【モンキーブーツ・ラインマンブーツ完全ガイド】オススメブランドやコーディネートをご紹介

ワークブーツの元祖ブランド有名ブランドアイテムや活用方法を徹底解説!

おしゃれでハイセンスなメンズファッションの「最重要ポイント」と言っても過言ではないのがシューズです!その中でも今や鉄板アイテムとなったワークブーツは欠かせません!特に存在感と重厚感で足元を男らしく飾ってくれるモンキーブーツ・ラインマンブーツ。そんなアイテムオススメコーディネートや一押しブランドなどをご紹介いたします。

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メンズファッションに欠かせないワークブーツ

男らしさを醸し出すうえで欠かせなのがワークブーツ!無骨なレザーデザインや履くほどに魅力が上がっていくアイテムとして世界中の男性から支持を集めています。元々は、アウトドアや様々な場所での労働作業用のブーツとして生まれたワークブーツ。危険なところでも足をしっかり守ってくれるように設計されており、安全性やフィット感に優れたアイテムで、耐久性に優れているおりケアやお手入れをしっかりとすれば、なんと10年以上も愛用できる優れものなんです!

一生モノのともいわれているワークブーツ。程よいボリュームと気張らないカジュアルデザイン性が多くの男性から注目を集め、今では様々なブランドから発表されるようになりました。また、「ワークブーツ」と一言で言っても、実はその中にも種類があるんです!多くのワークブーツの中で、特に代表的な5種類のワークブーツを紹介いたします。ブーツタイプによりイメージや印象が変わるので、自分にぴったりのアイテムをぜひ見つけてみましょう。

ワークブーツの種類

モンキーブーツ

ラインマンブーツとも呼ばれています。ライフラインに重要な電線工作業をする人をラインマンと呼び、その名からラインマンブーツという名称がつきました。この電線工は、当時アメリカで3人に1人は命を落とすと言われるほど非常に危険な仕事とされていたんです。そんな人々の命を守るために、高い場所での作業を安全に行うことを目的として生まれたのがラインマンブーツです。ラインマンブーツはつま先の方までレースステイが伸びています。このおかげでフィット感が増し、の中で足がずれるのを防いでくれるんです!このブーツのおかげで足場の悪い場所でも安心して作業することができるようになりました。

また、モンキーブーツという名前は、高い場所で作業をする人々を「サル」と呼んでいたことが由来とされています。また、モンキーブーツを正面から見た際にサルの顔に似ているという説もあります。今市場に出回っているモンキーブーツ・ラインマンブーツは、この当時の形に寄せてデザインされているので、つま先の方まであるシューレースがサイズ調整しやすく、フィット感が強く足の甲を広くしたるすることも可能なので万人受けするアイテムとして世界中で人気を集めています。

エンジニアブーツ

工場や鉄道などで働く作業員(エンジニア)のために作られたブーツです。今ではバイカーやアメカジファンの間で定番中の定番ブーツとして広く活用されていますが、元々は作業員のための安全でした。工場などで働く際に、機械にひもなどが巻き込まれてしまったり、物に引っ掛かったりしないようにするため、ひもではなくサイズ調整をベルトでできるようにしたブーツです。また、ボトムの裾が作業の邪魔にならないようブーツインできるようにするため、履き口が広く作られており、ここもベルトで調整することが出来ます。

ブーツの高さは約10~18インチで、長いものでは38インチの股下あたりまでのものもあります。足全体を守ることを考え抜かれたデザインとなっており、こうしたデザインもバイカーなどから厚く支持されている要因の一つですね。タフで厳しい環境であればあるほどワイルドな表情が増し、男らしさに磨きをかけてくれるとても魅力的なワークブーツです。見た目はシンプルですが、頑丈さや経年変化の風合いなど、男心をがっちりつかんで離さないアイテムですね!

ハンティングブーツ

ハンティングブーツはその名の通り、狩猟用ブーツブーツを指します。底はゴム素材で作られており、他のブーツに比べ軽く歩きやすさがあります。また、水辺を歩くのに必要な防水性、狩りをするのに重要な足音の軽減など、細かな機能が備わっています。ハーフブーツなので、草の成分などでかゆみ引き起こすような場所などを歩くのにも最も最適なブーツです。軽くて動きやすく、足をしっかり守ってくれるハンティングブーツファッション性も高く、履くだけで足元が決まるとっておきアイテムです!

