2019年3月最新『ダッドスニーカーの今』トレンドの最前線にいる理由ときっかけ #スニーカー大図鑑 Vol.3

”#ダッドスニーカー最前線”

ダッドスニーカーはSNSの台頭によりスニーカーヘッズのなかで最早、世界共通の大きな波とトレンドとなっている。今は、興味さえあれば簡単にブランドのコレクションをチェックでき、憧れのセレブの私服ですら容易にチェックが出来るからだ。そして世界一のラグジュアリーブランドのルイヴィトンでさえダッドスニーカーをリリースしている。ましてや時代に左右されることのなかったラフシモンズでさえ『オズウィーゴ』というダッドスニーカーをリリースした。

そんな空前のダッドスニーカーブームの最中にいる。2017年より始まったこの大きなトレンドの波は途切れる事なく今もまだその渦中にいるのだ。世界、そして日本のスニーカーヘッズをターゲットにここまで急激な成長を遂げたダッドスニーカーの背景をおさらいすると共に2019年のスニーカー業界のなかでどのように変化と進化を遂げるのか、迫ってみる事にしよう。

目次 表示

ダッドスニーカーindex

ダッドスニーカー一覧
ルイヴィトン アークライト
バレンシアガ トリプルS
ラフシモンズ オズウィーゴ
ナイキ エアモナーク
NIKE M2K TEKNO(ナイキエムツーケーテクノ)
ダッドスニーカーコーデを愛する海外セレブ・芸能人
ジードラゴン ジヨン
ファレルウィリアムス
ヘイリービーバー(旧姓ヘイリーボールドウィン)&ベラハディッド
ジェイデンスミス
ジャスティンビーバー
シックスナイン( 6ix9ine )
ダッドスニーカー特集
2019年3月最新版『春に履きたいナイキ』”ダッドスニーカー”コーデ特集 Vol.1

ダッドスニーカーとは?

そもそも今のトレンドであるダッドスニーカーとは、どんなものなのだろう?それは、80年代から90年にかけてダサいお父さんが履くようなスニーカーをモデルにしていることから由来されるスニーカーのことを指している。

2017年1月:トリプルSが「バレンシアガ」RUNWAY・コレクションに登場

トリプルSが2017年のメンズ秋冬コレクションにて、バレンシアガのランウェイに登場。トリプルSといえば皆さんご存知のぼってりとしたシルエットに分厚いソールが特徴である。数シーズン前までアレキサンダーワンが務めていたバレンシアガのイメージを一変し、ストリート路線に差し替えた新デザイナーが産み出したシルエットは、使い古された筈だったが人々に革新を与えたのだ。 そうそしてトリプルSこそが”元祖ダッドスニーカー”であり 、ダッドスニーカーの伝説のはじまりだったともいえる。

2017年:カニエウエストがイージーランナー(yeezy runner)コーデを激写される。

カニエウエストといえばアーティストでもあるのですが。最近は自身のYeezyブランドやヴァージルアブローの師匠として認知されている。また大のラフシモンズ好きで知られており、ラフシモンズ コーデや500万以上でオークションで落札されたラフシモンズのボンバージャケットも愛用している。ちなみにラフシモンズ好きといえばエイサップロッキーもかなりのコレクターでエイサップもダッドスニーカーをよくコーデしている。

さてそんなカニエウエストもぼってりとしたダッドスニーカーを履いてパパラッチから激写されており。2016年までイージーブースト350を筆頭にニットアッパーを使ったスニーカーのトレンドセッターであったカニエウエスト 。のちにそれは、イージーブースト700として発売された。

2017年:海外セレブとダッドスニーカーコーデ

ダッドスニーカーが市場に出回り始めようとしたその時、2017年7月を境にいち早くセレブ達はダッドスニーカーを手に入れ着用する。その姿は市場に瞬く間にインフルエンスを与えたのだ。トラヴィス・スコットともうすぐ結婚か?とうわさされるカイリージェンナーの姉ケンダルジェンナー。若い女性の間ではインスタを含めファッションアイコンとして崇められるケンダル。さすがは一時期はエイサップロッキーの彼女だったカイリーの姉と言うだけあって大のオシャレ好きでダッドスニーカーをコーデにいち早く取り入れた海外セレブの一人でもある。

2018年:ラグジュアリーブランドからダッドスニーカーが猛リリース

バレンシアガのダッドスニーカーであるトリプルSは、2017年秋冬期に発売された。そしてそのシーズンのスニーカシーンは正に、ダッドスニーカーの大きな波に乗ったバレンシアガの独り勝ち状態だったのだ。しかし、それに追随する形で翌シーズンである18年のSSより各ラグジュアリーブランドがこぞって、ダサいぼってりデザインのダッドスニーカーを軒並み発表したのである。

