『シュプリーム/Supremeの歴史』ニューヨークのスケートショップから世界で最も有名なストリートウェアブランドにまで成りあがった伝説の軌跡

”History of Supreme”

ストリートシーンの王者として君臨して長い『シュプリーム/Supreme』。名前は知ってるけどどんなブランド?みんな買ってるから買った!って方も多いと思いますので今更って感じもしますが紹介しようと思います。著名人にも愛用者も多く、 ヒカキン(YouTuber)さん、 明日花キララ(元セクシー女優) さん、 ジャスティン・ビーバー(シンガー) など挙げればきりがないぐらいです。そして新作リリース日になれば驚愕するような長蛇の列を作るブランドにまでなりました。

ブランドの歴史は知れば知るほど面白いことに他ブランドにも繋がっていきます。多くのブランドを知るきっかけにもなりますがそのブランドのバックボーンを知ることでアイテムひとつひとつに愛着も湧きます。ブランド誕生から人気爆発の裏側、コラボレーションやトリビュートまでのすべてを紹介していきます。また創業者ジェームスジェビア氏についてもご紹介しておりますのでお時間あるときに見てみて下さい!!

Supremeのブランド概要

ブランド名シュプリーム / Supreme
設立1994年4月
創始者ジェームス・ジェビア(創業者兼CEO)
本拠地米国ニューヨーク
拠点数11店舗
製品情報衣類、靴、アクセサリー、スケートボード
総資産10憶米ドル
親会社カーライルグループ
公式HPhttps://www.supremenewyork.com/
Instagram @ supremenewyork
関連ハッシュタグ#supreme #supremenewyork #シュプリーム #supvuitton
関連する人物ショーン・ステューシー(Shawn Stussy)
ケイト・モス
藤原ヒロシ
Gimme5の設立者:Michael Kopelman(マイケル・コペルマン)
UNDEFEATEDの設立者:Eddie Cruz(エディー・クルーズ)
ブランドネームの名付け親 当時ジェームス・ジェビアが交際していた彼女が命名
ロゴデザイナー バーバラ・クルーガー ( Barbara Kruger

シュプリーム コラボの歴史が詰まった至極のindexリスト

シュプリーム(Supreme)の歴史
『シュプリーム/Supremeの歴史』ニューヨークのスケートショップから世界で最も有名なストリートウェアブランドにまで成りあがった伝説の軌跡
ジェームス・ジェビア( James Jebbia)の歴史
『シュプリーム/Supreme』を世界一のストリートファッションブランドに育てたジェームス・ジェビアの生い立ちに迫る
SupremeのJames Jebbia(ジェームス・ジェビア)が2018年のCFDA賞で今年のメンズウェアデザイナーを受賞
シュプリーム(Supreme) コラボの歴史
設立~2008年『シュプリーム/Supreme』至高のストリートファッションブランドのコラボの歴史。
2009~2015年『シュプリーム/Supreme』ストリートファッションの頂上まで駆け上がったコラボの歴史。
2016年『シュプリーム/Supreme』コラボの歴史。 ノースフェイス、リーバイス、エアマックス他
2017年『シュプリーム / Supreme』コラボレーションの歴史
最新版『シュプリーム/Supreme』2018年コラボレーション&トリビュートアイテム
『シュプリーム×ルイ・ヴィトン』ストリートファッションとラグジュアリーブランドの奇跡のコラボ誕生秘話!
2019S/S【随時更新】シュプリーム ウィーク1の国内販売価格リーク&コラボ情報まとめ
2019最新『シュプリームオンライン購入攻略法』初心者必見 店舗並びのルール&手動スマホ最速購入方法 画像認証突破方法など

シュプリームの起源”UnionNYC”

現在2019年から時を遡ること30年、1989年のアメリカ合衆国ニューヨーク州マンハッタンのスプリング通り172に『シュプリーム(Supreme)』の前身であるセレクトショップ”UnionNYC”がオープンします。その3年後、「ジェームス・ジェビア(James Jebbia)」は「ショーン・ステューシー(Shawn Stussy)」と出会い、1991年から1994年までの3年間『STUSSY』との提携をスタートさせます。

ジェームス・ジェビアという男

1963年7月22日にアメリカで生まれましたが1歳のころイギリスに移住し、1983年、19歳になったころアメリカに戻ってスケートショップ兼セレクトショップの『パラシュート』で働きました。もともとイギリスのウェスト・サセックス州にある電池メーカー”デュラセル”の工場ラインで働いており、休み時間にはT.REXの音楽を聴いていたジェームス・ジェビアは休日には貯金したお金でロンドンに服を買い付けに出かけるという生活を送っていました。

そして1989年にイギリスを拠点にしたブランドを中心的に扱うセレクトショップ”UnionNYC”をオープンしました。

1994年:スケートショップ『Supreme』設立

当時からジェームス・ジェビア自身が理想とするスケートショップがないと感じていた彼は、1994年4月にニューヨーク州マンハッタンのダウンタウンにあるラファイエットストリート274の古いオフィススペースにオープンしました。

