスタイルやワークウェアスタイルに相性が良いです。
ベジタブルタンニンレザー(Vegetable Tanned Leather)
ベジタブルタンニンレザーは、植物由来のタンニンを使用してなめされた素材です。自然な風合いや味わいがあり、使い込むほどに深みのある色合いに変化します。環境にも優しい素材として注目されています。
レザーブレスレットの経年変化・エイジング
レザーブレスレットの魅力として素材の種類の豊富さ多様さをご紹介しましたが。それとリンクして、その素材の豊富さを更に後押しするかのように各素材ごとに楽しむことが出来る経年変化、いわゆるエイジングと呼ばれるものがあります。このエイジングは、お手入れをしていく事で得られる物、敢えてダメージを与えて得るものなど。これもまた奥が深く、レザー好きを更にレザー・革の虜にさせる所以でしょう。ここでは省略しますが。自分の好みのレザーの種類を知る事も楽しめるのですが。もう1つ、自分の好みの風合い、ダメージ、経年変化、エイジングもレザーの愉しみ方の1つと言えます。
個々のブレスレットに独自の表情が生まれる
高品質のレザーブレスレットは、使い込むほどに経年変化が現れます。最初は新品の状態で購入したレザーブレスレットも、時間とともに革の表面に微細なキズやしわ、色の変化が生じます。これらの変化は、そのブレスレットが一つだけの独自の表情を持つことを意味します。経年変化によって生まれるこの独自の表情は、ブレスレットに個性と深みを与えます。
例えば、使い込むことで革の表面についた傷や摩擦によって、ブレスレットはより風合いが増し、味わい深さが生まれます。これらの変化は、そのブレスレットが長く愛用され、時間を経て育まれたことを物語っています。
経年変化によってブレスレットの風合いが増す
レザーブレスレットは、経年変化によって風合いが増すという魅力があります。最初は滑らかで均一な質感を持つレザーも、使い込むことで革の表面に変化が生じます。経年変化によって革が柔らかくなったり、風合いが深まったりすることで、ブレスレットはより魅力的になります。
例えば、牛革のレザーブレスレットは使い込むほどに質感がより柔らかくなり、表面に微細なシワやキズが現れます。これによって、レザーブレスレットはよりナチュラルで温かみのある風合いを持ち、個性的な魅力を放つのです。
ブレスレットと共に育つ、愛着と絆の醸成
経年変化やエイジングが生じることで、レザーブレスレットは単なるアクセサリー以上の存在となります。ブレスレットを長く愛用し、その変化や経年変化を目にしながら自分の手首に馴染ませることで、愛着や絆が深まるのです。
時には、特定のブレスレットを特別なシーンや思い出の場所で身に着けることもあるでしょう。そうした経験を通じて、ブレスレットとの間には個々のストーリーが生まれ、愛着が芽生えます。経年変化やエイジングは、ブレスレットがそうしたストーリーを物語る手助けとなり、愛着と絆をさらに深めるのです。
レザーブレスレットの魅力まとめ
レザーブレスレットの魅力として、素材の種類の豊富さ・多様さと長く愛用する事で得られるエイジング・経年変化についてご紹介しました。正直、まだまだレザーブレスレットの魅力のほんの入り口程度にしか触れられていませんが。伝わりましたでしょうか?レザーが気になって来たかもという方は、まずは手頃なアイテムからスターでも良いので手にしてみる、愛用してみるのが良いでしょう。
ただ注意してほしいのが、あまりにも安価な質の悪いレザーブレスレットを手に入れると革製品としての品質、加工のクオリティレベルが低く縫製や粘着部分など、すぐに壊れる、使えなくなったなど残念な結果になる事もありますので出来るだけメジャーなブランドのアイテムから入られることをオススメ致します。
デザイナー
『ヘルムートラング(Helmut Lang)の歴史』デザイナーとしてのキャリアと故郷オーストリア
”#ヘルムートラング(Helmut Lang)の歴史”
世界中のファッションジャーナリストや業界関係者たちから絶大なる評価を得ている「ヘルムートラング(Helmut Lang)」ですが意外なのはブランド発足が1970年代後半なところではないでしょうか?
実はまだ歴史ある老舗ブランドとは言えるほどの歴史ではないですが、それでもこれほど評価されているブランドはなかなか珍しいブランドのひとつだと思います。
その評価の高さは「ラフシモンズ」やエディスリマンが手掛けていた時期の「ディオールオム」をはじめとする、世界中の人気のデザイナーズブランドの過去のアーカイブを揃える「アーカイブストア」でも取り扱われていたりとヘルムートラング自身が手掛けた時代でも特に1980年代から1990年代のアーカイブが再評価されています。
https://www.youtube.com/watch?v=vLqkSUSm3pw
そんなブランド「ヘルムートラング」も今やヘルムートラング本人は表舞台から去り、人気も下降気味でした。。。そこでヘルムートラングが行った斬新なプロジェクトや、コラボレーションなど、ヘルムートラングの誕生からすべてを紹介しようと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=LWrO7rciQTo&t=17s
ヘルムートラングの概要
ブランド名ヘルムートラング(Helmut Lang)業界ファッション設立1976年創始者ヘルムートラング本部オーストリア ウィーン公式サイトhelmutlang.comInstagram@helmutlang Twitter@HELMUTLANG
創始者ヘルムートラングのプロフィール
本名ヘルムートラング生年月日1956年3月10日出身地オーストリア ウィーン職業ファッションデザイナーknow forヘルムートラングの創業者
「ヘルムートラング(Helmut Lang)」は、1956年3月10日のオーストリアはウィーンに生まれました。彼が3歳の時の両親の離婚と親権をもった母親の死により、ザルツブルクの田舎に住む靴屋を営んでいた祖父母に引き取られました。
10歳になると父親のもとに戻り、独学で服作りを学び、自分の服をデザインして着ていたのが好評になり、友人の服も作りはじめました。
独学や、もともと服作りを学んでいないというのはモードの革命児「エディスリマン」や「ラフシモンズ」との共通点でもあります。
キャリアスタート
1976年、彼は自身のブランド「ヘルムートラング(Helmut Lang)」をオーストリアのウィーンに設立しました。1979年、彼が24の年にオーストラリアで「ヘルムートラング」は流行し、大成功を収めました。
ブランド設立から10年の1986年、 パリのポンピドーセンターで開催された「ウィーン展」でパリコレクション( レディース)デビューを果たしました。
https://www.youtube.com/watch?v=F9pU5IPYf78
彼のデザインは無駄のそぎ落とされたミニマリスズム、デコンストラクショビストつまり脱構築が特徴的なデザインです。ヘルムートラングは、そのシンプルで、しかし洗練されたデザイン、黒または白のスリムスーツ、そしてハイテク素材の使用で、1980年代後半に有名になりました。...
Charriol(シャリオール)
【Charriol(シャリオール)】ケーブル素材を使用したアクセサリーで世界を席巻!ジュネーブ生まれのハイブランドCharriolの魅力を徹底解説!
