『秋服メンズファッション5選』レザージャケットコーディネート特集 #着こなし達人バイブル Vol.3

秋服メンズファッションの『着こなし達人バイブル』ということで、第3弾は男なら絶対に1着は持っておくべき”レザージャケット”のコーディネートをご紹介します。

レザージャケットコーデの組み合わせは、全部で5選です。まずパーカー編からスタートし、次にロンTやスウェット、白シャツデニムシャツ編、 タートルネックニット編、ニット・セーター編と続きます。

全部読んでもらえれば秋服のレザージャケットコーデに迷う事はありませんのでどうぞ!!

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秋服のコーデと大人の着こなしにレザージャケットは欠かせない!

秋服と言えば、楽ちんメンズファッションが好きな方には重宝されるニット・セーターコーデや、ワイルド感やラグジュアリー感のある大人のメンズファッションが好きな方だとブーツコーデではないでしょうか?

そして、そんなニット・セーターにも武骨な”ウルヴァリン ブーツ”でもラグジュアリー感満載のベルルッティ(Berluti)オールデン(Alden)の”チャッカブーツでもばっちりはまるのがレザージャケットです。

色んなアウターインナーボトムスのタイプ別に大人レザージャケットコーディネートをご紹介しますので自分の体型や好きなブランド、持っているアイテムをイメージして頂けると理想のレザージャケット大人コーデを見つけることが出来ますのでどうぞ最後までお付き合いください。

レザージャケット×カジュアルスタイルコーデと着こなし

レザージャケットコーデで一番手軽なカジュアルでスポーティなスタイルです。合わせるスニーカーをヴァージルアブローオフホワイト(Off White)ナイキコラボエアマックス97や、ヴェイパーマックスなどにするだけでラグジュアリー感満載のラグジュアリーストリートファッション(ラグスト)にも仕上がります。

ワイルド感を出したいときには、ブーツ。より洗練された大人メンズファッションを演出したいときには、オールデン(Alden)の革靴やベルルッティ(Berluti)アレッサンドロローファータッセルローファーなどおススメです。

レザージャケット×パーカー編

全身ブラックのレザージャケット×ブラックデニム×ブーツコーデ

このスタイルは、冬服でもOKなんですが。秋服の上品な大人のレザージャケットコーデとしても間違いなくハマる組み合わせです。特に足元のブーツを、どういったデザインを選ぶか。これが、全体のコーディネートの雰囲気を決める大きな要素になります。

綺麗目で洗練された雰囲気をより出したいのならば、オールデン(Alden)のチャッカブーツが絶対おススメです。オールデン(Alden)のコードバンの得も言われぬ光沢と妖艶な艶感は他のブランドにはないものがあります。もう1つおススメが、ベルルッティ(Berluti)ブーツです。なぜならば、ベルルッティ(Berluti)のパティーヌの芸術的なカラーは唯一無二だからです。

レザースニーカースタイルで大人ストリートファッションコーデ

こちらも全身黒ですが。敢えてレザー・革靴スニーカーをチョイスすることで、固くなりすぎないガチガチ感がなくこなれ感を感じます。ただジャケットと同じくレザーのスニーカーをチョイスすることで外し過ぎない、抜け過ぎない丁度良いバランスがお洒落上級者のように見せてくれます。

グレーとホワイト多用で爽やかな秋服メンズコーデに

白色に明るめのグレーを、秋服メンズコーデに取り入れることで重くなりがちな全体のカラーを上手く調和してくれます。なおかつホワイトのレザー・革靴スニーカー、特にスタンスミスなどをコーデすると無難なコーデに思えますが。非常に綺麗かつ品よくまとまります。とくに スタンスミスレザー・革靴スニーカーの場合、シュータンのタグの色味が差し色のアクセントになって非常にGOODです。