当時のスケートショップの雰囲気といえば暗い照明で怪しい雰囲気漂うアンダーグラウンドな印象のショップが多かったのですがほかのスケートショップとは一線を画した、現在の内装デザインとしても充分通用するような高級ブティックをイメージした高級感あふれる高い天井に壁一面真っ白な内装デザインが施された明るい印象の内装デザインでした。

via WWD

さらにショップスタッフにはリアルなスケーターを起用するなど今までにないブランディングを掲げたスケーターショップを立ち上げました。KNOWWAVE/aNYthingの設立者である「エーロン・ボンダロウフ」も初期スタッフとして働いていました。

オープン当初、”ZOO YORK”、”SSUR”、”THRASHER”、”SPITFIRE”、”VANS”、”e’s”、”DC SHOES”、”ATM”、”GIRL&CHOCOLATE”などのさまざまなスケーターブランドを取り扱っていたセレクトショップだったのですが「ジェームス・ジェビア」が手掛ける『シュプリーム』のオリジナルTシャツがそのブランドの中に混じって数点販売されていました。今でいう、セレオリ(セレクトショップの自社ブランド)みたいな感じですね。

今でこそ”ただのパクリ”とか”脱オタ”とか言われて受け入れられにくいセレオリですが

僕が服を作るときは必ずシンプルでクリーンなものにする。そして誰も思いつかない発想を大切にしそんなデザインを目指している。また自分が着たいと思う物しか絶対に作らない。

James Jebbia

と豪語する彼の信念が多くの人に受け入れられたのか、オリジナルデザインのTシャツも人気を博しTシャツ以外のオリジナルアイテムも徐々に増やしていきます。そして現在では世界中のキッズが垂涎する世界を代表するようなストリートブランドとしての不動の地位を確立しました。

名前の由来

ブランド名の『Supreme』ですが日本語に訳すと”最高”という意味なんですが、、、なんとそのブランド名は当時ジェームス・ジェビアが交際していた彼女が紙にいろんな言葉を殴り書きしている中で「Supreme」という言葉が出た時に「それいいね!!」っていう流れで決まったそうですwww

ブランド名ってもっとラフシモンズの『Raf Simons』のように創始者の名前とか、ヴァージル・アブローの『OFF-White』のようにすごく練られて言葉の背景には意味があったり。とかありそうなものですが意外とノリみたいな感じであっさり決めたみたいです(笑)

ロゴデザインの根源

『シュプリーム』といえばのおなじみのボックスロゴデザインですが赤に白抜きのデザインが非常に洗練された印象を与えますが実は元ネタは1945年1月26日生まれのアメリカ人女性アーティスト、バーバラ・クルーガーの有名な作品から来ています。

フランスの哲学者ルネ・デカルトの名言「I think therefore Iam(我思う、ゆえに我あり)」のパロディアート「 I shop therefore Iam (我買う、ゆえに我あり)」です。ロゴもパロディアート同様の”Futura”というフォントが使われており「Supreme フォント」で検索すればダウンロードも出来ちゃいます。豆知識として ”Futura”はラテン語で”未来”とういう意味を持っており1923年、ドイツのパウル・レナーによって制作された書体です。

via cohoproductions

なんか消費しない世代に流行している『シュプリーム』のブランドロゴだからこそですがルーツの意味が風刺的でかなり面白いですね(笑)

過激なプロモーションでカルバンクラインからの抗議

シュプリーム設立当時の1994年、ケイト・モスをモデルに起用したカルバン・クラインのモノクロ広告にSupremロゴのステッカーを張り付けるプロモーションで一気にその知名度を上げましたがプロモーション後すぐにカルバンクラインから抗議を受けました(笑)

他にも初期のスタッフであったプーキーがジェームス・ジェビアに渡された10,000枚のステッカーをニューヨークの街中に張り付けたプロモーションが”NEW YORK TIMES”で特集された逸話や2000年にはルイ・ヴィトン、2007年にNCAA(全米大学体育協会)、2009年にNHL(ナショナル・ホッケー・リーグ)などのデザインを真似したデザインのアイテムをリリースしたことで告訴されるなど設立当初から大胆なプロモーションで一気に知名度を上げ、社会へのアンチテーゼが若者にマッチしたのでしょうか、次々と人気を得ていきました。

日本での不動の地位確立のワケ

ブランド設立当初、日本では旗艦店がなかったためニューヨークから買い付けられた商品が渋谷、原宿にあるスケーターブランドショップ「ストーミー」で販売されていました。他にも渋谷区神宮前のとんちゃん通りにあった「STUSSY原宿チャプト」、渋谷区神南のファイヤー通りにあった「MADE IN WORLD」、渋谷区宇田川町にあったDJ MUROがプロデュースしていた「SAVAGE!」などでも販売されていました。