2018年:ダッドスニーカーが駆け巡る

ディオールオムはD22、アクネストゥディオズはロッカウェイ。ナイキはモナーク。プーマはサンダーなどなど、挙げればキリがないが2018年はまさしくダッドスニーカー乱発の年となった。今ではそれがスタンダードであるかの様に。

ダッドスニーカーの仕掛け人、デムナ・ヴァザリアとは

ダッドスニーカー初登場はバレンシアガの17年秋冬のランウェイであるのは前述のとおりである。では、その仕掛け人であるバレンシアガのデザイナーであるデムナ・ヴァザリアとは、どんな人物なのだろうか?どんな経緯を辿って来たのか、紐解いてみよう。

Demna gvasaliaさん(@kingdemna) • Instagram写真と動画

ヴェトモンのデザイナー

ヴェトモンは、今でこそメジャーな位置にいるがブランドとしての背景は非常に短い。デビューシーズンは14年の秋冬にデビューをしている。そして15年の10月にはバレンシアガのデザイナーに就任している。たった3シーズンのコレクションを経て大手メゾンのデザイナーに就任まで登り詰めているのだ。

ヴェトモンがクリエイトするウェアは、時に馬鹿らしく、時に高貴に映るのである。ただのパーカーにパーカーの説明をプリントする。DHLのユニフォームに見間違うTEEシャツ。大きすぎるMA-1。着る物を選ばない。洋服を買うという、ただの消費を特別なものに変えたのがヴェトモンと言えるだろう。

VETEMENTSさん(@vetements_official) • Instagram写真と動画

バレンシアガのデザイナーに就任

2015年の10月にバレンシアガのデザイナーになったデムナ・ヴァザリア。期待されたデビューシーズンは、大きな期待を裏切ることなく安定したものだった。しかし、改革は始まっていたのだ。就任早々に、デムナはブランドロゴを一新する。そして17年には話題をさらうのである。90年代に旺盛した張り出すほどの肩パッドが施されたウェアだ。

バレンシアガ、トリプルSの誕生

徐々に革新を進めて来たデムナは、遂にダッドスニーカー市場を独占する。17年秋冬に発表したトリプルSをはじめとしたスニーカーで話題をさらにかっさらうのである。春夏は肩パッドでトップにボリュームをもたらした。一転、秋冬は足元へと注目を向けたのである。足元に至る流れる様なシルエットを作り出しその流れは靴・スニーカーに持ってくる。層が連なる分厚いソールにお父さんが、かつて履いていた様なダッドスニーカーがお目見えしたのである。そうそれこそが、トリプルS誕生の瞬間である。

追随するダッドスニーカー

ダッドスニーカーが軒並みリリースされ、選ぶ楽しみが絶えなかった2018年。ではどんな物があったのか、代表的な物から、手に届きやすい物まで様々なブランドからリリースされたダッドスニーカーを紹介。

バレンシアガ トリプルS

左からクエヴォ、オフセット、ミーゴス
ブランドトリプルS(Triple S)
ハッシュタグ#balenciaga #balenciagatriples #vetments #triples #バレンシアガ #バレンシアガトリプルs #スニーカー #スニーカー女子 #スニーカーコーデ #スニハ写真部 #足元倶楽部 #ジャパスニ
愛用セレブジードラゴン ジヨン、ファレルウィリアムス、ヘイリービーバー(旧姓ヘイリーボールドウィン)、ベラハディッド

トリプルSは2017年にバレンシアガのデザイナーでありヴェトモンのオーナー兼デザイナーでもあるデムナヴァザリアとダヴィッドトゥルニエール=ボーシエル がデザインしたダッドスニーカーが新しいスニーカートレンドを生み出したはじまりの1足です。

愛用するセレブは多く彼らのコーデから流行とトレンドが始まりました。ジードラゴン、ファレルウィリアムス、ベラハディッドなどなど挙げればキリがないほどです。日本の芸能人やインフルエンサーにも愛用者が多い。

ジードラゴン ジヨン

クロムハーツの大ファンでもあるジードラゴンのジヨン。そして常に新しいファッショントレンドを取り入れるのも大好きでいち早くトリプルSをコーデに取り入れた一人がジヨンでもあります。

ファレルウィリアムス

ファレルウィリアムスは自身のデザインしたスニーカーも非常に人気ですが。トリプルSも大好きで彼のパパラッチ写真ではよく足元コーデにトリプルSを見かけます。この上の写真では奥さんのヘレンラシチャンとお揃いでトリプルSを履いてます。

