セレクトショップ
2019年最新『大阪&京都 セレクトショップ39選』!!!
”『#大阪&京都 セレクトショップ』”
大阪、京都のセレクトショップは全国的に見ても非常にHOTで個性的なショップがかなり多く。東京などとはまた違ったお店巡り、ショッピングを楽しむことができると思います。大阪のみの個店のセレクトショップさんから全国展開しているショップさんまで東京にも負けない大阪・京都のセレクトショップを一挙ご紹介します。
大阪のセレクトショップ
まずは大阪のセレクトショップからご紹介します。大阪といえば”くいだおれ”。私も大阪に行ったら必ず行くカレー屋さん、ラーメン屋さん、お寿司屋さんなどなど沢山の美味なお店が軒を連ねています。そんなグルメの街でもある大阪ですが。ファッションとは縁の深い街でもあります。
女性デザイナー コシノ3姉妹も大阪出身
大阪・岸和田出身で世界的ファッションデザイナーのコシノ3姉妹は皆さんご存知の通りですが。他にも日本の女性ファッションデザイナーの草分け的存在の渋谷ファッション&アート専門学校、創設者 田中千代氏と同じ1906年生まれである上田安子氏も大阪出身なんです。
また大阪といえば江戸時代の頃は最先端のファッションの発信地でもあったのが歴史資料からも知られています。そして大阪のファッションは当時から地産地消が当たり前でファッションに必要な繊維に生地に問屋にと川上から川下までが密集していたからなのです。現在も船場センタービルを代表としてファッションに必要なモノ・ヒト・情報が手に入ります。
Why are you here? (ワイアーユーヒア)
店舗名Why are you here? (ワイアーユーヒア) 住所...
Vibram S.p.A (ビブラム)
【Vibram(ビブラム)の歴史】世界を代表するソールブランドの誕生秘話
♯【Vibram(ビブラム)の歴史】ソール開発の歴史・ヴィブラムソールのブランドシューズ5選
シューズ好きなら誰もが知っている「Vibram(ビブラム)」。世界的にも評価の高いソール専門のメーカーです。ブランドシューズは基本的に自社で製作しているソールを使用するのが主ですが、ヴィブラムソールは一流ブランドからも外注されるほどのアイテムなんです。そんなVibram(ビブラム)の歴史・成り立ちや用いられている大手ブランドのシューズなどをご紹介いたします。
1937年設立のイタリア製ソール会社 Vibram S.p.A (ビブラム)
社名Vibram S.p.A (ビブラム)本社所在地イタリア アルビッツァーテ創業者ビターレ・ブラマニー現CEOマルコ・ブラマーニURLhttps://ca.vibram.com/店舗全国に多く取り扱い店舗あり
Vibram S.p.A (ビブラム) 歴史・成り立ち
1937年設立1945年最初の製造工場をイタリアアルビッツァーテに建設1954年イタリア登山家チームがK2征服。一気にヴィブラムの名を世に轟かせた1965年北アメリアにヴィブラム生産工場を建設1967年安全用品市場に参入。安全靴のソールを開発1969年ヴィブラム社のシンボルマークである黄色いプレートの貼り付けを開始1984年カジュアルシューズのための軽量ソールEVAを開発し、ファッション業界に参入1988年ヴィブラムグリップを開発。クライミングチャンピオンが使用したことで大きな注目を集めた1989年従来のゴムよりも30%軽量のガムライトを開発体制が非常に強いことが特徴1991年軽量で衝撃吸収力に優れたPUインナーソールとFouraソールを発売1994年廃棄物と未使用の材料の使用を最大30%削減できるエコステップを発表1998年中国生産センターでの政策を開始2001年未来的デザインの革新的トレッキングソールを開発2004年ファイブフィンガーズを開発。はだしで歩くという概念に革命をもたらす2008年ミラノのラファエッロ・サンツィオ通りにヴィブラムショップをオープン2014年ウェアラブルテクノロジー開発。
悲劇から生まれたVibram S.p.A (ビブラム)ソール
Vibram S.p.A (ビブラム)ソールは、登山家のヴィターレ・ブラマーニが1935年にイタリアアルプスの遠征に出かけた際に、6人の仲間を登山事故で亡くしたことで生まれました。この時、ブラマーニはこの事故の要因は靴の質の悪さだと気付きました。当時の登山家は、スチール製のクリートやホブネイルを履いた滑らかな革の靴底のシューズを着用していました。そのため、靴のグリップが弱く、足元が安定しにくいものだったんです。
こうした悲しい出来事を少しでもなくしたいという願いから、ゴム製ソールの開発を始めました。革や釘で出来た滑りやすく不安定なソールではなく、高いグリップ力と安全面に配慮したソールは、どんな地面であってもしっかりと安定感を持つことが出来ます。1937年、ブラマーニは加硫ゴム技術を使用したCARRARMOTOデザインを開発します。日本ではタンクソールと呼ばれ、このソールはすぐさま登山家たちの間で話題となりました。今現在も、登山家の中で一番用いられているソールでもあります。
発展のきっかけはイタリア登山チームのK2初登頂
Vibram S.p.A (ビブラム)ソールが今まで以上に大きく発展していくきっかけになったのが、1954年にイタリアの登山家チームが、当時世界で最も登頂が困難と言われていたK2の征服を果たしたという出来事です。K2は標高8,611mあり、エベレストの次に高い山として存在しています。難攻不落とされていたK2ですが、このチームは見事登頂を達成。その際に着用していたのがヴィブラムソールでした。この快挙が大きな引き金となり、今まで以上の発展を遂げていきます。また、トレッキングやアプローチ、高度などの様々な環境に適したアイテムを製作するきっかけにもなりました。
優れた耐久性とグリップ力
Vibram S.p.A (ビブラム)は何と言っても安定感と優れたグリップ力が最大の魅力です。シューズ本体というのは足も守る役割がありますが、用いられているソールがしっかりとしたものでなければシューズの機能は半減し、安全面においても不安なものとなってしまいます。創業当時、ブラマーニは加硫ゴムという素材を用いたソールを開発しました。加硫ゴムというのは、ゴム素材に硫黄を混ぜ合わせたものを加熱し、強度や耐熱性、柔軟性をより高めた素材です。この加硫ゴムを導入したことにより、歩行時に地面をしっかりと踏みつけるような感覚を感じることができ、安定感をより強くすることができるようになりました。
1945年・最初の生産施設がオープン
イタリアのアルビッツァーテに最初の生産施設を建設しました。この工場が建てられた約10年後に、イタリア登山チームがVibram S.p.A (ビブラム)ソールを使用した特別なドロマイトブーツを装備しK2登頂を成し遂げました。工場では登山用としてのソールを製作し続け、商品として展開し始めてから非常に大きな話題となっていましたが、このK2登頂という偉業がさらに多くの登山家の間に広がっていき、今まで以上に注目を集めるようになっていきました。その後1965年にはQuabaug Rubber社が独占的のライセンスを取得し、北米にブヴィラムの生産工場を建設しました。
1967年・Vibram S.p.A (ビブラム)セキュリティ
創業当時から注目を集め続け、発展をし続けてきたビブラムは、1967年安全用品の市場への参入を開始しました。耐油性ニトリルをベースとしたニトリルゴムという合成ゴム素材のソールを発売。このおかげで靴の寿命が延び、労働者の安全を守るためのものとして広く浸透していきました。工場や建築現場の安全靴などに採用され、労働者の間でも非常に大きな話題となっていくヴィブラム。登山靴としての知名度しかなかったビブラムですが、この安全市場への参入をきっかけに、様々な業種の人々から厚く支持されるようになり、ブランドとしての地位を確かなものとしていきました。
1994年・Vibram...
