スニーカー
【国内9月発売予定】KENDRICK LAMAR × NIKE CORTEZ BASIC SLIP【ケンドリック・ラマー × ナイキ...
KENDRICK LAMAR(ケンドリック・ラマー)とNIKE(ナイキ)のコラボの強烈タッグから最強のCORTEZ(コルテッツ)が9月22日に発売します!!このコレクションは間違いなくスニーカー、そしてNIKE(ナイキ)とKENDRICK LAMAR(ケンドリック・ラマー)の熱狂的なファンに捧げる一足です!!!
(via: mita-sneakers instagram)
KENDRICK LAMAR(ケンドリック・ラマー)
KENDRICK LAMAR(ケンドリック・ラマー)はカリフォルニア・コンプトン、全米で最も危険な地域で生まれ育ったラッパーです。
(via: kendricklamar.com)
2004年にアメリカにて設立された最も偉大と呼び声高い音楽レーベルTDE(Top Dawg Entertainment)に所属しており、彼の他にもJay Rock、Ab-Soul、ScHoolboy Q、SZAなどを多くの有名アーティストが所属しています。
ちなみにこのTDEは、ビルボードによると、ヒップホップ・R&B全体の中で5%のマーケットシェアを持っているほど現代のヒップホップで最重要で要チェックなレーベルです。
2017年4月14日に発表したアルバム「DAMN.(ダム)」が世界中で大ヒットを記録しました。
(via: kendricklamar.com)
現代社会での出来事をリアルに伝える巧みな歌詞が評価を受けて、2018年には優れたジャーナリズムに贈られるピュリツァー賞の音楽部門で、ヒップホップアーティストとして初めて受賞し前人未到の快挙を成し遂げました。
KENDRICK LAMAR...
BRAND
2019年最新版:「ブルネロクチネリ(Brunello Cucinelli)」高級メンズバッグ大人気モデルを徹底紹介!
“#2019最新:鉄板ブルネロクチネリ(Brunello Cucinelli)メンズバッグモデル紹介”
カシミヤから始まったブルネロクチネリ(Brunello Cucinelli)の本格レザーをあしらったバッグライン
イタリア高級ラグジュアリーブランド「ブルネロクチネリ」は昨今のストリートファッションブームとは打って変わって対峙する「クラシック&エレガント」を追求する本国を代表する世界ブランドとして認知されていますが、近年では時代の逆光を逆手に改めて注目を浴びはじめています。
近年ではブルネロクチネリの提案する「メンズエレガント&レトロ」が再注目の的として認識されはじめた頃ですが、同郷ハイブランドのグッチ(GUCCI)が今流行りのダッドスニーカーに当てた新作のデザイン「グッチライトン(GUCCI RHYTON)」をリリースし大きな話題となったことも記憶に新しいかと思います。
そんな、前回はブルネロクチネリの人気スニーカーシリーズについてご紹介をしましたが、今回は彼らの人気メンズバッグモデルをご紹介していきたいと思います。
https://blog.gxomens.com/brunellocucinelli-brand-famous-popular-shoes-footwear-sneaker/
ブランド名Brunello Cucinelli(ブルネロクチネリ )設立年1978年 イタリア創設者Brunello Cucinelli (御歳47才:2019年時点)現本部イタリア中部ウンブリア州ペルージャ県ソロメオ村公式サイトhttps://shop.brunellocucinelli.com/ja-jp/?gclid=CjwKCAjw8qjnBRA-EiwAaNvhwJZb0CWOAOqxoTdy6gasU1es5NnbcQIFgSaRpA_3wSfP65RNBsujAxoC1u4QAvD_BwE&gclsrc=aw.dsSNShttps://www.instagram.com/brunellocucinelli/・Instagramhttps://www.facebook.com/BrunelloCucinelli/・Facebookハッシュタグ#ブルネロクチネリ hashtag on Instagram#ブルネロクチネリ hashtag on Twitter(公式アカウント無)#Brunello...
メンズファッション
『秋服メンズファッション ジャケパンスタイル20選』デニム・ジーンズコーディネート特集 #着こなし達人バイブル Vol.10
デニム・ジーンズはファストファッションブランドから高級デザイナーズブランドに至るまで、ドレスシャツと並んで数多く展開されている超定番アイテムの一つだ。おしゃれの基本はデニムからと言っても過言ではない程の重要なメソッドである。
ベッカムファッションやブラッドピットなど、我々がベンチマークするお洒落な大人なメンズファッションのお手本?憧れともいえる海外セレブたちも皆デニム・ジーンズコーデを多用する。今回は、アメリカントラッド(アメトラ)な王道の大人の秋服デニムファッションからラグジュアリーストリートファッション(ラグスト)と呼ばれる遊び心満載なファッションまでご紹介したい。
コーディネートでも比較的メジャーなジャケパンスタイルを紹介していこう。
大胆な格子チェックが勝負服
ウォッシュがかかったアイスブルーの綺麗なデニムに明るい配色のダブルテーラードジャケットが眩しいジャケパンコーデ。デニム・ジーンズにセンタープリーツを入れるテクニックは是非覚えておくべきだろう。スニーカーならカジュアルに、革靴ならドレッシーに見せる事ができる。
ストライプを”ダンディ”に着こなす
イタリア製のスーツやテーラードジャケットに精通している者ならば何だかしっくりくるチョイスのツーカラージャケット。アジア圏では恐らくコーディネートの選択肢に入らないのも個性的な所以だろう。更にパナマハットとパッチワークのデニムがイタリア男らしさMAX。
柄ジャケットにもデニムジーンズ
デザイナーの癖が強い”柄物”ジャケットにもデニム・ジーンズを合わせた例だ。デニム・ジーンズをロールアップし、素足を見せるのも伊達男流。カラーレンズが目立つサングラスは、このコーディネートの中では差し色になっている。パーティーシーンでも注目されるのは間違いない。
https://blog.gxomens.com/alden-tassel-loafers/
アメリカントラッド(アメトラ)な合衆国系ジャケパンスタイル
フォーマル感が強いビジネススーツのジャケットを敢えてデニム・ジーンズと合わせるのはアメリカでは比較的オーソドックスなスタイルだ。色落ち過程のデニム・ジーンズは3㎝程度のロールアップでスッキリした印象を与える。足元のダブルモンクシューズは機能的な側面に加えて特有のエロスを孕んでいるのが魅力。
アンクル丈の微ダメージデニムでラフ度は急上昇
頬良いストレッチが抜群なウォッシュドデニムはアンクル丈までロールアップ。テーラードジャケットの生地感からサマーコーデまでにはいかないものの、休日にはピッタリなラフな空気が全面に出ており、彼の人柄が滲み出ているのが見ていて飽きないスタイル。ベルトと靴の色を合わせないのがラフスタイルの証拠。
ジャケットにデニム使いの気取らない隠れ紳士スタイルがGOOD
履きこまれたデニム・ジーンズとスタイリッシュなフォルムのシューズが都会的。チャコールグレーのテーラードジャケットはボタン一つ止めでオフな気分をアピールした。身につけているアクセサリーの少なさ、ベーシックなアイテム選びと真面目な着こなし方が漏れているのを見ると、彼の誠実さが伝わってくる。
秋服ジャケット×ポケットチーフに技アリ
ジャケパンスタイルは広く浸透している為、個性を意識しなければ大衆の一部として背景に埋もれてしまう。ロールアップは勿論、目を引くようなポケットチーフの見せ方やチーフその物のデザインを考える必要が出てくる。彼の様にチーフの畳み方でさり気ないエレガントさを装うのはとても好印象。
ジャケットの落ち着きある空気感とタッセルローファーがオトナスタイル
暗めのダークトーンのジャケットとUSED感のある濃淡デニムを合わせれば、ツートンカラーに近い雰囲気で差し色が映えるコーディネートが完成しやすい。また、明るい配色のアイテムを入れなければこの様な落ち着いたスタイルでも全然アリだ。うっすらと見える格子柄ジャケットは、主張が抑え目でどこでも活躍できるに違いない。
https://blog.gxomens.com/brunello-cucinelli-brand-mens-denim-jeans/
サンドカラーとデニム×革靴のコラボ
夏の定番色、サンドカラーのテーラードジャケットに古着感のあるデニム・ジーンズが爽やかなコーデ。お気に入りのデニムにあえてパッチワークを施し、アレンジを加えるのも服好きには必要な考え方ではないだろうか。またイタリア製の品質が高いのも、ヨーロッパ圏では超服好きギークでもなければ数着を着まわすというのが一般的という背景があるからだろう。
ペニーローファーにダメージデニムでカジュアルダウン
真っ白なオフホワイトカラーが眩しいダブルジャケットは、獣に引き裂かれた様なダメージ・ジーンズで大幅にカジュアルダウンなテイストに。腰のウォレットチェーンは単にチェーンと呼べる物でもなく、アクセサリーとしての側面が強いデザインを選んだ。余談だがイタリア国内のボトムスメーカーでは、取り外し可能なウォレットチェーン等が、アクセサリーとして付属品する事もある。
気分はリゾート、ダメージデニムをジャケパンスタイルでラグジュアリーに