ヘイリービーバー(旧姓ヘイリーボールドウィン)&ベラハディッド

イージーブースト 700

ブランドYeezy(イージー)
ハッシュタグ #yeezy #イージーブースト #イージー 
#kanyewest #カニエウエスト 
#streetstyle #sneakers #スニーカー 
#fashion #ファッション 
愛用セレブ Calvin Harris (カルヴィンハリス)、ジャスティンビーバー( justin bieber )

イージーブーストを筆頭にスニーカーシーン独占は、それまではカニエウエストを筆頭にしたadidasだったと言っても過言ではない。ウルトラブーストにNMDのCSなど、プライムニットを採用したランニングエースのスニーカーが独占状態だったのだ。しかし、年をまたいだ2017年初頭にカニエウエストそれまでの足にフィットするものではなく、ぼってりとしたボリューミーなシューズを履いて現れたのだ。それがイージーランナーであり、のちにイージーブースト700としてリリースされた。

YEEZY 500(イージー500)

グッチ Rhyton(ライトン

ブランド Gucciグッチ Rhyton(ライトン
ハッシュタグ#gucci#guccisneakers#guccishoes#rhyton#gucciss19
愛用セレブ Quavo (クエヴォ)、シックスナイン( 6ix9ine )

このスニーカーが初お目見えしたのは、18年SSのプレシーズン。ランウェイに登場した薄汚れたボリュームーなスニーカーだった。華やかなグッチのウェアに調和をもたらすアイテムとしてRhyton(ライトン)は、多くの人に受け入られた今でも人気のあるモデルである。履く人によってかなり極端にコーデの色が変わるのもこのグッチRhyton(ライトン)の特色ともいえる。シンプルなダッドスニーカーを探してる方なら一度チェックしてみても良いかもしれない。

シックスナイン( 6ix9ine )

ラッパーTekashi 6ix9ine(テカシ・シックスナイン) 。彼も愛用者の一人だ。最長で50年近く懲役かもというプライベートで色々あって大変なシックスナイン。かなりエッジのきいたファッションとカラーリングを好むため好き嫌いが極端に分かれるが見た目と裏腹に歌声は耳に入りやすくラッパー嫌いな方でも良い感じに聴けるだけに今後新しい曲が聞けなくなるのか気になるところだ。

https://www.instagram.com/p/Bo4u9jJgAPA/
右はビーフ好きの50cent&Money

ラフシモンズ オズウィーゴ

長年adidasとのチームアップを行なっているラフシモンズが、変わらずに出しているこのモデルもダッドスニーカーの旺盛と共に再注目されている。むしろ、2017年に始まったダッドスニーカーブームを先取り出来るとこぞってオズウィーゴを履く若者が続出したのである。

アクネ・スタディオス ロッカウェイ

グッチや、バレンシアガ施した汚れたユーズド加工に着眼しリリースされたのはアクネストゥディオズによるロッカウェイだ。グッチのリュトンの様なぼってりとミニマルな印象を与えるスニーカーとなっている。

ディオールオム D22

トリプルSのカラフルなダッド感に影響を受けているのはディオールオムのD22。分厚いソールにカラフルな色使い。しかし、シルエットはシャープでクリスヴァンアッシュの哲学が反映されている1足である。

ルイヴィトン アークライト

この前シーズンにルイヴィトンは、モードにおける話題を独占していた。ストリートの王様シュプリームとのコラボである。しかし翌シーズンも王道が期待されたが、一線を画したのである。

ダッドスニーカーの王者。ルイヴィトン アークライトです。もう見たまんまですが。ハイテクスニーカーでもありダッドスニーカーでもあり。ブーツスニーカーもあり。とバレンシアガを辞めて9億貰って10億の賠償金を請求されたというデザイン実績も含めてある意味突き抜けたデザイナーさんのニコラジェスキエールがデザインした可愛いダッドスニーカーです。

こちらは男性もサイズが合えばいけますが。女性向けとしてリリースされていますので彼女と合わせてコーデなんてことも出来ちゃいます。あとわたしだけかもしれませんが。ヒール側の後ろからアークライトを見るとドナルドダックに見えてしょうがないです。。。

ルイヴィトン アークライトのコーデ集

海外セレブ、国内芸能人からも絶大な人気を誇るルイヴィトン アークライト。コーデを一挙ご紹介!

