天才デザイナー「ラフシモンズ」に魅せられた有名ファッショニスタのコーディネートを一挙紹介!

“#ラフシモンズ コーディネート”

昨年、カルバン・クラインを去った記憶が新しいラフシモンズが天才デザイナーだと言われ、世界中にはファン、もはやラフコレクターといわれるラフシモンズのアーカイブ収集家まで現れているのはそのラフシモンズ誕生から現在までの歴史から明白であります。

ラフシモンズが熱狂させてきたのはファッショニスタだけではとどまらずスニーカーシーンもぶち上げています。そんなラフシモンズのスニーカーはもちろんのことですがラフシモンズのウェアにもスニーカーヘッズたちは魅せられたことでしょう。

それもそのはずかなり目の肥えた海外セレブやファッショニスタ、ファッションジャーナリスト、ファッションモデルも彼の毎シーズンのクリエイション発表には狂喜乱舞しています。

そんなラフシモンズのクリエイションに魅せられた海外セレブを見ていきましょう。

ローラ(ROLA)×ラフシモンズ コーデ

まずは皆さんご存知であろうローラ。クォーターであるがゆえのエキゾチックな顔立ちでモデルからキャリアをスタートさせタレントとしても活躍。ファッションアイコンとして知られInstagram、Twitterともに日本1位のフォロワー数を誇り、さらには辺野古基地の政治的発言もあり今後はいろんな意味でも注目せざるを得ない彼女ですが。彼女もまたラフシモンズの大ファンなんです。ラフコレクターのエイサップ・ロッキーもそんなローラのファンでお忍び来日の際にお持ち帰りしたとのうわさもあったりなんかしますが。。。真相はどうなんでしょうか。。。

Tシャツとパンツがラフシモンズの物ですね。Tシャツのバックには1999年のアートブックから抜擢されたモデルのプリントがされています。実はコレ、アイテムによってプリントされてるモデルも違うのがポイントでこの写真じゃ見えませんが左下にモデルの名前もプリントされてるんです。 メンズウェアのブランドであるラフシモンズですがファッショニスタの女性にも人気があります。

リタ・オラ×ラフシモンズ コーデ

どうせならと連続でラフシモンズに魅せられた女性を紹介します。イギリス生まれの歌手、女優のリタ・オラです。以前はエイサップ・ロッキーとの噂を否定したり、セクシーな衣装でお茶の間を激怒させたりといろいろありましたが。。。これは『TOMMY HILFIGER』の設立者、トミー・ヒルフィガーの息子、リチャード・ヒルフィガーと付き合ってた頃のパパラッチですね。残念ながら破局してしまったみたいですね。火のないところに煙は立たないですし、エイサップ・ロッキーうらやましいなと言いたくなりますがそこは我慢して(笑)

このパパラッチはラフシモンズのジェットコースタープリントスエットシャツの着用ですね。ラフシモンズの本人の若かりし頃の写真もプリントされたラフシモンズファンは垂涎のアイテムじゃないでしょうか。

リアーナ×ラフシモンズ コーデ

まだ女性が続きます。バルバドスで生まれ16歳で渡米し見事アメリカンドリームを手に収めた”史上最も売れたアーティスト”で世界8位のリアーナ。身体には合計17個のタトゥーが入ってるというタトゥーマニアな一面もあるリアーナもかなりのラフコレクターのようです。最後の写真は関係ないですがかなり仲がいいのは伝わってきます(笑)

特大ダウンジャケットなどのかなりラフシモンズらしいアイテムやレアなカモフラージュボンバージャケットもありますが中に隠れたパーカーもアーカイブで人気のものじゃないですかね??まあとにかく確実にラフシモンズ好きではありますね(笑)

ヤン・マイケル・クアニー×ラフシモンズ コーデ

via Vogue

マテリアルマガジンの編集長、ヤン・マイケル・クアニーです。出回ってる画像はほかのセレブたちに比べると少ないものの彼女は自他ともに認めるラフコレクターです。

ラフシモンズのオーバーサイズ「I Love NY」ニットはエイサップ・ロッキーも着用してましたしラフシモンズらしいプリントのTシャツなど定番ところは押さえてるあたり流石自他ともに認めるラフコレクターだなという感じです。

ヘイリー・ボールドウィン&ジャスティン・ビーバー×ラフシモンズ コーデ

ジャスティン・ビーバーと歩いているのはジャスティン・ビーバーと結婚したアメリカ人モデルのヘイリー・ボールドウィンです。彼女が着ているのはラフシモンズのオーバーサイズロゴパッチデニムジャケットです。オーバーサイズじゃないのは僕も持ってますしたまに見かけたりしますがオーバーサイズはなかなか目にかかれないです。後はアレキサンダー・ワンのブーツっぽいけどどうですかね。。。さすがにサングラスまではわからないですけど。。。