もちろん、誰も履いてない。もしくは誰とも出来るだけ被りたくないっていう方にはブリオーニ(Brioni)のホワイトレザー・革靴スニーカーなどおススメです。

こなれた着こなしとワイルド感満載のダメージデニムスタイルコーデ

レザージャケットダメージデニムの相性はバツグンです。好き嫌いは、かなり明確に分かれますが。個人的には、大好きなのでおススメです。おススメのブランドは、フィアオブゴット(Fear of god)のダメージデニムなどは、まだまだトレンドで良い感じだと思います。

またダメージデニムだと、シルバーアクセサリーなどとの相性も非常によく。上の写真みたいに、Chrome Hearts(クロムハーツ)のリングや、財布ウォレットチェーンバングルブレスレットクラッチバッグなどをMIXさせると更にお洒落に仕上がります。

これがお薦めカジュアルスタイル×レザージャケット

SAINT LAURENT(サンローラン)バイカーレザージャケット

サンローランのレザージャケットです。幅広い、秋冬服コーデに活躍すること間違い無しです。デザインも大人の洗練されたファッションコーデにも合いますし、パーカーやロンTなどのストリートファッション要素のあるコーデでもGOODです。

ヒューゴ・ボス(HUGOBOSS)レザージャケット

30代40代レザージャケット初心者さんに是非お勧めしたい一品です。手ごろとまでは行きませんが。ある意味で一生ものと思えば安いものです。とくにお薦めする理由が、万能性の高いデザインですね。年齢の変化に合わせて変わるのが、大人メンズファッションですが。

このレザージャケットであれば、インナーや素材感が変わっても比較的どんなものでもバチっとハマります。なので50代、60代になってもお手入れ・メンテナンスさえしっかりしておけばなが~く愛用出来るんです。

Chrome Hearts(クロムハーツ)CHバイカーレザージャケット

唯一無二の自分だけのレザージャケット、オンリーワンにこだわる方に是非オーダー頂きたいChrome Hearts(クロムハーツ)レザージャケットです。

レザージャケット×スウェット・トレーナー・ロンT編

レザージャケットに白のロンTスタイルは、海外セレブがよくパパラッチされた写真などで見かけますが。非常に楽ちんで、気にする点とすればサイズ感ぐらいなのでぜひ真似したいですね。

ベッカム ファッションでも多用されているレザージャケット×白ロンTコーデ

テロテロのUネックロンT×レザージャケットコーデ

インナーのロンTの丈感と、重ね着しているレザージャケットの丈のバランスが非常に重要です。足元は、ブーツでもスニーカーでもローファーでもなんでも良い感じになりますが。個人的には、ゴツメのブーツを合わせてほしいですね。

レザージャケット×ロング丈ロンTコーデ

レザージャケット×クルーネックロンT コーデ

レザージャケット×VネックロンT コーデ

レザージャケットでロックスタイルコーデ

レザージャケットのカジュアルスタイルをおススメする理由

秋服じゃなくても、春服夏服で買ってたロンTカットソーをうまくインナーとして活用して頂くことでレザージャケット買っちゃうと、他のアイテムに予算を回せないって方は無駄なお買い物をしなくて済むのでおススメです。

レザージャケット×大人のラグジュアリースタイルコーデと着こなし

レザージャケットは、カジュアルでよりストリートファッション としてメンズコーデを仕上げてくれますが。大人のラグジュアリースタイルにも変身できます。その秘訣は、レザージャケットに重ね着するインナーと足元の革靴だったり、スニーカー、ローファーなどのシューズです。

今回は、そんな大人メンズファッションとして洗練されたレザージャケットコーデにおススメの白シャツデニムシャツタートルネックニットコーデをご紹介します。

レザージャケット×白シャツ・デニムシャツ編

白シャツデニムシャツは、極論すると一年中着れるお洒落な大人のメンズファッションに欠かせないマストアイテムです。そんなシャツをレザージャケットと重ね着することで、シンプルだけど野暮ったくない大人の洗練されたメンズファッションを見つけてください。