ニューヨークでは一大ブームを巻き起こしたシュプリームですが、”ロゴデザインがコカ・コーラに類似していてダサい”だったり、”洗濯したら一発でヨレヨレになるプリント”で”サプリーム”、”スプリーム”、”スパーミー”と間違えられて呼ばれるほどのマイナーブランドで知名度も評価も高いものではありませんでした。

その後、有限会社ワングラムが日本の正規代理店となり日本で本格的な販売を開始します。当時の有限会社ワングラムのブランディング&PR担当の惠比壽久雄(えびす ひさお)氏がブランディング&PR活動を勢力的に行いました。

1990年代当時絶頂の人気を誇っていた裏原宿系ストリートブランドA BATHING APE(ア・ベイシング・エイプ)のディレクターだった「NIGO(長尾智明)」や裏原宿系スケーターブランドHECTIC(ヘクティック)のディレクターだった「ヨッピー(江川芳文)」や数多くの裏原宿系ストリートブランドのグラフィックデザインを担当していたグラフィックアーティスト「スケートシング(SKATE THING)」などに着てもらうことで着実にシュプリームの人気を高めていきました。

さらに、裏原宿にあったrealmad HECTIC(リアルマッド・ヘクティック)を含め、シュプリームの取り扱い店を日本全国に広めて行きました。

更には、裏原宿系ストリートブランドGood EnoughやELECTRIC COTTAGEのデザイナーとしてカリスマ的人気を誇っていた藤原ヒロシ、Gimme5の設立者のMichael Kopelman(マイケル・コペルマン)、UNDEFEATEDの設立者・Supreme Los AngelesのオーナーであるEddie Cruz(エディー・クルーズ)、Stussyの設立者のShawn Stussy(ショーン・ステューシー)、Supremeの設立者のJames Jebbia(ジェームス・ジェビア)の交友関係を活かすことで、国内外問わず着実に知名度を高めていきました。

1998年、代官山店オープン

ついに1998年の6月に日本の第1号店が代官山でオープンしました。毎週土曜日はショップの開店前から代官山の並木橋に長蛇の列ができるほどの人気でした。

その人気に拍車をかけるように当時のメインな情報発信源だった男性向けストリートファッション誌(スマート、ブーン、アサヤン、クールトランスマガジン、フュージ、ワープマガジン、ホットドックプレス、ポパイなど)で絶大なカリスマ性と人気を誇っていた「窪塚洋介」をモデルに起用し雑誌にほぼ毎月大きく掲載され日本での更なる人気を得て、現在のような地位を不動のものにしました。

さまざまなコラボレーションと著名人とのトリビュート

シュプリームといえばコラボレーションがアイデンティティのひとつだと思います。毎シーズンといってもおかしくないほどの数のコラボレーションを発表していますがそのコラボレーションの歴史はなんと1994年の設立当初の芸術家とのコラボレーションから始まります。

最近ではあらゆるファッションブランドが、コラボをしていますがこのコラボブームのはしりは完全にシュプリームじゃないでしょうか。ストリートブランド同士のコラボはもちろん、垣根を越えてモードブランドやファッションとは全く関係のない企業ともコラボをしています。

ブランド設立からシュプリームは100以上のブランド、アーティストとコラボレーションアイテムをリリースしています。ファッションシーンにおいては関係のないブランドに思えても、コラボレーションすることで大きな衝撃と変革をファッションシーンにもたらします。

コラボレーションの歴史

公式にコラボレーションしたメジャーブランドは1996年の「VANZ OLD SKOOL」が第一弾だと言われています。2000年代初めに、当時人気絶頂だった「NIKE DUNK SB」とのコラボレーションや救命救助隊も使用しているアウトドアブランド「THE NORTH FACE」とのコラボレーションを筆頭にさまざまなブランドとコラボレーションを精力的に行ってきました。

2012年からは日本が誇る世界的ファッションデザイナー川久保玲が手掛けるブランド『コムデギャルソン』との異端なコラボレーションを定期的に行い、高橋盾が手掛ける「アンダーカバー」などドメスティックブランドとのコラボレーションによりストリートキッズのみならず世界中のファッショニスタが注目するブランドになったに違いありません。

さらに皆さんの記憶にも新しい2017年には告訴された過去がありながらも世界的にも有名な高級ブランド「ルイ・ヴィトン」とのコラボレーションを行い、ファッショニスタのみに限らずファッションに興味のない人も含めて世界中で話題になりました。

ヒカキンさんの猫にでも生まれたかった人生です(笑)人間としての尊厳棄てるんでヒカキンさんに飼ってほしいですねwww

ファッションと関係のないコラボレーション

このようにコラボレーションでもさまざまなブランドと組んでそのたびにファッショニスタを奮い立たせているシュプリームも「ん??」と思わせてくれるユーモア満点なコラボレーションを発表することも多々あります。