LEBRON 16 FRESH BRED(レブロン16 フレッシュ ブレッド)
『レブロン・ジェームス:新作レビュー動画付』NIKE LEBRON 16 FRESH BRED【ナイキ レブロン16 フレッシュ ブレッド】
LEBRON JAMES(レブロン・ジェームズ)はNBA史上の数々の記録を塗り替えてきたバスケの神。そうレジェンドでありスーパースターとなった今16シーズン目は新天地となるロサンゼルス・レイカーズでの活躍に期待が掛かります。その足元を支えるためにNIKE(ナイキ)が用意した最新シグネチャーモデルLEBRON 16(レブロン16)が9月29日に発売!
https://blog.gxomens.com/nike-lebron-16-hfr/
(via: nike.com)
NIKE LEBRON 16 FRESH BRED(ナイキ レブロン16 フレッシュ ブレッド)のデザイン
LEBRON JAMES(レブロン・ジェームズ)の運動能力はNBAの頂点に15年間立ち続け、真剣に仕事に取り組む姿勢とその成熟ぶりは、現代の他のアスリートとは一線を画すものがあり、ライバルをも困惑させます。
LEBRON JAMES(レブロン・ジェームズ)と長く協力を続けて来たナイキのデザイナー、JASON PETRIE(ジェイソン・ペトリー)にとっては、それらの特徴は、4度MVPを受賞したLEBRON...
アクセサリー
【The Jewelry Room(ザ・ジュエリー・ルーム)】個性を活かしたアクセサリーを取り扱うジュエリーショップThe Jewelry Roomをご紹介!
ユニークなデザインのジュエリーを扱うマーケットとして、多くの利用者がいるThe Jewelry Room(ザ・ジュエリー・ルーム)。ハンドメイドの作品のみにフォーカスし、独創性あふれるデザイナーたちの作品を扱っており、個性を表現したいという方に人気のショップとなっています。
そこで本記事では、The Jewelry Roomについて、その概要や最新アイテム、SNSでの評判やおすすめのコーディネートについてご紹介していきます。
The Jewelry Room(ザ・ジュエリー・ルーム)とは
The Jewelry Room(ザ・ジュエリー・ルーム)は、ジュエリー鑑定家として活躍していたシャーロットとパーニル姉妹によって立ち上げられたマーケットプレイスです。
ジュエリー業界をより良いものにするために、スタンダードやメインストリームではなく、才能がありながらも見過ごされがちな世界中のデザイナーたちの作品を取り扱っており、すべてハンドメイドで作られたアクセサリーにこだわっているのが特徴です。
姉妹のジュエリー業界での豊富な経験と、品質と素材に対する細部へのこだわりが基盤となっており、販売する商品はすべて彼女たちの目利きにかなったもののみを販売しているというこだわりぶり。
最高のデザイナーを発掘し、品質にこだわるお客様が安心してショッピングできる場所として、多くの人に利用されているマーケットプレイスになっています。
The Jewelry Room(ザ・ジュエリー・ルーム)のデザイナー
シャーロットとパーニル姉妹によって、世界中から発掘されたデザイナー約60名が、アクセサリーを提供しています。
公式サイトには、それぞれのデザイナーについて詳しく記載されているので、興味がある方は、ご覧になってみてください。
The Jewelry Room(ザ・ジュエリー・ルーム)の最新アイテム5選
ここからは、The Jewelry...
店舗情報
アディクション 新宿小田急 ADDICTION Odakyu Shinjuku 東京都新宿区の店舗・ショップ情報・口コミ・Instagram(インスタグラム)
”#アディクション 新宿小田急 ADDICTION Odakyu Shinjuku”
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公式サイト
アディクション
住所
東京都新宿区西新宿1-1-3 新宿小田急本館2階 化粧品
代表TEL
0333421111
営業時間
月曜日10時00分~20時30分火曜日10時00分~20時30分水曜日10時00分~20時30分木曜日10時00分~20時30分金曜日10時00分~20時30分土曜日10時00分~20時30分日曜日10時00分~20時00分
最寄り駅
JR・私鉄各線「新宿」駅
Twitter
小田急百貨店新宿 公式ツイッター
アディクション 新宿小田急 ADDICTION Odakyu Shinjukuの口コミ・レビュー
アディクション 新宿小田急 ADDICTION...
Hello, I am GXOMENS!