ジェイデンスミス

ウィルスミスの息子さん。親日家で日本にも度々来日してるジェイデン。アメリカだけじゃなくて日本でも彼のお洒落に注目している人は多いんですが。まあ彼のスタイルと雰囲気とルックスだから出来るファッションっていうのも多いのであんまし真似できませんが。彼のコーデから細みのスキニーデニムや伸縮性の高いジャージぽいのが合わせやすそうですね。

ジャスティンビーバー

ジャスティンビーバー、奥さんのヘイリービーバー(旧姓ヘイリーボールドウィン)とルイヴィトン アークライトをペアで愛用してまして彼の場合あえて緩めのジャージで合わせたストリートファッションに。

インスタグラム アークライト

https://www.instagram.com/p/Bui4jfyFuOE/?utm_source=ig_web_copy_link
https://www.instagram.com/p/Bh_qILEgjkC/?utm_source=ig_web_copy_link

ハーフパンツやショートパンツは好みが分かれるところですが。デニムや黒のボトムなど細身のパンツを合わせている方が日本ではかなり多いですね。やはり皆さん、カラーも春を意識されているようでいいですね~。

WEAR アークライト

[img url = “https://wear.jp/takecan/13002965/”]

[img url = “https://wear.jp/daiwa301/12895364/”]

[img url = “https://wear.jp/ronnu/13371942/”]

ダッドスニーカーのブームとは違い独自の路線を貫いたのだ。中でも注目を集めたのがレディースのみで展開されたルイヴィトン アークライトはダッドスニーカーとは一線を画すプレミアムな物として輝いていた。

バレンシアガ トラック

トリプルSの発表から1年。新たにデムナが仕掛けたモデルは、さらに複雑な構造をしているスニーカー、トラックを発表した。

ナイキ エアモナーク

ダッドスニーカーとしてお父さんが履く様なモデルが旺盛した2018年。ストリートでは、元祖ダッドスニーカーというべきモデル、モナークが脚光を浴びた。

フィラ ディスラプター2

トリプルSに手が出ない若者たちが、いち早く注目したのがフィラのディスラプター2だ。グッチのリュトンの様なデザインに、ボリューム感のあるシルエット。トレンドど真ん中にあったのだ。トリプルSよりも安いと、個人輸入する若者も多く見られた。

ヴェルサーチ チェインリアクション

市場が落ち着きをみせようとしていた18年秋冬に投下されたのはヴェルサーチによるチェーンリアクションだ。このスニーカーは一見するとただの流行りに乗っただけのスニーカーに見える。しかし、細部にこだわるヴェルサーチの哲学によりチェーンの形をしたソールのデザインがファッショニスタたちに一目置かれているスニーカーだ。

メゾンマルジェラ フュージョン

最早、ダッドスニーカーと括るにはいささか不可解なデザインでダッドスニーカーというよりもアグリースニーカーだろう、これもそのダッドスニーカーの流れの中で進化を遂げたデザインと呼べるだろう。デムナから端を発した幾重にも重なるデザインの進化のいく末を垣間見せるスニーカーだ。

ダッドスニーカーに魅せられたセレブたち

ダッドスニーカーを履くセレブたちである。トレンドを取り入れアイデンティティを表現している様が非常に時代に合わせてアイコニックになっている。

ダッドスニーカーのその先

2018年はこれでもかと言うほどに見たダッドスニーカー。しかし、そろそろこの波も変わりつつあろうとする2019年。しかし再び革新的な提案が現れるまでは、まだこの波に乗り続けるのが定石である。そんな中、変化を見せる新たな波を魅せるブランドに注目する。

台頭するネクストトレンド

ダッドスニーカーと並行する様にストリートではナイキが横綱となった側面もあるスニーカー市場。その波を受けて、ビッグメゾンはストリートの流れを取り入れる。ルイヴィトンのデザイナーに就任したヴァージル・アブローはナイキとタッグを組み正に、アディダスからナイキへと話題を引き戻した張本人である。

キーワードはチャンキー

コンバースとタッグを組みチャンキーなソールを合わせたJ.Wアンダーソンのスニーカー。パームエンジェルズやアムブッシュにも見られるシンプルで未来的なデザインにチャンキーソールを合わせている。

ダッドスニーカーまとめ

2018年にピークに達していたこのダッドスニーカーの波はどこまで続くのであろう。まだまだ、さざ波にすらならずに勢いを保っているダッドスニーカー。しかし、ヴァージル・アブローのルイヴィトンなど、トレンドに捉われずに独自の路線を貫いてるブランドもいる。果たして次なる波はどこから生まれるのか?次のコレクションを波打つ鼓動と共に待つとしよう。