ドイツのHohner社のハーモニカやBraun社の計算機、アメリカのHardcore社製のハンマー、Colemanとのミニバイク、Instagramでも話題になったキャッシュキャノン、SOG社の折り畳み式シャベルにナイフに斧、カヤック、BMIのポケットメジャーにピンボールマシンとのコラボはSupremeヘッズたちも仰天した逸品たちでしょう。

特にエロ漫画の巨匠「前田敏夫」コラボで発表されたTシャツ、パーカー、枕はびっくりしました(笑)

著名人とのトリビュート

シュプリームと言えば著名人とのトリビュートも十八番です。ブランド設立当初は公式のコラボアイテムは発売されていませんでしたが、トリビュートという名目でニューヨークに縁のあるアーティスト、ミュージシャン、アスリートなどをフューチャーしたアンオフィシャル(非公式)のアイテムが数多くリリースされていました。 そんな著名人とのトリビュートも紹介します。

ミュージシャン

ジャズ、ソウルのミュージシャン「マイルス・デイビス」をはじめ、「オーティス・レディング」、「アイザック・ヘイズ」、 黒人の社会・政治問題に対する積極的な活動で知られている「パブリック・エネミー」、「レディー・ガガ」、ヒップホップ界の最強軍団「ウータン・クラン」の「レザ」、「スリー・シックス・マフィア」などのラッパーともコラボレーションをしています。

アーティスト

グラフィティ・アートをモチーフにした作品で知られる「バスキア」、1980年代のアメリカ美術を代表するアーティスト「キース・ヘリング」、天才と呼ばれるグラフィティアーティスト「カウズ」、「ドンディ・ホワイト」、「ダミアン・ハースト」などのアーティスト。

世界の三大喜劇王として世界的な人気を集めた「チャーリー・チャップリン」、アカデミー賞に史上最多の24回ノミネートされた「ウディ・アレン」、今でも第一線で活躍を続ける巨匠「クリント・イーストウッド」などの映画監督とのコラボレーションは有名な写真のオマージュやボックスロゴで目線を隠すなどさまざまなものがありました。

アスリート

元WBA・WBC統一世界ヘビー級チャンピオン「モハメド・アリ」、 WBA・WBC・IBF統一世界ヘビー級チャンピオン 「マイク・タイソン」、ジャマイカ生まれでNBAのニューヨーク・ニックスなどで活躍した「パトリック・ユーイング」、外国人力士として苦難を乗り越え史上初の優勝を成し遂げた「高見山」などのアスリートとのコラボレーションアイテムをリリースしています。

etc.

更には「私のは夢がある」でおなじみの黒人人種差別撤廃の父「キング牧師」、黒人公民権活動運動家のマルコムX、バラク・オバマ元アメリカ大統領などの歴史に名を残すような著名人などをトリビュートしたアイテムを数多くリリースしています。

世界の著名人も愛用

シュプリームはスケートボード、ヒップホップ、パンクロックなどをあらゆるカルチャーをフィーチャーし、ユースカルチャーを体現したような独自のデザインは、海外セレブ達もプライベートで愛用するほどの人気です。

アディダスとのコラボシューズや、ヴァージル・アブローの師匠のような存在でもある「カニエ・ウエスト」、ラフコレクターとしても有名でファッションアイコンでもある「エイサップ・ロッキー」、「リアーナ」や「ドレイク」、「ジャスティン・ビーバー」や今は亡きカール・ラガー・フェルドが復活させたシャネルの広告塔にも抜擢された「ファレル・ウィリアムス」など 世界的に有名なミュージシャン、アーティスト、セレブ 、アスリートからも愛されています。

もちろん日本国内の著名人からも絶大な支持を集めており、僕が個人的に好きでイメージモデルも務めた「水原希子」や「木村拓哉」、惜しまれながらも他界したカリスマ総合格闘家「山本KID徳郁」、こちらも個人的に好きな元AV女優「明日花キララ」、「仲里依紗」、人気YouTuber「ヒカキン」などなどシュプリームを愛する著名人はたくさんいます。

https://www.instagram.com/p/Bh6qXpPBDjl/?utm_source=ig_web_copy_link

シュプリーム店舗一覧リスト

シュプリームはニューヨークで創業し今や世界中に店舗を構えています。2019年現在では世界で11店舗。もちろんその中には日本も含まれています。そして店舗ごとに取り扱うアイテムも違いますし、店舗のデザインも異なります。シュプリーム好きな方ならばいつかは全てのお店をめぐってみたいコンプリートしてみたいと思うはずですね。

とはいっても日本国外の店舗も多いのですぐにおいそれとはいけないかと思います。そんな方のためにグーグルマップとストリートビューをご用意しました。ご一緒にオンライントラベルと世界のシュプリーム店舗巡りを楽しみましょうwww

supreme ニューヨーク本店

まとめ

ストリートウェアブームの昨今、ストリートウェア界のTOPに君臨しているシュプリームの誕生秘話やなぜこんなにも熱狂的な崇拝したユーザーがいるブランドに進化したのか・・・など紹介しましたがどうでしたでしょうか?