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Must Read
ブレスレット
2021最新『メンズブレスレット完全ガイド』厳選9ブランド 55おすすめ紹介
いつも着用する定番のブレスレットはあるけど少し飽きてきた
たまには普段とは違った素敵なブレスレットを身につけてみたい
どんなブレスレットならいつものスタイルに合わせやすいかよく分からない
お洒落なファッションに欠かせないアクセサリー。中でもブレスレットは、これからの春夏スタイルを決めるのにとても重要なアイテムです。おしゃれなブレスレットは身につけるだけで気分も上がり、普段とは違ったワンランク上のコーデを楽しむことが出来ます。世界各国で人気の高い洗練されたブランドのおすすめブレスレットをご紹介いたします。
Chrome Hearts.(クロムハーツ)
誰しもが知る王道シルバーアクセサリーブランドのクロムハーツ。上質な925シルバーで様々なモチーフのアイテムを発表し続けています。アクセサリーはもちろん、ファッションや財布、ベルトなどの小物アイテムなども充実している世界的大人気のブランドです。1988年の創業当時は革製品を中心としたラインナップでした。今はアクセサリーブランドのトップブランドとして多くのファンを魅了しています。
シャネルやフェンディのデザイナーでもあるモード界の重鎮、カール・ラガーフェルドさんは、メディア露出の際には必ずと言っていいほどクロムハーツを愛用しています。また、韓国のカリスマ的存在でもあるG-DRAGONさんや、日本を代表するロックアーティストの氷室京介さんなど、名だたる実力派有名人をも虜にしてしまうクロムハーツ。それだけでいかに素晴らしいブランドかという事が分かります。
シルバーの優雅な輝きは様々なコーデに映え、大人の洗練された魅力を演出してくれます。男女問わず支持の高いクロムハーツは、プレゼントなどにもオススメです。大切な人とペアで身につけたり、特別な相手に贈るのも素敵ですね。流行に囚われないクロムハーツのハイセンスなデザインは、他ブランドにはない特別な存在感を醸し出してくれます。
【クロムハーツCH】ペッパーチェーンブレスレット
商品名【クロムハーツCH】ペッパーチェーンブレスレットコメントひとつひとつに丁寧に刻印されているクロムハーツロゴが、特別感と存在感を醸し出してくれる魅力的なブレスレットです。重厚感を感じ、これ一つ着用するだけでどんなコーデも映える万能アイテム。もちろんクロムハーツの上質な925シルバーで、品のある輝きが非常に魅力的です。シンプルデザインで飽きの来ないブレスレット。贈り物にも最適です。
【クロムハーツCH】ターコイズビーズブレスレット 10㎜
商品名【クロムハーツCH】ターコイズビーズブレスレット 10㎜コメント925シルバーパーツとターコイズビーズの組み合わせが非常に魅力的なブレスレット。一粒が大きめなので存在感があり、これ一つだけでコーディネートにアクセントをもたらしてくれます。もちろん、シルバーや他のビーズブレスレットとの組み合わせもしやすく、どんなファッションにも馴染みやすいのが特徴。上品な高級感もあり、贈り物にもオススメのアイテムです。
【クロムハーツCH】4㎜ビーズ ブレスレット
商品名【クロムハーツCH】4㎜ビーズ ブレスレットコメントクロムハーツ独特なクールさを覆すかのようなカラフルでポップなブレスレット。希少性が高くレアなアイテムです。ビーズは4㎜と小さめなのでナチュラルに着用することが出来、他ブレスレットと重ね付けもしやすくなっています。シルバーパーツはもちろん上質な輝きを放つ925シルバーで、重厚感と高級感を醸し出しています。個性的でハイセンスなブレスレットは贈り物としても人気があります。
Soffer Ari(ソファーアリ)
1996年、レザーウェアの製作からブランドの物語は始まりました。上質な925シルバーや18Kゴールドのみを使用したアイテムは高級感と重厚感を併せ持ち、ハイブランドにふさわしいものばかりです。全工程をロサンゼルスで作っている完全ハンドメイドのソファーアリのアイテム。施されるダイヤモンド、サファイアやルビーなどの宝石類も手作業で品評し厳選された最高品質のもののみを扱っています。
有名なハリウッドスターや世界的セレブに愛されているソファーアリ。アーノルドシュワルツェネッガーさんやスティーブンタイラーさん、また、「ヒデ」という愛称で親しまれた元日本代表サッカー選手の中田英寿さんも、ソファーアリのブレスレットを身につけていました。他ブランドとは違う究極のラグジュアリーを演出することで、多くのセレブを虜にしてきたソファーアリ。
上質な素材と徹底的に選び抜かれた美しい宝石のコントラストは、ソファーアリだからこその魅力が詰まっています。熟練した職人の熱いこだわりを感じることが出来るでしょう。ハイセンスなデザインでで周りと差をつけるアイテムとして、ソファーアリのブレスレットは欠かすことのできない必須アイテムと言っても過言ではありません。
【Soffer Ari(ソファーアリ)】Dont Fuck Aroundエメラルドアイズ&ダイヤモンドブレスレット
商品名【Soffer Ari(ソファーアリ)】Dont Fuck Aroundエメラルドアイズ&ダイヤモンドブレスレットコメントSoffer Ari(ソファーアリ)の洗練されたデザインと、輝く宝石がマッチしたブレスレットです。16のエメラルドと240のダイヤモンドをあしらい、ハイセンスで優雅な印象のアイテム。エメラルドのグリーンカラーがアクセントになり、深みのある品のいいきらめきを作り上げます。シルバーとのコントラストも美しいブレスレットです。
【Soffer...
クロムハーツ大図鑑
2019年春夏『Chrome Hearts×ピアス大全集』シルバーアクセサリー、スタッドピアス、フープピアスのすべて #クロムハーツ大図鑑 Vol.8
“『#Chrome Hearts×ピアス大全集』”
via KOZUE AKIMOTO MILAN CHROME HEARTS|I AM KOO
クロムハーツの歴史はバイカーの歴史というのが1900年代でした。2000年前後からは海外のバイカーやロッカーたちに追随するように海外セレブ、ミュージシャンが愛用するようになり国内の芸能人やファショニスタの間でもオシャレなコーディネートのマストシルバーアクセサリーとしてクロムハーツのリングやネックレスが愛用されるようになりました。
職人であった現オーナーのリチャードスターク氏ははじまりこそバイカー向けにレザージャケットやそのパーツとしてシルバーを作ることからはじまったクロムハーツも今や世界一のシルバーアクセサリーブランドになりました。もちろんその背景にはマリブ生まれである奥さんローリー・リン・スターク(Laurie Lynn Stark) 氏や、共同創始者であるレナードカムフォート、 ジョンバウマン、スタンリーゲスといったパートナーがいたからこそともいえます。今回は、クロムハーツのなかでも男性・女性ともに愛用者の多いクロムハーツのピアスについてご紹介していきます!
https://www.youtube.com/watch?v=AtXC9ibZT6k
最初のお写真は、モデルで芸能人でもあり国内外にもファンの多いファショニスタな秋元梢さんです。撮影されているのは韓国出身でNY在住のフォトグラファー ...
アクセサリー
【LAGOS(ラゴス)】モダンで象徴的なスタイルが特徴の高級アクセサリーブランドLAGOSの魅力を徹底解説!