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100年以上前の空気を感じることができるアンティーク家具。お部屋に取り入れて、昔懐かしい趣きを感じたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、アンティーク家具というと「ちょっと高い」というイメージを持たれてる方もいると思います。確かに高級家具として知られているアンティーク家具ですが、リーズナブルな料金で手に入れることができるショップも数多くあるんです。 そこでこの記事では、アンティーク家具をリーズナブルに購入できる、おすすめのショップをご紹介していきます。 MALTO(マルト) 国や時代にとらわれず、旅先で出会ったようなときめく瞬間をもっと身近に感じて欲しいという思いから、海外のアンティーク家具から日本各地の工芸品、トレンドのインテリア雑貨まで、多種多様なアイテムを取り揃えているのが、西洋アンティークとインテリア雑貨のお店「MALTO(マルト)」です。 年に2回イギリス、フランスを中心としたヨーロッパのアンティークマーケットで買い付けを行い、自社による輸入をし、ヨーロッパのアンティークマーケットの雰囲気をそのままお届けしたい。という思いから、家具のメンテナンスを最低限のものに留めることでリーズナブルな料金設定を可能にしています。古びた風合いを残しながらも、実用できるアンティークは昔の趣を感じることができ、料金以上の満足感を得ることができますよ。 ショップ名MALTO(マルト)公式URLhttps://www.salhouse.com/MALTO(マルト)公式Instagramhttps://www.instagram.com/malto_shop/MALTO(マルト)公式Twitterhttps://twitter.com/maltoshop フレックス 卸売りに徹底した営業方針で、どこにも負けない品揃えと安さを売りにしているのが「フレックス」です。2000㎡の信楽倉庫にはヨーロッパアンティーク家具が所狭しと並び、 現地ディーラーにも負けない品揃えと在庫を所有しており、カタログ等による輸入代行などではなく、全て現物販売にて顧客のニーズに迅速にこたえてくれます。 何よりフレックスの一番の魅力がその安さです。本場から取り寄せたアンティーク家具が、こんな値段で手に入るのとびっくりするものばかり。様々な方法でその安さを実現しています。また、料金には修復代金も含まれているので、万が一家具が壊れてもアフターフォローもばっちり行ってくれます。何よりも安くアンティーク家具を購入してみたいという方は、一度チェックしているといいでしょう。 ショップ名フレックス公式URLhttps://www.flex-antiques.com/フレックス公式Instagramhttps://www.instagram.com/antiqueflex/フレックス公式Instagramhttps://twitter.com/flex_antiques タブルーム TABROOM(タブルーム)は、リクルートが運営する国内最大級の家具・インテリアの通販サイトです。家具カタログ800冊分の家具15000件を掲載しており、どんな家具でも見つけることができるサイトとして人気を誇っています。 タブルームには全国38ショップのアンティークショップが掲載されており、どの商品もお手頃な価格なものばかり。全国各地のショップが軒を連ねており、商品説明も細かく記載してくれているので、自分好みのものがないかいろいろ見比べながら商品を見つけることができます。いろんなアンティーク家具を見ながら決めたいという方にはおすすめですよ。 ショップ名タブルーム公式URLhttps://tabroom.jp/タブルーム公式Instagramhttps://www.instagram.com/tabroom_mag/?hl=jaタブルーム公式Twitterhttps://twitter.com/tabroomjp 70B INC 「70B INC」は、世界中から40フィートものコンテナで年間50本以上のアンティーク家具の直輸入を行っており、西日本最大級のアンティークショップとして知られています。特別なルートを駆使し、独自の目線で幅広く商品を選び抜き、他社とは全く異なる規格外の買い付けだからこそ圧倒的な商品量と安値を実現しています。 「アンティークという言葉の再定義」への挑戦を続ける「70B INC」は、ひとつひとつの傷や風合いに物語があることを多くの人に伝えるため、業界の常識を覆し続ける自由な発想を持ちながら営業をしています。購入するアンティーク家具の深い歴史を知ってみたいと思う方にはおすすめですね。 ショップ名70B INC公式URLhttps://seventy-b-antiques.com/70B INC公式Instagramhttps://www.instagram.com/70b_inc/ JOGLAR (ジョグラール) フランスを中心にヨーロッパ各国から買い付けた思い出のようなアンティークを販売している「JOGLAR (ジョグラール)」。長い時間がたっているからこその魅力を持つ、古い思い出が詰まったアンティークを大切に使ってほしいという思いを込めた販売を行っています。 自宅で使用する家具はもちろんですが、店舗什器で使用できそうなシャビーシック系・インダストリアル系など幅広い範囲で取り揃えているのも特徴です。昔の職人が思いを込めて作り、脈々と受け継がれた家具たちを、次の代に橋渡しするのが使命と考え、アンティークの販売を創業以来続けているショップです。 ショップ名JOGLAR (ジョグラール)公式URLhttps://www.joglar.jp/JOGLAR (ジョグラール)公式Instagramhttps://www.instagram.com/joglar.kamakura/JOGLAR (ジョグラール)公式Twitterhttps://twitter.com/joglar_kamakura BRITISH LIFE(ブリティッシュライフ) イギリス直輸入のおしゃれなアンティーク家具を販売しているアンティーク専門の通販サイト「BRITISH LIFE(ブリティッシュライフ)」です。テーブルやキャビネットをはじめ、レトロで美しいイギリス製アンティーク家具を取り扱っていますよ。 なんといってもBRITISH...