”カルチャーの盗用”だともいわれてしまうこともあるシュプリームですがシュプリームなりのそのカルチャーへのリスペクトとサポートがシュプリームが”最高”である理由と他ブランドの差なんだと思います。ストリートブランドの閑散期だったころから自分たちの好きなカルチャーとコラボし、最先端のTOPブランドになった今でも攻めたコラボを続けていくのもシュプリームにしかできないことだと思います。

常に新しいことを、過激にもとれる大胆なプロモーションをやってきた成果が今の人気になっています。どのアイテムもコラボレーションもプレ値がつけられるほどのブランドにまで成長を遂げたシュプリームを今後もこのブログで追っていきたいと思います。

いつかSupremeを間近で見て来た数少ない1人、野村訓市さんにSupremeについて語ってほしいものです。

suprememuseumtoiuというInstagramのアカウント過去のアーカイブもまとめてあるのでおすすめです。

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100年以上前の空気を感じることができるアンティーク家具。お部屋に取り入れて、昔懐かしい趣きを感じたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、アンティーク家具というと「ちょっと高い」というイメージを持たれてる方もいると思います。確かに高級家具として知られているアンティーク家具ですが、リーズナブルな料金で手に入れることができるショップも数多くあるんです。 そこでこの記事では、アンティーク家具をリーズナブルに購入できる、おすすめのショップをご紹介していきます。 MALTO(マルト) 国や時代にとらわれず、旅先で出会ったようなときめく瞬間をもっと身近に感じて欲しいという思いから、海外のアンティーク家具から日本各地の工芸品、トレンドのインテリア雑貨まで、多種多様なアイテムを取り揃えているのが、西洋アンティークとインテリア雑貨のお店「MALTO(マルト)」です。 年に2回イギリス、フランスを中心としたヨーロッパのアンティークマーケットで買い付けを行い、自社による輸入をし、ヨーロッパのアンティークマーケットの雰囲気をそのままお届けしたい。という思いから、家具のメンテナンスを最低限のものに留めることでリーズナブルな料金設定を可能にしています。古びた風合いを残しながらも、実用できるアンティークは昔の趣を感じることができ、料金以上の満足感を得ることができますよ。 ショップ名MALTO(マルト)公式URLhttps://www.salhouse.com/MALTO(マルト)公式Instagramhttps://www.instagram.com/malto_shop/MALTO(マルト)公式Twitterhttps://twitter.com/maltoshop フレックス 卸売りに徹底した営業方針で、どこにも負けない品揃えと安さを売りにしているのが「フレックス」です。2000㎡の信楽倉庫にはヨーロッパアンティーク家具が所狭しと並び、 現地ディーラーにも負けない品揃えと在庫を所有しており、カタログ等による輸入代行などではなく、全て現物販売にて顧客のニーズに迅速にこたえてくれます。 何よりフレックスの一番の魅力がその安さです。本場から取り寄せたアンティーク家具が、こんな値段で手に入るのとびっくりするものばかり。様々な方法でその安さを実現しています。また、料金には修復代金も含まれているので、万が一家具が壊れてもアフターフォローもばっちり行ってくれます。何よりも安くアンティーク家具を購入してみたいという方は、一度チェックしているといいでしょう。 ショップ名フレックス公式URLhttps://www.flex-antiques.com/フレックス公式Instagramhttps://www.instagram.com/antiqueflex/フレックス公式Instagramhttps://twitter.com/flex_antiques タブルーム TABROOM(タブルーム)は、リクルートが運営する国内最大級の家具・インテリアの通販サイトです。家具カタログ800冊分の家具15000件を掲載しており、どんな家具でも見つけることができるサイトとして人気を誇っています。 タブルームには全国38ショップのアンティークショップが掲載されており、どの商品もお手頃な価格なものばかり。全国各地のショップが軒を連ねており、商品説明も細かく記載してくれているので、自分好みのものがないかいろいろ見比べながら商品を見つけることができます。いろんなアンティーク家具を見ながら決めたいという方にはおすすめですよ。 ショップ名タブルーム公式URLhttps://tabroom.jp/タブルーム公式Instagramhttps://www.instagram.com/tabroom_mag/?hl=jaタブルーム公式Twitterhttps://twitter.com/tabroomjp 70B INC 「70B INC」は、世界中から40フィートものコンテナで年間50本以上のアンティーク家具の直輸入を行っており、西日本最大級のアンティークショップとして知られています。特別なルートを駆使し、独自の目線で幅広く商品を選び抜き、他社とは全く異なる規格外の買い付けだからこそ圧倒的な商品量と安値を実現しています。 「アンティークという言葉の再定義」への挑戦を続ける「70B INC」は、ひとつひとつの傷や風合いに物語があることを多くの人に伝えるため、業界の常識を覆し続ける自由な発想を持ちながら営業をしています。購入するアンティーク家具の深い歴史を知ってみたいと思う方にはおすすめですね。 ショップ名70B INC公式URLhttps://seventy-b-antiques.com/70B INC公式Instagramhttps://www.instagram.com/70b_inc/ JOGLAR (ジョグラール) フランスを中心にヨーロッパ各国から買い付けた思い出のようなアンティークを販売している「JOGLAR (ジョグラール)」。長い時間がたっているからこその魅力を持つ、古い思い出が詰まったアンティークを大切に使ってほしいという思いを込めた販売を行っています。 自宅で使用する家具はもちろんですが、店舗什器で使用できそうなシャビーシック系・インダストリアル系など幅広い範囲で取り揃えているのも特徴です。昔の職人が思いを込めて作り、脈々と受け継がれた家具たちを、次の代に橋渡しするのが使命と考え、アンティークの販売を創業以来続けているショップです。 ショップ名JOGLAR (ジョグラール)公式URLhttps://www.joglar.jp/JOGLAR (ジョグラール)公式Instagramhttps://www.instagram.com/joglar.kamakura/JOGLAR (ジョグラール)公式Twitterhttps://twitter.com/joglar_kamakura BRITISH LIFE(ブリティッシュライフ) イギリス直輸入のおしゃれなアンティーク家具を販売しているアンティーク専門の通販サイト「BRITISH LIFE(ブリティッシュライフ)」です。テーブルやキャビネットをはじめ、レトロで美しいイギリス製アンティーク家具を取り扱っていますよ。 なんといってもBRITISH...