ヨーロッパ発のブランドとしては珍しい、アジア優先主義のブランドとして、一躍世界的なトップブランドに上り詰めたCharriol(シャリオール)。日本でも1980年代から人気を博したブランドなので、ご存じの方も多いかもしれませんね。
Charriolというと時計というイメージが強いかもしれませんが、時計と並び称されているのがアクセサリー。今や、Charriolのアクセサリーはトレンドとなっているんです。
そこで本記事では、Charriolのこれまでの歩みや概要、デザイナーや最新アイテム、SNSでの反響やおすすめのコーディネートに至るまで詳しくその魅力についてご紹介していきます。
Charriol(シャリオール)とは
Charriol(シャリオール)は、スイスのジュネーブに拠点を置くハイブランドです。高級時計とジュエリーメーカーとして知られており、これまで1,450,000個以上の時計と2,650,000個以上のジュエリーを販売してきました。
Charriolのアクセサリーは、ケルト民族が身に着けている、細い金のワイヤーを幾本もねじって寄り合わせ、それをさらに束ねてよりあわせた装飾品「トルク」がモチーフとなっており、今やこのトルクはすべてのアクセサリーに使われる、Charriolを語るうえで外せないアイコンとなっています。
シンプルかつモダン、そして今までにない独創的なモチーフとして、トルクを採用したアクセサリーは世界で大流行。世界中の多くの人から賞賛され、一躍トップブランドとなりました。
Charriolは、ヨーロッパのブランドながら主戦場を日本と東南アジアにした初めてのブランドとしても知られています。それにはヨーロッパでハイジュエリーブランドを立ち上げるうえでの思惑があるでしょうが、このマーケティングは大成功をおさめ、日本と東南アジアで流行したブランドは、アメリカや中東市場も席巻することになります。
トルク装飾をベースにしながら、カラーバリエーション豊かに揃うアクセサリーは、年代関係なく着用することができ、スタイリングをワンランク、ツーランク引き上げてくれます。
Charriol(シャリオール)の歴史
Charriol(シャリオール)は、1983年スイスのジュネーブを拠点に、フランス人起業家Philippe Charriol(フィリップ・シャリオール)によって立ち上げられたブランドです。
1984年に、ブランドの象徴ともなる、最初のケルトジュエリーが誕生。1990年には最初のブティックが香港とシンガポールにオープンします。1992年にはアジアと中東、アメリカにさらに10カ所のブティックをオープンさせました。
その後さらに事業拡大を進め、1996年に中国、1997年には東京に、最初のブティックをオープンしました。
ジュエリーや時計のほか、ハンドバッグやベルト、筆記具なども展開し、どれも成功を収めたことにより、ブランドは世界に知れ渡り、現在は中国に285のブティックをはじめ、3,800の小売店、800以上のセレクトショップなど世界中で販売されています。
Charriol(シャリオール)のデザイナー
Charriol(シャリオール)のデザイナーは、ブランドの冠にもなっている、先ほどのご紹介したPhilippe Charriol(フィリップ・シャリオール)で、今の時代には珍しい家族経営のブランドです。
フィリップは、もともと宝飾業界で成功をおさめていた、敏腕エグゼクティブ・ディレクターとして名の知られた存在でした。しかし1983年、既に40歳になっていたフィリップは、それまでの地位を捨て、いちから自身の会社を設立することを決意。周囲は反対していましたが、それを押し切ってまでブランドを立ち上げることには意味がありました。
アートと歴史をこよなく愛するフィリップは、自身の思い描くコレクションを作り上げたいという思いと、自身が考えるマーケティング戦略を、自身のブランドで作り上げたいという思いがあったということ。それを実現するため、1983年Charriolを立ち上げることになります。
自らの名を冠するブランドにふさわしい、ブランドアイコンとなるべきモチーフを探してフィリップは、どのジュエリーブランドも使っていない独創的なデザインを、あの大英博物館のケルト民族の展示スペースで見出します。これが「トルク」との出会いとなります。
「トルク」を使ったジュエリーは大ヒットを記録。瞬く間に世界を代表するデザイナーの一人に数えられるようになります。
また、大のモーターレース好きで、多数のモーターレースの協賛を行っていたことでも知られており、自身もドライバーとして数々のレースに参加していました。
もう一人、Charriolのアクセサリーデザイナーとして忘れてはならないのが、フィリップの長女コラリー・シャリオールです。
ここ数年、多くの大手メディアで取り上げられることが多くなった、シャリオール人気を支えているのはコラリーの手腕によるもの。ジュエリーアイテムの責任者である彼女は、自身が生まれたハワイからインスピレーションを得た、カラフルなハッピーカラーのアクセサリーで、Charriolに新風を吹き込んだといわれています。
色彩感覚が豊かなコラリーと、それを補佐する、抽象図形デザインが得意な長男のアレキサンダー・シャリオールの二人が織りなす新感覚のアクセサリーは、多くの人々から賞賛されています。
順風満帆なCharriolですが2019年、フィリップが参加していたモーターレースで不慮の事故により命を落としてしまいます。しかし、彼の思いを受け継いだコラリーとアレキサンダーの二人により、今も進化し続けています。
Charriol(シャリオール)の最新アイテム
ここからは、Charriol(シャリオール)の最新アイテムの中から、おすすめのアイテムを5つピックアップしてご紹介していきます。
BRACELET SILVER MARINA
BRACELET SILVER MARINAは、海洋世界とその刺激的な形状からインスピレーションを得たトレンディで爽やかなブレスレット。様式化されたポートホールはスターリングシルバーで精巧に加工され、青い紐がモダンな雰囲気を演出しています。
BANGLE CELTIC SCEAU
BANGLE CELTIC SCEAUは、「トルク」装飾品から自由にインスピレーションを受けて作られたバングル。ケーブルで構成されたそのツイストとターンは、独創性あふれるCharriolのアイテムそのものといっていいでしょう。
BRACELET MARINA CIRCLE
BRACELET MARINA...
スニーカー
2019年最新版「ラフシモンズ 靴・スニーカー大図鑑:35種類」コム・デ・ギャルソンからジルサンダー、カルバン・クラインまでご紹介!!
”Sneaker of Raf Simons”
音楽、芸術、そしてパフォーマンスに影響されて、ラフシモンズは反抗的な若者と伝統への彼のリスペクトを服のデザインだけでなくスニーカーにおいても伝えてきました。アディダスの名作であるスタンスミスとのコラボ、ダッドスニーカー・アグリースニーカーの走りであるオズウィーゴなど。
https://blog.gxomens.com/raf-simons-stan-smith-2019/
洋服だけではないスニーカーにも新しい時代とトレンドをうみだした天才デザイナー「Raf Simons」のスニーカーをラフシモンズの歴史とともに遡り、紹介していきます。このページを見るだけでザックリとラフシモンズのスニーカーデザインの歴史やリリースされたスニーカー・靴についての情報を知ることが出来ます。少しばかりボリュームがありますが。ラフシモンズ好きならばきっと読んで損はないかと思いますのでどうぞお付き合いください。
2005年
Raf Simons x colette x COMME des GARÇONS x Vans...
Hello, I am GXOMENS!
Aenean vel pulvinar lorem, id sodales est. Phasellus a molestie dui. Maecenas consequat vehicula erat in porttitor. Etiam sed efficitur mauris, eu pharetra tellus. Donec volutpat purus tortor, eget fringilla ipsum convallis et.
Pellentesque et felis ut nisi dapibus tempor. Curabitur efficitur nisl nunc. Nunc feugiat mi tellus, a feugiat enim consequat ac.
Must Read
シルバーアクセサリー
ビヨンクール 京都タカシマヤ BEYOND COOL Kyoto Takashimaya| 京都府京都市左京区の店舗・ショップ情報・口コミ・Instagram(インスタグラム)
”#ビヨンクール 京都タカシマヤ BEYOND COOL Kyoto Takashimaya”
地図アプリで見る
公式サイト ビヨンクール 京都タカシマヤ店 - SHOPINFO | BEYOND COOL Co.,...