アメリカの高級老舗ジュエリーブランドのLAGOS(ラゴス)。エレガントで高級感あふれるアクセサリーを多く販売しており、多くの女性セレブが愛用していることでも知られています。女性のブランドというイメージが強いLAGOSですが、男性も愛用できるアイテムもあり、ファッショニスタたちの間でも愛用されているブランドです。
残念ながら日本ではあまり馴染みのないブランドなので、ご存じではないという方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、LAGOSのアクセサリーの魅力を徹底解説。ブランドの概要やこれまでの歴史、デザイナーや最新アイテム、SNSでの反響やおすすめのコーディネートまで詳しく解説していきますので、LAGOSのアクセサリーの素晴らしさを知っていただき、参考にしていただければと思います。
LAGOS(ラゴス)とは
LAGOS(ラゴス)は、1977年にアメリカ、フィラデルフィアにある高級ジュエリーブランドで、非公開会社となっています。
高級ジュエリーの先駆者として、貴重な素材と熟練した職人技を組み合わせて、モダンで象徴的なスタイルを提供してきたブランドで、個人の表現を促す大胆でフェミニンなスタイル「MY LAGOS、MY WAY」をコンセプトに、これまで多くのアイテムを作り上げてきました。
高級素材や天然石を使ったエレガントで高級感漂うアイテムは、多くのファンを取り込みアメリカでも一流のブランドとして認知されています。
LAGOSを語るうえで忘れてはならないのが、今やブランドのアイコンともなっているCaviar(キャビア)です。キャビアのようなテクスチャーの発光ビーズを使用した、独自のデザイン技術で作り上げられたCaviarはジュエリー界でも有名です。
その後もイノベーションをブランドの大きなテーマに掲げ、新素材や新しいテクノロジーを取り入れたジュエリーを数多く発表し、ブレスレットをはじめネックレスやリングなど、これまで200万個以上の製品を製造しており、ニーマンマーカスやブルーミングデールズといったデパートをはじめ、アメリカ全土で300以上の店舗で販売されています。
オンラインショップも開設しており、日本からの購入も可能となっています。
LAGOS(ラゴス)の歴史
LAGOS(ラゴス)は1977年に設立されました。1984年に発表したCaviar(キャビア)アクセサリーが大ヒットし、一躍有名ブランドの仲間入りを果たします。
その後も多くの作品を発表し続けており、毎年10,000点の作品と400〜500点の新しいデザインを作成しています。
LAGOS(ラゴス)のデザイナー
LAGOS(ラゴス)のデザイナーは、アメリカ人アーティスト兼デザイナーのSteven Lagos(スティーブン・ラゴス)です。
幼い頃に見た宝石の芸術性の高さと美しさに感動し、ジュエリーに対して興味を持ち始めたというスティーブン・ラゴス。
17歳のとき、その後の師となるロシアの宝石商に出会い、宝飾品の工芸と技術の重要性を教えられます。そこから、昔ながらの職人技の教訓と、最高品質の素材を扱うことの重要性を学び始めたといいます。
そこからわずか2年後、彼が19歳の時に自身の名を冠にした高級ジュエリーブランドLAGOSを立ち上げることになります。1984年には、LAGOSの代表作となっているキャビアコレクションを誕生させるなど、世界的に有名なブランドに成長させることに成功しました。
彼の作品は、旅行や様々な文化、アートや強くて賢い女性からインスピレーションを得ているといい、一生使えて、これなしでは生きていけないというアイテムを作るkとを目標にしているということです。
デザイナーとしてアメリカでも絶対的な存在となっているスティーブン・ラゴス。現在はアメリカファッションデザイナー評議会CFDA(Council of Designers of America)のメンバーとしても活動し、アメリカのファッションカルチャーを支えています。
LAGOS(ラゴス)の最新アイテム5選
ここからは、Gas Bijoux(ガス ビジュー)の最新アイテムの中から、おすすめのアイテムを5つピックアップしてご紹介していきます。
Ceramic Beaded Bracelet
Ceramic Beaded Braceletは、キャビアビーズで作られたブレスレットです。ウルトラマリンのブルーキャビアがゴージャスで、スタイリッシュに身に着けられることができるアイテムです。同じ色合いのアクセサリーと合わせると、おしゃれ感が倍増しそうですね。
Gold...
Discover
【AKVA Jewellery(アクヴァ・ジュエリー)】海をモチーフに美しい作品を提供し続けるジュエリーブランドAKVA Jewelleryの魅力を徹底解説!
個性の際立ったデザインで、アクセサリー好きに刺激を与えてくれるアイテムを作り出しているAKVA Jewellery(アクヴァ・ジュエリー)。3名のデザイナーがそれぞれの特徴を出した作品を展開し、同じブランドでも魅力の違う作品を見ることができるのが特徴です。
まだ設立されて間もないブランドということもあり、日本ではあまり知られていないジュエリーブランドなので、初めて聞いたという方も多いと思います。
そこで本記事では、AKVA Jewelleryの魅力について、概要やデザイナー、最新アイテムやSNSでの反響、おすすめのコーディネートまで詳しく解説していきます。
AKVA Jewellery(アクヴァ・ジュエリー)とは
AKVA Jewellery(アクヴァ・ジュエリー)は、2018年デンマークのコペンハーゲンで立ち上げられたジュエリーブランドです。
メンズ・ウィメンズを展開しており、国連が掲げる世界目標「水中の生命を持続的に保護する」に影響されブランドを設立されました。ブランド名ともなっているAKVAは水を意味することから、ブランド名に取り入れられました。
海とその永遠の美しさからインスピレーションを得ており、作品はリサイクルされたシルバーやゴールド、フェアトレードなダイヤモンドを使用しており、そのユニークな形やディテールが好奇心を刺激し、個人的な表現の延長となり、何世代にもわたって受け継がれる最高品質のジュエリーを作っています。
すべての作品がハンドメイドで作られており、海の近くにいるような感覚を呼び起こしてくれるアクセサリーで、男女問わずファンを獲得しているブランドとなっています。
AKVA Jewellery(アクヴァ・ジュエリー)のデザイナー
AKVA Jewellery(アクヴァ・ジュエリー)は、20代の女性デザイナーOlivia Bohl(オリヴィア・ボール)Cecilie Flye(セシリー・フライ)Tascha Nielsen(ターシャ・ニールセン)の3名です。
コペンハーゲン・ビジネス・アカデミーでデザインを学んでいたときに出会い、起業家精神というテーマで3名が作り上げた、海の生き物からインスピレーションを受けたという作品が大好評。プロジェクトが終了した後も、3人が作るジュエリーを購入したいという人がいたというほど。
この出来事がきっかけで、学校在学中にブランドの立ち上げに踏み出すことになります。はじめは、学校のインターンシップや副業で仕事をしながらのジュエリー製作でしたが、現在はジュエリーデザインに専念し、多くのアイテムを作り続けています。
それぞれが独自の起源と人生史を持ち、AKVA ジュエリーという 1 つの共通の原動力と情熱の基礎を作り上げいることで、ユニークな形やディテールが構成されているAKVA Jewellery。
若く才能あふれる3名のデザイナーは、今後も期待される北欧デザイナーとして注目を集めています。
AKVA...
