2019年最新『ストリートファッションブランド最前線』Vol.5

”#ストリートファッションブランド最前線 Vol.5” スギ花粉からヒノキ花粉に変わってからくしゃみやら鼻水やらでもう毎日薬と目薬とが欠かせない日々を過ごしております。。。花粉症について調べてみると日本の人口の25%が花粉症持ちの方だと言うじゃあありませんか。 ストリートファッションブランドさんにはぜひ花粉症対策ファッションアイテムを作ってもらえると花粉症を楽しめる??かもしれないのになと思う今日この頃です。 そんな4月にはどんなニュースがファッション業界を騒がせてくれるのか期待が膨らむばかりですが今回は日本ではまだ名は知られていないけど、海外では要チェックブランドとして注目を集めるブランドを紹介していこうと思います。 EUROPEAN BY CHOICE(ヨーロピアン バイ チョイス) アイコニックなモチーフのウェアが多い印象を受けるベルギーのブランドです。実はEUへの参加をしていないのですがこのことには大きなブランドとしてのポリシーのようなモノを感じます。 ブランド概要 ブランド名ヨーロピアン バイ チョイス(EUROPEAN BY CHOICE)創業地ベルギー公式サイトeuropeanbychoice.comInstagram@europeanbychoiceTwitter@EuropeanByChoic https://www.youtube.com/watch?v=YyOBagLNEGc ヘラス(HÉLAS) フランスで生まれたブランド『HÉLAS』はプロスケートボーダーがデザイナーということもあり、どちらかと言えばスポーティーな要素を多くふくんだブランドになっています。どこか『シュプリーム』に似た雰囲気もうかがえます。 ブランド概要 ブランド名ヘラス(HÉLAS)創業地フランス公式サイトhelascaps.comInstagram@helas_caps 日本でも有名でラフシモンズともコラボレーションを行っている『アディダス』ともコラボレーションを行っていたりと実は大手ブランドも要チェックしているブランドだったりするのです。 https://www.instagram.com/p/BvzhNq_H2xy/ ZAZOU ZAZOUはベルギーのスポーツファッションブランドです。始まりは本当に単なるスポーツからのスタートでしたがベルギーで注目されだんだんアパレルにも力を入れているといった感じになっています。 ブランド概要 ブランド名ZAZOU 創業地ベルギー公式サイトzazou.beInstagram@zazoushop Twitter@Zazou_Official 今となってはどちらかというとアパレルのほうが力を入れているという印象ですが始まりのスポーツはコンセプトやアイテムを見ても欠かせない存在になっています。 https://www.instagram.com/p/BsxzQ7zl9Ih/ EYGLÓ Eyglóは、アイスランド芸術アカデミーオブアーツを卒業した後、2006年に「Fashion...

SUPREME【シュプリーム】xNIKE SB GATO 【ナイキ SB ガト】4カラーのリリース

これでまで数多くのコラボを手掛けてきているSUPREME【シュプリーム】ですが、注目度の高いコラボモデルとして、毎回期待しちゃうのがNIKE【ナイキ】とのコラボレーションです。 今年、2018年にも、SUPREME【シュプリーム】とNIKE【ナイキ】は同ブランドのスケートボードラインNIKE SBとタッグを組んで、フットサルシューズにルーツを持つモデルのNIKE SB GATO 【ナイキ SB ガト】をリリースしました。   NIKE SB GATO 【ナイキSBガト】 (via: supremenewyork.com )   最新作はスタイリッシュなフットボールスタイルを踏襲です。   ベースモデルは激しい動きに対応する足裏の衝撃吸収性とアジリティを高めることをコンセプトに置いて開発されます。元はインドア用のサッカーシューズでしたが、2013年頃にはスケーターにも適した耐久性とグリップ力の高いソールを持つことからNIKE SB【ナイキSB】カテゴリーからも発売されています。   今回のSUPREME【シュプリーム】が手掛けた一足はGATO【ガト】の初期のアッパーデザインをベースにします。   タフな印象を与えるカーフスキンで包み込んで、サイドパネルやシュータンは通気性を高著してメッシュ素材を採用しました。   フットボールステッチの効かせたトゥをはじめ、サイドには大きなスウッシュがプリントして、フットボールシューズらしいデザインが輝きます。   シュータンには両ブランドのロゴがあしらわれて、同コラボレーションではお馴染みとなった【WORLD】と【FAMOUS】のテキストが左右のヒールに分かれて入ります。   カラーは、レッド、ブラック、ライトブルー、ホワイトの全4色展開します。   以下はNIKE...