年季の入ったUSED感あふれるデニムは、主張が強いブランドアイテムと合わせる事で”それらしい”空気に換えてしまおう。尖ったアイテムには尖ったアイテムを合わせる事で、新しい世界観を構築できる。例えサイズ感の怪しいデニムでも、合わせ方次第では主役アイテムになる可能性を秘めている。彼はデニム以外を全て個性的なアイテムにする事で上手く着こなした。
https://blog.gxomens.com/5-luxury-socks-brands/
デザイナーの技が光るタキシード&デニム
とある高級ブランドのランウェイにて公開された何ともモードなスタイリング。パーティ服のタキシードジャケットに色落ち加工のデニム・ジーンズを合わせてしまったジャケパンスタイルだ。日常ではあまり縁の少ないアイテムだからこそ一個性として確立する。日本人には発想できなそうなスタイルは時にインスピレーションを与えてくれる。
『スタンスミスコーデ』馴染みあるスタイルに色気をプラス
『adidas(アディダス)』の名作モデルこと『スタンスミス』を使ったジャケパンスタイルは日本でも多くの層に支持されているド定番コーディネート。ポケットチーフと第二ボタンを開けて色気をムンムンに醸し出すのはイタリア特有の着こなし術なのだ。使い古して飽きてしまったデニムの裾は、彼のように切りっぱなしにする事で生まれ変わる。
https://blog.gxomens.com/raf-simons-stan-smith-2019/
女子もノックアウト、スターな着こなし
ラペルが狭いカジュアルなダブルジャケットに股上深めなデニム・ジーンズ。敢えて ドレスシャツ の袖口に視線が集まるようにアクセサリーも装備。レザースリッポンにはロールアップを施す事でチラ見えする素足と中々抜かりのないファッショニスタだ。トレンドのストリートスタイルを意識しているのか、だらんと見えるベルトの余りはガチャベルトを思わせる。
『個性的な秋服メンズファッションはコレ!』怒涛の属性てんこ盛り系紳士
デニムのセットアップに調和するアメリカントラッドのハンティング系アイテムにネッカチーフと、英国を意識をチェック柄を「 これでもか 」とちりばめた属性てんこ盛り系スタイルは一度見たら忘れる事はなさそうだ。着用する事でダメージが大きく入ってしまったら、彼のデニムが参考になる。自分好みのスタイルに合う生地を当てるとオンリーワンのマイデニムの誕生だ。
『最早映画のワンシーン』スエードレザーの革靴とジャケパンスタイルの完成度の高さに脱帽
極太ラペルのスポーティーなダブルジャケットがよく似合う、まるで映画のワンシーンの様にスマートな組合せ。彼もダメージデニムを違和感なく身にまとっている事から、デニム・ジーンズが如何に万能アイテムなのか一目瞭然だ。サングラスなどカラーレンズを入れてハイカラな印象を与える事で、デニムが自然とコーディネートの一部になるのは裏技。
『遊びも仕事もデニム使い』イタリアのビジネスマンは遊ぶ事を忘れない
イタリアのビジネスマンは常に遊び心を忘れない。スーツのセットアップを着用する事は勿論だが、クロ―ゼットの中で自然とデニムに手が伸びてしまうのは国民性だ。上は仕事の気分、下は遊びの気分とコーディネートに出てしまうのは流石といったところ。タッセルローファーはドレスアイテムをカジュアルに、カジュアルアイテムをドレスにする男の神器だ。
https://blog.gxomens.com/alden-history-and-birth-of-tassel-loafers/
『大人のデニムコーデ!』街着にマストなストレッチデニム
モダンテイストのストレッチデニムは丁度グレーともアイスブルーとも取れる絶妙な色合いが街着に最適。足元は恐らくイタリア製の年代物キルトローファーだが、カラーコーディネートには上手く調和しており、日本人にも取っ付きやすいカラーチョイスのおかげで例え渋谷を歩いても違和感がなさそうなのは素晴らしい。
『紳士⁉のローファー&デニムコーデ』チョイ悪?超悪オヤジのコーディネート
配色とシルエットにバランスの取れた安定のジャケパンコーデなのだが、わざとらしい控えめなポケットチーフとサングラスの中に忍ばせた瞳から歴戦の強者感が漂う。ネイビージャケットとデニム・ジーンズは何度か紹介したお馴染みのスタイルだが、ダブルジャケットであれば”ドレス感”、シングルジャケットであれば”カジュアル感”が出る事は覚えておくと役に立つかもしれない。
『秋服メンズファッションは楽ちんが一番』麻ストールで清涼感をアピール
ジレベストと同色のスリッポンシューズで色を統一。ライトオンスのパッチワークデニムは働く男をスタイルアップ。首元に麻素材のストールを巻けばこなれた印象でスタイリングの質も急上昇だ。ストールは清涼感だけではなく、白シャツの天敵こと”襟汚れ”の防止も行える。夏は一石二鳥の主力アクセサリーとしても機能するのだ。
『秋服メンズファッションにペニーローファーは必需品』ダブルのベストと履き込まれたデニムがトレードマーク
極太のロールアップは玄人志向な着こなし術だが、コーディネートに緩さが生まれる。ローファーとジレベストがドレッシーな空気を作り、デニム・ジーンズのロール感でカジュアルな緩さのバランスに釣り合いを取っているのは確信犯だ。しかし、ポケットチーフで視線が集まりやすいダブルのベストと、極太ロールアップのデニムは彼のファッションアイコンとして相応しい物になっている。
『紳士の秋服はサイズ感が大事』サングラスの隠れた使い方が目から鱗
ジャストサイズのでストレッチデニムが良く似合う紳士の足元を飾るのは、ローカットのモンキーブーツ。ベルトと靴のカラーは統一し、デニムのベルトループからジレベストにかけて流れる様にアイコンであるサングラスを見せつけるテクニック。ややマッシブな体格の彼はストレッチデニムの着用で、スリムな着こなし方を実践している。
Alden (オールデン)
【2019年最新】オールデン(Alden) チャッカブーツ 全モデル&コーデ特集(大人デニム&ジーンズ)
オールデン(Alden)のチャッカブーツ(ChukkaBoot)モデル
オールデン(Alden)のチャッカブーツは現在アメリカ本国で展開されているモデル数自体が少なく、大手セレクトショップで販売されているのはそのショップでの別注モデルが大半だ。オールデンで現在取扱いのあるモデルを公開していく。
モデルによっては、アメリカ現地での購入か個人輸入が必要なモデルもあるが、今後国内の大手セレクトショップでも取扱いが増える可能性もあるので、是非チェックして貰いたい。また、個人輸入によってはオールデンのレアモデルや廃盤モデルの入手チャンスもあるだろう。
アメリカントラッドの歴史とともに歩んだ老舗革靴ブランドの『オールデン(Alden)のチャッカブーツ』。革靴が好きな方なら、一度は手にしてほしい革靴・レザーシューズの1つとして詳しくご紹介したいと思う。
https://blog.gxomens.com/alden-history-and-birth-of-tassel-loafers/
カーフスキンモデル
1247 ブラックカーフスキン
出典:Alden of New England
ラスト(木型):バリーラスト
クーズーレザーモデル
1272S ダークブラウンクーズー
出典:Alden of New England
ラスト(木型):バリーラスト
スウェードレザーモデル
1273S ダークブラウンスウェード
出典:Alden of New England
ラスト(木型):バリーラスト
最初のチャッカブーツは『スウェードレザーモデル』
出典:BROGUE
オールデン(Alden)のチャッカブーツは、スエードレザーを使用した比較的カジュアル色が強く、夏以外は多岐に渡ってありとあらゆるコーディネートで活躍できるブーツだ。このチャッカブーツというカテゴリは国内のみならず、ファッションの祭典とも言えるイタリアの『PITTI UOMO(ピッティウォモ)』でも頻繁に見られる通り、アメリカ以外にヨーロッパ圏でも人気が非常に高い。
上記の紹介では触れていないが、当然チャッカブーツにもホーウィン社のブラックコードバンを使用したセレクトショップ別注モデルも存在している。国内ではオールデンと言えばコードバンなので、殆どのセレクトショップがこぞって別注モデルを販売している為、入手自体はしやすいだろう。
しかし、エイジングの経年変化とコードバンの美しさ故に”実情”に盲目的になりがちだが、高級紳士靴の初心者にコードバンはハードルが高いのも事実。筆者の個人的な意見としてはプライスとメンテナンスの観点から見ても、始めての一足はスウェードレザーがおすすめだ。
https://blog.gxomens.com/alden-history-and-birth-of-tassel-loafers/
春のコーデは”バランス感”を意識
オールデン(Alden)のチャッカブーツは素材の違いでドレス顔にもカジュアル顔にもなる。その為、コーディネートのバランスはチャッカブーツそのものに左右されると言っても過言ではない。このブーツを春に上手く着こなす為には、使用する予定のチャッカブーツの素材がドレス寄りなのか、カジュアル寄りなのかを見極める事から始まる。
例えばドレス寄りのブラックコードバンであれば、カジュアル感の強いデニムパンツとドレス寄りシルエットのテーラードジャケットといった様にバランスを取る事だ。この事からもオールデン(Alden)のチャッカブーツはその物に左右される為、一概に正解と言えるコーディネートは存在しない。
しかし春に相応しい爽やかな印象を演出するのに十分活躍可能なブーツである事に変わりはないので、是非春らしい着こなしを参考にしてみて欲しい。
トラッドな”アイビー感”で日本の春を楽しむ
出典:WEAR
国内でも指折の実力派スーツブランド『RING...
家具・インテリア
必見【北欧家具 職人】注目の北欧家具職人と今も影響を与える北欧家具の巨匠をご紹介!