『インタビュー動画』OFF WHITE(オフホワイト)の鬼才ヴァージルアブロー&スーパーモデル ナオミ・キャンベル(Naomi Elaine Campbell)がルイ・ヴィトンの未来を語る。
”Naomi Campbell interview Virgil Abloh”
ヴァージルアブローは天才でありながらカニエウエストとの出会い、モエヘネシーグループでのインターン。そしてナイキとのコラボで2017年、2018年とファッション業界をジャックしスニーカーヘッズに狂喜乱舞をもたらしたザ・テン(The TEN)シリーズ。自身のブランド、OFF WHITE(オフホワイト)では暴動が起き軍や警察が出動するほどの人気を博し。
新しい次世代デザインが欲しいLouis Vuitton(ルイヴィトン)へメンズアーティスティックディレクター。実質メンズデザインのTOPとしてjoinするなど有り得ないこれぞアメリカンドリームというサクセスストーリーを歩むどころか疾走するヴァージル。生まれは平凡な中間層の両親のもとで育ち、特別文化的な教育を受けたわけでもない彼がいかにして成功したのか。彼の詳しいプロフィールや彼が成功するまでの軌跡を細かく紹介しているこの記事をご覧ください!
https://blog.gxomens.com/who-is-virgil-abloh-off-white/
今回はそんなアメリカンドリーム、サクセスストーリーを見事に表している彼と48歳にしてなお美貌と衰えを知らない美脚と圧倒的なスタイルを誇るスーパーモデルのナオミ・キャンベル(Naomi Elaine Campbell )氏の対談インタビュー動画を交えてご紹介したいと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=DdRcWYiJecs
ナオミ・キャンベル氏はヴォーグUKのために、歴史的なパリのルイヴィトン本部でオフホワイトの創設者ヴァージルアブローにインタビューします。
父親の影響、憧れのデザイナー、そして愛するマイケルジョーダン
エンジニアの父親がファッションへの取り組みにどのような影響を与えたか、さらにはLouis Vuitton(ルイヴィトン)の創設者への憧れと称賛。そして、彼の時代によってモノグラムの紋章で飾られたトランクを通してどのようなファッションについての革命を起こすか。
Virgilはまた、マークジェイコブス(Marc...
【Tricker’s/トリッカーズの歴史】老舗ブランドの成り立ちや魅力を徹底解説
♯【Tricker's/トリッカーズの歴史】長年にわたり愛され続けるTricker'sの軌跡・ロイヤルワラント授賞ブランドとしての魅力をご紹介
世界中で多くのファンを虜にしているシューズブランド・Tricker's/トリッカーズ。2019年には創業190年を迎え、世界で2番目となる単独店舗を青山にOPENさせるなど、その発展は留まる事を知りません。数多くあるシューズブランドの中でも、特に知名度も高く魅力的なトリッカーズ。愛用している著名人も多くいるトリッカーズの歴史や文化をご紹介いたします。
1829年設立の老舗シューズブランド
社名RE Tricker Ltd. 本社所在地ロンドン創業者ジョセフ・トリッカー現CEOマーティン・メイソンURLhttps://www.trickers.com/uk/店舗世界で2番目となる単独店舗・東京青山に2019年4月25日OPEN
成り立ち
1829年設立1840年ノーザンプトンの靴の需要が一気に高まる。当時1,824のシューズメーカーがある、トリッカーズはその中の一つ1848年義理の息子ウォルター・ジェームズ・バールトロップがわずか7歳にして、トリッカーズの現在のカントリーブーツの原点ともいえるブーツを試作1904年ノーサンプトンのセントマイケルズロードの最新工場が稼働開始。グッドイヤーウェルトマシンを導入。1925年ジャーミンストリート87番地に最初のロンドン店をOPEN1926年繰り返し行ったモデルチェンジの末、現在親しまれているカントリーブーツのデザインが決まる1937年ジャーミンストリート67番地に店舗移転1989年ロイヤルワラント授賞2019年創業190周年。東京青山に日本初の店舗OPEN
英国・ノーザンプトンから生まれる最高の靴
1892年 創業者のジョセフ・トリッカーが紳士階級向けの靴を製作する会社を設立しました。創業当時から卓越した製造品質と耐久性に定評のあったトリッカーズ。農場や不動産所有者向けのカントリーブーツは瞬く間に広がり、強度や防水性など、実用的な面が多くの人に支持されていました。
トリッカーズの靴は、昔から現代にいたるまで、ノーザンプトンの工場で一つ一つ丁寧に作られています。1つのシューズを製作するのにかかる時間は約8週間!しっかりとこだわり抜いて作られるシューズはまさに完璧の一言です。
今では世界43か国以上で流通しているトリッカーズ。カントリーブーツ、ウィングチップ、ワークブーツなど様々なデザインが支持され続けています。また、トリッカーズは最初は非常に革が固く、靴擦れをおこすのも当たり前とさえ言われるほどです。しかし、数年履き続けるうちに、フィット感やホールド感が増していき、自分だけの特別な靴になる瞬間があるんです。
この馴染みは他ブランドでは味わうことが出来ないほどで、多くのファンを虜にしている魅力の一つでもあります。さらに経年変化による表情の違いは、世界が認める美しさを誇り、多くの革靴愛好家たちを唸らせてきています。創業当時から現在に至るまで、品質を落とすことなく最高のものを作り続けているトリッカーズ。職人のこだわり、熱意がこもった素晴らしいアイテムをぜひチェックしてみてくださいね。
ベンチメイド製法
トリッカーズは靴を作るうえで実に260個もの工程があります。一般的には、工程により場所や職人を分けて作成するのが普通ですが、トリッカーズのベンチメイド製法では、一人の職人が最後まで作り上げるという手法を採用しています。そのため、職人により責任感や最高の技術が集約した奇跡のアイテムともいえますね。
個体別で雰囲気に差があるといわれるトリッカーズのアイテムには、このベンチメイド製法の影響があるのかもしれません。職人によるちょっとした癖や製法の違いが反映されるので、それもまた手作りシューズの醍醐味となっています。