ジョーダン・バレット×ラフシモンズ コーデ

オーストラリアのファッションモデルのジョーダン・バレットです。GQアワードでは「Man of Style」賞を受賞したり、ヴォーグは彼のことを「新世代のモデルボーイ」と呼んだりと期待がすごいですがその期待に応えるように「トム・フォード」、「バルマン」、「モスキーノ」、「ヴェルサーチ」のランウェイを経験し、納得しちゃうような顔立ちをしています。

遊び人らしいのですが実は、父親がオーストラリアの麻薬組織の大ボスでなんて裏もあります。しかし、動物愛護精神から”レザーアイテムは着用しない菜食主義者”という一面もありなんだか意味が分からない感じでもあります(笑)個人的には一度挫折して闇堕ちして復活してほしいみたいなところはありますね(笑)

この写真も実はデビッド・カサヴァントがスタイリストしてたりで絡んでくるんです。

ジードラゴン(G-Dragon)×ラフシモンズ コーデ

日本でも人気のK-POPアイドルBIGBANGのリーダーG-Dragonです。彼もファッションアイコンとして有名ですがラフシモンズ愛用者でもあります。レアなアーカイブのパーカーも着ています。ステージ衣装でも引けをとらないデザインなんですけどプライベートでも使えるのがラフシモンズのすごいところでもあるんですね。

今は徴兵で活動も休止中で姿も見れませんがこれからのG-Dragonのファッションには要注目です。

https://www.pinterest.es/pin/177118197824231048/

ヴァージル・アブロー×ラフシモンズ コーデ

オフ・ホワイトの創設者でルイ・ヴィトンのデザイナーのヴァージル・アブローです。実は”もともとファッションの勉強はしていなかった”り”音楽に幼い時から触れてきた”と意外とラフシモンズに似た経歴の持ち主です。お互い天才というかなんというか完全に一時代を築いた二人です。特にオフ・ホワイトのパーカーとか外に出たら一着は出会うくらいです。

そんな時代を作った彼が着ているのはラフシモンズグラフィティプリントコートです。G-Dragonやリアーナも来ていましたね。ちなみに隣の方はInstagramのCEOらしいです。

カニエ・ウエスト×ラフシモンズ コーデ

via hellomagazine

カニエ・ウエストとカール・ラガー・フェルドが何年も前からの友人だったことから一緒にLVMH賞に出席した時の写真ですが今は亡きカール・ラガー・フェルドには追悼の意を捧げます。余談ですが彼の”男がつけてもいいジュエリーはクロムハーツくらい“という言葉に影響されまくってクロムハーツ集めまくりました(笑)

カニエ・ウエストが着ているのは自身が価格を爆上げしたカモフラージュボンバージャケットです。正直、47,000ドルって意味わからないですけど(笑)それほどラフシモンズの完璧なデザインと経歴と彼のカリスマ性の賜物でしょう。

確かこの時は弟子的な関係のヴァージル・アブローもLVMHのファイナリストに残っていましたね。

エイサップ・ロッキー×ラフシモンズ コーデ

忘れてはいけない一人がエイサップ・ロッキーですね。もちろん忘れてないですが個別の記事にもなってるんでそちらを是非ご覧ください。

デビッド・カサヴァント×ラフシモンズ コーデ

もう一人忘れてはいけないラフシモンズアーキビスト、デビッド・カサヴァントです。実際、彼がこのアーカイブ再燃のフィクサーみたいなところもありますし彼のラフシモンズ愛は狂信的なものを感じます。

おまけ ”次期ラフシモンズ”!?

皆さんは『ナマチェコ(NAMACHEKO)』というブランドはご存知ですか?”次期ラフシモンズ”との呼び声高い新進気鋭ブランドですがなんとデザイナーはラフシモンズと似たバックボーンの持ち主なのです。クルド人デザイナーのディラン・ルーは妹のレザン・ルーとブランドを設立させますがこのディランは土木工学出身でアートや映画に精通しているのです。

この時点で”次期ラフシモンズ”は納得できますがラフシモンズに所属していたヘッドパタンナーが加わったことで更にその声を大きくしました。ブランドの詳しいことはまたの機会にということで(笑)こういうブランドがあるっていうのも覚えておいてください。

ちなみにドーバーストリートマーケットギンザやGR8(グレイト)でも取り扱いあります!

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