『モードの皇帝』カールラガーフェルドが愛するクロムハーツ #クロムハーツ大図鑑 Vol.17

”#Chrome Hearts×カールラガーフェルド” クロムハーツ創業以来から怒涛の勢いで名を広げ、今やその名を知らない人はいないほどのカリスマブランドとなりました。もともとレザーのブランドだったクロムハーツもシルバーアクセサリーが有名になり、【キングオブシルバー】と言われています。 【キングオブシルバー】の呼び名にふさわしいモチーフの造形美、リングやネックレス、ピアスにブレスレットをはじめ、クロムハーツの造形美やたくさんのこだわりは各国の著名人も虜になっています。 今年の2月に死没という悲しいニュースも流れ、世界のファッショニスタに惜しまれながら他界した【モードの皇帝】と言われ、シャネルの再建の最大の功労者でもあるカールラガーフェルドもクロムハーツのファンなのです。今回は彼について紹介しようと思います。 https://blog.gxomens.com/chanel-legend-karl-lagerfeld-dead/ カールラガーフェルドのプロフィール 本名カール・オットー・ラガーフェルド 生年月日1933年9月10日死没2019年2月19日(85歳没)出身地ドイツ ハンブルク国籍ドイツ住居フランス パリ近郊ヌイイ=シュル=セーヌ know forデザイナー 写真家主なキャリアシャネル(1983‐2019)フェンディ(1965‐2019)クロエ(1963‐1978、1992‐1997)公式サイトKarl Lagerfeld Official Website 親父:オットー・ラガーフェルト母:エリザーベト・バーマン 今さら聞けない!?”モード界の皇帝”ってどんな人? 「シャネル」や「フェンディ」のデザイナーであり、長年ファッション界を牽引する”モードの皇帝”とも言えるカール・ラガーフェルドの意外と知られていない苦労した過去から、定番スタイルに隠された秘密など、カール・ラガーフェルドにまつわる基本の“き”をおさらいします。 生い立ち 伝記作家のアリシア・ドレークによると、彼は1933年9月10日ドイツ北部のハンブルク・ブランケンゼーゼ地区に無糖練乳の生産、輸入会社であるホーホヴァルト社の経営者である父オットー・ラガーフェルド、下着のセールス会社に勤める母エリザベート・バーマンの間に生まれました。母方の祖母であるカール・バーマンがカトリック系政党の中央党の地元政治家であったことから復古カトリック教会を信仰する家庭で育ちました。 が1933年は彼自身否定しています。世界大戦中の爆撃により出生記録がなくなり実際の年齢はだれにもわからないそうです。 ブランケンゼーゼ地区は、絵本のような可愛いヴィラが並ぶ高級住宅街です。カールは絵を描くのが好きな子供で、美術館の絵を見るのも大好きでした。あるとき美術館で、フランス絵画という魔法に出会います。フランス絵画と言えば、マネ・モネ・ルノアール・ゴーギャンなど輝くような傑作ぞろいです。そこからカールの感性が生まれたのでしょうか。 カールはフランス絵画をきっかけに、フランスの魅力に憑りつかれてしまいました。学校の勉強とは別に、屋根裏部屋にこもってフランス語を勉強するなど、フランスのことで頭がいっぱいでした。 私はフランスのすべてを愛していました。フランスに行きたくてたまりませんでした。私が子供の時にフランス語を学んだのは、それが理由です。カール・ラガーフェルド キャリアの始まり 1950年、カールはハンブルクで行われたディオールのショーを見て、フランス行きを実現したくなりました。本当はマンガ家になりたかったけど、ファッションデザイナーの方が生計を立てやすいと考えたそうです。デザイナーで生計を立てるというカールの考えを、家族が応援してくれました。 1950年代の初め、カールの母親は、カールと共にフランスに移住します。パリのファッションデザイナー養成学校「パリ・クチュール組合学校」に、カールを入学させるためです。 17歳になるころにファッションデザイナー養成校「パリ・クチュール組合学校」にてファッションを学びます。この時の同級生に【モードの帝王】イヴ・サンローラン、文化服装学院名誉学院長の小池千枝がいます。 カールと同じくめざましい成長をとげて、在学中からクリスチャン・ディオール(Christian...

動画付き『職質⁉』ジャスティンビーバー 最新 ファッションとオフホワイトのナイキスニーカーとは?

”#動画付き『職質⁉』ジャスティンビーバー” ジャスティンビーバー(JUSTIN BIEBER)のファッションは常にトレンドウォッチャーの注目の的で時折、とんでもない恰好でパパラッチされることもありますが。ストリートファッションのアイコン的存在として現在でもSNS、インスタグラムを含めジャスティンビーバーの存在は1つの経済圏を創るほどです。 そんなジャスティンビーバーが今回はオフホワイト×ナイキのコラボスニーカーである、エアマックス90デザートオレでNY市警に職質されヴァージル・アブローにインスタのストーリーズでクレームしたというのです。問題のインスタストーリーに投稿された動画を交えてご紹介します。 https://blog.gxomens.com/virgil-abloh-off-white-nike-coachella-2019/ ジャスティンビーバーとオフホワイト(Off White)とヴァージル・アブロー ジャスティンビーバーとヴァージルアブローは公私ともに非常に仲が良く昨日まで開催されていたコーチェラフェスティバルでは初デビューのヴァージル・アブローとハグする奥さんでもあるヘイリーボールドウィンが目撃されています。 https://twitter.com/justinbieberjio/status/1117268448566890498?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1117268448566890498&ref_url=https%3A%2F%2Fblog.gxomens.com%2Fvirgil-abloh-off-white-nike-coachella-2019%2F ヘイリーだけじゃなくケンダルジェンナーも同行してたみたいでセレブonセレブなコーチェラフェスの豪華さが伝わります。もちろんコーチェラフェスにはジャスティンビーバーも来ており。 https://twitter.com/justinbieberjio/status/1117718520450535425 こちらはビリーアイリッシュとハグするジャスティンビーバーです。彼ももちろん奥さんのヘイリーボールドウィンと一緒にフェスに参加してました。 ジャスティンビーバー職質される? https://youtu.be/XNszt01vFWM こちらが問題の動画です。マーケティングなのか本当にこの警官が知らなくてなのかは謎ですが。どうもオフホワイト(Off White)のデザインであるジップタグを見て万引き防止タグと思ったらしくジャスティンビーバーに職質してきたというのである。 まあ確かにオフホワイト知らなかったらジップタグが万引き防止タグに見えなくもないような気もしますが。こちらが万引きしたと思われたエアマックス90デザートオレです。オフホワイト×ナイキのコラボでザ・テン(THE TEN)シリーズの中でも非常に人気の高いモデルです。 https://blog.gxomens.com/off-white-nike-airmax90-desert-ore/ ジャスティンビーバーがヴァージル・アブローにクレームを付ける!!! ヴァージル。兄妹よなんてことだ・・・なんてことだよ・・・マジで勘弁してくれよ!!警官がやってきて、なんで俺のスニーカーにセキュリティタグを付けてるんだって聞くんだよ。なんだってんだよ…」 “Virgil my god bro, you’re freaking...