代々続く最古の家族経営
ブランドとしては非常に珍しいのが、創業から現代にいたるまでの「家族経営」ではないでしょうか。一族で守り続けているブランドだからこそ、長年の伝統を失うことなく、今なお一流ブランドとして輝き続けているのかもしれません。
現在は5代目になり、新しい技術などを取り入れつつも、トリッカーズらしさを消してしまわぬよう、しっかりと昔ながらの製法なども重視した製作を続けています。妥協を許さない職人の最高技術と、良質で誠実な素材を使用することにより、多くの人々に信頼されているトリッカーズは、一族の信念が込められたブランドと言えるでしょう。
1904年・最新の工場を開業
ノーザンプトンにあるトリッカーズの工場は、20世紀の変わり目に、ウォルタージェームズバールトロップがニューヨークへの買い付け旅行から戻った際に、グッドイヤーウェルトマシンを導入しました。
1829年の創業以来、全てを手作業で行うよりも、マシンを使用することによりさらにスマートで良くできたアイテムを作り出すことが出来るようになりました。このマシンの導入によって、同じステッチでアンダーソールを取り付けることなく、インソールで靴のアッパーを縫うことを可能にしました。この工場ですべてのトリッカーズのアイテムが作られており、「100%ノーザンプトン」を曲げることなく今も続いています。
ヴィクトリア女王治世中の電化
1877年から1901年の間、政治面だけでなく経済や文化、科学など、あらゆる分野での成果を上げたヴィクトリア女王。この時代の事柄などは「ヴィクトリア朝の〇〇」と言われるほど代表的です。そんなヴィクトリア女王の治世中、様々な電化がすすんでいき、英国は一気に発展していきました。
導入したグッドイヤーウェルトマシンは、効率や結果で成果を上げ、その結果トリッカーズはノーザンプトンの他業者から一線を画した存在へとなっていきました。ヴィクトリア女王は色々な国の文化や技術を多く取り入れていましたが、もしもヴィクトリア女王がいなければこうしたマシンの導入もなかったかもしれませんね。
1989年・チャールズ皇太子から授かる王室御用達「ロイヤルワラント」
「ロイヤルワラント」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?王室御用達を意味する言葉で、この称号を授かった企業は、王室に対してサービスや商品提供を許される由緒ある称号になります。
今現在はエリザベス女王、その夫であるエジンバラ公、そして息子のチャールズ皇太子の3名のみが与えることのできる称号で、企業にとってこれを受けるほど名誉なことはありません。ロイヤルワラントを授かると、王室への提供だけではなく、「ロイヤルワラントを授かった」という事実が多くの一般の人への信頼にも繋がるため、宣伝効果も抜群です。
トリッカーズも、その品質やデザイン性、実用性が認められ、チャールズ皇太子からのワラントを1989年に授賞しました。また、2019年に190種年を迎えたトリッカーズは、ノーザンプトンの工場で記念銘板を発表しました。その際、チャールズ皇太子も来賓として訪れました。「190周年おめでとうございます。このような高度に熟練した技術を見るのは非常に素晴らしい経験です。今後も何年も続けていただければ幸いです。」とお祝いの言葉を述べています。
きっかけは「故ダイアナ妃」
チャールズ皇太子がこれほどまでにトリッカーズをご愛顧しているのは一体何がきっかけだったのか。それは、故ダイアナ妃が関係しています。実は、元々トリッカーズの顧客として数々のアイテムを愛用していた故ダイアナ妃。ダイアナ妃の実家はノーサンプトンの近くにあるため、代々トリッカーズの顧客としてダイアナ妃だけでなくそのご家族もトリッカーズを愛用していました。
その故ダイアナ妃がチャールズ皇太子にすすめたのがルームシューズです。トリッカーズのアイテムを非常に気に入ったチャールズ皇太子はその後、ドレスシューズやカントリーブーツを着用していきました。履き心地やデザインなど、全てにおいてチャールズ皇太子の心をがっちり掴むことが出来たトリッカーズ。こうしてロイヤルワラントを授賞することとなったのです。
今なお続くチャールズ皇太子ご愛顧のTricker's
1989年にチャールズ皇太子のロイヤルワラントを授賞してから、今なおその栄誉を受け続けているトリッカーズですが、実はロイヤルワラントは一度授かっても、生涯掲げることが出来るというわけではありません。
ロイヤルワラントを授かってから、5年ごとに厳しい審査を通過することが出来なければその時点で称号は取り消しとなってしまいます。そのため、称号を授かったからといって油断してしまうと、その審査を通過することはできません。
年月が経っても変わらずこだわり抜き、品質を落とさないようにする努力が必要となってくるんです。今なおチャールズ皇太子のロイヤルワラントを掲げ続けているトリッカーズ。それだけでいかに素晴らしいブランドなのかという事が分かりますね。創業当時から変わらずに、熱い志を持ってシューズを製作しているトリッカーズだからこそ、長きにわたり王室御用達の価値をなくすことなくある続けることができるのではないでしょうか。
世界中から愛されているTricker'sの魅力
トリッカーズは、世界43か国以上もの国や地域で愛されている一流ブランドです。日本でも馴染み深く、革靴好きに限らずこの名を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。英国の老舗シューズブランドとして、優れたデザインや機能的なアイテムは、年代、性別問わず活用され続けており、プライベートからビジネス、フォーマルなどどんなシーンでも取り入れることが出来る万能アイテムです。
そんなトリッカーズのシューズは、チャールズ皇太子をはじめ、俳優のヘンリー・カヴィルさん、ロックバンドベーシストのアレックス・ジェームスさんなどを虜にしました。日本でも多くの著名人が愛用していたり、ドラマなどの小道具でもよく使用されていますね。そんなトリッカーズの最も特徴的とされている魅力3つをご紹介いたします。これを知ればトリッカーズを手にしたくなってしまうかも!?