巻物で遊びたいレザージャケット×白シャツ コーデ

一目でお洒落オーラーを感じるレザージャケットですね。黒と白の組み合わせは、オールシーズンで 30代40代大人メンズファッションに欠かせないカラーコーディネートです。そして注意して見てほしいのが”ブーツ”です。

このコーデで、一番のポイントは白シャツも勿論ですが。光沢感というよりもラグジュアリー感を感じる艶感のあるレザーブーツを選ぶという点ですね。ブーツのブランドは、沢山ありますが。当ブログでいち推ししているのはオールデン(Alden)のチャッカブーツベルルッティ(Berluti)のパティーヌが最高なブーツです。

綺麗めにもワイルド感にも変身できるレザージャケット×デニムシャツ コーデ

先ほどの白シャツ×レザージャケットよりは、ややワイルド感が増してきたのはお判りでしょうか?ここでポイントが先ほど紹介した”ブーツ”選びと重ね着しているインナーの”デニムシャツ”です。この記事でも紹介していますが。デニムシャツには、シャンブレー生地のシャンブレーシャツ。 ダンガリー生地のダンガリーシャツ。 そしてデニム地で出来た生粋の”デニムシャツ”があります。

シャンブレーシャツ < ダンガリーシャツ < デニムシャツ

左から順に、ワイルド感を演出出来ると思ってください。つまりワイルド感よりも、綺麗さ清潔感をという場合には、”シャンブレーシャツ”。より武骨さを求めてワイルド感をという場合には、ダンガリーシャツにデニムシャツを選びましょう。

ダメージデニムとブーツで遊びたい レザージャケット×ストライプシャツ コーデ

すこしだけ極端な写真を選んじゃいましたが。胸元を開けることは、女性だけの特権ではありません。男性も女性も、よりフェロモンを出したいときにはボタンを外して、、、ただまあ加減というものがありますのでご自身のイメージで調整しましょう。

お洒落にキメて小旅行 レザージャケット×柄シャツ コーデ

リゾートトリップに、温泉小旅行にといったトリップシーンに取り入れたい大人のメンズファッションコーデですね。旅行に行くときぐらいは、固すぎない決めすぎないスタイルで行きたいものです。ただとはいってもお洒落はしないとというときにはレザージャケットに柄シャツを合わせて少しだけテンション上げていきましょう。

レザージャケット×タートルネックニット編

これぞ大人のレザージャケット×タートルネックニット コーデ!

レザージャケットキャップ・帽子使いが選択出来る人は、お洒落の極みですね。レザーの武骨さを和らげてくれるだけではなく、全身のラグジュアリー感を上手く調和してくれスポーティで今どきなストリートファッション(ラグスト)に変えてくれます。

キャップ・帽子でお薦めは、やはりChrome Hearts(クロムハーツ)のトラッカーキャップではないでしょうか?デザインも、マッティボーイコラボキャップから”CHロゴ”が入ったオーソドックスなものまでさまざまです。

レブロン・ジェームスも愛用

かなりハード目で行くならば、Chrome Hearts(クロムハーツ)のフルレザーのCHトラッカーキャップは間違いなく被ることが少なくクロムハーツの代表的なモチーフである”ダガー”なども入っており非常におススメです。ちなみに、NBAのキング・レブロンジェームスも愛用しています。

海外ドラマ?なレザージャケット×タートルネックニット コーデ

30代40代にとってお洒落のお手本は雑誌でしょうか?いやNetflix(ネットフリックス)などを代表する海外ドラマなどの海外セレブなどからインスパイアされることも多いのではないでしょうか?