家具・インテリア
厳選20選【アンティーク家具 ダイニングテーブル】英国・フレンチ・ヨーロッパ・アメリカン・北欧などおすすめのアンティークダイニングテーブルをご紹介
食卓をエレガントに彩ってくれるアンティークダイニングテーブル。歴史を感じさせる趣きと落ち着いた空気感を感じることができる家具で、家族で過ごすひと時をまた違ったモノにしてくれるのではないでしょうか。
そこでこの記事では、おすすめのアンティークダイニングテーブルをご紹介していきます。
エレガントなフレンチアンティークダイニングテーブル
1920年代に制作されたオーク材を惜しげもなく使用したフランスのダイニングテーブルです。美しい木肌が特徴的で、エレガントでありながらシンプルなデザインで、どんなお部屋にもぴったり合わせることができる逸品です。
片側からはサイドテーブルとして便利な板がついており、もう一方には便利な引き出しがあるので使い勝手も抜群です。そしてアクセントとなっているのがエレガントな脚です。美しい脚とともに、幕板のデザインもさすがの一級品ですよ。
商品名ダイニングテーブルサイズW1800×D850×H760価格(税込)361,900円商品URLhttps://chelsea-old.com/products/ef1611161?_pos=1&_sid=b57782b29&_ss=r店舗名Chelsea-Old(チェルシーオールド)店舗URLhttps://chelsea-old.com
オールドパインがシックさを醸し出すダイニングテーブル
1800年代に制作された、イギリスのアンティークダイニングテーブルです。時代を経たオールドパイン材の味わい深い魅力を十分に感じることができる、見ているだけでワクワクするような逸品です。
時代がかなり古いのでテーブルの高さは少し低めですが、大きめの引き出しも付属しており、カトラリーなど入れて使うにはとても便利で、ダイニングテーブル以外にも趣味の作業台として使用していいかもしれないですね。お一人からご家族までおすすめのアイテムです。
商品名オールドパイン材ダイニングテーブルサイズW1265×D660×H715価格(税込)174,900円商品URLhttps://chelsea-old.com/products/ef151237?_pos=3&_sid=b57782b29&_ss=r店舗名Chelsea-Old(チェルシーオールド)店舗URLhttps://chelsea-old.com
力強い印象のダイニングテーブル
イギリスで制作されたダイニング テーブルです。どっしりと力強い印象のテーブルは、無垢の木ならではの温かみも感じられ、経年により渋みのある色に変化していて、少し荒さの残る素朴な佇まいが独特な雰囲気を醸し出していています。
脚部や天板と脚を繋ぐブラケットにはさりげない程度の装飾が施された潔いデザイン。そのテーブルは大きく、インテリアの主役となってくれそうな存在感があり、店舗什器にもおすすめです。ダイニングテーブルとしてはもちろん、贅沢にスペースを使って作業のできるワークテーブルにもいいかもしれないですね。
商品名ダイニング テーブル (ロング)サイズW1265×D660×H715価格(税込)308,000円商品URLhttps://demarket.shop/view/item/000000003504店舗名D+E MARKET店舗URLhttps://demarket.shop
イギリスデザインを色濃く醸し出しているダイニングテーブル
柔らかな曲線を描く天板と美しい曲線を描く猫脚。どの角度から見ても美しく、リズミカルなデザインが印象的なパーケット天板。その全体のバランスが絶妙でエレガントな雰囲気を纏ったテーブルは、そこにあるだけで優雅な気持ちにさせてくれます。
幕板や脚先の控えめな装飾にも心惹かれ、その細やかな部分まで行き届いたデザインはずっと眺めていたくなるほど。長い年月を経て変化した木の質感は落ち着いた存在感のある佇まい。天板の両側が広がるデザインになっており、来客時には広げて使っていただけるダイニングテーブルとして使うことができます。シーンに合わせた使い方ができるので、カフェテーブルやショップのディスプレイなどでも活躍してくれそうですね。
商品名クステンションテーブル (猫脚) BサイズW1490×D1000×H765価格(税込)220,000円商品URLhttps://demarket.shop/view/item/000000004693店舗名D+E MARKET店舗URLhttps://demarket.shop
素朴であたたかみのあるダイニングテーブル
1930年代に制作されたパイン材を使用したダイニングテーブル 。 素朴であたたかみのあるパインは、カジュアルやナチュラルなスタイルにもってこいの木材として知られており、使うほど深みのある風合いが増していきますよ。
ダイニングテーブルですが、当時は作業テーブルとして使用される事が多かったため、パイン材のテーブルには引き出しが付いている事が多く、このテーブルにも見ることができます。引き出しの金具もオリジナルで、カントリーテイストな雰囲気が印象的な逸品です。
商品名ダイニングテーブルサイズW1370×D900×H760価格(税込)198,000円商品URLhttps://ec.geographica.jp/item/704-T-0055/店舗名GEOGRAPHICA(ジェオグラフィカ)店舗URLhttps://ec.geographica.jp
豊かな彫刻が印象的なダイニングテーブル
1930年代に制作されたオーク材を使用したダイニングテーブルです。天板や幕板、脚部のコラムやストレッチャーに至るまで豊かな彫刻で彩られた逸品で、手作業で掘られたあたたかみのあるラインが美しいテーブルです。
小花や蔓の曲線的なデザインが愛らしい天板。木目や風合いと調和したデザインとなっており、幕板にも半円型に模られた立体的な彫刻が、脚部もしっかり彫り込まれています。人の手仕事を感じられる豊かな細工が施されたテーブルはとても珍しいアイテムです。昔の職人の高度なデザインを知ることができるダイニングテーブルです。
商品名ダイニングテーブルサイズW900×D910×H760価格(税込)231,000円商品URLhttps://ec.geographica.jp/item/006-T-0140/店舗名GEOGRAPHICA(ジェオグラフィカ)店舗URLhttps://ec.geographica.jp
フリップトップのアンティークダイニングテーブル
天板サイズを大きくできる便利なフリップトップのアンティークで、お二人でのランチにもちょうど良いサイズのダイニングテーブルです。フリップトップとは、2つ折りになった天板を90度に回転して広げて大きくなる天板のことで、お一人でも大勢でも使用しやすい逸品です。
テーブルを大きくすると、大人4人でゆったりと囲めるサイズになるので来客時も安心です。天板を折りたたむとコンパクトサイズなのでお部屋のスペースを圧迫せずに、普段は小さなダイニングテーブルとして使えます。食卓として使うほか、趣味の洋裁などのワークテーブルとして、またはみんなでワイワイとテーブルにパズルを広げて遊ぶのもいいですね。
商品名アンティーク フリップトップ・ダイニングテーブルサイズW760×D790×H910価格(税込)121,000円商品URLhttps://www.victoriancraft.com/products/vc100-151店舗名ビクトリアンクラフト店舗URLhttps://www.victoriancraft.com
有名家具メーカーのダイニングテーブル
インテリアの主役として十分な存在感のあるオシャレなダイニングテーブルは、ダークブラウンの濃いお色が白い壁に良く映えて、室内に素敵なコントラストを描きます。思わずカッコいいと思ってもらえる逸品ではないでしょうか。
しっとりと落ち着いた雰囲気はダークカラーならではの存在感。明るい色のフローリングやチェアに合わせたり、やわらかなベージュ色のカーペットを敷けば、上質な大人スタイルも思いのままに演出できます。モダンで洗練されたスタイルの中に温かみを感じるのは、木材の特徴を知り尽くしたアーコール家具だからこそ。アーコールチェアはもちろんのこと、クラシカルなアンティークチェアからミッドセンチュリーのチェアまで組み合わせは自由自在です。ぜひお好みの椅子を並べて楽しんでみてはいかがでしょうか。
商品名アーコール・ダイニングテーブルサイズW1520×D715×H765価格(税込)173,800円商品URLhttps://www.victoriancraft.com/products/aa1-ymtable3店舗名ビクトリアンクラフト店舗URLhttps://www.victoriancraft.com
奥行きを感じられるフレンチアンティークダイニングテーブル
1930年頃のフランスで制作されたアンティークテーブル。長い時を刻んで奥行きを感じられる表情となったオーク材が魅力たっぷりの佇まい。脚元には縦ラインの彫り装飾が入れられ、すっきりとした印象をもたらしてくれるデザインとなっています。
正面中央には内側に仕切りの付けられた引き出しがひとつ備え付けられ、細かなものを収納していただける便利な作りになっています。椅子を横に3脚並べておいていただける大きさでダイニングテーブルとしてはもちろん、ショップのディスプレイ台としても活躍してくれるアイテムです。
商品名アンティークテーブルサイズW1800×D790×H740価格(税込)198,000円商品URLhttps://www.antiques-midi.com/?pid=171438146店舗名Antiques *Midi(アンティークス ミディ)店舗URLhttps://www.antiques-midi.com
オーク材が美しいフレンチアンティークダイニングテーブル
1920年頃にフランスで制作されたアンティークテーブルです。厚みがあるオーク材のはっきりとした木目に、長年使い込まれてきた枯れた風合いが相まって他にはない唯一無二な表情を楽しめる姿です。
洗練されたシンプルでかっちりとした主張しすぎないデザインだからこそ、自然の素朴さや強さが伝わってくるテーブルで、大人2人が並んでもゆったりとしたスペースがあり、ダイニングテーブルとしてやお店の什器としてもおすすめです。
商品名アンティークテーブルサイズW1745×D735×H750価格(税込)162,800円商品URLhttps://www.antiques-midi.com/?pid=171384329店舗名Antiques *Midi(アンティークス...
アクセサリー
【Presley Oldham(プレスリー・オールダム) 】パールを使ったアクセサリーで若者に人気のアクセサリーブランドPresley Oldhamについて徹底解説!