北欧の伝統と長い歴史が詰まった北欧家具。今では世界的なブームになるほどで、新しいデザインの家具を北欧の地から発信し続けています。そんな北欧家具を今の世に送り続けている職人は、実は日本にも多くいるのをご存じでしょうか。本場で本物の北欧家具に触れ学び、その素晴らしさを広めている職人たち。
この記事では、日本で活躍する北欧家具職人をはじめ、本場北欧の地で活躍する家具職人、そして、今の時代を生きる職人たちに影響を与え続けている、北欧家具の基礎を築いた北欧家具の巨匠といわれる職人についてもご紹介していきます。
須藤生
1975年ドイツ・リンダウ生まれの47歳。幼少中に日本に帰国したのち、関東学院大学で機械工学を学び、卒業後はパイプオルガン職人だった父親のもとで、今の基礎になっている木工の技術を学びました。転機が訪れたのは25歳のころ、さらなる技術の向上と勉強のため、2000年にスウェーデン留学。そこで北欧家具と出会い、なんと10年間にわたり北欧家その知識と技術を学びます。2006年には家具職人の資格を取得し、2007年には日本で初めてとなる個展も開き大好評を博しました。2009年に帰国後は、栃木の地に工房「IKURU DESIGN」を設立。2016年には家具職人マイスターの資格も取得し、日本から世界へ北欧家具のすばらしさを発信し続けています。
須藤氏の作品は、日々の生活の中で扱いやすく、シンプルな美しさを兼ね備えたデザイン。使う人に喜んでもらうために、「探しているモノをカタチにすることこそが自分の仕事」と語る須藤氏。お部屋にあるとなぜかホッとするような、優しさあふれる作品の数々は、使ったものを魅了する、そんな魅力が詰まった家具ばかりです。
工房・ショップ名IKURU DESIGN公式Instagramhttps://www.instagram.com/ikurusuto/公式Twitterhttps://twitter.com/ikurusuto
山田 俊太 氏
武蔵野美術大学でデザインを学び、卒業後は北欧家具を中心に扱っている「エイペックス」に就職。その後、家具づくりに必要な基礎を学ぶため内装大工の仕事もしたという山田氏。この経験が今に活かされており、様々な手法を駆使した北欧家具を作り上げています。
細部までこだわったデザインが特徴で、長く使ってほしいという思いを込め丈夫なつくりになっています。特に北欧デザインで彩られた椅子は山田氏の得意とするところ。工房には所狭しとその作品が並べられているということです。「お客様の希望をすべて叶えたい」と語る山田氏。シンプルながら北欧家具ならではの温もりを感じる作風は、私たちの心を癒してくれます。
工房・ショップ名Three Birds公式Instagramhttps://www.instagram.com/ikurusuto/公式Twitterhttps://twitter.com/ikurusuto
高橋 聡 氏
職業訓練校で家具作りの基本を学び、卒業後は北欧ヴィンテージショップで、リペア職人として活躍、その後さらなる技術を学ぶため、家具屋の修理の仕事や木工所などでの仕事を経験し2018年に今の工房「Tukuroi」を設立。現在は奥様と二人で北欧家具の製作と販売を行っています。
北欧家具の巨匠といわれるハンス.J.ウェグナーに影響を受け、気に入って大切に使ってくれ愛着が湧く家具。親から受け継ぎ、世代を超えて長く愛され、使われている家具を作り続けており、シンプルで美しい家具の数々は、多くの利用者から称賛の声があがるほど。今後も北欧家具の素晴らしさを横暴から発信し続けます。
工房・ショップ名Tukuroi公式Instagramhttps://www.instagram.com/tukuroi2018/?hl=ja
山岸 高光 氏
この道45年の山岸氏。現在は自分で家具を作るほか、その卓越した技術を次の世代へと伝える仕事も行っています。大量生産が当たり前の時代になってからも、すべての行程を手作りにこだわり、自分の技術を試されるような難しい仕事をやり遂げた時に、一番の喜びを感じるという生粋の家具職人です。
そんな山岸氏ですが、北欧家具の本場デンマークから特別にライセンスを受けている職人で、椅子デザイナーの巨匠といわれている「フィン・ユール」の椅子を作っていることでも知られています。北欧デザインの椅子を作らせたら日本でも指折りといわれる山岸氏。「温かみのある木の椅子は、人に一番近い家具」として、その人に合った様々なデザインの椅子を作り上げています。
小澤 崇 氏
飛騨国際工芸学園で家具製作について学び、卒業後は飛騨にある大手家具メーカー大日株式会社に入社。2006年に退社後、2007年にべトナムCERUBO CO,LTD社し退職後2012年に、現在の工房「SWING」を立ち上げ現在に至ります。
小澤氏が作る北欧家具の特徴は、洗練された北欧スタイルを継承しつつも、常にスタイリッシュであること。イタリアにあるチェコッティというメーカーは、伝統的な技法を用いながら繊細でモダンな家具を作っていることで有名ですが、それに通ずるものがあるという評価を得ています。伝統を守りながらもアドリブ性に富んだデザインの家具は、懐かしさを感じながらもこれまで見たことのない、そんな思いにさせてくれます。
工房・ショップ名SWING公式Instagramhttps://www.instagram.com/swing_hida_takayama/
島田 晶夫...
Hello, I am GXOMENS!
Aenean vel pulvinar lorem, id sodales est. Phasellus a molestie dui. Maecenas consequat vehicula erat in porttitor. Etiam sed efficitur mauris, eu pharetra tellus. Donec volutpat purus tortor, eget fringilla ipsum convallis et.
Pellentesque et felis ut nisi dapibus tempor. Curabitur efficitur nisl nunc. Nunc feugiat mi tellus, a feugiat enim consequat ac.
Must Read
John Varvatos(ジョン・ヴァルヴェイトス)
【John Varvatos(ジョン・ヴァルヴェイトス)】アメリカの古き良きデザインとロックを融合させたスタイルが魅力のメンズブランドJohn Varvatosの魅力を徹底解説!
ユニークなデザインで、アメリカのメンズファッションシーンを席巻しているのがJohn Varvatos(ジョン・ヴァルヴェイトス)です。アメリカンデザインの中でも唯一無二の存在として知られ、質の良さや上品さもあるアクセサリーを展開しており、30代以上の大人の男性が好むデザインとなっています。
日本ではまだまだ知られていないブランドなので、初めて名前を聞いたという方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、John Varvatosの魅力を徹底解説。ブランドの概要や歴史、デザイナーや愛用者、最新アイテムやSNSでの反響、おすすめのコーディネートに至るまで詳しく解説していきます。
John Varvatos(ジョン・ヴァルヴェイトス)とは
John Varvatos(ジョン・ヴァルヴェイトス)は、古き良き時代の職人技と、洗練されたテーラリング、そしてロックンロールな感性を融合させたメンズブランドです。
もともとは、メンズウェア中心にスタートしたブランドですが、現在はメンズアクセサリーや香水などの製作を手掛けているブランドです。
アメリカンデザインの中でユニークな位置を占めており、ブラックを基調としたロックな雰囲気とテーラード要素のミックスによって現代的なデザインとなっており、見た目以上にシンプルでミニマルな印象となっているのが特徴です。
男らしさを追求したデザインで、セクシーさや力強さを演出してくれるアクセサリーが多く、大人の男性にぴったりなアイテムが揃っています。
現代アメリカにぴったりハマるデザインで頭角を現し、アメリカを中心に人気ブランドの一つとなったJohn Varvatos。全米に独立したブティック10店舗と、世界中の高級デパートで販売されており、オンラインショップも開設され、世界中で商品を購入することができます。
John Varvatos(ジョン・ヴァルヴェイトス)のデザイナー
John Varvatos(ジョン・ヴァルヴェイトス)のデザイナーは、アメリカのデトロイト生まれでギリシャ系アメリカ人、ブランドの冠ともなっているジョン・ヴァルヴェイトスです。
デザイン学校を卒業後、1980年代ポロラルフローレンでキャリアをスタートさせると、カルバンクラインのメンズ部門でヘッドデザイナーとして経験を積み、1989年ラルフローレンに戻ってメンズデザイン部門のバイスプレジデントとして活躍します。
2000年に自身の名を冠にしたJohn Varvatosを設立。アメリカの新人メンズデザイナーに贈られるペリーエリス賞も受賞するなど、デザイナーとしてブランド設立直後から注目を集め、10年に一度のデザイナーとまで言われるアメリカきってのデザイナーです。
2001年と2005年にはCFDAのメンズデザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞。ブランド設立直後は、メンズウェアのみを販売していましたが、2004年からアクセサリー、香水などの商品化にも着手し、現在は1億4,000万ドル以上の売上を上げている一流ブランドとして君臨しています。
ジョン・ヴァルヴェイトスはロックを美学としており、クラシックと現代、それにロックを融合させたデザインとなっており、2000年頃にアメリカで流行していたファッショントレンドに逆らった「黒を使わないコレクション」という特徴があります。
その上品さと落ち着いた雰囲気で、ミディアム世代に愛されるデザインのアクセサリーを作り続けています。
John Varvatos(ジョン・ヴァルヴェイトス)の愛用者
John Varvatos(ジョン・ヴァルヴェイトス)は、多くのセレブや著名人が愛用していることで知られています。その中から、今回は3名の著名人をご紹介します。
Chris Pratt(クリス・プラット)
アメリカの人気俳優のクリス・プラット。日本でも人気のハリウッド映画「ガーディアンズ」で主演を務めたことで知られています。また、義父が俳優で元知事のアーノルド・シュワルツェネッガーということも有名ですね。そんな彼もJohn Varvatosを長年愛用している一人で、SNSでは多くの写真を見ることができます。
John Legend(ジョン・レジェンド)
ジョン・レジェンドことジョン・ロジャー・スティーブンスは、アメリカのR&B界を代表するシンガーソングライター。R&Bシンガーの枠を軽く飛び越える、アメリカのエンターテイメントの代表ともいえる人物です。彼もJohn...
デザイナー
「阿部千登勢とは?」インスタから見るサカイ(sacai)の今
阿部千登勢氏は今やファッション業界では知らない人はいない。しかし私の周りを含めてファショニスタやお洒落好きな方でもまだまだ知らない方が非常に多い。とても驚くのがサカイ(Sacai)のデザインが好きだという私の友人の一人は好きなサカイ(Sacai)のデザイナーである 阿部千登勢氏のことを名前すら知らないと給うのである。
https://blog.gxomens.com/sacai-and-chitose-abe/
かたや日本人でもないアメリカやフランスの友人たちはChitose Abe(チトセアベ)についてかなり早い段階から「お前知ってる??」と。かくいう自分自身も正直、海外の友人たちにうまく説明できるほど詳しくないのでこの機会にデザイナー阿部千登勢氏。そして今や世界のファッションブランドとして日々、ファンを急増しているサカイ(Sacai) についてインスタグラムの投稿を見ながら。阿部千登勢氏、サカイ(Sacai)の今に迫りたいと思う。
ちなみに阿部千登勢氏のお写真をはじめて見たときに、大変失礼ではあるが。1つだけ非常に驚く事があった。それは若かりし頃に住んでたところの”近所のパン屋のおばちゃん(女性)”に激似過ぎて、、、吹いた。それではサカイ(Sacai)のボス、阿部千登勢氏について紹介する。
阿部千登勢氏プロフィール
名前 阿部千登勢 (chitose abe)生年月日1965年11月9日(54歳)家族夫:阿部潤一 ( kolorデザイナー )父親:研究者・エンジニア母親:仕立て屋姉:銀行員出身 岐阜県中津川市 出身校名古屋ファッション専門学校服飾科キャリア 1965年11月9日 :...
革靴・ビジネスシューズ
【中古革靴実店舗ショップ】人気の高いオススメの実店舗・取り扱いブランドをご紹介
♯【中古革靴ショップ】実店舗で購入する際の注意点やメリット・デメリット 人気ショップを徹底解説!