【rastaclat(ラスタクラット) NBAやMLBともコラボ!スポーティーなメンズアクセサリーブランドrastaclatの魅力を徹底解説

今、USストリートで大人気のメンズアクセサリーブランド、rastaclat(ラスタクラット)を皆さんはご存じでしょうか。若者からミディアム世代まで多くの支持を得ているブランドで、日本でも多くの商品が販売されていますが、その魅力をあまりご存じではない方も多いのではないでしょうか。 そこで本記事では、rastaclatの概要や歴史、デザイナーや最新アイテム、rastaclatアクセサリーのおすすめコーディネートまで、その魅力を様々な角度からご紹介していきます。 rastaclat(ラスタクラット)とは rastaclat(ラスタクラット)は、カリフォルニア州ロングビーチを拠点とするアート、音楽、アクションスポーツ、ストリートカルチャーからインスピレーションを受けたアクセサリーブランドです。 「人々が普段注意を払わない日常のアイテムを進化させる」をコンセプトに、スニーカーやスケートカルチャーをベースにしたブレスレットを販売しています。中でも、スニーカーのシューレースをブレスレットにアレンジしたアイテムは、rastaclatのアイコンともなっているアイテムで、NBAやMLBなどメジャースポーツとのコラボレーションも果たしています。 このようなことから、アメリカのストリートシーンで絶大な人気を得ており、若者を中心に多くのファンを魅了しています。 メンズ・レディースブレスレットとして愛用できるユニセックスデザインとなっており、ラーリングも豊富に取り揃えているので、コーディネートのアクセントにぴったりなアイテムが揃っています。価格が手頃なものが多いのも、ファンを引き付ける要因かもしれせんね。 rastaclat(ラスタクラット)の歴史 rastaclat(ラスタクラット)は2010年、カリフォルニア州ロングビーチに誕生したアクセサリーブランドです。 はじめの年こそ、なかなか世間に知れ渡ることはありませんでしたが、2011年にはその存在が認知されはじめ、音楽、スポーツ、アート、ファッションなどを愛する人々を中心に着用され始めます。それがきっかけとなり、10〜20代の若年層を中心に爆発的な人気を誇るようになります。 現在は、ブレスレットのほかにベルト、靴ひも、帽子、眼鏡といった、幅広いアクセサリーを提供しています。 rastaclat(ラスタクラット)のデザイナー rastaclat(ラスタクラット)のデザイナーは、ケニア出身のデザイナーDaniel Kasidi Nyaggah(ダニエル・カシディ・ニャガ)です。スケートボードとスニーカーの愛好家としても知られており、アメリカカリフォルニア州プラセンティアでデザインを学びそのキャリアをスタートさせています。 彼が高校生の時、余った靴ひもを使ってブレスレットを作って友達にプレゼントしたのが、そもそもの始まり。そのブレスレットを見た友人の友人が、ブレスレットを作ってほしいと彼に依頼し、翌日には40名以上分のブレスレットを作ったということです。 この噂は学校内にとどまらず、町中に広がり、本格的にデザイナーへの道へと誘われたということ。彼はこの時点で、ブランドを立ち上げることをすでに夢に見ていたということです。 2004年にデザイン&マーチャンダイジングのファッションアカデミーに通い始め、卒業後はLevis&Reebokに就職。そこで販売、マーケティング、開発、生産、デザインの相乗効果を学び、ブランド発足から確立するのに大いに役立ったと語っています。 彼の作品には、「ポジティブな雰囲気を広める」という意味合いがあり、表現の自由を促進するという願いが込められています。自分なりのファッション、自分なりのコーディネートに、rastaclatのアイテムが使われることこそが本望ということです。 ちなみに、rastaclatのロゴにはライオンが描かれています。ライオンはジャングルの王であり、力と勇気の象徴。領土を守るためにはどんな犠牲を払ってでも戦うという性質を持っています。 ブランドを構築するという決意をもった彼が、自信、独立心、リーダーシップ、生来の勇気を表すものとして、このロゴを使用したという、ケニア出身のDaniel Kasidi Nyaggahらしさがここにも表れています。 rastaclat(ラスタクラット)の最新アイテム5選 スポーティーなファッションにぴったりなアイテムが揃っているrastaclat(ラスタクラット)。最新アイテムも充実しています。そこでここでは、その中から5つの商品をピックアップしご紹介していきます。 ULTRA VIOLETS COUPLE'S SET ULTRA VIOLETS COUPLE'S SETは、手作りのクラシックな編み込みブレスレットです。中央のハート柄がアクセントになって可愛らしいですよね。 単独で使うよりも、組み合わせて使うことで魅力が倍増するアイテム。価格もお手頃なので、購入するアクセサリーをどれにしようか迷っているという方にはおすすめです。 KARMA KARMAは、rastaclatが発表しているアイテムの中でも最新のアイテム。ビーズタイプのブレスレットで、すべてハンドメイド。他のアイテムと合わせて使えば魅力も倍増です。 カジュアルなスタイルにはぴったりのアクセサリー。ブラックウッドビーズが手元を鮮やかに彩ってくれます。 MANIFEST MANIFESTは、黄褐色の色合いと、デボス加工のエンブレムが付いたエナメルハードウェアが特徴の、木製ビーズ ブレスレットです。 珍しい色合いのブレスレットで、あまりお目にかからないデザインです。派手過ぎないデザインなので、そんなファッションにも合わせることができそうですね。 POSITIVE VIBES まさにrastaclatの象徴ともいえるデザインのPOSITIVE VIBES。ポジティブな雰囲気が漂うデザインで、コントラストのあるエナメル...