エレガントで印象的なアクセサリーを製作しているジュエリーブランドPresley Oldham(プレスリー・オールダム)。夏につけるとおしゃれ感を増してくれるアクセサリーを多く販売しています。
まだ発足して間もないので、ブランド名すら聞いたことがないという方もいるのではないでしょうか。
そこで本記事では、Presley Oldhamのアクセサリーの魅力について、ブランドの概要やデザイナー、最新アイテムやおすすめのコーディネートまで、詳しく解説していきます。
Presley Oldham(プレスリー・オールダム)とは
Presley Oldham(プレスリー・オールダム)は、2020年5月に設立されたニューメキシコ州サンタフェを拠点とするアクセサリーブランドです。
どんなファッションにも合うアクセサリーをコンセプトに、ハンドメイドにこだわった作品を中心に、リーズナブルな価格で商品を提供。アクセサリーの多くにはパールが使われており、代々受け継がれる家宝であった時代をリスペクトした、100年先までも長持ちするような作品を製作しています。
パールの魅力を最大限に活かした、性別を超えたジュエリーを追求しているPresley Oldham。デザイナーMARIA DORA(マリア・ドーラ)とのコラボレーションなどを成功させるなど、今後も世界中のデザイナーや企業とのコラボレーションを控えるなど、更なるブランドの成長を予感させる、新進気鋭のNEWブランドです。
Presley Oldham(プレスリー・オールダム)のデザイナー
Presley Oldham(プレスリー・オールダム)のデザイナーは、アメリカで俳優としても活躍するPresley Oldham(プレスリー・オールダム)氏。ブランド名もそのまま自身の名前を採用しています。
アメリカテキサス生まれの28歳。もともとはファッションモデルとして活躍し、シンディ・クロフォードやクリスティ・ターリントンといったトップモデルたちと同じステージで活躍していました。
Presley Oldhamは母親とともに時間を過ごすことが多く、それは大人になっても変わらないという大の母親好きとして知られています。
そんな母親とモデル時代も一緒に行動することが多く、母親の働く高級デパート「ニーマン・マーカス」に出向いたときに、母親の愛するプラダやアレキサンダー・マックイーンといった高級ブランドを目にします。それが、高級ブランドとの出会いです。
その後、自分の道を歩み始めたPresley Oldhamは演技を学ぶためにニューヨークのニューヨーク大学に入学。卒業後は俳優としての人生を追求してロサンゼルスに移りました。
映画の仕事などに携わるようになり、俳優として順風満帆な人生を歩み始めようとしていた矢先に待ち受けていたのが、コロナウィルスによるパンデミックです。そこで自身のルーツに立ち返ったPresley Oldhamがたどり着いたのがジュエリーデザイナーです。
じつはもともとリラックスする方法としてジュエリー作りをしていたPresley Oldham。大変な俳優業のストレスをジュエリー作りで発散していたとのこと。これは、母親のブランド好きが講じたのがきっかけともいわれています。
パンデミックで俳優としての仕事ができない中、Presley...
Discover
【革靴ブランド ソロヴェアー(SOLOVAIR)】歴史、最新ブーツに至るまで徹底解説
ソロヴェアー(SOLOVAIR)をご存知でしょうか。古くは1881年から続く、歴史ある革靴ブランドです。日本のみならず、世界中の人々の足元を彩る様々なブーツを提供し続けています。
そこで本記事では、ソロヴェアー(SOLOVAIR)に焦点を当て、概要や歴史などのブランドの情報をはじめ、最新ブーツに至るまで徹底解説いたします。
https://blog.gxomens.com/history-of-leather-shoes/
革靴ブランド ソロヴェアー(SOLOVAIR)とは
ソロヴェアー(SOLOVAIR)は、イギリスはノーザンプトン州で生まれた、実に130年以上もの歴史を誇る伝統深き革靴ブランドです。今では、イギリスにおけるクラフトマンシップの見本とも言われるほど、靴作りにかける情熱は、他の追随を許しません。
伝統的な熟練した職人の技術を活かしつつ、最新の技術や原料、あるいは場合によって機械を用いることにより、妥協せず、ハイクオリティな手作りの靴を生産し続けており、世界中の人々から愛され続けているブランドです。
革靴ブランド ソロヴェアー(SOLOVAIR)の歴史
本項目では、知られざるソロヴェアー(SOLOVAIR)の歴史を紐解いていきます。
1881年
当時、革靴は大抵の場合、個人の靴職人の手によって、各家庭で作られるのが一般的でした。そのため、報酬は非常に低く、雇用の保証もなく、靴職人は儲からない職業の1つとして認識されていたのです。
そこでウォラストン村に住む5人の男たちが、靴職人としての収入を安定したものとするために、ノーサンプトンシャー生産者組合という協同組合を結成し、運良く政府からアーミーブーツの製造依頼を1年間受けることができました。
1899年
19世紀後半になると、イギリス国内では至る所で工業化が進んでいきます。それに伴い、ハイクオリティのブーツに対する需要が国内外で高まることとなりました。
そのため、ノーサンプトンシャー生産者組合は、急成長を遂げることとなり、世紀末には従業員が80名にまで増え、1899年にはサウス・ストリートにある大きな工場に拠点を移転します。その後、1907年に工場を拡張、さらに1951年に再び拡張し、現在に至るのです。
1950年代
ソロヴェアー(SOLOVAIR)では、リベット、ステッチ、スタックオン、バルカナイズド、そして最近ではグッドイヤーウェルトなど、様々な製法でフットウェアを製造していますが、1950年代には、Solovair(Sole-of-Air)ブーツと靴をライセンス生産し、"Dr Martens by Solovair"という名称で販売しました。
1980年代
1980年代になると、ライセンス生産からは手を引くことになります。この頃は、イギリスの製造業は大幅に縮小しており、靴ブランドの数々は、外国からの完成品の輸入が増加したことで、苦境となります。
ソロヴェアー(SOLOVAIR)も例外ではなく、破綻寸前にまで陥り、不動産開発業者から土地開発のために、工場敷地を取り壊すよう提案されたほどでした。
2006年
Ivor Tilley氏が、工場を買い取り、長い歴史において、蓄積されてきた地元の人々の雇用や技術、知識を守るため、協同組合に相談し、皆口を揃えて彼の考えに賛同しました。
その後、工場は力を付けていき、Jack Wills, ASOS, John Lewis, Hudson (Purified), Joules,...
革靴の「靴紐・ひも」について
革靴の「紐・ひも」って気にした事ありますか?靴紐の交換はよほど汚れるなどダメージがないとやらないと思いますが。海外セレブやファッションに高い関心のある方は、革靴やスニーカーといった靴本体と同程度に靴紐のオシャレに注目しています。今回は、そんな靴紐について種類・形状、そして革靴の靴紐の結び方といった情報をご紹介します!
ちなみに個人的なおすすめの靴紐は、革・レザーの靴紐で革靴はもちろんですが。スニーカー、特にレザーの質感の分かりやすいレザースニーカーにレザーの靴紐を合わせるのおすすめです!足元のオシャレは、意外にも靴紐まで手が回らないので差別化の1アイデアにもなりますのでよかったら試してみて下さいね^^
靴紐とは?(役割・意味)
最大の役割は靴と足をフィットさせることです。歩行時に靴が脱げたり、足がずれたりするのを防いでくれます。また着脱しやすいように紐を緩める時にも重要ですね。見た目の話をすると、色・素材・通し方・結び方で革靴の印象がガラッと変わります。それだけ革靴にとって大事なパーツだという事です。
紐の種類(形状・加工の違い)
形について
大きく分けて二種類「丸紐」と「平紐」があります。
丸紐
丸紐の特徴
革靴に多く使用されているフォーマルな印象靴紐を通しやすいフィット感に欠ける
平紐
平紐の特徴
スニーカーに多く使用されているカジュアルな印象フィット感に優れている靴紐がほどけにくい
ビジネスシーンやフォーマルな場では「丸紐」。カジュアルシーンでは「平紐」と覚えておくといいかもしれませんね。
加工方法の違い
こちらも2種類ご紹介します。「ガス紐」と「蝋(ろう)引き紐」です。
ガス紐
ガス紐の特徴
ガスの炎で表面を焼き、光沢感を出したもの安価で手に入れやすい毛羽立ちやすく耐久性に乏しい
蝋引き紐
蝋引き紐の特徴
ロウソクの「ロウ」を紐に塗り込み光沢を出している耐久性に優れているフォーマルな印象紐がほどけやすい
多用する靴には「ガス紐」。ここぞという時に使う靴には「蝋引き紐」と使い分けるとコスパが良いと思いますよ。
紐の通し方(シングル・パラレル等)
ここでは「フォーマルシーン」と「カジュアルシーン」に分けて、それぞれ2種類ずつ動画で紹介していきます。
フォーマルシーンにオススメの紐の通し方 シングル
https://www.youtube.com/watch?v=_weeqEgoeI4&t=33s
フォーマルシーンにオススメの紐の通し方 パラレル
https://www.youtube.com/watch?v=JV9I5NErOew
共通してるのは紐が平行になる通し方ということです。フォーマル感が出るのでドレスシューズ、ビジネスシューズを履く方は是非覚えておきましょう。一方、二つの違いはホールド感です。長時間履く・移動が多いという人は緩みにくいパラレル。革靴の表情をスッキリ見せたい方には簡単なシングルをオススメします。
カジュアルシーンにオススメの紐の通し方 オーバーラップ
https://www.youtube.com/watch?v=pA6yHaZwzUw
カジュアルシーンにオススメの紐の通し方 アンダーラップ
https://www.youtube.com/watch?v=UN6hqD7AMa0
カジュアルシーンの紐の通し方は皆さん知ってるやり方かと思います。オーバーラップとアンダーラップの違いは足に掛かる圧です。オーバーラップが基本になるのですが、そのやり方で足への圧迫感がある人や、甲高でもう少し緩く履きたい人はアンダーラップをオススメします。
紐の結び方(イアンノット・ベルルッティ)
続いては結び方です。「いやいや、蝶々結びでよくね?」と思われる方が多いでしょう。いいんです。悪いことはありません。でも、ほどけません?そこそこの回数。ここでは靴紐がほどける確率をグッと減らせて、見た目も美しい結び方を2種類ご紹介します。
ベルルッティ結び
https://www.youtube.com/watch?v=Ul5n6qLSi6Q
イアンノット結び
https://www.youtube.com/watch?v=4m_-mZLZW88
ベルルッティ結びはフランスの革靴ブランド「ベルルッティ」からの名称で、イアンノット結びは考案者のイアン・フィーゲン氏からとっています。私個人の感想ですが、ベルルッティ結びの結び目が好きなので、革靴の時はこの方法で結んでいます。イアンノット結びはマラソンランナー等のスポーツ選手が使用している事が多いそうです。どちらも一度試してみて下さい。どちらも普段の蝶々結びとは段違いにほどけませんよ。
結び目隠したい?