中古の革靴は、独特の味や時代を感じる不思議な魅力を秘めており、愛好家やコレクターも多くいらっしゃいます。ビジネスやカジュアル問わず活用できる万能アイテムでもある革靴。新品にはない渋い使用感やヴィンテージ感が特徴的な中古革靴は、履きこなすことで男性的な魅力を高め、普段とは違ったワンランク上のセンスを醸し出してくれます。
中古革靴とは?
よく聞く「中古革靴」とは、一体どんなものなのか、あまりわからない方もいるのではないでしょうか?中古とは、「誰かが使用していて新品でないもの」ですね。革靴も同じで、使用された昔の革靴の事です。なんで中古が人気なのか、なぜ新品より需要が高いのか疑問に思う方も多いかもしれません。一般的には、中古というと古かったり汚れや使用感があるものといったイメージが強いでしょう。そのため、中古品を敬遠しているなんて方もいるかもしれませんね。しかし。新品では感じられない中古革靴の魅力というものがあるんです!
レアアイテムがある!
中古革靴で特に大きな注目要素といえば、やはりレアアイテムや珍しいアイテムの存在です。今は作られていないような型やカラーなど、その時代でしか製作されていないというレア度の高いアイテムが、中古革靴には多くあるんです。そのため、革靴愛好家やコレクターの中にはレアアイテムを探すために中古革靴のお店を巡っているなんて方もいらっしゃいます。新しいものよりも、古き時代の趣のあるアイテムというのは、それだけで価値があり、一種の宝探しのような楽しさを感じられますね。
履きやすさがある!
新品の革靴というのは、革が固く靴擦れなども起こりやすいんです。履き続けていけば自分の形にフィットし馴染んでいきますが、中古革靴の場合、最初からある程度革の柔らかさがあるため履き心地もよく活用しやすいという利点があります。また、大きいサイズの場合、新品ではサイズがなかなかないという方も、中古であれば多少のサイズ変化があるため、本来のサイズ以外のものでもフィットとする可能性が高く、選択の幅も広がります。
加工ではできない使用感がある!
革は使用するごとにエイジングという経年変化が起こります。これは財布やバッグなどでも見られますね。靴も同様に、新品とは違った魅力を醸し出してくれます。深みのある味わいを感じられる使用感というのは、どれだけ発展した技術でも出すことはできません。加工とは違い革のシワまでもおしゃれに感じられるエイジングは新品にはなく、中古革靴特有の特徴ともいえるでしょう。
中古革靴を実店舗で買うメリット・デメリット
中古の革靴を検索すると、まず多く出てくるのが取り扱いのあるショップです。昨今はネットショッピングが大きく普及しており、通販のショップもたくさんありますね。ネットで購入すべきかお店に行って購入すべきか迷ってしまう方もいるでしょう。ここでは、実店舗で中古革靴を購入する場合のメリット・デメリットをご紹介いたします。簡単に言えば、ウェブショップと実店舗ではメリットとデメリットが逆転していますので、自分のライフスタイルに合った購入方法を見つけてみてください!
メリット
品物をしっかりと確認できる
実店舗で購入の場合の最大のメリットは、やはり商品をきちんと自分の目で見て確認ができるという事ですね!ウェブショップの場合、もちろん多くの写真を掲載されているので隅々まで見ることはできます。しかし、本物を見て初めてそのアイテムの雰囲気やカラーなどをしっかりと確認することが出来るでしょう。写真では、うつらないような小さな傷や、若干のカラーの違いなどがどうしても出てきてしまいます。「しっかりと自分で確認して納得したものを買いたい!」という方は、実店舗での購入をオススメします。
スタッフさんから様々な話が聞ける
中古革靴のショップ店員さんやオーナーさんは、こうしたアイテムに非常に詳しく、多くのお話を聞かせてくれるんです。自分が知らなかったブランドごとの特性やデザインのこだわり、ブランドの歴史まで、大きな事柄から小さな豆知識までたくさんの知識を持っています。こうした専門の方のお話というのは、これから中古革靴を購入する際に活用することもできますし、自分自身も知識を得ることが出来るのでとても貴重な経験となるでしょう。こうしたお話はウェブショップではなかなか難しいですね。
じっくり試着して決められる
時間の許す限り、気になるアイテムはしっかりと試着をし、考え抜いて決めることが出来ます。数点気になるアイテムがあれば、履き比べてみたりすることもできます。これはウェブショップではできないことですね。実際に履いてみると、あまり自分には合わなかったり想像と違ったなんてこともあるかもしれません。アイテムだけを見て決めるよりも、まずは一度履いてみて、自分のスタイルとの相性を確認するのはとても大事です。靴はトータルコーデの重要ポイントにもなりますので、妥協せずしっかりと試着をしてみましょう。
デメリット
他店舗と比べにくい
実店舗の場合、伺ったお店以外の店舗の商品と比べるというのが中々難しい場合がありますね。ウェブショップでは、様々なお店のアイテムを見比べたりすることは容易にできますが、実店舗の場合はそうはいきません。仮に他のお店を比べるために移動したとしても、行き来だけで疲れてしまいますし、遠ければそれだけ時間もかかってしまいます。実店舗での購入の場合は、まず最初に欲しいアイテムを決め、どこで取り扱いがあるのかを確認してから行くとスムーズにすすむでしょう。
時間がなければ見に行けない
仕事が忙しかったり家庭の用事が立て込んでいたり…あまり時間がないという方も多くいるのではないでしょうか。そうなると、中々お店に行くという時間が取れない場合もあります。ウェブショップでは、少しの隙間時間や寝る前などのちょっとした時にアイテムを見るなんてことが出来ますが、実店舗での購入となると、お店に行って商品を見る必要があるので、時間に余裕のない方は厳しい面があるかもしれませんね。
ウェブショップより高くなる場合も
実店舗とウェブショップの価格を比べると、中にはウェブショップの方が価格が安い場合が多くあります。お店がない分コスト削減が出来、その分アイテムの価格を安く設定できるというのがウェブショップの最大の魅力ですね。安さを重視している方は、ウェブショップの方がいいかもしれませんが、中には稀に実店舗の方で安く購入出来るものもあるため、目的のアイテムがハッキリしている方は、まずウェブ上の価格を確認した上で実店舗に行ってみるといいでしょう。あまり差がなければ、試着や現物確認がしっかりできる実店舗での購入をオススメします。
中古革靴ショップ
中古の革靴を取り扱っているお店というのは非常に多く、豊富な品ぞろえや手入れの行き届いた魅力あふれるアイテムが多く存在しています。数多くのブランドを取り扱っており、中にはとても珍しいアイテムなどもあったりするので、見ているだけでもワクワクするようなお店がたくさんあります。そんな中古革靴を扱うショップや人気の高い専門店などをご紹介いたします。
LAST LAB
店名LAST LAB住所東京都渋谷区渋谷1-22-11Kビル2Fメールアドレスshibuya@lastlab.jp電話番号03-5778-3727営業時間11時00分~14時00分・15時00分~20時00分定休日火曜・木曜運営責任者記載なし(販売業者名:株式会社ストックラボ)URLhttps://lastlab.jp/Instagramhttps://www.instagram.com/last__lab/?hl=jafacebookhttps://ja-jp.facebook.com/lastlab/Twitterhttps://twitter.com/last_lab_shoesブログhttps://lastlab.jp/blog/
渋谷に実店舗があり、ウェブショップとしても営業をしているLASTLABさんは、幅広い様々なブランドの取り扱いが非常に魅力のあるショップです。最近では中古以外にも新品の革靴の取り扱いをし始め、革靴好きにとってはたまらないラインナップが揃っています!お店での購入を前提としていますので、ウェブショップのアイテム画像は少なめですが、一つ一つの写真が非常に鮮明で、しっかりと状態やコンディションの確認をすることも可能。まず初めにHPでアイテムを見てからお店に行ってみるといいかもしれませんね!
革靴をよく買う方にとっては、もう馴染みのお店といっても過言ではないほど有名なLAST LABさん。買取や委託なども行っているので、商品のラインナップは頻繁に変化し見ていて全く飽きることがありません!多くが一点ものなので売れてしまえば終わりですが、それとはまた違ったほかの魅力的アイテムもどんどん入荷しているので、時折覗いてみてはいかがでしょう?ふとした瞬間に運命の一足との出会いがあるかもしれませんよ!
主な取り扱いブランド
ALDEN(オールデン)Churchs(チャーチ)CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)EDWARDGREEN(エドワードグリーン)HEINRICH DINKELACKER(ハインリッヒディンケラッカー)J.M.WESTON(J.W.ウエストン)JOHNLOBB(ジョンロブ)PARABOOT(パラブーツ)Tricker’s(トリッカーズ)Saint Crispin's(サンクリスピン)Sanders(サンダース)Giacometti(ジャコメッティ)MANNINA(マンニーナ)Enzo Bonafe(エンツォボナフェ)Berluti(ベルルッティ)Gaziano&Girling(ガジアーノ&ガーリング)BONORA(ボノーラ)SilvanoLattanzi(シルヴァノラッタンジ)Stefano Bemer(ステファノベーメル)
有名どころが数多くあり、豊富な商品数が魅力なLAST LABさん。しかし、一点ものの中古革靴なので、すぐになくなってしまうアイテムも多くあります。気になったものがあったら早めに!また、HPに掲載される前に売れてしまうアイテムもあるため、ぜひお店に行ってチェックしてみましょう。
商品ラインナップ
LAST LABさんには、革靴以外にもアパレル商品のラインナップもあります。靴だけではなく、ジャケットやニット、バッグなどもあるので、色々なコーディネートも楽しむことが出来ますよ!革靴に合わせて新しいファッションもゲットしてみてはいかがでしょうか。
しかし、主に取り扱っているのはあくまで革靴がメインとなっています。お気に入りの革靴をゲットし、それに合わせた前身のコーディネートを考えるのも面白いですね!知識の豊富な頼れるスタッフさんと相談しながら、普段とは一味違った新しいファッションを発見してみてください!