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直リンク36個付き★『ここで買えるよ!!』オフホワイト × コンバース チャックテイラー70 ストライプ

OFF WHITE(オフホワイト)の快進撃が止まりません。。今年一年、スニーカーヘッズ、世界中のFashionitaにとっては欠かせないブランドというポジションを確立してきました。そんな OFF WHITE(オフホワイト)がThe ten(ザ・テン)に続いてConverse(コンバース)とのコラボを”OFF-WHITE × CONVERSE CHUCK TAYLOR 70 STRIPE”としてリリースしました!!しかも価格は$130と非常に手ごろです。日本におけるコンバースは権利関係で輸入ができないケースもありますが。商業目的ではなく個人利用ならば、、、とかなんとか言われていますが。自己責任で。 オフホワイト × コンバース チャックテイラー70...

GXOMENSが選ぶ【ブランド古着専門店20選】USED(ユーズド)ブランド物を買うならココ!!

ブランド古着といえば、掘り出しなどをイメージする人が多いかもしれません。実際コーディネートに古着を取りいれる場合には、ちょっとしたアクセントになるアイテムを選ぶと使い回しや応用が効きそうです。 また、古着というと案外ラグジュアリーブランドやデザイナーズブランドなど、ハイクラスのファッションブランドを狙いがちになりますよね。確かに間違った選択ではありませんが、古着を吟味するという楽しみをブランドネームで消化してしまうのは、少し勿体無いようにも思えるのです。 当記事では、ハイブランド以外の古着も取扱うお店を20店舗紹介していきます。 紹介するお店の基準は、実店舗とECサイトの両方を運営していることが前提ですので、気になったお店は是非チェックしてくださればと思います。 JAM USED&NEW CLOTHING SHOP お店の特徴 海外の古着・アンティーク家具・雑貨の輸入販売を行っている複数の支店を持っており、本店は大阪市にあるスマートフォンアプリも配信しており、お得な機能も多い 販売しているブランド古着・商品の傾向 アメカジ系ワークスタイル系アイビールック系 お店情報 JAM(ジェイエイエム) 〒550-0015大阪市西区南堀江2丁目4-6TEL.06-6643-9429 年中無休12:00~20:00 https://jamtrading.jp/index.htmlhttps://jamtrading.jp/redirect/twitter.htmlhttps://jamtrading.jp/redirect/instagram.htmlhttps://jamtrading.jp/redirect/facebook.html おすすめポイント チェーン店なので品揃えが豊富アプリの利用でお得なクーポンやポイントが貯まるホームページの古着に関する情報が参考になる JAM USED&NEW CLOTHING SHOPの口コミ Dracaena Quality & Vintage Clothing お店の特徴 古着屋と思えないほどお店の外観が綺麗軍モノ、ヴィンテージアイテムの取り扱い多めレディースアイテムも充実 販売しているブランド古着・商品の傾向 アメカジ系ミリタリー系ノームコア系 お店情報 Dracaena(ドラセナ) 〒180-0003武蔵野市吉祥寺南町1丁目16-1七井橋ガーデン 1FTEL.042-224-7572 年中無休11:00~21:00 https://e-dracaena.com/?tid=106&mode=f158https://www.instagram.com/dracaena_kichijoji/ おすすめポイント 女性にも入りやすい内装の拘りメルマガ登録でお得な情報を配信レアなアイテムを多く取り揃えている Dracaena Quality &...

ラフシモンズ×オズウィーゴ『ダッドスニーカーを履きこなせ!』海外セレブ、有名人のコーデから人気をチェック!!

”Outfits of RS Ozweego” リリースのたびにスニーカーヘッズをも狂喜乱舞させてきたラフシモンズのスニーカー。彼のスニーカーのファンは世界各国に存在し、彼の作るスニーカーの虜になっています。その中でも特にスリーストライプでも有名な”アディダス”とのコラボレーションライン『adidas by Raf Simons』からリリースされるスニーカーは絶大な人気を誇っています。 2013年に発足した『adidas by Raf Simons』も現在は7年目になり新作のリリースに賑わっていますがコラボレーション初期から人気を博して来た3シリーズのスニーカーが存在します。『スタンスミス』、『レスポンストレイル』とともに三本柱としてシーリーズ化されてきました。 国内外問わずファンの多い『オズウィーゴ』は非常に人気でダッドシューズブームのトリガー的存在でもあります。しかし、独特なカラーリングとスニーカーには珍しいシリコンパーツはクセのあるデザインだと思い、敬遠する方も少なからずいると思います。今回は、個人的におしゃれだと思う『オズウィーゴ』を取り入れたOutfitsを紹介していきます。 国内のオズウィーゴコーデ https://www.pinterest.jp/pin/856598791604933267/ yotsubaのピンクのセットアップとのコーディネートです。統一されたピンク系の色味に差し色で白単色のRSオズウィーゴが映えますね。春らしい爽やかなスタイルです。 名前qssyInstagram@qsssywear@yuusaku12081 https://www.pinterest.jp/pin/856598791604933289 黒x赤のツートンのRSオズウィーゴに合わせて全身黒x赤でまとめたスタイルです。先ほどのコーディネートと違い男らしいかっこいい目のストリート系コーディネートになっています。ハイブランドxファストファッションの組み合わせもgoodです。 名前 Yu-suka Instagramwear@tanuma05 https://www.pinterest.jp/pin/856598791604933299 黒で統一したコーディネートです。RSオズウィーゴも黒単色で使っているアイテムもラフシモンズが使われています。ブランドを統一すると雰囲気も相まってより一層かっこよく見えます。 名前のむりんInstagramwear@sigure103024 https://pinterest.com/pin/856598791604933303/ 韓国でもストリートが流行っていますが韓国ストリート寄りのコーディネートです。スニーカーにスキニー、あえてハズしでネクタイを合わせたスタイルは韓流ストリートでよく見る合わせ方です。韓国が好きな方は是非参考にしてください。モノトーンにパープルが映えてます! 名前ゆInstagram@oy____7wear@tumayouji70 https://www.pinterest.jp/pin/856598791604933307 ゴリゴリのストリートスタイルです。ヴァージル・アブローがデザイナーをしているオフ・ホワイトのジャケットが決まってます。いわゆるラグジュアリーストリートのスタイルに近いコーディネートは今の流行りド真ん中ですね。ジャケットとパンツに色味がある分シンプルな白単色のRSオズウィーゴがかっこよく決まってます。 名前いぶきInstagramwear@ibukiwear...