この記事を執筆するにあたり、「革靴 紐」で検索をかけてみました。すると・・・
こんな結果が。検索数の多いものから上から順に並んでるわけなんで、結び目を隠したい方が多いということなんでしょう。やり方を調べてみると「シューレスアンカー」というものを使用する方法が一般的だということでした。
プラスチック製の部品に紐を通して固定する、という商品みたいですね。興味がある方は使ってみて下さい。しかし、個人的には革靴は紐を絞めてから履くものだという認識です。
紐の交換について
時々ありますよね。紐を結んでたら紐がちぎれたとか、ほどけてるのに気付かずに紐を踏んでしまって、汚れたりダメージを与えてしまったとか。そういう時はですね、交換して下さい。1000円ほどの出費で効果抜群です。見た目が全然変わりますよ。紐の長さについてですが、一般的な基準として 靴の紐通しの穴(ハトメ)数 × 15と言われています。例えばハトメの数が5個の場合 5×15=75cm となります。これを覚えておくと便利ですよ。まあ一番は持ってる紐を計るのが正確ではあるんですが。基準として記しておきます。
次にオススメの靴紐を3種類ご紹介します。
コスパ抜群!ストック持ち推奨!!
こちらの「コロンブス」の蝋引き紐、何と言ってもお安い。営業職の方や外回りをされてる方、歩く事が多い方にはマストな商品です。5~6セット買っておいてストックしておいても、フトコロが痛まないビジネスマン寄り添い価格になってます。是非確認してみて下さい。
安心ブランドのシューレース
こちらは日本を代表するシューズブランド「リーガル」の蝋引き紐。やっぱり馴染みのあるブランドのものは安心感が違いますよね。定番中の定番というか。値段も2足入りでこのくらいだったらと、手を出しやすい価格帯になっています。確認してみて下さい。
靴紐にもあった!信頼のメイドインジャパン!!
最後にこちら。「紗乃織靴紐」(さのはたくつひも)の蝋引き紐。何とこれ、ハンドメイドなんです。日本の職人さんによる。驚きますよね。靴紐にも日本の技術と伝統が息づいていたとは。勉強不足でした。特徴は強靭なのにしなやかで、普通に結んでもほどけにくいんだそうです。すっごい興味湧いてきません?私は勉強の為にも1セット購入しようと思います。同じようにテンションが上がった方は是非確認してみて下さい。
まとめ
如何でしたでしょうか?靴紐の重要性少しは伝わったでしょうか?コロナウイルスで世界がわちゃわちゃしてますが、普段気にしてないモノに目を向ける良いチャンスと捉えて、足元を見直してみて下さい。そこには新たな気付きがあるかも知れませんよ。読んでくださりありがとうございました。
『秋服メンズファッション23選』帽子・キャップコーディネート特集 #着こなし達人バイブル Vol.7
近年メンズファッション業界でも大きく躍進を遂げたストリートファッションスタイルだが、特に帽子やベースボールキャップを取り入れたコーディネートは秋服の大人の洗練されたメンズファッションのおすすめおしゃれアイテムとしてマストバイなアイテムだ。
今回もそんなおすすめキャップアイテムをコーディネートの軸にした大人の秋服メンズコーディネート達を一つずつ紹介していこう。
レザージャケットとタートルネックニットがダークな世界観に遊び心
ネイビーのタートルネックは薄手の物をチョイス。ボトムスもダークネイビーなカラーで合わせて上質なレザーライダースジャケットとベースボールキャップを主役に。右手首に見えるネオンカラーのラバーアクセサリーで茶目っ気を主張しており、ダークな世界観に遊び心を入れた大人な秋服メンズコーデだ。”ローカットのカラースニーカーやダッドスニーカーでスポーツ感”を出すとより引き締まるコーデだ。
https://blog.gxomens.com/dad-sneaker-trend/
https://blog.gxomens.com/air-max-97-best-2019/
『濃いめのインディゴデニム×革靴orローファーがおすすめ』キャスケット×サスペンダーがクラシック
現在ではあまり使用される事もめっきり減ってしまったサスペンダーを活用した、ワークテイストなコーディネート。デニムパンツに使用する事でオーバーオール風にアレンジした大人の遊び心ある秋服コーデだ。ボーダーラインのロングTシャツ(ロンT)とローカットのワークシューズが、18世紀の第一次産業革命時代を意識している。クラシックスタイルのキャスケットは、リバイバルブームの中では逆にモダンなのかもしれない。
レザージャケットのミリタリーテイストが”男”らしさを主張
大人の秋服メンズコーデに最適な、カウハイドレザーの着込まれた”A-2フライトジャケット”と同色のベースボールキャップが男らしさ全開。グレーのデニムパンツはサイズ感をややタイトな物の選べば、途端に”ストリート感も出せる”だろう。ハイカットのバスケットシューズ(バッシュ)の様なアイテムも合わせてみたい。暗い配色になりがちな秋には、主張が強い色をワンポイントで入れるとなお面白いだろう。
https://blog.gxomens.com/fear-of-god-luxury-street-fashion/
『VANS(バンズ)×キャップ』 小ワザを駆使した”一味違う”シンプルスタイル
オーソドックスなカジュアルスニーカーこと『VANS(バンズ)』の「 オールド スクール」に、ストレッチが効いたダメージデニムが王道な大人の秋服カジュアルスタイル。キャップを浅めに被る事で自分自身の体格バランスを考えている。ガッシリとした生地感のコットンTシャツは秋服らしい素材使いを匂わせている。また、首元から見える柄は難易度の高いネッカチーフ。Tシャツのフロントだけをデニムをインする小ワザも中々粋な着こなし術だ。
https://blog.gxomens.com/nonnative-x-vans-old-skool-og/
『レザージャケット×ハンチング帽』3ポイントカラーがイタリア流配色テクニック
チェックのハンチングキャップとざっくりと編み込まれたニット、そして履き込まれたスウェードレザーのモカシンブーツで”バランス良くベージュカラー”を入れている『大人の渋い秋服メンズコーデ』だ。ナチュラルカラーの代表格であるベージュは無骨で男臭い レザーライダースジャケット の雰囲気さえ大人っぽさと優しさを表現してくれる。また、コーディネート全体の配色を3色に絞る事でまとまりが出る。このテクニックはイタリア流のパステルカラーを使用したスタイリングでも高い頻度で使われている。
万能アイテム”ダンガリーシャツ”の無敵感
一枚でスタイリングの完成度を高める事が可能なカジュアルアイテムの筆頭、ダンガリーシャツはフロントを開けてインナートップスの白Tシャツを見せる事でラフな空気を漂わせる。 デニムパンツ同様、着込む度に自分色に染まるダンガリーシャツは、コダワリのある男性なら一枚は所有しておきたい必須マテリアル。 アクセサリーやドレスシューズにも合わせられる”魔法のアイテム”なのだ。
足元は、ナイキ×オフホワイトコラボのスニーカーでもオールデン(Alden)のチャッカブーツでもローファーでもいけちゃう非常に万能な大人の秋服メンズコーデである。そして、テーマに合わせて足元のシューズを革靴に変えるなどして遊んでみると良いだろう。
https://blog.gxomens.com/how-to-choose-denim-shirt-mens/
『ベッカムファッション』夏も秋も捨てられない良いとこ取りスタイル
クシャッとした麻素材のカジュアルな白シャツは真夏だけとは言わず、季節の変わり目にカーディガンとニコイチセットで活用したい。ボトムスは弱ストレッチ性のデニムパンツで丈長めのアイテムが印象的だ。全体を見れば没個性のシンプルコーディネートだが、ハンチングキャップで秋の先取りを意識。
未だに抜けないサマースタイルと、秋の澄んだ空気を楽しむもうとする気持ちが先行した季節の良いとこ取りな組合わせは芸術的。やはりベッカムのファッションからは、目が離せない。
https://blog.gxomens.com/david-beckham-eight-summer-outfits/
余裕のある空気感がとてもリゾート的な大人の秋服メンズコーデ
柔らかい素材のカジュアルな白シャツは、リゾートデザインのインナーシャツでラフ感を強調。そして、ベースボールキャップも飾り気のないオーソドックスなアイテムであるが、右手首のシルバーアクセサリーの一つで余裕のある男を演じる事が出来ているのが上手い。ボトムスとキャップのカラーを統一し、ベーシックなシャツをチョイスすれば、大胆な柄のアイテム・アクセサリーにラグジュアリー感をプラスする事もできる。