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モダンなスタイルと遊び心のあるデザインで人気のジュエリーブランドNatasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)。セレブリティや著名人からも支持されているブランドで、多くの愛用者がいることでも知られています。 世界的にも認知されつつあるブランドですが、日本にはまだ未上陸なため、ご存知の方は少ないかもしれませんね。 そこで本記事では、Natasha Zinkoのアクセサリーの魅力を徹底解説。ブランドの概要やデザイナー、最新アイテムやSNSでの反響、おすすめのコーディネートに至るまで詳しく解説していきます。 Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)とは Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)は、2012年イギリスロンドンを拠点に立ち上げられたファインジュエリーブランドです。 フリースピリットでコンセプチュアルをコンセプトにしたコレクションを展開しており、カラーを豊富に使ったカラフルなデザインや、ボリュームのある独特なシルエットがブランドのベースにあります。 ラグジュアリーな素材をベースに、遊び心溢れる大胆な手法で、彫刻的なアイテムを作り出していることで知られています。 モダンなスタイルと遊び心のある要素を取り入れたコレクションは、業界で高い評価を得ており、世界中の有名デパートやセレクトショップで取り扱われています。また、セレブリティやファッション愛好家からも支持を受けており、世界中から注目を集めるブランドへと急成長しました。 Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)のデザイナー Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)のデザイナーは、ウクライナ出身のデザイナーで自らの名前がブランドの冠になっているナターシャ・ジンコ氏です。 幼少期は法律を学んでいましたが、ジュエリーへの憧れから、セントラル・セントマーチンズ芸術大学のファインジュエリー科に進学。そこで、ジュエリーデザインのいろはを学びます。 もともと大きなものを扱うのは好きではなかったナターシャは、大学での授業で自分が3D彫刻に向いていることに気付き、小規模なデザインを集中して勉強するようになり、それがジュエリー製作に活かされています。 彼女が作り出す作品は、高品質な素材と斬新なデザインを組み合わせた独自のスタイルで知られており、世界的に注目を集めています。日常生活からすべてのインスピレーションを得ているというナターシャ。創造性豊かな感性が、独特なデザインを生み出しているんですね。 多くの一流ブランドとのコラボレーションも積極的におこないながら、更なる飛躍が期待されている注目のデザイナーです。 Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)の最新アイテム ここからは、Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)の最新アイテムの中から、おすすめのアイテムを5つピックアップしてご紹介していきます。 Bunny Bracelet Bunny Braceletは、スターリングシルバーを使用したブレスレットです。ユニークなデザインが特徴で、Natasha Zinkoのアイコンともなっているウサギをモチーフとしたキャラクターがアクセントになっています。手首にしっかりとフィットしてくれます。 Bunny Bracelet Bunny Braceletは、スターリングシルバーを使用したブレスレットで、イエロービーズがアクセントになった可愛らしいブレスレット。カジュアルなファッションにぴったりのアイテムで、手首にインパクトを与えてくれます。 Pink...

【DARKAI(ダーカイ)】伝統とハイファッションを融合させたユニークなデザインが人気のアクセサリーブランドDARKAIの魅力を徹底解説!