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FW18総括:バレンシアガ(BALENCIAGA)鉄板トートバッグシリーズ編!

“#バレンシアガ(BALENCIAGA)鉄板トートバッグシリーズ” バレンシアガ(BALENCIAGA)FW18コレクションで振り返る!渾身のトートバッグアイテム一選! 昨年行われたバレンシアガ(BALENCIAGA)のFW18コレクションも変わらず大きな話題を呼び大成功を納めた記憶も真新しい中新年度を迎えた2019年。 ファッションは時の流れと平行し常に進化を遂げ、時に時代の流れをも追い越す速さで流行やトレンドが颯爽と駆け巡っています。令和という新しい年号を掲げた2019年の大きなファッションニュースと言えばストリートファッションのカリスマ「シュプリーム(Supreme)とセキンタニ・ラ・ノリヒロ(Sekintanilanorihiro)のコラボ」発表や、オフホワイト(OFF-WHITE)の創始者「ヴァージルアブロー(Virgil Abloh)」のお忍び来日、「フィアー オブ ゴッド(Fear of God)」のNIKEコラボアイテムのリリースなど年明け早々世界各国の実力派ブランドの進展が目まぐるしく注目されました。 中でも今回ご紹介をしていくバレンシアガ(BALENCIAGA)のトートバッグラインについては、昨年は愚かその人気は陥ちることなく今年に続いても尚、大ヒットを遂げている渾身の逸品。 「ファッションは時の流れと平行し常に進化を遂げ、時に時代の流れをも追い越す速さで流行やトレンドが颯爽と駆け巡る」、それは否。バレンシアガ(BALENCIAGA)にとって時代の流れとは彼らが生み出すアイテム達が歩んでいく軌跡の足跡に過ぎないのかもしれません。 https://blog.gxomens.com/history-of-balenciaga/ ブランド名BALENCIAGA (バレンシアガ)設立年1919年スペイン国内サン・セバスチャン通り創立者Cristóbal Balenciaga Eizaguirre (クリストバル・バレンシアガ) 1972年死去現本部フランス・パリ市内公式サイトhttps://www.balenciaga.com/jpSNSBalenciagaさん(@balenciaga) • InstagramBalenciaga (@BALENCIAGA)...