高品質
何と言っても品質の高さです。ロイヤルワラントを授賞するほどの高い品質は、簡単に作り上げられるものではありません。シューズを製作するうえで用いる革には、生後6か月以内の子羊の革であるカーフスキンを使用し、その中でも厳選した最高級の素材のみを取り入れています。
革だけではなく、ソールに使用する広葉樹(オーク)も上質なものだけを使用。このようにこだわり抜いて選んだ素材だけを使用したトリッカーズのシューズは、誰からも認められるほどの高品質なアイテムとなります。
厳しく品質を維持することで、顧客様からの信頼を失うことなくあり続けているトリッカーズ。だからこそ、何年にもわたりチャールズ皇太子のロイヤルワラントも維持し続けることができるのでしょう。ロイヤルワラントの審査は非常に厳しく、少しでも引っ掛かると簡単に称号をはく奪されてしまいます。ロイヤルワラントを長きにわたり維持し続けていることが、トリッカーズの品質を守り続けている証拠にもなりますね。
安全性と実用性
今でこそハイセンスファッションには欠かすことのできないトリッカーズですが、もともとトリッカーズのシューズはオシャレアイテムとしてではなく、悪道や農地などで足をしっかりと守るために作られています。
そのため、防水性やグリップ力、シューズ本体の丈夫さは他ブランドと比べ非常に強く、それでいて履き心地の快適さも併せ持っている素晴らしいアイテムです。トリッカーズ特有の個性的なデザインもさることながら、その高い機能性とクオリティは創業当時から変わらずに今でも変わらずに維持しています。
トリッカーズのシューズは、一つ一つを職人が丁寧に作り上げています。機械のみで量産するものとは違い、同じ形でもどこか違っていたり、縫い目に少しの歪みなどがある場合もあります。しかし、だからといって安全面が弱くなるという事はありません。
むしろ長年靴作りをし続けた目利きの職人がしっかりと確認しつつ作っているため、非常に安全性が高く、実用性、機能性に自信のあるアイテムとして展開されています。細かな部分まで注意してみてみると、職人の手作り感を感じられる部分が見つけられるかもしれませんね。
経年変化(エイジング)
革靴で特に魅力を感じることが出来るのが経年変化による表情の違いですね。革靴好きの方たちの中では、この経年変化を楽しむことこそ革靴の最大の魅力として語る方もいます。トリッカーズは、記事の中で説明した通り最初は非常に固く、初めて履く人は驚いてしまうかもしれません。革靴に慣れていない方なら履くのをためらってしまうほどです。しかし、ケアをしながら2年、3年と使用していくうちに、柔らかさが生まれ段々と自分の足にピッタリとはまる形に変化していきます。
革靴はこの経年変化が特徴的ではありますが、トリッカーズの経年変化は非常に強く、馴染んでいくほど自分だけの形へと変わっていき、他の靴では味わえないようなフィット感を感じることが出来ます。また、見た目の色の変化もとても美しく変わっていきます。これはトリッカーズの厳選された上質な素材と、卓越した技術を持った職人だからこそ出せる味であり、トリッカーズの最も魅力とする特徴でもあるといえるでしょう。
メンズエレガントブランドの真骨頂「ブルネロクチネリ(Brunello Cucinelli)」の歴史と創業者の理念
“#ブルネロクチネリ(Brunello Cucinelli)の歴史”
イタリア高級カシミアブランド界の皇帝「ブルネロクチネリ(Brunello Cucinelli)」とは一体
イタリアには数多くのファッションブランドを輩出してきた誰が何と言おうと「ファッション大国」の1つといえるその現実を突き動かすことは出来ません。
ブルガリ(BVLGARI)、ボッテガヴェネタ(Bottega Veneta)、ディーゼル(DIESEL)、ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)、フルラ(FURLA)、ジョルジオアルマーニ(GIORGIO ARMANI)、ミュウミュウ(Miu Miu)、そしてグッチ(GUCCI)と。その面々は今や世界で活躍する老舗高級ブランドからストリートに華をそえるカジュアルブランドまで多く存在しています、勿論皆さんもこの中のブランドの1つや2つは一度くらいは耳にしたことは間違いなくあると思います。
そんな世界でも五本の指に入るであろうブランド数を有したイタリアですが、当然1ブランドとしても超高倍率なその「成功」。今回はイタリアのファッション会の頂点に君臨する皇帝「ブルネロクチネリ(Brunello Cucinelli)」につてブランドの歴史やデザイナーの経緯等も織り交ぜてご紹介をしていきたいと思います。
ブランド名Brunello Cucinelli(ブルネロクチネリ )設立年1978年 イタリア創設者Brunello Cucinelli (御歳47才:2019年時点)現本部イタリア中部ウンブリア州ペルージャ県ソロメオ村公式サイト http://www.brunellocucinelli.com/ja/ SNShttps://www.instagram.com/brunellocucinelli/・Instagramhttps://www.facebook.com/BrunelloCucinelli/・Facebookハッシュタグ#ブルネロクチネリ hashtag...
2019夏:Off White – オフホワイト×Tシャツ特集!
”#Off White - オフホワイト×Tシャツ特集!”
2019年もOff White - オフホワイトはNike - ナイキとのコラボでまだまだ我々を楽しませてくれそうだ。そしてこれから梅雨が明け夏本番に突入すればTシャツに短パン・ショートパンツスタイルやデニム・ジーンズコーデが増えてくるだろう。シーズン前にお気に入りのTシャツをGet出来れば更に夏も楽しめる。今回は Off White - オフホワイト...
2019年最新版「ラフシモンズ 靴・スニーカー大図鑑:35種類」コム・デ・ギャルソンからジルサンダー、カルバン・クラインまでご紹介!!
”Sneaker of Raf Simons”
音楽、芸術、そしてパフォーマンスに影響されて、ラフシモンズは反抗的な若者と伝統への彼のリスペクトを服のデザインだけでなくスニーカーにおいても伝えてきました。アディダスの名作であるスタンスミスとのコラボ、ダッドスニーカー・アグリースニーカーの走りであるオズウィーゴなど。
https://blog.gxomens.com/raf-simons-stan-smith-2019/
洋服だけではないスニーカーにも新しい時代とトレンドをうみだした天才デザイナー「Raf Simons」のスニーカーをラフシモンズの歴史とともに遡り、紹介していきます。このページを見るだけでザックリとラフシモンズのスニーカーデザインの歴史やリリースされたスニーカー・靴についての情報を知ることが出来ます。少しばかりボリュームがありますが。ラフシモンズ好きならばきっと読んで損はないかと思いますのでどうぞお付き合いください。
2005年
Raf Simons x colette x COMME des GARÇONS x Vans...