このレザージャケットは、まさしく海外ドラマからそのまま出てきたようなお手本すぎる大人の洗練されたメンズファッションですが。敢えて付け足すならば、被り物の”キャップ・帽子”や色味によっては”ビーニー・ニットキャップ帽子”を合わせて見ても良いかもしれません。

エレガントさを感じるレザージャケット×タートルネックニット コーデ

洗練された感を出したいとき、そしてそのためのファッションアイテムに迷った時はまずはカラーを全部に黒・ブラックにしてみてください。面白くない?そうですね、面白味は減りますが。ダサい勘違いファッションに仕上がることもまずありません。

あとは注意するのは、サイズ感・サイジングぐらいでしょうか。このコーデでは、ハイブランドにこだわる必要はありませんが。レザージャケットとブーツだけはこだわりぬいたアイテムをチョイスしましょう。

ワイルドだけど綺麗目なレザージャケット×タートルネックニット コーデ

ここまででご紹介したコーディネートとほぼ一緒ですが。ダメージデニムという点がポイントです。これだけ全身をブラックに身を包むと、いかにも”この人決めすぎ!?”となりがちですが。敢えて、ダメージデニムで抜け感と安心感を持たせましょう。

レザージャケット×ニット・セーター編

秋服コーデで楽したい方。安心してください。レザージャケットとお気に入りのニットセーターさえ買っておけばもう迷う事も、ダサい秋服コーデになることもありません。またサイズ感や、組み合わせについてもこれから紹介するコーデを参考にチョイスしてみてください。

海外セレブとまでは言いませんが。”大人のいい男”の雰囲気は、間違いなく醸し出せる、、、かもしれません。

レザージャケットとタートルネックニットにサングラスで大人感満載

このレザージャケットのデザインパターンが、格好良すぎるっていうのもありますが。このモデルさんの、イケてるオーラがまた格好良さを倍増させてますね。ここで真似してほしいポイントは、『サイズ感』です!

1つ1つのアイテムのデザインが、COOLなうえにレザージャケットの丈感、フィット感に袖丈も。そして、スラックスにブーツの丈感も。

レザージャケット×ざっくりニットだけで洗練コーデに

お洒落に自信が無い。ファッションセンスが無いという方は、ひとまずレザージャケットに粗目のグレーニット、デニム。この3点セットを購入してください。少なくとも”ダサい”と言われることはまずないでしょう。

自信がついてきたら、Chrome Hearts(クロムハーツ)のリングや、財布・ウォレット眼鏡メガネサングラスなどの小物使いから。ブーツは、オールデン(Alden)のチャッカブーツなど。1つ1つのアイテムをこだわっていくことで、お洒落を楽しむだけじゃなく1点1点のデザインやブランドについての愛着までも楽しむことが出来ます。

レザージャケット×色物ニットでお洒落さUP

オールブラックのレザージャケットコーデに飽きてきたら、ぜひインナーのニットセーターの色味を変えて楽しみましょう。カラーだけじゃなく、襟の形状もデザインの種類は豊富ですのでその辺で楽しむのもいいでしょう。

安心感のあるレザージャケット×ニット×白シャツコーデ

スタンスミスレザージャケットコーデなんて、凄く優等生なコーデではありますが。ニットセーター白シャツインナー使いすることで、さらに優等生に仕上げてみてはどうでしょう?

オラオラし過ぎたファッションばかりではなく、こういったクラシックな大人メンズファッションの引き出しも持っておくことでよりファッションを楽しめる幅が広がります。足元には、オールデン(Alden)のローファーなどで更に大人っぽさを出すことも可能です。

大人メンズの秋服レザージャケットコーデのポイント

秋服メンズファッション5選』レザージャケットコーディネート特集ということで、大人メンズに最適なレザージャケットの組み合わせを5つ厳選に厳選を重ねてご紹介しました。このレザージャケットのコーディネートの組み合わせで”イケてる”コーデにするために重要なポイントがいっぱいありましたが。

なかでも”足元”と”インナー使い”この2つを上手く、組み合わせすることで雰囲気も格段に変わるだけじゃなく。ストリートファッション から大人の洗練されたメンズファッションまで色んなコーデを楽しめます。ぜひ、秋服コーデに”レザージャケット”を取り入れてお洒落を楽しみましょう!

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