【メンズダウンジャケット】5つの王道ブランド

#5つの王道 ダウンジャケットブランド 冬服といえば、ダウンジャケットは定番中の定番ですね。毎年同じ愛用のダウンジャケットを大事にコーデするのも良いですが。今年こそは、新しいダウンジャケットが欲しい!ボーナスで買おうかな!?って方もいらっしゃるんじゃ無いでしょうか?今回はこれから買う方やお洒落なダウンジャケットを見つけたいという方にオススメのブランドをご紹介したいと思います。 まずは第一弾ということで、定番中の定番。いや王道中の王道とも言える、ダウンジャケットを選ぶなら知っておきたいダウンジャケットブランドをご紹介したいと思います!今回は、王道のダウンジャケットブランドのご紹介のみで別記事でまたダウンジャケットの選び方やダウンジャケットのメンテナンスなどもご紹介したいと思います。 ダウンジャケットの王道ブランド ダウンジャケットは、一昔前に比べ保温性を求めたボリュームのあるデザインだけではなくスタイリッシュでスーツスタイルなどのビジネスシーンでも着用できるような綺麗なシルエットのデザインのものなど多種多様な形状、デザイン、素材で作られるようになりどんなファッションシーンでも着れる大人の冬服メンズファッションにはなくてはならない存在となりました。 レザー好きな私は、古着屋さんで奮発してレザーの少し大きめサイズのダウンジャケットを購入し意気揚々とコーデしあまりにもボリュームがあったためキャラメルコーンと野次られた苦い思い出がありますが。2020年令和2年の今では、レザーダウンジャケットも、体のシルエットに合わせてシャープなデザインパターンの上手に着こなしができるものも増えていますのでご安心ください^^ さてそれでは、ダウンジャケットの王道ブランドをご紹介していきます! MONCLER(モンクレール) MONCLER(モンクレール)のダウンジャケット、もう説明不要の王道ブランドですね。言葉はいらない、あのトリコロールカラーのモンクレロゴがあるだけでそれらしく見える庶民な私ですが。モンクレダウンは、大人の冬服を映えさせてくれます。 しかも、モンクレがオススメな理由は常にデザイン、機能性など全てにおいて進化している点です。王道ブランドの中には、定番アイテムを大きくは変化させずにいるブランドもある中で唯一というよりもダウンジャケット業界を牽引すると表現したほうが良い具合の攻め方で進化、変化していっております。 これも2003年に、モンクレールの株式の過半数を取得し筆頭株主となったレモ・ルッフィーニ(Remo Ruffini)が会長兼CEOに着任した事によるでしょう。特に、新進気鋭・トレンドも上手く取り入れた「モンクレール ジーニアス」によってSNS映えするデザインに情報を盛り込むことで更に認知を集めてますね。 ちなみに、レモ・ルッフィーニ(Remo Ruffini)氏は自身もパーティ好きということで海外セレブや富裕層との交流も盛んで日本だと意外だけどローラさんも交流あるなど結構幅広く。こういったプライベートの活動も仕事、ブランディングにもつながっているともいえそうですね。 ダウンジャケット価格帯20万~40万※最も多いのが20万円台特徴奇抜で個性の強いデザインのダウンジャケットを探すなら、まずは「モンクレール ジーニアス」をチェックすることをオススメします。デザイン性・機能性の高い本物のダウンジャケットを1着欲しい方でモンクレールをまだ持っていない方は購入すべきダウンジャケットです。オススメのコーデカジュアルな冬服から、割と落ち着いたトーンのドレッシーなスタイル・ファッションでも合うデザインのダウンジャケットがあります。普段使いよりも、ちょっとお洒落してお出掛けするときの冬服リストに1つあると重宝するダウンジャケットです。もちろん、予算が許すならばアウトドアや屋外での遊び用にも1着あると最高です! 「モンクレール+リック・オウエンス(MONCLER+RICK OWENS)」 モンクレールは、MAYA(マヤ)にMONTGENEVRE(モンジュネーブル)などなど定番でありながら名作と言えるダウンジャケットが数多くありますが。モンクレールジーニアスが展開されてからは、ヴァージルアブローのオフホワイト、藤原ヒロシなど数多くの名デザイナー、名ブランドとのコラボが続いておりましたが。 今回は、リックオウエンスとのコラボです。2018年~2019年にかけてコラボブームが続いておりますが。非常に見て楽しいデザイン、そして全く新しいダウンジャケットの世界観が広がっていますね。 価格帯は!? 気になる価格帯は、20万~40万と確かに頑張ってボーナスで買えるかもな価格展開となっております。(家庭がある方は奥様と相談して購入しましょうね^^)この絶妙な価格帯が悩ましいところですね。無理すれば買えちゃう。お金持ちやセレブな方だと、複数アイテムを大人買いできちゃうという。 肝心のデザインは? リックオウエンスとモンクレのコラボっ聞くと、超奇抜なデザインが並ぶのかと思いきや。やはりそこはモンクレール、上手く加減して割と上のデザインのようなシンプル目でノーマルなカジュアルコーデでも合わせれそうなアイテムもありました。 でもそこはやはりリックオウエンス、モンクレールのもこもこ具合を効かせた一目でリックオウエンスっぽいデザインも含まれており。リックオウエンスファンにとっては、非常に嬉しいダウンジャケットではないでしょうか?個人的には、一番左のブラウンのダウンが可愛くて良いですね^^ 個人的には、このダウンジャケットがおすすめ リックオウエンス×モンクレールコラボのダウンジャケットで個人的に一番オススメなのがコレ!フロント部分のデザインのステッチの入り具合がダウンジャケットらしくなくて非常に良いですね。あとは背面も抜かりなく、シンプルだけど綺麗にデザインされてて良い感じです。 モンクレール好きにオススメの記事 https://blog.gxomens.com/history-of-moncler/ モンクレールが創業した当時の貴重な資料や、モンクレールがここまでのブランドを築き上げるまでの過程とその展開と言ったモンクレールの歴史を出来るだけ詳しくご紹介しています。この記事を読んでおけば、モンクレールについて人より少し詳しくなれるかもしれません。。 https://blog.gxomens.com/moncler-down-jacket-mens-fashion-outfits-for-10-celebrities/ モンクレールのオーナーのコネクションも含め、ブランディングしていくうえで欠かせない海外セレブや芸能人にインフルエンサーと言った有名人の愛用者ですが。錚々たるメンツが、モンクレールのダウンジャケットを愛用しておりこれもまた今日の最強のダウンジャケットブランドを構築する礎だといえます。 https://blog.gxomens.com/moncler-genius-ryoma-takeuchi-craig-green-collection-info/ https://blog.gxomens.com/moncler-down-jacket-reasons-popular-for-winter-mens-clothes/ モンクレールが人気ダウンジャケットブランドになった理由について、創業時のモンクレール、現CEOのRemo Ruffini (レモ・ルッフィーニ)氏と彼の偉業、コレクション、ヴァージルアブローのオフホワイトとのコラボなどご紹介しています。 CANADA GOOSE(カナダグース) CANADA GOOSE(カナダグース)。モンクレール同様に、非常に根強い人気とファンがおりダウンジャケットの偽物・フェイク品の流通量で見ても。モンクレールか、CANADA GOOSE(カナダグース)かと言った状況から見てもその人気が頷けます。 約60年前の1957年に創業された、CANADA GOOSE(カナダグース)。1952年創業のモンクレールの5年後に創業されたといった点からも何かしらの因縁を勝手に感じますが。創業からそのブランド確立までの過程も、モンクレールはスキーに登山。カナダグースは、登山家にと言った実用性・機能性の面を評価されて発展した点も非常に類似しています。 ダウンジャケット価格帯9万~15万特徴登山家向けにスタートしたダウンジャケットというだけあって、防寒性能は勿論ですが。機能性や耐久性も高く、ファッションアイテムとしてのダウンジャケットというだけではなく冬のアウトドアやアクティビティのお供としても活躍すること間違いなしです。オススメのコーデデザインは、シンプルで万能性が高いデザイン・シルエットのものが多いため。ボトムス・パンツ類など、コーデするアイテムを選ばない優等生なダウンジャケットです。デニムやチノパン、迷彩のカモフラパンツなどでコーデしている方が非常に多いように思います。 CANADA GOOSE(カナダグース)のどこが良い!? ダウンジャケットを選ぶ際に、王道ブランドをオススメする理由の1つは「ブランド力」です!やはりいくらデザインが良くても無名のブランドよりも、同じお洒落で洗練されたデザインならば有名で誰でも知っているブランドである方が良いに越したことはありません。(※勿論、わたしのように誰もが知らないようなブランドを見つけて愛用することに喜びを感じる偏屈な人もいるかもしれませんが。一般的にですw) 特に30代・40代ともなれば、プライベートとはいえ仕事の関係者との付き合いも増えてくる年代です。ボトムスのデニムはユニクロでも、アウター・ダウンジャケットはモンクレor...