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2019年最新:『海外セレブを真似る!!』大人メンズTシャツコーデまとめ
”#『海外セレブを真似ろ!!』大人メンズTシャツコーデまとめ”
メンズTシャツコーデは時代が変わっても人気は絶えず変わらない。そして時代の最先端を行くファッショントレンドを取り入れた海外セレブから学ぶというのがこの記事の目的である。「いい男」の代名詞とも言える映画「007」の歴代ジェームズ・ボンド、30代・40代には懐かしの俳優なども交えてご紹介したいと思う。
この記事で紹介している情報
・昭和生まれになじみ深い海外セレブのTシャツコーデ
・「大人のいい男」が真似したいメンズTシャツコーデ
・名作映画2作品から「大人のいい男」のヒントを得る
Tシャツコーデが最強に似合うジョニー・デップ(Johnny Depp)
ジョニー・デップといえばエルム街の悪夢でデビューし数年後の”シザーハンズ”でゴールデングローブ賞 主演男優賞を受賞しデビューからあっという間にスター俳優へと駆け上がったジョニー・デップだが。彼のファッションコーデに影響され伊達メガネを愛用しだした方が急増したほどでTART OPTICAL ARNEL (タート オプティカル アーネル) のメガネ にテンガロンハットというのがジョニー・デップのトレードマークといえるほどに定着している。
ブラッド・ピット(Brad pitt)
Fight Club ファイトクラブで魅了させられブラッド・ピットの大ファンになった人も多いのではないだろうか?ジョニー・デップと同様にヘアスタイルやファッションは常にチェックされておりデニムに白Tシャツといえばブラピというほどだった。またブラッド・ピットはスーツスタイルで元奥さんのアンジェリーナ・ジョリーとよくパパラッチされたりしたが。これもまた男前すぎて最高である。
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『カニエ・ウェストNEWS』カニエ・ウェスト×アディダスがYeezy(イージー)バスケットボールシューズをNBAに爆弾投下か!?
Kanye west(カニエ・ウェスト)。マイケルジョーダンを超えると本気かただの炎上商法的なマーケティング戦略の大法螺なのかなんとも言えませんが。ただ1つ言えるのが、確実にNIKE(ナイキ)の牙城であるシェアに対して対抗したいという考えがここ最近のカニエ、そしてYeezyの動き。拡大計画から見えてきます。つい最近リリースされたYeezy350 triple white(トリプルホワイト)は大量ストックで今まで買えなかった人も購入できるようにということで買えた人も多かったと思います。
Yeezy(イージー)バスケットボールシューズ!?
pic.twitter.com/xAFnIdfi5z— ye (@kanyewest) September 27, 2018
over 300 samples and 3 years...
『モンクレール(MONCLER) ダウンジャケット』冬のメンズ服に人気の理由とは?
”MONCLER”
モンクレール(MONCLER) の歴史はすでに誕生してから半世紀をすぎ今年で66年を迎えます。今のモンクレールの人気からは想像できませんが。歴史を遡れば一時は倒産しそうなぐらいに経営的に難しい時期もあったモンクレールですが。
日本国内では木村拓哉さん、中田英寿さん、竹内涼真さんなど男女老若男女問わず芸能人にも人気のモンクレール。海外セレブではでドレイク、カニエ・ウエスト、レオナルド・ディカプリオ、デビッド・ベッカムなど錚々たる方々がプライベートで私服コーデに愛用しています。
https://blog.gxomens.com/moncler-genius-ryoma-takeuchi-craig-green-collection-info/
これだけの人気を誇るモンクレールの絶大な人気の理由をご紹介したいと思います。モンクレールの歴史を交えてご紹介致します。長くなりますので目次をご活用ください。
『モンクレールのルーツ』伝統と歴史
モンクレールの人気の理由の1つに挙げられるのが。伝統と歴史です。これは新興ブランドには一朝一夕では積み上げることが難しいモンクレールの人気であり強みでもあります。
登山家のそばにはモンクレール
モンクレールのはじまりは今から66年前の1952年にフランスの地で二人の創業者のレネ・ラミヨン(Rene Ramillon)とアンドレ・バンサン(Andre Vincent)が登山グッズからスタートしました。
そしてこの二人の創業者が参加した若者(特に飛行士になりたい若者たち)に訓練を与える場として組織された”Jeunesse et Montagne”に参加したことがモンクレールのダウンジャケットの人気と歴史を作るキッカケとなります。
登山家のリオネル・テレイ(Lionel Terray)との出会い
まだ当時、登山グッズや工場で働く労働者向けの作業用の防寒着を作っていたモンクレールですが。フランス人初ヒマラヤ登頂に成功した登山家のリオネル・テレイ(Lionel Terray)はこの二人の創業者が作る製品のクオリティから登山用のダウンジャケットを作ることを提案・オーダーします。
そしてこの後、リオネル・テレイは既に世界の登山家はご存知のように数々の難攻不落の山々を攻略し偉業を成し遂げ瞬く間にフランスだけではなく、ヨーロッパ。そして世界中にその名を知らしめます。1954年にはイタリアのK2探検隊に選ばれ、1964年アラスカへの探検の公式サプライヤーになります。もちろんリオネル・テレイの推薦です。
リオネル・テレイが身に着けている、登山に欠かせない登山・防寒具ということで注目が集まり登山家だけではなくスキーなどのウィンタースポーツが盛んなフランスでは瞬く間にモンクレール・ダウンジャケットの人気は広がります。
まさに”Jeunesse et Montagne”でリオネル・テレイ(Lionel Terray)と出会った事こそがモンクレールのダウンジャケットの誕生と人気の火種を作ったと間違いなく言えるでしょう。
グルノーブル冬季オリンピック公式サプライヤー
モンクレールの人気は登山家だけではありませんでした。1966年にはフランス国立スキーチームの公式ウエアに採用されモンクレールはいわばフランスの顔といえるまでになりました。
そしてついに1968年地元グルノーブルで開催された冬季オリンピックでフランスのダウンヒルスキーチームの公式サプライヤーとなりウエアや防寒具など中心にモンクレールが採用されました。
この実績が意味するところは非常に大きく、今までは有名登山家であるリオネル・テレイを中心とした登山家たちのニーズに応えることで彼らの功績とともに称えられブランディングしていましたが。
グルノーブルオリンピックでは国家・世界中の人々が注目するオリンピックにて正式に国のお墨付きで公式ウエア・サプライヤーとなるわけですので当然ブランドとしてもビジネスとしても国家を後ろ盾とし加速度的に勢いをましていきフランスだけではなくヨーロッパ、アメリカまで伝播しました。
伝統と歴史だけではないモンクレールの強さと人気の秘密
1900年代にかけてモンクレールはヨーロッパを中心としてブランディングを成功させその人気はまたたくまに浸透し若者のファッションアイテムとしても活躍するようになります。がしかし、、、
経営危機とM&Aと新CEO
1990年代はモンクレールにとってパタゴニアやノースフェイスなどのアウトドアブランドだけではなくプラダスポーツやグッチなどのハイブランドまでもが競合してきたことにより大きな向かい風にさらされます。そしていよいよ2003年には全盛期の売上が嘘だったかのような落ち込みようになりました。
イタリアの起業家Remo Ruffini (レモ・ルッフィーニ)
モンクレールはフランスのブランドだと思っている方が非常に多いのですが。2003年に現CEOのRemo Ruffini...