個性的で大胆なデザインのアクセサリーを身に着けたいという方におすすめなのがDARKAI(ダーカイ)です。人目を引くアクセサリーの数々は、他とは一線を画すファッショリズムを生み出してくれます。 設立して間もないブランドということもあり、まだご存じではないという方も多いのではないでしょうか。 そこで本記事では、ブランドの概要やデザイナー、アクセサリーの特徴や最新アイテム、SNSでの反響やおすすめのコーディネートに至るまで、DARKAIの魅力を徹底解説していきます。 DARKAI(ダーカイ)とは DARKAI(ダーカイ)は、世界がパンデミックの真っ只中だった2020年、イタリア北東部の歴史的な金細工の中心地として知られるヴィチェンツァで立ち上げられた、コンテンポラリージュエリーブランドです。 80年代から90年代にかけたミレニアル世代にも2000年以降に生まれたZ世代にも愛される、デザインされた革新的な製品を生み出すことを目標に立ち上げられました。 ダークサイドに堕ちたジュエリー、もしくは破壊的なデザインと称されるDARKAIのコレクションは、100年以上続く伝統的なファインジュエリーに、アヴァンギャルドなアプローチを取り入れたもので、個性的で大胆、そして人目を引くジュエリーに仕上がっています。 ホワイトゴールドのブレスレットからチャンキーなロープチェーンなど、幅広い商品展開をおこなっており、男女問わず着用できるユニセックスなアイテムが多いのが特徴です。 すべてハンドメイドで作られ、ファイン・ジュエリーの特徴である最高の品質を提供することに努めています。 DARKAI(ダーカイ)のデザイナー DARKAI(ダーカイ)のデザイナーは、イタリアヴィチェンツァの歴史ある宝石職人一家の5代目後継者、Giacomo Zoccai(ジャコモ・ゾッカイ)とLelio Zoccai(レリオ・ゾッカイ)の兄弟です。 パンデミックが世界中に広がり、社会が混乱していた2020年、伝統的なジュエリー作りの古風な原則を覆す絶好の機会と捉え、ブランドを設立することになります。 遊び心溢れるスタイルと奇抜なファブリックを好むこのブランドの傾向は、兄弟のポップカルチャーへの情熱、90年代育ち、そして閉塞的な過去に囚われがちな業界を変革したいという思いや必要性から影響を受けています。 音楽、時事問題、アートといったものからインスピレーションを得た作品は、自由な自己表現をサポートするデザインのアクセサリーとなり、今の新しい世代に対応しています。 アーバンカルチャー、若者主導のムーブメント、卓越したクラフツマンシップといった概念を持ったDARKAIは、すべての時代にリスペクトを持ち、すべての世代に愛されるアクセサリーを作り続けています。 DARKAI(ダーカイ)の最新アイテム ここからは、DARKAI(ダーカイ)の最新アイテムの中から、おすすめのアイテムを5つピックアップしてご紹介していきます。 Mini Prong Pavé Bracelet Mini Prong Pavé Braceletは、18Kホワイトゴールドで作られたチェーンブレスレット。ファインジュエリーグレードのロゴ入り引き出し式留め具がアクセントになっており、存在感を放つアイテムになってくれます。 Mixed Feelings Bracelet Mixed Feelings Braceletは、18Kイエローゴールドを素材にしたチェーンブレスレット。様々な形や色のベゼルストーンがハンドメイドでセットされています。ホワイト、アメジスト、エメラルドグリーン、ゴールデンイエローの長方形、正方形、ラウンド、ハートシェイプのストーンがミックスされており、手元をカラフルに彩ってくれます。 Paraiba Tennis...

【Charriol(シャリオール)】ケーブル素材を使用したアクセサリーで世界を席巻!ジュネーブ生まれのハイブランドCharriolの魅力を徹底解説!