秋服は黒と黒の合わせ技、”イマドキ”の大人ストリートファッション スタイル
エッジの効いたモダンなストリートファッションスタイルには、少しモード寄りのコーディネートを意識する事で完成度を増す事ができる。ただし、ストリートスタイルとモードスタイル間のバランス配分を見誤れば、途端に野暮ったいモードスタイルが完成してしまうだろう。しかしながら、ベースボールキャップはたった一つでバランスの天秤をストリート寄りに傾けられるとても優秀なパーツだ。
個性が見え隠れ、抑えきれない秋服ラグジュアリースタイルコーデ
テーパードボトムス以外、全てが個性的なアイテムで構成された何ともアバンギャルドなコーディネートが渋谷的。各アイテムの独自デザイン・シルエットから察するに、いずれもデザイナーズブランドのアイテムだと思われる。これだけ主張が強めなアイテムを組合せてもキャップは平常運転だ。むしろ一体感を出すのに一役買っているとも取れる。普段から個性的なスタイルを好むのであれば、何かヒントが得られるかもしれない。
https://blog.gxomens.com/luxury-street-fashion-paris-fashion-week-mens-2019/
ハンチングキャップにより伝統を重んじた”ワーク感”で男らしい秋服メンズコーデ
ツイード素材のハンチングキャップは秋には大正解。グラフィカルな色落ち加工の濃淡デニムパンツだが、シングルベストと同系色でセットアップ。足元が見えないのだが、恐らくベルトと同色の履き込まれたローファー類を合わせたスタイルだと予想。ヨーロッパの伝統的な労働者スタイルが決してモダンではなく”クラシック”な表現だ。嫌味の少ないバンド系アクセサリーはありとあらゆるコーディネートに引っ張りだこ。
イタリアのビジカジスタイルのエレガントさから学ぶ大人の秋服メンズコーデ
日本でも都心部では広く普及している通称”ビジネスカジュアル”。このスタイルの面白い所は日本や他のアジア圏、欧米諸国に至るまでビジネスマンの特色・国柄が大きく出る事だ。残念ながら、多くの日本人が行うビジネスカジュアルスタイルはブランド名の威を借りただけのスタイルになってしまっている事が多い。日本の国柄を考えると、控えめな主張がオシャレに魅せるポイントになるのは覚えておこう。
秋服は、親しみやすいカジュアルスタイルをオールブラックで
ベーシックで取っ付きやすいアイテムを使い配色はインナートップスのシャツ以外は全て”黒一色”。やはり癖の少ないアイテムだけで構成しているので、綺麗にまとまった印象を受ける。色の使い方は基本的に3色でまとめるのがカラーコーディネートを上手く見せる基本なのだが、一色減らしたツートンカラーではより引き締まった表情が出るのだ。
https://blog.gxomens.com/chrome-hearts-karl-lagerfeld/
テニスもイケちゃうフレンチカジュアル
ドレスでもカジュアルでも合わせられるスウェードレザーのシューズは、サックスブルーのシャツとデニムのロールアップでこなれ感を演出。キャップとサングラスをプラスすれば、ライトなスポーツもこなせてしまうラフコーデの完成だ。フランス特有のフレンチ感がスポーツの秋をより良いものにしてくれるだろう。
ハーフコートの毛羽立ちとキャップが秋の休日感
コーデュロイ生地のボトムスは『Clarks(クラークス)』の名作こと『ワラビーブーツ』を全面に主張する為、雑なロールアップに加えて視線を集めやすい白のソックスをチラ見せ。着込まれたハーフコートは生地の表面が毛羽立ち、毎シーズンヘヴィーに活躍しているストーリー性がある。キャップはストリート寄りのデザインを選ぶ事で秋の休日感をアピール。
新個性、大都会の”ストリート系紳士”
イタリアンクラシコの定番セットアップにカジュアルアイテムのスリッポンとベースボールキャップを合わせてしまった。まさにビジネスカジュアルの異端児である。少し前では全く考えつかなかったスタイリング術に度肝を抜かれたビジネスマンも大勢いるかもしれない。この様な個性的なスタイルに違和感を感じない事が、ストリートスタイルが市民権を得てきている何よりの証拠だろう。
https://blog.gxomens.com/street-fashion-brand/
デニム+デニムに正解は存在しない
デニムジャケットとデニムパンツの秋の王道スタイルはインナートップスとアクセサリー次第で様々な表情を見せる事ができる。何かと敬遠されがちなデニムのセットアップには着込む度に馴染む“育てる面白さ“とお気に入りのインナートップスを主役に仕立て上げる”名脇役”という二つの役割をこなす優秀な相棒にもなる。合わせるアイテムで無限に変化するこのセットアップに正解はないのだ。
今っぽいレザージャケット・ライダース×カットソーで大人の秋服ストリートファッション
無骨なアイテムとしてハードな印象を受けるダブルのライダースジャケットには、薄手のカットソーなどで気温差を調節する事も必要になるだろう。ファッションアイコンとしても目立ちやすいライダースジャケットは機能的なアウターでもあるが、レザーアイテムなので蒸れやすい事を忘れてはいけない。
レザージャケット・ライダース&スキニーでロックな個性
先程と似たコーディネートではあるが、こちらは細身シルエットの定番アイテムスキニージーンズとの合わせ技。ライダースジャケットのセンターを開けてスキニーで絞る事で『Iラインシルエット』を作る事ができる。モノトーン配色のおかげでキャップアイテムに迷彩柄という扱いの難しいアイテムを選べるのも嬉しい。
”アメカジの王道”ボアジャケットにハンチングキャップ
ベッカムのファッションは、奥さんであるヴィクトリア氏プロデュースであるため。プロ仕様であり、色使い、サイズ感など大人の秋服メンズコーデにとって必ずウォッチリストに入れたい海外セレブの一人である。
そんな、今回のベッカムファッションは色落ちが少ない濃淡デニムが美しい艶を生み出す、美シルエットのデニムボアジャケット。ハンチングキャップでアメカジスタイルの基本を抑えたワーク感の出し方は流石セレブといったところだろうか。腰のデザイン性が高いウォレットチェーンはバイカーの副兵装にもなる。
ベレー帽が魅せる芸術の秋
フランスの画家達がこぞって身に着けていたベレー帽は、芸術の秋という言葉を体現した様なアンバランスな角度が魅力。そこにダブルのライダースジャケットとロールアップしたテーパードボトムスは、組合せを考えればミスマッチなスタイリングだが、ベレー帽がファッションとしての説得力を主張しているのが興味深い。
https://blog.gxomens.com/autumn-mens-fashion-leather-jacket-outfits-2019/
『レブロンジェームスの秋服コーデ』オーバーサイズの新境地、ネルシャツをアウターに
国内古着屋で多く見られるやたら大きなサイズのネルシャツ(フランネルのチェックシャツ)は、オーバーなサイズ感を利用してトレンドのストリートファッションで楽しむのもアリ。ジャストサイズのプルオーバーパーカーをインナートップスにすれば不思議とレブロン・ジェームスの様なトレンド感を楽しむ事も可能。キャップで更にストリート色を強め完成度を上げてみよう。
秋服メンズコーデ 禁断のデニムシャツINデニムシャツ
誰がデニムシャツの中にデニムシャツを着込む事を考えたであろうか。濃淡デニムシャツの中に淡いデニムシャツを着てみるとワーク感よりもデニム好きというイメージの方が先行する。おまけにキャップまでデニムという出で立ちだ。恐らくボトムスもデニムパンツなのだろう。
NETFLIX【Lupin / ルパン】AIR JORDAN(エアジョーダン)5つのコラボレーション
Netflix「Lupin / ルパン」は、ネットフリックスで話題の動画ですが。このフランス小説、アルセーヌ・ルパン(仏: Arsène Lupin)とフランス社会が抱える移民問題などのメッセージ性の強い人気作なのですが。この「Lupin / ルパン」の主役とNIKEナイキのAIR JORDAN(エアジョーダン)のコラボレーションが気になったのでご紹介します。
主役のオマール・シー(Omar Sy)
ちなみにNetflix「Lupin / ルパン」の主役であるオマール・シー(Omar Sy)氏は、フランスでは好感度NO1の人気コメディアンらしく身長190㎝と雰囲気もあるいい男です。そんなオマール・シーが演じる、主役のアサン・ディオプが抱える闇とキャラクターに間違いなく引き込まれるのです。そんなアサンが動画の各シリーズでちょいちょい、エアジョーダンを愛用しておりスニーカー好き、スニーカーヘッズの間で話題となっているので各シリーズでチェックできたエアジョーダンを紹介したいと思います。
...