【 Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)】遊び心溢れる独特なデザインが魅力のファインジュエリーブランドNatasha Zinkoについて徹底解説!

モダンなスタイルと遊び心のあるデザインで人気のジュエリーブランドNatasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)。セレブリティや著名人からも支持されているブランドで、多くの愛用者がいることでも知られています。 世界的にも認知されつつあるブランドですが、日本にはまだ未上陸なため、ご存知の方は少ないかもしれませんね。 そこで本記事では、Natasha Zinkoのアクセサリーの魅力を徹底解説。ブランドの概要やデザイナー、最新アイテムやSNSでの反響、おすすめのコーディネートに至るまで詳しく解説していきます。 Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)とは Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)は、2012年イギリスロンドンを拠点に立ち上げられたファインジュエリーブランドです。 フリースピリットでコンセプチュアルをコンセプトにしたコレクションを展開しており、カラーを豊富に使ったカラフルなデザインや、ボリュームのある独特なシルエットがブランドのベースにあります。 ラグジュアリーな素材をベースに、遊び心溢れる大胆な手法で、彫刻的なアイテムを作り出していることで知られています。 モダンなスタイルと遊び心のある要素を取り入れたコレクションは、業界で高い評価を得ており、世界中の有名デパートやセレクトショップで取り扱われています。また、セレブリティやファッション愛好家からも支持を受けており、世界中から注目を集めるブランドへと急成長しました。 Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)のデザイナー Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)のデザイナーは、ウクライナ出身のデザイナーで自らの名前がブランドの冠になっているナターシャ・ジンコ氏です。 幼少期は法律を学んでいましたが、ジュエリーへの憧れから、セントラル・セントマーチンズ芸術大学のファインジュエリー科に進学。そこで、ジュエリーデザインのいろはを学びます。 もともと大きなものを扱うのは好きではなかったナターシャは、大学での授業で自分が3D彫刻に向いていることに気付き、小規模なデザインを集中して勉強するようになり、それがジュエリー製作に活かされています。 彼女が作り出す作品は、高品質な素材と斬新なデザインを組み合わせた独自のスタイルで知られており、世界的に注目を集めています。日常生活からすべてのインスピレーションを得ているというナターシャ。創造性豊かな感性が、独特なデザインを生み出しているんですね。 多くの一流ブランドとのコラボレーションも積極的におこないながら、更なる飛躍が期待されている注目のデザイナーです。 Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)の最新アイテム ここからは、Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)の最新アイテムの中から、おすすめのアイテムを5つピックアップしてご紹介していきます。 Bunny Bracelet Bunny Braceletは、スターリングシルバーを使用したブレスレットです。ユニークなデザインが特徴で、Natasha Zinkoのアイコンともなっているウサギをモチーフとしたキャラクターがアクセントになっています。手首にしっかりとフィットしてくれます。 Bunny Bracelet Bunny Braceletは、スターリングシルバーを使用したブレスレットで、イエロービーズがアクセントになった可愛らしいブレスレット。カジュアルなファッションにぴったりのアイテムで、手首にインパクトを与えてくれます。 Pink...

【DARKAI(ダーカイ)】伝統とハイファッションを融合させたユニークなデザインが人気のアクセサリーブランドDARKAIの魅力を徹底解説!