『Raf Simons?ク〇野郎だよw』ビンス・ステープルズ(Vince Staples)がインタビューでラフシモンズについて語る。

”#ビンス・ステープルズ” ビンス・ステープルズといえばインタビューで”エミネム(eminem)に憧れたか聞かれると『全然www』と答える平成生まれのゆとり世代ラッパーのなかでもなかなか天邪鬼だけど大物になりそうな予感もする彼。つい先日は自身の引退を掛けてクラウドファンディングするという#GTFOMD("Get The Fuck Off My Dick") プロモーションキャンペーンをかますなど。『Shut F〇ck』ならぬ『Get F〇ck?』をかましSNSでの炎上マーケティングにいそしむ彼ですが。すべては新曲『Get The Fuck Off My Dick』のためだったようです。彼の曲『Big...

【2018年冬発売予定】ALEALI MAY × NIKE AIR JORDAN 1 ”VIOTECH”(アレイリ メイ...

NIKE(ナイキ)とALEALI MAY(アレリー・メイ)のコラボ新作から毛皮をを取り付けたカラフルなAIR JORDAN 1(エアジョーダン1)が2018年冬に発売予定です!     ALEALI MAY(アレリー・メイ)って誰???   ALEALI MAY(アレリー・メイ)は2016年のジョーダンブランドのショーにてスタイリングを担当したことで有名なイメージコンサルタント、モデル、ファッションブロガーなどマルチに活躍する女性です。     View this post on Instagram   ...in between Pocahontas and Drew...

2019年:今夏必見「アレキサンダー・マックイーン – Alexander McQueen」注目のTシャツシリーズ紹介!

“#今夏必見「アレキサンダー・マックイーン - Alexander McQueen」注目Tシャツシリーズ” 2019年今夏絶対に押さえたい真夏の「アレキサンダー・マックイーン - Alexander McQueen」アイテム 今年も早いものでもうすぐで7月へと入り真夏もすぐそこといった時期にきていますが、これまでブランドの歴史やデザイナー自身の半生についてご紹介をしてきたアレキサンダー・マックイーン - Alexander McQueen。 今までには人気のスニーカーラインから財布ラインに然り、アレキサンダー・マックイーン - Alexander McQueen自身のブランドが展開している人気アイテムの各種についても取り上げてきましたが中でも今夏に向けてご紹介をしたいのが夏服の必須アイテム「Tシャツライン」 今回はそんな夏のシンプルなコーディネートに是非活用したいアレキサンダー・マックイーン -...

【Elegatto(エレガット)】マリンテイストなデザインを得意とするメンズアクセサリーブランドの最新アイテムなどを徹底解説

Elegatto(エレガット)は、海をキーワードとしたデザインを得意とするメンズアクセサリーを中心に取り扱っているブランドです。 アンカーモチーフをはじめ、船や海を彷彿とさせるようなデザインのアイテムは、多くの人々の心を掴んでいます。 そこでこの記事では、Elegattoに焦点を当て、概要やクラフトマンシップ、デザイナー、最新アイテム、SNSでの評判、おすすめスタイリングなどを徹底解説していきます。 Elegatto(エレガット)とは Elegatto(エレガット)は、海の持つ要素や冒険心を表現しつつ、クラシックなエレガンスさをプラスしたユニークなアクセサリーを生み出しているブランドです。 海の風景は、まさにElegattoのDNAの一部となっており、代名詞とも言えるほど。 どのようなコーデにも合うようにデザインされたアクセサリーの数々は、良質でありながら誰でも手に取りやすい価格設定を第一に考えてきたことで、世界中の8万5千人以上の人々に愛されています。 Elegatto(エレガット)のクラフトマンシップ Elegatto(エレガット)は、細部まで細心の注意を払いつつ、自然の美しさに深く感謝しながら、時代を超えた有機的なフォルムやエレガントな天然素材、豊かなテクスチャー、土の色合いを重ねるなどしてデザインを行うことを徹底しています。 そして、深いブルーをはじめ、アクアマリンやホワイトなどといった海からインスピレーションを得たカラーと、925スターリングシルバーやゴールドメッキなどの最高級素材を組み合わせることで、ラグジュアリーで洗練された美学を生み出すことに注力しているのです。 もちろん単に海のデザインだけにとどまらずに、ときに伝統的な感覚と都会的な感覚を融合させてユニークなデザインのアクセサリーを生み出すこともあります。 Elegatto(エレガット)のデザイナー Elegatto(エレガット)のデザイナーは、Vlad Verchenko(ヴラド・ヴェルチェンコ)氏です。 彼は、アメリカはカリフォルニア州ロサンゼルスの海岸沿いの町に拠点を置いており、祖先が海から受けてきた力に親しみを覚えた音で、すべての人々のためにElegattoを設立しました。 Elegatto(エレガット)の最新アイテム5選 Elegatto(エレガット)からは、日々色々なアイテムが発表されています。 ここでは最新のメンズアクセサリーの中から5つピックアップしてご紹介していきます。 IDENTICO CHAIN IDENTICO CHAINは、ステンレススチールから作られたブレスレット。 シンプルでスマートなチェーンとプレートは、コーデをスタイリッシュに演出してくれること間違いなしです。 スーツスタイルなど、フォーマルシーンでも活躍するので、1つ持っておくことをおすすめします。 HELIX BROWN GOLD HELIX BROWN GOLDは、高品質の編み込みレザーと、低アレルギー性ステンレススチール製のクラシックな18金プレートのミニシャックルクロージャーで構成されたラグジュアリーなブレスレット。 編み込みレザーは、贅沢にもダブルで使用されているため、重厚感も兼ね備えているのがポイント。 ワイルドながらも品が良く、日常遣いしやすいアイテムです。 ROPE CHAIN BRACELET- 5MM ROPE CHAIN BRACELET- 5MMは、スターリングシルバーで作られたツイストされたロープチェーンが特徴的なブレスレットです。 何重にもつらなったリンクはブレスレット全体に重厚感を与えていてそのまま身につけてもよし、重ね付けしてもよしのデザインとなっています。 ワイルドさを演出したいコーデにピッタリ。 JUNO JUNOは、フルグレイン編み込みイタリアンレザーをはじめ、シンプルなスターリングシルバープレートのクロージャーとマッチしたクリンプを備えているブレスレットです。 無駄を削ぎ落としたシンプルさは、ミニマリズムの最たるものであると言っても過言ではありません。 フォーマルシーンでも、カジュアルシーンでも、いつでも定番アクセサリーとして活躍します。 SIGNET...