『ナイキのゴルフシューズ』エアジョーダン1のデザインについて
NIKE(ナイキ)のゴルフシューズ、Air Jordan(エアジョーダン)1 のデザインは1984年のマイケルジョーダンがシカゴブルズでデビューした時に履いていた伝説のエアジョーダン1を踏襲しゴルファーのプレイに最適で最高のゴルフシューズとするために開発されたものです。
NIKE GOLF AIR JORDAN1/ナイキゴルフ エアジョーダン1の写真一覧
Chicago(シカゴ)カラー
White(ホワイト)カラー
Black(ブラック)カラー
マイケルジョーダンのターニングポイント1984
マイケルジョーダンはシカゴブルズでデビューしたのが1984年。ナイキとの契約をしたのも1984年。ロサンゼルスオリンピックでドリームチームの一員として金メダルを手にしたのも1984年。
なんだか大きなターニングポイントでもあるこの1984年ですが。このAir...
【DARKAI(ダーカイ)】伝統とハイファッションを融合させたユニークなデザインが人気のアクセサリーブランドDARKAIの魅力を徹底解説!
個性的で大胆なデザインのアクセサリーを身に着けたいという方におすすめなのがDARKAI(ダーカイ)です。人目を引くアクセサリーの数々は、他とは一線を画すファッショリズムを生み出してくれます。
設立して間もないブランドということもあり、まだご存じではないという方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、ブランドの概要やデザイナー、アクセサリーの特徴や最新アイテム、SNSでの反響やおすすめのコーディネートに至るまで、DARKAIの魅力を徹底解説していきます。
DARKAI(ダーカイ)とは
DARKAI(ダーカイ)は、世界がパンデミックの真っ只中だった2020年、イタリア北東部の歴史的な金細工の中心地として知られるヴィチェンツァで立ち上げられた、コンテンポラリージュエリーブランドです。
80年代から90年代にかけたミレニアル世代にも2000年以降に生まれたZ世代にも愛される、デザインされた革新的な製品を生み出すことを目標に立ち上げられました。
ダークサイドに堕ちたジュエリー、もしくは破壊的なデザインと称されるDARKAIのコレクションは、100年以上続く伝統的なファインジュエリーに、アヴァンギャルドなアプローチを取り入れたもので、個性的で大胆、そして人目を引くジュエリーに仕上がっています。
ホワイトゴールドのブレスレットからチャンキーなロープチェーンなど、幅広い商品展開をおこなっており、男女問わず着用できるユニセックスなアイテムが多いのが特徴です。
すべてハンドメイドで作られ、ファイン・ジュエリーの特徴である最高の品質を提供することに努めています。
DARKAI(ダーカイ)のデザイナー
DARKAI(ダーカイ)のデザイナーは、イタリアヴィチェンツァの歴史ある宝石職人一家の5代目後継者、Giacomo Zoccai(ジャコモ・ゾッカイ)とLelio Zoccai(レリオ・ゾッカイ)の兄弟です。
パンデミックが世界中に広がり、社会が混乱していた2020年、伝統的なジュエリー作りの古風な原則を覆す絶好の機会と捉え、ブランドを設立することになります。
遊び心溢れるスタイルと奇抜なファブリックを好むこのブランドの傾向は、兄弟のポップカルチャーへの情熱、90年代育ち、そして閉塞的な過去に囚われがちな業界を変革したいという思いや必要性から影響を受けています。
音楽、時事問題、アートといったものからインスピレーションを得た作品は、自由な自己表現をサポートするデザインのアクセサリーとなり、今の新しい世代に対応しています。
アーバンカルチャー、若者主導のムーブメント、卓越したクラフツマンシップといった概念を持ったDARKAIは、すべての時代にリスペクトを持ち、すべての世代に愛されるアクセサリーを作り続けています。
DARKAI(ダーカイ)の最新アイテム
ここからは、DARKAI(ダーカイ)の最新アイテムの中から、おすすめのアイテムを5つピックアップしてご紹介していきます。
Mini Prong Pavé Bracelet
Mini Prong Pavé Braceletは、18Kホワイトゴールドで作られたチェーンブレスレット。ファインジュエリーグレードのロゴ入り引き出し式留め具がアクセントになっており、存在感を放つアイテムになってくれます。
Mixed Feelings Bracelet
Mixed Feelings Braceletは、18Kイエローゴールドを素材にしたチェーンブレスレット。様々な形や色のベゼルストーンがハンドメイドでセットされています。ホワイト、アメジスト、エメラルドグリーン、ゴールデンイエローの長方形、正方形、ラウンド、ハートシェイプのストーンがミックスされており、手元をカラフルに彩ってくれます。
Paraiba Tennis...
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【Vincero(ヴィンチェロ)】腕時計を中心にアクセサリーやサングラスなど様々なアイテムを取り扱うメンズブランドを徹底解説
Vincero(ヴィンチェロ)は、腕時計で認知度の高いブランドですが、実はメンズ向けのアイウェアをはじめ、アクセサリーやバッグ、そしてレディース向けのものなど、多岐にわたるアイテムを取り扱っています。
アクセサリーは単体でも、腕時計と合わせても身につけやすいものばかり。
そこでこの記事では、Vinceroに焦点を当て、概要や歴史、創業者、持続可能な取り組み、愛用者、最新アイテム、評判、おすすめスタイリングなどを徹底解説していきます。
Vincero(ヴィンチェロ)とは
Vincero(ヴィンチェロ)は、腕時計を中心に様々なアイテムを世に送り出し続けているブランド。
クラウドファウンディングサイトを活用するなどして、ユーザーの求めるデザインを追求し、毎日身につけても何年でも継続的に使用でき、持っていることだけでも誇りに思えるようなアイテムとなるよう努力しています。
Vincero(ヴィンチェロ)の歴史
Vincero(ヴィンチェロ)は、2012年にアパートの1室からスタートしたブランドです。
当時は壮大なアイデアがあったわけではありませんが、自分たちが所有することに誇りを持てるような、クリーンかつモダンな長く愛用できるように倫理的に作られたアイテムを理想とし、ブランドを立ち上げたそうです。
最初に発表したItalian Marble Automaticという腕時計を皮切りに、これまで数々のコレクションを発表してきています。
Vincero(ヴィンチェロ)の持続可能な取り組み
Vincero(ヴィンチェロ)は、持続可能な取り組みにも熱心です。例えば、新しく発表するコレクションは、計画的に生産し完売を目指すことで無駄な廃棄物を削減できるようにしています。
また、共に働く人々や地球、作り出すアイテムに対して責任を負うため、2018年以降には事業全体が気候中立の認定を受けた初めてのアクセサリーブランドとなりました。
全カーボン・フットプリントを測定した上で、常に削減するように努力し続けているのです。
Vincero(ヴィンチェロ)の創業者
Vincero(ヴィンチェロ)の創業者は、Tim Nybo(ティム・ナイボ)氏とSean Agatep(ショーン・アガテップ)氏、そしてAaron Hallerman(アーロン・ハラーマン)氏の3名です。
彼らは、コミュニティがブランドの中心であることを大切にしており、最初に支援してくれた人々の多くが今もブランドとともに存在してくれていることに感謝しています。
Vincero(ヴィンチェロ)の愛用者
Vincero(ヴィンチェロ)は、腕時計を中心に世界中の認知度が高いブランドです。
そのため著名な愛用者もたくさん存在しています。
Ramon Guzman(ラモン・グズマン)
Ramon Guzman(ラモン・グズマン)氏は、デジタルクリエイターとして有名な人物。
Instagramのフォロワーは10万5千人となっており、影響力は絶大です。
画像は週末のワンショット。アイウェアにVinceroのサングラスを着用しています。とってもワイルドです。
Coach Gus(コーチ・ガス)
Coach Gus(コーチ・ガス)氏は、健康コーチをはじめ、パーソナルトレーナーやソーシャルメディアマネージャー、ライフスタイルインフルエンサー、投資家としての顔を保つ多彩な人物。
Instagramのフォロワーは6万人となっていて、多くの人々に影響を与えています。
彼もVinceroのサングラスを愛用していますよ。
Vincero(ヴィンチェロ)の最新アイテム5選
続いてVincero(ヴィンチェロ)の最新アイテムを5つ抜粋してご紹介していきます。
BOX CHAIN BRACELET
BOX CHAIN BRACELETは、925シルバーにロジウムメッキを施したシンプルなボックスチェーンブレスレット。
毎日身につけることができるように、とにかく余計な装飾は取り払われています。
腕時計などと重ね付けしても違和感なし。1つ持っておくと重宝するでしょう。
THE...