個性的で大胆なデザインのアクセサリーを身に着けたいという方におすすめなのがDARKAI(ダーカイ)です。人目を引くアクセサリーの数々は、他とは一線を画すファッショリズムを生み出してくれます。 設立して間もないブランドということもあり、まだご存じではないという方も多いのではないでしょうか。 そこで本記事では、ブランドの概要やデザイナー、アクセサリーの特徴や最新アイテム、SNSでの反響やおすすめのコーディネートに至るまで、DARKAIの魅力を徹底解説していきます。 DARKAI(ダーカイ)とは DARKAI(ダーカイ)は、世界がパンデミックの真っ只中だった2020年、イタリア北東部の歴史的な金細工の中心地として知られるヴィチェンツァで立ち上げられた、コンテンポラリージュエリーブランドです。 80年代から90年代にかけたミレニアル世代にも2000年以降に生まれたZ世代にも愛される、デザインされた革新的な製品を生み出すことを目標に立ち上げられました。 ダークサイドに堕ちたジュエリー、もしくは破壊的なデザインと称されるDARKAIのコレクションは、100年以上続く伝統的なファインジュエリーに、アヴァンギャルドなアプローチを取り入れたもので、個性的で大胆、そして人目を引くジュエリーに仕上がっています。 ホワイトゴールドのブレスレットからチャンキーなロープチェーンなど、幅広い商品展開をおこなっており、男女問わず着用できるユニセックスなアイテムが多いのが特徴です。 すべてハンドメイドで作られ、ファイン・ジュエリーの特徴である最高の品質を提供することに努めています。 DARKAI(ダーカイ)のデザイナー DARKAI(ダーカイ)のデザイナーは、イタリアヴィチェンツァの歴史ある宝石職人一家の5代目後継者、Giacomo Zoccai(ジャコモ・ゾッカイ)とLelio Zoccai(レリオ・ゾッカイ)の兄弟です。 パンデミックが世界中に広がり、社会が混乱していた2020年、伝統的なジュエリー作りの古風な原則を覆す絶好の機会と捉え、ブランドを設立することになります。 遊び心溢れるスタイルと奇抜なファブリックを好むこのブランドの傾向は、兄弟のポップカルチャーへの情熱、90年代育ち、そして閉塞的な過去に囚われがちな業界を変革したいという思いや必要性から影響を受けています。 音楽、時事問題、アートといったものからインスピレーションを得た作品は、自由な自己表現をサポートするデザインのアクセサリーとなり、今の新しい世代に対応しています。 アーバンカルチャー、若者主導のムーブメント、卓越したクラフツマンシップといった概念を持ったDARKAIは、すべての時代にリスペクトを持ち、すべての世代に愛されるアクセサリーを作り続けています。 DARKAI(ダーカイ)の最新アイテム ここからは、DARKAI(ダーカイ)の最新アイテムの中から、おすすめのアイテムを5つピックアップしてご紹介していきます。 Mini Prong Pavé Bracelet Mini Prong Pavé Braceletは、18Kホワイトゴールドで作られたチェーンブレスレット。ファインジュエリーグレードのロゴ入り引き出し式留め具がアクセントになっており、存在感を放つアイテムになってくれます。 Mixed Feelings Bracelet Mixed Feelings Braceletは、18Kイエローゴールドを素材にしたチェーンブレスレット。様々な形や色のベゼルストーンがハンドメイドでセットされています。ホワイト、アメジスト、エメラルドグリーン、ゴールデンイエローの長方形、正方形、ラウンド、ハートシェイプのストーンがミックスされており、手元をカラフルに彩ってくれます。 Paraiba Tennis...

【Charriol(シャリオール)】ケーブル素材を使用したアクセサリーで世界を席巻!ジュネーブ生まれのハイブランドCharriolの魅力を徹底解説!