ヨーロッパ発のブランドとしては珍しい、アジア優先主義のブランドとして、一躍世界的なトップブランドに上り詰めたCharriol(シャリオール)。日本でも1980年代から人気を博したブランドなので、ご存じの方も多いかもしれませんね。 Charriolというと時計というイメージが強いかもしれませんが、時計と並び称されているのがアクセサリー。今や、Charriolのアクセサリーはトレンドとなっているんです。 そこで本記事では、Charriolのこれまでの歩みや概要、デザイナーや最新アイテム、SNSでの反響やおすすめのコーディネートに至るまで詳しくその魅力についてご紹介していきます。 Charriol(シャリオール)とは Charriol(シャリオール)は、スイスのジュネーブに拠点を置くハイブランドです。高級時計とジュエリーメーカーとして知られており、これまで1,450,000個以上の時計と2,650,000個以上のジュエリーを販売してきました。 Charriolのアクセサリーは、ケルト民族が身に着けている、細い金のワイヤーを幾本もねじって寄り合わせ、それをさらに束ねてよりあわせた装飾品「トルク」がモチーフとなっており、今やこのトルクはすべてのアクセサリーに使われる、Charriolを語るうえで外せないアイコンとなっています。 シンプルかつモダン、そして今までにない独創的なモチーフとして、トルクを採用したアクセサリーは世界で大流行。世界中の多くの人から賞賛され、一躍トップブランドとなりました。 Charriolは、ヨーロッパのブランドながら主戦場を日本と東南アジアにした初めてのブランドとしても知られています。それにはヨーロッパでハイジュエリーブランドを立ち上げるうえでの思惑があるでしょうが、このマーケティングは大成功をおさめ、日本と東南アジアで流行したブランドは、アメリカや中東市場も席巻することになります。 トルク装飾をベースにしながら、カラーバリエーション豊かに揃うアクセサリーは、年代関係なく着用することができ、スタイリングをワンランク、ツーランク引き上げてくれます。 Charriol(シャリオール)の歴史 Charriol(シャリオール)は、1983年スイスのジュネーブを拠点に、フランス人起業家Philippe Charriol(フィリップ・シャリオール)によって立ち上げられたブランドです。 1984年に、ブランドの象徴ともなる、最初のケルトジュエリーが誕生。1990年には最初のブティックが香港とシンガポールにオープンします。1992年にはアジアと中東、アメリカにさらに10カ所のブティックをオープンさせました。 その後さらに事業拡大を進め、1996年に中国、1997年には東京に、最初のブティックをオープンしました。 ジュエリーや時計のほか、ハンドバッグやベルト、筆記具なども展開し、どれも成功を収めたことにより、ブランドは世界に知れ渡り、現在は中国に285のブティックをはじめ、3,800の小売店、800以上のセレクトショップなど世界中で販売されています。 Charriol(シャリオール)のデザイナー Charriol(シャリオール)のデザイナーは、ブランドの冠にもなっている、先ほどのご紹介したPhilippe Charriol(フィリップ・シャリオール)で、今の時代には珍しい家族経営のブランドです。 フィリップは、もともと宝飾業界で成功をおさめていた、敏腕エグゼクティブ・ディレクターとして名の知られた存在でした。しかし1983年、既に40歳になっていたフィリップは、それまでの地位を捨て、いちから自身の会社を設立することを決意。周囲は反対していましたが、それを押し切ってまでブランドを立ち上げることには意味がありました。 アートと歴史をこよなく愛するフィリップは、自身の思い描くコレクションを作り上げたいという思いと、自身が考えるマーケティング戦略を、自身のブランドで作り上げたいという思いがあったということ。それを実現するため、1983年Charriolを立ち上げることになります。 自らの名を冠するブランドにふさわしい、ブランドアイコンとなるべきモチーフを探してフィリップは、どのジュエリーブランドも使っていない独創的なデザインを、あの大英博物館のケルト民族の展示スペースで見出します。これが「トルク」との出会いとなります。 「トルク」を使ったジュエリーは大ヒットを記録。瞬く間に世界を代表するデザイナーの一人に数えられるようになります。 また、大のモーターレース好きで、多数のモーターレースの協賛を行っていたことでも知られており、自身もドライバーとして数々のレースに参加していました。 もう一人、Charriolのアクセサリーデザイナーとして忘れてはならないのが、フィリップの長女コラリー・シャリオールです。 ここ数年、多くの大手メディアで取り上げられることが多くなった、シャリオール人気を支えているのはコラリーの手腕によるもの。ジュエリーアイテムの責任者である彼女は、自身が生まれたハワイからインスピレーションを得た、カラフルなハッピーカラーのアクセサリーで、Charriolに新風を吹き込んだといわれています。 色彩感覚が豊かなコラリーと、それを補佐する、抽象図形デザインが得意な長男のアレキサンダー・シャリオールの二人が織りなす新感覚のアクセサリーは、多くの人々から賞賛されています。 順風満帆なCharriolですが2019年、フィリップが参加していたモーターレースで不慮の事故により命を落としてしまいます。しかし、彼の思いを受け継いだコラリーとアレキサンダーの二人により、今も進化し続けています。 Charriol(シャリオール)の最新アイテム ここからは、Charriol(シャリオール)の最新アイテムの中から、おすすめのアイテムを5つピックアップしてご紹介していきます。 BRACELET SILVER MARINA BRACELET SILVER MARINAは、海洋世界とその刺激的な形状からインスピレーションを得たトレンディで爽やかなブレスレット。様式化されたポートホールはスターリングシルバーで精巧に加工され、青い紐がモダンな雰囲気を演出しています。 BANGLE CELTIC SCEAU BANGLE CELTIC SCEAUは、「トルク」装飾品から自由にインスピレーションを受けて作られたバングル。ケーブルで構成されたそのツイストとターンは、独創性あふれるCharriolのアイテムそのものといっていいでしょう。 BRACELET MARINA CIRCLE BRACELET MARINA...

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