革靴オールデン・マンニーナ・ジャコメッティ・パラブーツ・トリッカーズ などアパレルダンヒル・アナトミカ・インバーアラン・バブアー・マルジェラ・ガンジーウーレンズ などバッグエンダースキーマ・セラピアン・万双・アナトミカ・ポータークラシック などファッション小物グッチ・エルメス・ジョンストンズ など
価格帯
LAST LABさんで取り扱われているラインナップは、状態のいいものが多くあります。価格帯はちょうど相場くらいのお値段で、変に安かったり高価なものという感じではありませんのでとても安心できます。数万円のものもあれば10万円二以上するものまで、非常に幅広く取り扱っているのが特徴的です。
HPでは商品をブランドごとで検索出来たり、サイズ別で見たりすることが出来るので、自分が欲しいアイテムをすぐに導き出すこともできます。写真は4~5枚程度と少なめですが、全体的な雰囲気やカラーなどはとても分かりやすくなっています。まずはここでどんなものがあるのかよくチェックしてみましょう!また、HPには掲載されていないようなファッション小物も多くありますので、お店での見ごたえは十分ありますよ!
ショップの評価
Google評価では☆3.1評価となっています。品揃え、価格帯などは全く問題はなく、満足している方も非常に多くいるのですが、少し評価が低い理由として何名かがあげているのが「店員さんとお客様のおしゃべり」ですね。「入店しても気付いてもらえない」、「ずっと話していて聞きたいことが聞けない」といった声が寄せられています。確かに折角行ったのにずっと気付いてもらえないと複雑な心境になりますね…。
しかし、こうしたマイナスな評価にもオーナーさんはしっかりと謝罪の返答を残しています。また、レビューの中には☆5つのマックス評価をしている方もいらっしゃいます!お店の清潔感や商品の品ぞろえなどは非常に評価が高く、立地もとても良いとされています。店員さんのおしゃべりは少し気になるところですが、行く価値は十分にありますね!
LAST LABさんのお店の雰囲気
革靴以外にも数多くの魅力的ラインナップが豊富で、ハイセンスなコーデを完成させることが出来ますね!こうした公式SNSなどでも商品紹介をしているので、時間があるときに色々と見てみてください。革靴以外にも、欲しいと思えるようなアイテムと出会えるかもしれません!
LAST LABさんでは、時折こうしたオーダー会を行っています。Instagramや公式サイトなどで告知をしているので、気になる方はぜひ一度参加されてみてはいかがでしょうか?毎回このイベントは反響がすごく、多くの方が参加しており、何度も繰り返し行っている方もいらっしゃるほどです。一度は体験してみる価値は非常にありますよ!ジャケットのセミオーダーや、バッグオーダーなどを行っています!
LAST LABさんをご利用された方のブログです。店内写真が豊富でとても分かりやすいショップ紹介をされています!靴だけではなく、多くのファッション小物類もたくさん紹介してくれているので、お店の雰囲気も分かりやすくとても見やすいですよ。文字での説明よりも、たくさんの写真でお店を紹介されているのでぜひ見てみてください。
CHETT
店名CHETT住所東京都新宿区中井1-9-9...
Discover
『YouTube・ユーチューバーに学ぶ!』革靴の手入れで見ておきたいおすすめ動画とチャンネルまとめ #革靴お手入れ大全集 Vol.8
革靴の手入れを実際に目にする機会は、なかなか少ないかと思います。例えば革靴を購入したショップや靴磨き専門店、そこで目に映る靴磨きの仕草や作業はとても美しく映ります。そんな靴磨きや手入れの方法を実際に見る為には、手っ取り早くユーチューブを利用するのが便利。
動画で見るのは、写真と違う可憐さとかっこよさがあります。紳士的な時間の流れる革靴の手入れ動画から、テンポの良いレクチャー的な動画まで。さまざまな動画がアップされているそんなユーチューブの中から、おすすめのチャンネルと動画をご紹介します。
靴磨きはアート・長谷川裕也氏
靴磨きの世界大会で優勝を果たした職人、長谷川裕也氏。靴磨きに魅了されたひとりの男の物語です。
独学で路上で靴磨きをスタート
靴磨きのYouTubeチャンネルと動画をご紹介するつもりが1本目から少し趣旨がずれちゃいますが。この動画で紹介される長谷川さんは、靴磨きの世界チャンピオンになられたのですが。最初のスタートは、2004年に東京駅で100均の靴磨きセットとお風呂の椅子を2脚買ってスタートされたという何とも凄いエピソードから始まります。
靴磨きの魅力
まずはこの紳士な立ち振る舞いと手入れへの気持ちを感じて頂きたいです。靴磨きというものは、革靴にとって大事な事でここまで奥が深いという事。そして革靴の手入れに魅了されるという事は、誰しもが経験する感覚なのではないでしょうか。
その雰囲気を感じ取って頂くだけで、ぐっと革靴の手入れや メンテナンス 、更に革靴本体への愛情も深まる事かと思います。手入れの方法も、ブラッシングの仕方も見様見真似から始めて、そこから自分のスタイルと正しい手入れ方法が自然と身に付いていきます。
まずは、革靴の手入れという行為は紳士的で、大人で、かっこいい。それだけの動機で十分です。
Brift H(ブリフトアッシュ):長谷川さんのお店
Brift H(ブリフトアッシュ)は、南青山に2店舗と札幌市に1店舗あります。動画でも紹介されていますが。1足約1時間、自分の革靴が磨き上がる過程と靴磨き職人の手捌きを見つつドリンクタイムというのも乙なものですね。
レア!長谷川裕也氏による革靴の手入れ方法の手順動画
そんな長谷川氏による詳しい革靴の手入れ・ メンテナンス の方法がこちら。レアと言える特別な一本をご紹介します。
https://youtu.be/_gaxkWZPv6s
プロ中のプロがここまでやさしく、分かりやすくノウハウを説明してくれる動画も少ないのではないでしょうか。弟子になるのでもなく、客として行くのでもなしに、詳しく手入れの手順を見られる事はなかなか無いです。
この動画では、馬毛のブラッシングのコツに始まり、指にクロスを巻く方法。クリームのカラーの選び方や塗り方など、細かい部分やプロなら説明をスルーしてしまいそうな箇所も詳しく説明しています。
華麗な手さばきを間近で鑑賞できるだけではなく、基本の革靴の手入れの教科書、ノウハウを詰め込んだ必携の動画と言えます。これを観ればもう、間違いのない革靴の メンテナンス が出来ると言えます。それほど貴重で為になる動画です。
3分でわかる靴磨き動画はその所作に惚れる
こちらは音声での説明ではなく、テロップで革靴の手入れの手順を説明してくれる動画です。
https://youtu.be/V38QAJgaY_4
長谷川氏の靴磨き店で働く、確かな腕を持った職人が華麗な手さばきを披露します。音声での手順説明ではないので、隙間時間や気になった時にすぐ見られるのもポイント。オールデンの不屈の名作、ペニーローファーを手入れしています。
ペニーローファーはお持ちの方も多いのでは。動画自体は短いですが、ジャズの音色を背景にブラッシングの音を聞きながら、手入れの仕方を教わるこの時間は贅沢と言えます。例えば指に巻く布はどんな物を、何センチ分使用すれば良いなど細かい部分のポイント解説が嬉しいです。
そして一番の見どころは、革靴を丁寧に扱うという当たり前の前提を思い出させてくれる、職人のその指先の繊細さです。
Brift H(ブリフトアッシュ)のYouTubeチャンネル
Brift H(ブリフトアッシュ)のYouTube チャンネル です。まだ動画が6本と少ないですが。1つ1つが非常に密度の濃い動画になっていますので是非...
『ロングブーツコーデ 2019 特集』今年の秋服・冬服メンズファッションはロングブーツでキマリ!
ロングブーツと言えば一体どのようなアイテムを想像するだろうか。実際、世間的にメンズのロングブーツと言えば『DR. MARTENS(ドクターマーチン)』の「12ホール」程度のアイテムを指すことになるだろう。そしてメンズアイテムとは違い、レディースアイテムは更にロングな丈の物が多い。
秋や冬の時期はコーディネートが最も楽しめる時期だ。しかし、そんな時期でもロングブーツが活躍できる時期は限られており、30代を超えてくると中々難しいと思えるアイテムかもしれない。そこで海外セレブ達の着こなし術に学び、ロングブーツを上手くコーディネートに取り入れて欲しい思いから、今回はロングブーツにフォーカスして紹介しよう。
ロングブーツとは?
ロングブーツとは丈の長いブーツ全般を指し示す、言わば親カテゴリーとなる部分の名称だ。似たような説明をショートブーツの記事でも紹介紹介しているので、合わせてそちらも参考にしてほしい。ロングブーツという名称では、レディースのファッションアイテムが多くヒットする。
これはレディースアイテムのシューズでは特にポピュラーな名称でありウィングチップブーツであったり、エンジニアブーツであったりしても、それらが全てロング丈ならば包括してロングブーツと呼ぶからなのだ。
アメリカの伊達男、イーサン・ホーク愛用のロングブーツスタイル
彼はアメリカの俳優であり、優秀な脚本家・映画監督でもある。近年では脚本家としての功績が目立ち2004年公開の『ビフォア・サンセット』、2013年の続編『ビフォア・ミッドナイト』 ロサンゼルス映画批評家協会賞脚本賞や全米映画批評家協会賞脚本賞など多くの脚本賞を受賞しており、アカデミー脚色賞にもノミネートされている凄腕のスターだ。
そんな彼がTV出演している時は決まってスタイリッシュなジップアップのロングブーツを決める事が多い。彼のようなちょい悪オヤジでもやはりロングブーツは魅力的なのだろう。インナー・トップスのカラーを差し色に他を全て黒で固めている強気なコーディネートだがとても良く似合っている。
こちらも雑誌の撮影で写されたスナップショットの一つ。この写真でも分かる通り、お気に入りのロングブーツを着用している事が分かる。同じくジップアップのロングブーツだが、恐らく上紹介しているモデルと同型の物になるだろう。チェスター・フィールドコートのインナー・トップスにはサイケデリックなグラフィックなシャツを合わせているが、ロングブーツとの組合せが非常に都会的だ。
最近のイーサンは音楽活動にも関心アリ?
Ethan Hawke, Alessandro Nivola Team on Country Music Story ‘Satan...