ヨーロッパ発のブランドとしては珍しい、アジア優先主義のブランドとして、一躍世界的なトップブランドに上り詰めたCharriol(シャリオール)。日本でも1980年代から人気を博したブランドなので、ご存じの方も多いかもしれませんね。 Charriolというと時計というイメージが強いかもしれませんが、時計と並び称されているのがアクセサリー。今や、Charriolのアクセサリーはトレンドとなっているんです。 そこで本記事では、Charriolのこれまでの歩みや概要、デザイナーや最新アイテム、SNSでの反響やおすすめのコーディネートに至るまで詳しくその魅力についてご紹介していきます。 Charriol(シャリオール)とは Charriol(シャリオール)は、スイスのジュネーブに拠点を置くハイブランドです。高級時計とジュエリーメーカーとして知られており、これまで1,450,000個以上の時計と2,650,000個以上のジュエリーを販売してきました。 Charriolのアクセサリーは、ケルト民族が身に着けている、細い金のワイヤーを幾本もねじって寄り合わせ、それをさらに束ねてよりあわせた装飾品「トルク」がモチーフとなっており、今やこのトルクはすべてのアクセサリーに使われる、Charriolを語るうえで外せないアイコンとなっています。 シンプルかつモダン、そして今までにない独創的なモチーフとして、トルクを採用したアクセサリーは世界で大流行。世界中の多くの人から賞賛され、一躍トップブランドとなりました。 Charriolは、ヨーロッパのブランドながら主戦場を日本と東南アジアにした初めてのブランドとしても知られています。それにはヨーロッパでハイジュエリーブランドを立ち上げるうえでの思惑があるでしょうが、このマーケティングは大成功をおさめ、日本と東南アジアで流行したブランドは、アメリカや中東市場も席巻することになります。 トルク装飾をベースにしながら、カラーバリエーション豊かに揃うアクセサリーは、年代関係なく着用することができ、スタイリングをワンランク、ツーランク引き上げてくれます。 Charriol(シャリオール)の歴史 Charriol(シャリオール)は、1983年スイスのジュネーブを拠点に、フランス人起業家Philippe Charriol(フィリップ・シャリオール)によって立ち上げられたブランドです。 1984年に、ブランドの象徴ともなる、最初のケルトジュエリーが誕生。1990年には最初のブティックが香港とシンガポールにオープンします。1992年にはアジアと中東、アメリカにさらに10カ所のブティックをオープンさせました。 その後さらに事業拡大を進め、1996年に中国、1997年には東京に、最初のブティックをオープンしました。 ジュエリーや時計のほか、ハンドバッグやベルト、筆記具なども展開し、どれも成功を収めたことにより、ブランドは世界に知れ渡り、現在は中国に285のブティックをはじめ、3,800の小売店、800以上のセレクトショップなど世界中で販売されています。 Charriol(シャリオール)のデザイナー Charriol(シャリオール)のデザイナーは、ブランドの冠にもなっている、先ほどのご紹介したPhilippe Charriol(フィリップ・シャリオール)で、今の時代には珍しい家族経営のブランドです。 フィリップは、もともと宝飾業界で成功をおさめていた、敏腕エグゼクティブ・ディレクターとして名の知られた存在でした。しかし1983年、既に40歳になっていたフィリップは、それまでの地位を捨て、いちから自身の会社を設立することを決意。周囲は反対していましたが、それを押し切ってまでブランドを立ち上げることには意味がありました。 アートと歴史をこよなく愛するフィリップは、自身の思い描くコレクションを作り上げたいという思いと、自身が考えるマーケティング戦略を、自身のブランドで作り上げたいという思いがあったということ。それを実現するため、1983年Charriolを立ち上げることになります。 自らの名を冠するブランドにふさわしい、ブランドアイコンとなるべきモチーフを探してフィリップは、どのジュエリーブランドも使っていない独創的なデザインを、あの大英博物館のケルト民族の展示スペースで見出します。これが「トルク」との出会いとなります。 「トルク」を使ったジュエリーは大ヒットを記録。瞬く間に世界を代表するデザイナーの一人に数えられるようになります。 また、大のモーターレース好きで、多数のモーターレースの協賛を行っていたことでも知られており、自身もドライバーとして数々のレースに参加していました。 もう一人、Charriolのアクセサリーデザイナーとして忘れてはならないのが、フィリップの長女コラリー・シャリオールです。 ここ数年、多くの大手メディアで取り上げられることが多くなった、シャリオール人気を支えているのはコラリーの手腕によるもの。ジュエリーアイテムの責任者である彼女は、自身が生まれたハワイからインスピレーションを得た、カラフルなハッピーカラーのアクセサリーで、Charriolに新風を吹き込んだといわれています。 色彩感覚が豊かなコラリーと、それを補佐する、抽象図形デザインが得意な長男のアレキサンダー・シャリオールの二人が織りなす新感覚のアクセサリーは、多くの人々から賞賛されています。 順風満帆なCharriolですが2019年、フィリップが参加していたモーターレースで不慮の事故により命を落としてしまいます。しかし、彼の思いを受け継いだコラリーとアレキサンダーの二人により、今も進化し続けています。 Charriol(シャリオール)の最新アイテム ここからは、Charriol(シャリオール)の最新アイテムの中から、おすすめのアイテムを5つピックアップしてご紹介していきます。 BRACELET SILVER MARINA BRACELET SILVER MARINAは、海洋世界とその刺激的な形状からインスピレーションを得たトレンディで爽やかなブレスレット。様式化されたポートホールはスターリングシルバーで精巧に加工され、青い紐がモダンな雰囲気を演出しています。 BANGLE CELTIC SCEAU BANGLE CELTIC SCEAUは、「トルク」装飾品から自由にインスピレーションを受けて作られたバングル。ケーブルで構成されたそのツイストとターンは、独創性あふれるCharriolのアイテムそのものといっていいでしょう。 BRACELET MARINA CIRCLE BRACELET MARINA...

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