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2019年最新『ストリートファッションブランド最前線』vol.2

”#ストリートファッションブランド最前線 Vol.2” ストリートファッションの定義を意外と間違って覚えている方も結構いらっしょると思います。実はファッションデザイナーやアパレル企業が作り出すファッションではなく、街中に集まる若者たちから自然発生して生まれるファッションのことを”ストリートファッション”と言います。 なのでストリートファッションと言えば「これだ!」といった答えのないファッションで、時代や文化、音楽に映画などの影響を受けやすいスタイルなのです。 このシリーズでは2019年、街中を席巻しそうな海外を含め世界のファッションブランドを100ブランド紹介して先取りしたいと思います。今回はその中でも比較的早く来るのでは?と個人的に思うブランドを紹介します。ダッドスニーカーに合わせやすそうなブランドやオフホワイト、シュプリームと言った王道のスト系ブランドとも相性の良さげなデザインのブランドもありますのでどうぞ!! https://blog.gxomens.com/street-fashion-men-brand-2019/ CRATE (クレート) 音楽やポップカルチャー、社会に触発されそこからインスピレーションを受け、ファッションに落とし込んだニュージーランドのストリートウェアブランドです。社会文化から生まれるブランドは数多くいますが代表的なブランドと言えば「ラフシモンズ」ではないでしょうか? ”自分の好きなものと着たいもの"をデザイン、作成、それと同時に卓越性と品質の実現”がコンセプトで扱うアイテムは違えど、どこか「クロムハーツ」にも似たコンセプトの「クレート」は2019年、目を光らせておきたいブランドのひとつです!! ブランド概要 ブランド名クレート(CRATE)創業地ニュージーランド公式サイトcrateclothing.co.nzInstagram@crateclothingTwitter@crateclothing https://twitter.com/crateclothing/status/979869318497398784 https://www.instagram.com/p/BszqL1JnvYf/ FUCHSTEUFELSWILD(フクシュテフェルスワイルド) 小さな日曜大工店はドイツのオルタナティブミュージックシーンからインスピレーションを得て今やドイツの若者のストリートファッションには不可欠なファッションブランドへと成長しました。 フクシュテフェルスワイルド創業者兼デザイナーの「クリスティーナ リーガー(Christina Rieger)」はファッションだけではなく、服で自分たちのメッセージを表現したいと考えているようです。 ブランド概要 ブランド名フクシュテフェルスワイルド(FUCHSTEUFELSWILD) 創業地ドイツ公式サイトfuchsteufelswild.comInstagram@fuchsteufelswild https://www.instagram.com/p/BrCcluElfd2/ かなりストリートウェアとして日本でも受け入れられやすそうな印象が見受けられます。「シュプリーム」とかとも合わせるのもかっこよさそうですし、メンズじゃなくレディーにも着れそうなのでカップル、夫婦でシェアもGoodですね^^ CHEEKY & DUTCH(チーキー アンド ダッチ) ベルギーのファッションデザイナーとオランダ人男性のふたりが立ち上げたブランドです。彼らは日々の面白い状況、思いついた興味深い発想をインスピレーションし、そこからファッションに落とし込んでいます。 ブランド概要 ブランド名チーキー アンド...

NIKE【ナイキ】の歴史

  NIKE【ナイキ】は現在世界的なスポーツブランドとして、サッカー、野球、バスケットボールなど、さまざまなの有名競技をサポートし、スニーカーの技術力やデザインレベルの高さが人気のブランドです。そんなNIKE【ナイキ】のスニーカーの歴史を紹介しましょう。   創業:NIKEのはじまり   NIKE【ナイキ】はアメリカ合衆国・オレゴン州に本社を置くスニーカーやスポーツウェアなどスポーツ関連商品を扱う世界的企業です。Phil Knight(フィル・ナイト)とBill Bowerman(ビル・バウワーマン)によって設立されました。    アメリカ合衆国・オレゴン州にのNIKE【ナイキ】本社 (via: NorenPortland)   創業者のフィル・ナイトが卒業後に出向いた神戸でオニツカタイガー(現アシックス)の品質と低価格を気に入り、1962年にオニツカのアメリカ販売権を取得したことから始まります。   1960年代~Blue Ribbon Sports 【ブルーリボンスポーツ】(BRS)社を設立   1964年、オレゴン大学の陸上コーチであったビル・バウワーマンと共同でナイキの前身で、Blue Ribbon Sports 【ブルーリボンスポーツ】(BRS)社を設立して、日本からオニツカタイガーのランニングシューズを輸入しアメリカ国内で販売し始めました。   BRS社は次第にオニツカの製品開発にも関与するようになって、バウワーマンのアイデアによってオニツカは1968年に「タイガー コルテッツ」をデザインします。これは「タイガー マラソン」と並ぶBRS社の看板商品となりました。   「タイガー...

GOATがストリートウェアの再販プラットフォームGRAILEDを買収

GOATもGrailedも、スニーカー好き、ストリートファッション好きにとっては馴染み深いサイトの1つと言えますが。そんなGrailedをGOATが買収しました。2021年9月にGoat Group が主導し、Gucci の CEO である Marco Bizzarri と Groupe Artémis が 6,000 万ドルの資金調達ラウンドを完了しておりこの流れからの買収とみられます。 GOAT...

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