「エアマックス90」Air Maxで一番人気と評される5つの理由
”#Air Maxエアマックス90”
エアマックス(Air Max)90は、スニーカーといえばNIKEナイキというくらい大人気ブランドのNIKEナイキブランドの中でも幅広い層のユーザーを獲得した名作中の名作です。オフホワイトとのコラボは勿論ながら男性・女性、老若男女と性別、年齢を問わず愛用者が非常に多くファッションのコーデアイテムやカラーを選ばない万能性と手頃な価格帯からメンズファッションのスニーカー・シューズとして選ばれています。
エアマックス (Air Max) を愛するスニーカーヘッズは非常に多いですが。スニーカーヘッズだけではなく、一般的なお洒落好きな方にも人気が非常にあるスニーカー・シューズ です。今回は、そんな不動のNo.1の人気を誇るエアマックス (Air Max) 90の魅力についてご紹介したいと思います。
https://blog.gxomens.com/history-of-nike-air-max/
エアマックス90の魅力
エアマックス (Air Max)90ですが、名前にある通り90は1990年にリリースされた...
ヴァージルアブロー率いるルイヴィトンを擁するLVMHグループの売上が16%増
”#LVMHグループの売上が16%増”
ヴァージルアブローがメンズデザイナーに就任しパリコレデビューも無事終えたルイヴィトンを擁するLVMH( モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン )グループの第1四半期 売上が前年同期比で16%増という驚愕の成長を遂げている。2018年の連結での売上も5兆8千億と途轍もない売上で6兆近いのですが。更にそれを16%も伸ばしているという。
LVMHグループについて
もちろんLVMHグループといえばルイヴィトン、 クリスヴァンアッシュ(KRISVANASSCHE) 率いるベルルッティ、キムジョーンズ(Kim Jones)率いるディオールなどの超一流ブランドを抱えているだけではなく。ヴァージルアブローがコラボしたモエ・エ・シャンドンやクリュッグ、ヴーヴ・クリコ、ヘネシーなどのワイン。 ショーメ、ブルガリ、タグ・ホイヤー、ゼニスなどの一流時計・ウォッチブランドもある。そしてフレグランス・香水も。
ボスのベルナール・アルノー(Bernard Jean Étienne Arnault)
ベルナール・アルノーCEOはフランス北部生まれで不動産業を営む父の家業を継ぎ1984年クリスチャン・ディオールを当時保有していたマルセル・ブサック・グループを 買収。それ以降、敵対的買収などを含め超一流ブランドをゴリゴリに買い集め。現在の華々しい成長企業ブランドに育て上げている見た目と裏腹にかなりの剛腕辣腕経営者である。
数々の異名と伝説を持つスーパー経営者
ベルナール・アルノーCEOは現在70歳でぱっと見は非常に穏やかで年齢と風貌から好々爺然としているが。その経営手腕と経営手法といえば正反対でときに非常に冷徹でアグレッシブに攻撃的な買収などを仕掛けることでも知られている。
これらのことから付けられた異名が「フランス・ファッション界の帝王」、「ファッションの法王」。「カシミヤを着た狼」、「ターミネーター」。最後のターミネーターというのがなんとも皮肉な例えではあるが。アルノーCEOの経営手腕とパフォーマンスからの比喩だと考えられる。
1989年からの...
厳選20選【アンティーク家具 TVボード・テレビボード】アンティーク家具でおしゃれなお部屋に!おすすめのTVボード・テレビボードをご紹介!
日常生活で毎日目にする家具の一つに「テレビボード」があります。趣あるアンティークテレビボードは、お部屋の雰囲気を和らげてくれるため、購入を考えている方も多いと思います。しかし、アンティークのテレビボードを見つけようと思っても、なかなかお目にかかれないことも多いです。
実はテレビボードとして製作されたテレビボードはほとんどありません。というのも、アンティークの定義は100年以上前のものをいいますが、その当時テレビがどれほど普及されていたかということを考えればおのずとわかると思います。
そのため、アンティークのテレビボードが欲しいと思ったら、「ローボード」や「サイドボード」、「ローチェスト」や「センターテーブル」などの中から、お部屋に合ったサイズのものを選んでみるのがいいでしょう。
そこで本記事では、テレビボードにおすすめのアンティーク家具20選をご紹介していきます。
お部屋の主役になれる存在感
低く幅の広い19200年代に製作されたオーク製サイドボードです。経年変化を感じることもでき、存在感のある佇まいなのでお部屋の主役として、お部屋を優雅に彩ってくれる存在となるでしょう。本来はサイドボードとして利用されていましたが、幅もあり収納力もあるので、テレビボードにぴったりのアンティーク家具といえるでしょう。
4枚の扉には、リネンフォールドという布を折りたたんだ工夫が施されており、ダーク色のサイドボードに表情を持たせています。4杯の引出しのひとつにはナイフが収納できるように改造されるなど、収納力もばっちり、細々したものを片づけて、リビングをすっきりさせることもできますよ。
商品名オーク製サイドボードサイズW1860×D500×H870mm価格(税込)165,000円商品URLhttps://westwood-jp.com/?pid=157174473店舗名WESTWOOD ANTIQUES(ウエストウッドアンティーク)店舗URLhttps://westwood-jp.com/
シンプルなデザインがかっこいい
絶妙な色加減のグレー色がお洒落でフレンチシャビーな空間を演出してくれます。テレビ台を置いて、収納スペースにはコレクションを置いてみたりして、いろいろなコーディネートを楽しむことができそうです。通常このような家具は、ブラウン系が多いですがホワイト調なので、お部屋も明るくなるでしょう。
前面に施された歯車の凸凹を直線にしたような装飾がアクセントになっており、フック替わりに何かを引っ掛けて飾ってもいいですね。収納は全部で9スペースあるので、雑貨やオブジェなどをお好みのディスプレイを楽しんでください。奥行きが浅いので、壁面の配置で使用するのがいいでしょう。
商品名フランスアンティーク オープンシェルフサイズW2006×D310×H1025mm価格(税込)132,000円商品URLhttp://www.home-ward.net/products/detail.php?product_id=11055店舗名HOMEWARD(ホームワード)店舗URLhttp://www.home-ward.net/
ユニークなデザインでお部屋にアクセント
扉に描かれた十字型のデザインが特徴のネイサンを代表するコーナーキャビネットです。ネイサンとは、1916年にベネット・ネイサンによって設立された一流老舗家具メーカーで、高水準の品質の家具を製作するとして、同じく一流家具メーカーと評されたたG-PLANやA.H.McIntoshなどと肩を並べる存在として英国で君臨していました。
六角形のユニークなデザインは存在感抜群で、テレビボードとしても使えるように背面には穴が開いており、中央下部の棚はスライド式になっているなど機能性もばっちりです。リビングでTVスタンドとして使ったりするのもおすすめです。
商品名コーナーキャビネットサイズW990×D485×H515mm価格(税込)88,000円商品URLhttps://shop.globe-antiques.com/products/detail/23456店舗名THE GLOBE店舗URLhttps://shop.globe-antiques.com/
100年以上経っても美しいままの姿
19世紀にフランスで作られたアンティークドロワーです。どっしりと構えた重厚な姿で、長い歴史を物語る趣豊かな表情が魅力的。30杯の引き出しがずらりと並ぶ作りは圧巻で、インテリアとしても絵になる存在感たっぷりのデザインとなっています。
これ掛けの重厚感があるので、テレビボードとしてもうってつけの家具といえそうですよね。見てわかる通り収納力もあり、リビングの中心的存在となれるでしょう。反対面は色合いが異なり、くすんだブルーグレーのようなペイントがシャビーシックな空間に映える逸品。装飾の欠損など味わい豊かな風合いが見られるのも魅力です。
商品名アンティークドロワーサイズW2025×D445×H2215mm価格(税込)605,000円商品URLhttps://www.antiques-midi.com/?pid=173986624店舗名アンティークス ミディ店舗URLhttps://www.antiques-midi.com/
使い勝手抜群のコファ
味わい深い木肌が魅力のコファです。コファとはベッドの足元に設置し、寝室で使用するシーツやキャンドルなどを収納するための木箱で、テレビボードなどにもよく利用されるアンティーク家具なんです。
他にもいろいろな使い道があり、天板が味わい深くて素敵なので、テレビをよけて写真撮影をしたりコンソールのようなイメージで壁につけて楽しむのもいいかもしれないですね。板を上げると内部にはたくさんの収納ができるスペースがあるので、テレビまわりもすっきりさせることができます。
商品名コファサイズW1325×D545×H738mm価格(税込)154,000円商品URLhttps://chelsea-old.com/products/ff221101?_pos=5&_sid=11d3e9225&_ss=r店舗名チェルシーオールド店舗URLhttps://chelsea-old.com/
オーク材の艶感が魅力的
オーク材で製作されたシンプルなデザインのフランスアンティークチェストです。洗練されたデザインはどんなお部屋にも合わせやすそうですね。飾り棚として使うのはもちろんですがテレビボードとしてもおしゃれに活用できそうです。
取っ手金具がアンティークらしくていいアクセントになっており、細かいところまで手の込んだつくりは当時の職人のレベルの高さがうかがえます。素敵なアンティークチェストにお気に入りのお洋服を収納したりして、テレビボードと併用して利用してみてはいかがでしょう。
商品名アンティーク・チェストサイズW940×D450×H760mm価格(税込)73,000円商品URLhttps://www.classicdemodern.com/fs/classic/64257店舗名Classic de Modern(クラシックデモダン)店舗URLhttps://www.classicdemodern.com/
味わい深いデザインでお部屋をモダンな雰囲気に
デスクのような構成が特徴的なサイドキャビネットです。通常デスクであれば脚の入口があるのですがひき出しと扉、空間でデザインされていてデスクのようなサイドキャビネットのような興味深い逸品。当時はドレッサーとして使用されていたキャビネットです。
やや明るめの色は現代的な空間にも合ってくれそうですね。すらりと伸びた猫脚も素敵で木目も綺麗に出ていて味わい深くなっています。この手の家具は飾り棚、寝室などのサイドキャビネットとしてはもちろん、テレビボードとしてぴったりです。おしゃれにリビングを彩りたいという方にはおすすめです。
商品名サイドキャビネットサイズW1410×D510×H1985mm価格(税込)87,000円商品URLhttps://www.flex-antiques.com/fs/antiqueflex/64638店舗名アンティーク家具のフレックス店舗URLhttps://www.flex-antiques.com/
チェリーウッドの美しさがたまらない