「Fear of God(フィアーオブゴッド)」の歴史 Vol.1 創設者ジェリーロレンゾが最も影響を受けた5つのTips
”#Fear of God(フィアー オブ ゴッド)Vol.1”
Fear of God(フィアー オブ ゴッド)はいまや知る人ぞ知るラグジュアリーストリートファッションにおけるカニエウエストのイージー(Yeezy)、ヴァージルアブロー率いるオフホワイト(Off White)と同等に見られるほど成功したストリートファッションブランドの1つと言える。
しかし2012年に創業したアメリカ発のFear of God(フィアー オブ ゴッド)。ブランド名とアイテムは知っているけどあんまり詳しくは知らないって方も非常に多いと思う。なにせ創業から数えてまだ7年と10年にも満たないのだから仕方がない。そして日本国内ではルイヴィトンのヴァージル・アブロー。キムカーダシアンの夫、カニエウエスト。と言ったまだまだデザイナーであるジェリーロレンゾ自体が認知されていないのもあるだろう。
しかし彼ら海外セレブとの交友関係やネットワークも手伝ってジェリーロレンゾが創業したFear...
革靴の歴史。 靴は4万年前から作られていた!?
ビジネスシューズ・靴と言えばすぐイメージで浮かぶ革靴ですが。男性はもちろん女性も履くことも多い革靴。今でこそ、ビジネスだけでなくカジュアルで革靴を履く方も多く見られるようになりました。女性ファッション雑誌などでは、より足に負担がかからないようにとここ数年話題になっている、ヒールよりもフラットな靴、特に注目されているのが革のレザースニーカーだったりします。
そんな幅広く革靴やレザースニーカーを履くようになった現代ではありますが。一体いつ頃に革靴は作られたのか、靴自体の発祥を知る方はきっとあまり多くはないと思います。確かに、言われてみれば気にしたことなかったなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな深い歴史のある靴について力をいれ、調べてみました。
革靴の歴史。靴の発祥は?なぜ作られた!?
革靴は世界各国で、様々なブランドから作られております。なかでも、イギリスは歴史は古く1850年代から作られています。
ここであれっと思われた方もきっといらっしゃるのではないでしょうか。「知ってる知ってる!ヒールの発祥はフランスでしょ。なのに、なんで革靴はそんなについ最近なの!?」と。そうです、ヒールはたしかにフランスが発祥です。まだ、今のように用水路がない時代です。
見渡す限り地面は汚く、色々なものを踏んでまうことが普通という時代。あまりにも宮殿が汚くなりすぎたために、王様が急遽新しく宮殿を建てる指示を出したも言われるほどでした。そのときに出てきたのが、ヒールです。靴に高さを出すことで、そのようなものが足につかないようにと工夫に工夫を重ねたというわけです。
しかし、そのときにはまだ革靴というものはありません。本格的に作り始めたのは、革を切る機械ができた1800年中期からです。そもそも革靴とは言わなくても、革を使っている靴を履いていた歴史はどうなのでしょうか?
時代は石器時代の紀元前4万年前…。
時代は石器時代まで遡ります。あの有名なミイラ、アイスマンが紀元前4000年頃に革を使った靴を履いて発見されており、パット見てすぐに靴とわかるような形をしています。年々革の価値自体が上がっている影響で、今は馬の革に続いてとても価値のある鹿の革を表面に使い、底の部分には内側を熊の皮を使っていることがわかりました。
また、サンダルはすべて植物で作られているものが、現存されている最古の靴です。壁画として残っているのは、紀元前4000年前からの古代エジプトから見つかっています。植物で綺麗に編んでいる写真を見るとため息しか出ないほどです。昔の方も、防寒のためでしょうかそれとも保温のためでしょうか。皮を内側に使っているというのも驚きですよね。靴ができた理由としては、足の保護をするためと言われています。他にも獲物をとるためなど諸説ありますが、気になるかたはぜひ調べてみてください!
ちなみに考古学者の中では、約40、000年前の中期旧石器時代に靴は発明されたと様々な発掘されたものなどから仮説検証されています。そして、靴を履くのが一般化されたのは後期旧石器時代に入ってからのことだと言われています。
世界各国のデザイン変化
それから時がたち、時代によってデザインも変化していきます。最古の靴は、先程お伝えしましたが土地によって特徴があります。北アメリカの先住民は、モカシンと呼ばれるようなシンプルなデザインで作られています。主に革を使っていることが多く、バイソンの革を使用していることもわかっています。あの、バイソン!?と思うかもしれません。また、当時からおしゃれになっておりビーズや装飾品を施しています。主に防寒のために作られたようで、雨の日や真夏などはほとんどの先住民は裸足で歩いていたようです。
では、ヨーロッパなどでは、どのような靴を履いていたのでしょうか。ヨーロッパや各国では、靴ではなくサンダルが流行っていたようです。作りは、その土地によって異なります。ヨーロッパでは、パピルスを使って作られていますが同じ時代に古代エジプトではパピルスに加えてヤシを使っています。南アメリカでは、サイザル麻を使いサンダルの紐を作ったりメキシコではユッカを使っていました。では、日本はどうでしょうか。日本や中国では稲を使っていました。文化や土地によって大きく変わることがわかります。
このように、土地によって履き物やデザインは違いますが古代の方はほとんど靴を履かなかったようです。当時靴は足の保護というイメージではなく、身長を高く見せるために履くこととして知られていたためです。目的や見た目として美しくなく必要ないと考えていたようです。
ということは、そうです。古代のオリンピックなどではみんな裸足だったという記録も残っています。ギリシャでランナーが走ったときも裸足だったとか。イメージするだけで、痛そうですね…。本格的に人々が靴を履くようになったのが、ギリシャで紀元前4年からだそうです。靴が作られた時からすると、ずいぶん年数を経てから履き始めたことがわかります。そのギリシャでは、履き始めたときに地位がわかるようすでに色合いが工夫されていたというから凄いですよね。
また、今ではあまり見ることはありませんが、靴の底にはメッセージをいれることで足跡に文字が刻まれるということが流行っていたようです。そのメッセージをいれる職人が話題だったというのだからどれだけ人気なのかは一目瞭然です!
靴・革靴の歴史まとめ
靴やスニーカー、革靴の愛好家の方にとって、素材にデザインといった気になるポイントは勿論ですが。今まで、気にも留めなかったそのアイテムの歴史的背景や開発した人、デザイナーなど商品・アイテムは勿論ですが。それらに関連する情報を知ることも新しい大人のファッションの楽しみ方なのかもしれませんね。度が過ぎると、情報収集からの収集癖から浪費癖に移行しますので要注意です!w