1850年代に製作されたロングサイドボード。触り心地がとてもスベスベしているチェリーウッド素材を用いて作られています。チェリーウッドは、月日が経過するとともに段々と濃くなっていく性質を持っているため、長い年月を得て現在に至っている時代の変化を感じさせてくれる逸品です。
両サイドに扉付きの収納スペースがあり、中央部分は棚板もあり見せる収納が可能で、引き出し収納もできるので、小物や書類などジャンル分けして片付けすることができます。上にテレビを置いてテレビボードとして活用すれば、おしゃれなリビングになること間違いなしですね。
商品名ロングサイドボードサイズW2520×D420×H1020mm価格(税込)825,000円商品URLhttps://iware.official.ec/items/71824333店舗名E-shop geographica(ジェオグラフィカ)店舗URLhttps://ec.geographica.jp/
200年以上前の趣を感じてください
なんと200年以上前の1800年代に製作されたオーク材のブランケットチェストです。古く趣のあるチェストで、ブランケット収納部分の下には引き出しがついていて、使いやすく収納力抜群の逸品です。上部の収納部分を使用しないのであれば、おしゃれなテレビボードとして使えそうですね。
アンティークらしい風合いが出ており、シンプルなデザインに木部の質感が際立っており、時を経た美しい深みのある色はアンティークならでは。シンプルな直線ラインに縁は少し丸みのある造り。オークらしい重厚感に優しい雰囲気も合わさります。引き手金具も全体に馴染む渋めの良い色味が出ており、デザインも魅力的ですね。
商品名ブランケットチェストサイズW965×D470×H330mm価格(税込)169,400円商品URLhttps://ec.geographica.jp/item/chest_1/307-Q-0508/店舗名E-shop geographica(ジェオグラフィカ)店舗URLhttps://ec.geographica.jp/
いろいろな色が組み合わさった絶妙なニュアンスカラー
ルイ16世スタイルの素敵なキャビネットです。左右の丸みをおびたエレガントなアールが特徴的で、角がないので圧迫感を感じることがありません。シックで柔らかいアンティークベージュで、ホワイトにベージュやグレーを混ぜた絶妙なニュアンスカラーです。あたたかみを感じるお色なので取り入れやすく、他の家具とも良く合います。
優雅で美しい彫刻はすべて職人の手作業によるもので、額縁のようなデザインの扉には、四隅にボタンのような装飾を施しています。可愛らしい鍵モチーフの取っ手にも心が弾みますね。背面に配線のコードを通す穴をあけることができるので、テレビボードとしても活用することができます。美しい台の上にテレビを乗せて優雅にくつろいでみてはいかがでしょうか。
商品名キャビネット・ピュグリ・アンティークベージュサイズW1500×D440×H810mm価格(税込)237,500円商品URLhttps://www.blancdejuillet.jp/c/08/119/12934店舗名Blanc de Juillet店舗URLhttps://www.blancdejuillet.jp/
女性のおすすめ!おしゃれで美しいテレビボード
直線的なシルエットで甘さを抑えたクラシックなキャビネット。アンティーク風のペイントは全てハンドメイドで職人が丁寧に技を重ね仕上げています。美しいデザインに加えて使い勝手の良さも魅力で、引き出しにはストッパーがついていて、最大限引き出せるのも嬉しいポイントです。
くもり空のようなホワイトとグレージュが混ざった絶妙なカラーで、少し色あせた風合いも加わり、フレンチシックの洗練された雰囲気を楽しむことができます。ソファ前のリビングボードとして、テレビを置いても素敵に納まりそうですね。日本の一般的なテレビボードより高さがありますが、ソファやダイニングで座って見るには程よい高さになるでしょう。
商品名キャビネット・エミール・ニュアージュサイズW1500×D450×H750mm価格(税込)201,800円商品URLhttps://www.blancdejuillet.jp/c/08/119/12187店舗名Blanc de Juillet店舗URLhttps://www.blancdejuillet.jp/
シンプルなデザインで収納も抜群
オーク材で製作されたコーヒーテーブル。大きめサイズでゆったりと使うことができます。オークらしい無垢の風合いを楽しむことができるコーヒーテーブルですが、サイズが大きいのでテレビボードとしてもぴったりです。下台には雑誌や小物などを置いて、テーブル上はいつもすっきりと出来るのも嬉しいポイントですね。
オークの質感が醸し出されているテーブルで、どっしりとしていて安定感も十分です。コラム型の4本の脚がしっかりしており、デザインにもこだわりがあるため、いいアクセントになっています。見た目も優雅でお部屋のアクセントになってくれます。
商品名コーヒーテーブルサイズW1320×D620×H450mm価格(税込)151,800円商品URLhttps://ec.geographica.jp/item/table/905-N-0072/店舗名E-shop geographica(ジェオグラフィカ)店舗URLhttps://ec.geographica.jp/
重厚感と細かなデザインが魅力的
しっかりとした重みのある重厚感と、素朴さも兼ね備えたアンティークチェスト。木本来の木目を美しく引き立てており、見ているだけでも楽しめるアンティークです。テレビボードとして使用してもリビングを洋風に演出してくれそうですね。モダンなお部屋にはぴったりです。
引き出しは4段ついており、3段は取っ手があり最上部の1段は隠し扉仕様になっているというこだわりぶりです。引き出しの取っ手部分には貝殻の装飾があり、細やかなデザインを楽しむこともできます。お一人暮らしの方にもおすすめできる逸品です。
商品名アンティークチェストサイズW1290×D590×H915mm価格(税込)198,000円商品URLhttps://iware.official.ec/items/71100344店舗名IWARE kagawa店舗URLhttps://iware.official.ec/
テレビボードにぴったりのデザインとサイズ感
横長サイズのコーヒーテーブルです。落ち着いた色も全体の雰囲気によく合っており、どんなお部屋にも合いそうなアンティーク家具ですよね。コーヒーテーブルとしては、少し横幅があり、少し天板高が低めであるところもポイントで、テレビボードとしてもいいサイズ感です。
板下の幕板部分に施された半円形の彫刻は、ルネットと呼ばれる長く愛され続けるデザインが施されており、イギリス家具らしい上品な雰囲気です。イギリスの16世紀から17世紀頃に流行したデザインは本当におしゃれなものばかりです。お部屋に英国風を取り入れたいという方にはおすすめです。
商品名アンティークコーヒーテーブルサイズW1145×D555×H455mm価格(税込)75,000円商品URLhttps://www.flex-antiques.com/fs/antiqueflex/58141店舗名アンティーク家具のフレックス店舗URLhttps://www.flex-antiques.com/
装飾と彫刻が美しくエレガント
細かい部分の装飾が魅力的なキャビネットです。引き出し収納と扉収納、どちらも兼ね備えた使い勝手抜群のレイアウトがポイントです。丁度いい高さなので、テレビボードとしてもぴったり。この家具一つで、すべてがクリアできるような優秀なアンティーク家具です。
既製品では出すことのできない、長年大切に使い続けてきた歴史を感じる素敵な表情を出してくれており、長い年月愛されてきた味わいは、本物でしか味わえない魅力です。置くだけで絵になるキャビネットなので、お部屋をエレガントに演出してくれますよ。
商品名アンティーク・キャビネットサイズW1100×D540×H925mm価格(税込)120,000円商品URLhttps://www.classicdemodern.com/fs/classic/58198店舗名Classic...
【Shar Oke(シャー オケ)】上質でユニークな天然石ブレスレットに定評のあるメンズアクセサリーブランドを深掘り
Shar Oke(シャー オケ)が扱っているアクセサリーの多くは、カラフルで大ぶりであるため、非常に目を惹くことで定評があります。
そのカラフルさから一見レディース向けのアクセサリーに見えますが、メンズファッションアイテムとしても注目を浴びており、実際多くのInstagramの投稿があるほどです。
そこでこの記事では、Shar Okeのさらなる魅力を知っていただくべく、概要をはじめ、歴史や人気アイテム、おすすめスタイリングなどをご紹介していきます。
Shar Oke(シャー オケ)とは
Shar Oke(シャー オケ)は、品質とデザインを何年もかけて進化させ続けているブランドです。
世界中から集めた上質な石を使用し、作り出されるアクセサリーの数々は、単に服装の最後の飾りとしてではなく、人目を引くために欠かせない必需品となります。
ブレスレットやネックレスなど、Shar Oke自慢のアイテムは大ぶりでカラフルな石で構成されていることが多いです。
Shar Oke(シャー オケ)の歴史
Shar Oke(シャー オケ)は、2013年に設立されました。
デザイナーであるSharon Oke(シャロン・オーク)氏の経験してきたアフロ・カリビアン文化の背景を現代風にアレンジし、両文化の大胆な色やパターン、建築様式などを取り入れたブランドとなっています。
Shar...
Popular Categories
Let's Stay in Touch
Bucketlist Experiences
【Ninna York Jewellery(ニンナ・ヨーク・ジュエリー)】性別・年代関係なく着用できるユニークなデザインが魅力のジュエリーブランドNinna York Jewelleryについて徹底解説!
美的で他にはない表現を持つ、ユニークなハンドメイドのジュエリーを生み出しているNinna York Jewellery(ニンナ・ヨーク・ジュエリー)。年齢関係なくユニセックスで着用できるアイテムが多く、男女関係なく人気のジュエリーブランドです。
残念ながら日本未上陸ブランドなので、ご存じの方も少ないのではないでしょうか。
そこで本記事では、Ninna York Jewellery(ニンナ・ヨーク・ジュエリー)のアクセサリーの魅力をご紹介。ブランドの概要やデザイナー、最新アイテムやSNSでの愛用者、おすすめのコーディネートまで詳しく解説していきます。
Ninna York Jewellery(ニンナ・ヨーク・ジュエリー)とは
Ninna York Jewellery(ニンナ・ヨーク・ジュエリー)は、デンマークコペンハーゲンを拠点とするジュエリーブランドです。
主にスターリングシルバーでジュエリーを製造しており、女性らしいラインを備えたミニマルなデザインが特徴で、美的で他にはない表現を持つ、ユニークなハンドメイドのジュエリーを生み出しています。ジュエリーは日常にも贅沢な機会にも適しています。
Ninna York Jewelleryのジュエリーは、世界中のファッションアイコンに愛用されており、国際的に認められたファッション雑誌でも頻繁に取り上げられ、北欧の著名人やセレブなども愛用しているブランドです。
世界中のあらゆる性別、年齢、文化にアピールする、象徴を打破するジュエリーの先駆けとして、長く愛用できるように美しく作られています。
日本からNinna York Jewelleryのアクセサリーを購入する場合は、オンラインから購入が可能となっています。
Ninna York...
エアプレストの誕生と発展の歴史
”#ナイキエアプレストの歴史”
ナイキのデザインは全て、世界の靴・スニーカーをより良くするための共通の使命を果たしている。同時に我々スニーカーヘッズに毎回ワクワク感を与えてくれる。伝説的な人気のあるエア・マックス(Air Max)テクノロジにエア・ジョーダン(Air Jordan)はその成功例の1つである。 しかし、エアマックス(Air Max)以外に、ナイキ(Nike)の歴史には重要で新しい使命を担う靴・スニーカーがある。それこそがナイキエアプレストである。
「ナイキ エア プレスト/Nike Air Presto」とは?
ナイキ...
『ワークブーツコーデ 2019 特集』ワークブーツで魅せる秋・冬メンズファッション!
アメカジスタイルからキレイ目スタイルなど、あらゆるファッションスタイルの主役アイテムとして大活躍するワークブーツ。世間的に最もブーツというジャンルで知られているワークブーツは、秋・冬の季節にピッタリなマストアイテムだ。
また、ワークブーツは数あるブーツの中でも比較的扱いやすい事から、ブーツ初心者が最初に選ぶアイテムでもある。当記事ではワークブーツをこよなく愛する海外セレブの着こなし術とスタイル例を追っていこう。
ワークブーツとは?
そもそもワークブーツ自体を広義的な解釈で考えると、労働者達が労働作業の際に履く丈夫な”安全靴”の事を差し示すだろう。現在では『RED WING(レッド ウイング)』等のワークブーツシェアが大きい米国メーカーを筆頭に代表的なモカシン、プレーントゥ、キャップトゥといった無骨な造りのブーツを総称する事が増えたのも事実。
なお、同国のヴィンテージアイテムやデッドストック品などについては、当時の時代に背景もさることながら比較的安全靴としての側面が強い為、つま先に鋼芯が入った物も多い。当然コアなバイカー達やヴィンテージアイテムファン、コレクター達からの人気も高く、プレミア価格で取引されるアイテムも多かったりする。
ジョンロブ(JOHN LOBB)も創業時はオーストラリアでワークブーツを作った
https://blog.gxomens.com/history-of-john-lobb%e2%80%8e/
革靴好きならば、避けては通ることの出来ないジョンロブ(JOHN LOBB)だが。創業者のジョンロブ氏もまた、オーストラリアで生計を立てるために鉱山で働く鉱夫たちに違う意味でのシークレットブーツ・シークレットシューズを作った。※当時の鉱夫たちは、採掘した金や密輸品をブーツの隠し底に入れたりしていた。
ジョンロブ(JOHN LOBB)の創業は、皆さんロンドンだと思われていますが。実は、オーストラリアでワークブーツを売りまくった事が始まりである。この時に得た、財産とノウハウと自信をもとにジョンロブ(JOHN LOBB)氏は自身の名を冠した商品である革靴を作り始めた。詳しい、詳細なジョンロブ(JOHN LOBB)の起源や歴史は上記のリンクよりご覧頂きたい。
ワークブーツの魅力
ワークブーツの魅力は、何といっても”男らしさ”と”タフさ”の2つを兼ね備えている点だろう。同じ革靴でありながら、他の革靴であるサイドゴアブーツ、ロングブーツ、ショートブーツにはないオーラがある。そして、ブーツは長く履けば履くほど経年変化と劣化でダメージがあってもそれを見事にブーツの”あじ”に変えてくれる。
シークレットブーツ・シークレットシューズを履かずとも身長UPを手に入れれる。
世の男性が低身長で悩んでいる事は、ヤフー知恵袋を見れば一目瞭然であるが。私を含め、自称170㎝の方は日本全国に数えきれないほどいることだろう。そして、男性にとっていきなりシークレットブーツ・シークレットシューズを履くと言うのはいきなり『スカイダイビングをやれ』と言われるぐらいに心理的な障壁が大きい。
そこでワンクッション置いてくれるのが、これ”ワークブーツ”なのである。ワークブーツは、見た目のゴツさゆえに身長UPを試みようなどと言う下心は誰にも勘づかれることなく。無事に身長UPを手に入れることが出来る。しかもだ、男らしさにタフさまでをGET出来ると言うのだからいい男を目指す我々にとって魅力がないはずがない。
レザーエイジング(革の経年変化)を愉しめる
革靴はお手入れがマストであるが。革靴のなかでも、ワークブーツは唯一と言って良いほどこの手入れを良い意味で手抜きが出来るレザーシューズでもある。理由は単純で、ダメージやブーツの革の経年変化が汚い・みすぼらしいと言ったイメージではなく。格好良い、COOLなデザインに大人のメンズファッションコーデで変えれるからだ。
ワークブーツのお手入れ方法
革靴のお手入れ方法と、基本的には変わりはない。革靴用のブラシである、豚毛ブラシや馬毛ブラシでブラッシングをする。もちろん、長持ちさせるために革靴クリームも欠かせない。
好みに合わせてワークブーツを磨こう
ワークブーツの鏡面磨き。履きこなれた感のある、ダメージのあるワークブーツも良いが。この方のように、ピカピカに革靴のお手入れがバッチリでピカピカな鏡面磨き・ハイシャイン仕上げなのもありかもしれない。
あとは好みによるので、ワイルドなダメージ感を出していきたいという方はクリームで保護しつつも靴磨きはほどほどにというのもありだろう。
ワークブーツの履き方・慣らし方
ワークブーツを履いたことがある方ならば、”靴擦れ”や”足の痛み”を誰しもが一度や二度は経験したことがあるのではなかろうか。ネット上でも”ブーツ 痛い”や”レッドウィング 痛い”などのブーツによる痛みについて検索されている方が非常に多い。これはワークブーツに限らず、革靴全般で起きる事ではある。
ワークブーツの履き始めの痛みを回避する方法
ワークブーツの履き始めは、基本的には痛いのが当たり前ではある。がしかし、これを出来るだけ回避する方法がある。それが”靴下”である。ワークブーツをはじめとして、靴紐が無いタイプのブーツ全般に言えることだが。サイズは基本的にジャストサイズというよりも、足に対して少し小さい?と感じるぐらいを選んでおいた方が良い。
そのため、足に馴染むまでは苦行のように痛いのだが。厚手の靴下、もしくは靴下を重ね履きして痛みを軽減させるという方法を取る。ただそれでも、痛みの大きさに差はあれど痛いことは痛いので出来るだけ最初は短時間の短い距離で履きならしていくのがベストである。
ワークブーツを買う時のサイズ選び
革靴をはじめとして、ブーツやレザーシューズもだがサイズ選びは非常に重要である。 革靴のフルオーダー(ビスポーク)を経験すると、他では買えない理由の1つはこのサイズ選び、サイジングでもある。それだけ重要なサイズ選びは、どうやって決めれば良いのかご紹介したいと思う。
スニーカーや革靴と同じに考えない。
ワークブーツやエンジニアブーツを履いたことがない方は特に注意して頂きたいポイントだが。ワークブーツ、エンジニアブーツには靴紐がない。靴紐が無いという事は、足にぴったりとフィットしていなければブーツの中で足が動いてしまい靴擦れや痛みの原因になる。
試着する、試し履きする。
一番の解決方法は、試着・試し履きである。もちろん、その日のコンディションで足のむくみなどがあるため多少の誤差はあると思う。ただやはり履いてみるのが一番である。ネットでしか販売していないアイテムだと、同じ商品の試着は出来ないが同じブランドもしくは類似のアイテムを試し履きはすることが出来る。
ブーツの革はいずれ伸びてくる。
ワークブーツのサイズ選びで重要なのが、将来的な伸びしろである。一般的な、スニーカーや革靴と違い。ワークブーツの革は伸びる。最初はジャストサイズでキツキツだったはずが。数か月で伸びてくる。もちろん、ゆるくなり過ぎたらインソールで調整という手もあるが。ブーツの場合は、足のつま先部分などどこかがゆるいと靴擦れや痛みに繋がりやすい。
ジャストサイズより少し小さめをチョイス。
ワークブーツの宿命ともいえるのだが、靴擦れや痛みはある程度目をつぶって足に慣れさせるのが一番だろう。履き心地を最初から求めたいのは、もちろんである。しかし、長く履きこなし。良い感じのワークブーツの革のダメージ具合やレザーエイジング(経年変化)を眺めるのも楽しみの1つである。
それでは、ここからはワークブーツの魅力を更に掘り下げて海外セレブのワークブーツコーデと大人のメンズファッションに最適なワークブーツコーデをご紹介したいと思う。
『X-MEN』シリーズでもお馴染みの名優、ヒュー・ジャックマンのワークブーツコーデスタイル
『X-MEN』シリーズのウルヴァリン役を演じる事で幅広く知られている名優ヒュー・ジャックマンの数少ないコーディネート事例。彼は性格柄オンとオフでのスタイリングの差が激しく、メディアの前に姿を晒す時はセットアップ・スーツスタイルが多い。写真はそんな彼の珍しいジャケパンスタイルだ。
服装は全体的に暗めの配色を意識して非常に落ち着きのあるシックなコーディネートになっている。大スターでありながらもキアヌ・リーヴス並みに気取らないスタイルである事に好感を持てるだろう。
こちらの写真は休日にパパラッチされたもので、アイテムのチョイスやコーディネート自体についてのコメントは差し控えたいところ。ポイントとしては上と下を黒で統一しながらも、ワークブーツのカラーはブラウン系の色を選んでいる事。
ワークブーツに限らずアウターとボトムスのカラーを”黒一色”で纏めると、心理的に足元も黒のアイテムで揃えてしまいたくなりがち。敢えてブラウンカラーを取り入れる事で重すぎない印象を与える事ができる。
2019年10月12日で51歳の誕生日を迎えたヒュー・ジャックマン
Thank you...