ハンティングブーツと言えば、やはりアメリカブランド「L.L.Bean」のビーン・ブーツが代表モデルとされています。1912年に発売された当時のデザインとほぼ変わらず、現代においても一つ一つを職人が丁寧に手作りしています。車夫t部分が五部素材で覆われているので高い防水性が特徴的です。底には独特なパターンの溝があり、とても高いグリップ力を発揮します!そのため、滑りやすい場所でも安心して歩くことができ、快適に過ごすことが出来るんです。

ロガーブーツ

ワークブーツの中では最も古いといわれているロガーブーツ。木材を伐採し山から下ろす木こり(ロガー)のためのブーツです。木を切ったり重機やチェーンソーなど危険な場面でも安心して作業が出来るよう、つま先部分に鉄板で作られたスチールトゥが取り入れられています。19世紀にはすでにこのロガーブーツは存在していたという説もあり、歴史も古くはるか昔から愛用されてきました。転倒防止のためにスパイクが付けられているものや、山の斜面を降りるときに土にめり込むのを防止するため、ヒールが湾曲しているロガーヒールを使用しているものもあります。

当時は膝丈ほどの長さがありましたが、現代のロガーブーツは8~11インチほどが一般的とされています。ごつめで重厚感があり、足元を男らしくどっしりとした雰囲気を出したいときに効果的です。ボリューミーな印象になるファッションとの相性が良く、全体バランスを整え骨太で男らしさを強調してくれるコーデが出来上がります。機能性も高く厚手のレザーで簡単に弱ったりもしません。経年変化を長く楽しむことが出来るのも、多くの人に支持されている要因の一つと言えるでしょう。

マウンテンブーツ

その名の通り山登り用のブーツです。トレッキングブーツとも呼ばれており、足首のホールド感と甲まであるシューレースで絶妙なサイズ調節が特徴的です。アッパーは堅牢なレザーを用いているものが多く、グリップ性の高いソールを装備しています。さらに機能性を重視したものでは、化学繊維や最新の技術を取り入れているものまであります。最近のマウンテンブーツデザインも豊富で日常使いが出来るものも多くあるので、どんな用途で使用するのかが選ぶポイントとなります。

また、マウンテンブーツは防水性や防寒性に非常に優れており、タフな重登山用とされています。トレッキングブーツは程よいクッション性があるソールや厚みをもたせたアッパーで軽登山用とされています。ボリュームのあるブーツなのでコーデポイントにもなり、足元から男らしさを醸し出してくれますよ。に非常に重宝するマウンテンブーツで、普段とは違う武骨さを演出してみてはいかがでしょうか?

モンキーブーツ・別名ラインマンブーツ

ここでは、ワークブーツの中でも特に人気が高く、ファッションにも取り入れやすいモンキーブーツワークブーツについてご紹介いたします。つま先から編み上げデザインになっているモンキーブーツは、「レース・トゥ・トゥ」という名称もあります。丈夫で頑丈な作りとは裏腹に、履き心地の良さや足の快適さが非常に高いのが魅力的です。また、モンキーブーツ・ラインマンブーツの大きな特徴はやはりフィット感です!足首からつま先まで、全体をしっかりとホールドすることで、動きやすさが格段にアップします。

電線工という非常に危険な仕事用のブーツならではの配慮ですね。足の形は個性があり、サイズが中々合わないという方もいるのではないでしょうか?モンキーブーツ・ラインマンブーツは、冒頭でも説明したように足の甲までサイズ調整が可能なので、幅が広い方や甲が少し高めの方でも自分の形にしっかりフィットさせることが出来るので、お気に入りのデザインだけどサイズが合わない…なんてこともありません!ぜひ長く愛用できる相棒を見つけてみてください。

様々なブランドから出ているモンキーブーツワークブーツですが、基本的な形は守りつつもその印象や雰囲気は大きく変わります。中には少しドレッシータイプのものまであり、ブランド別でアイテムを見ているだけでも、非常にワクワクするようなラインナップです。用途に合わせて様々なタイプを手に入れてみるのも面白いですね!

ワークブーツの王道「RED WING(レッドウィング)」

ワークブーツと言えば「REDWING(レッドウィング)」と言われるほどに多くの人に支持されている一流ブランド。1905年にアメリカの小さな村から始まったレッドウィングは、国内生産にこだわり、伝統的な製法で耐久性に優れたアイテムを多く出してきました。本格的な高い機能性や履き心地に相反して、他ブランドに比べリーズナブルで手の出しやすい価格帯も人気の一つです。レッドウィングは、に使用するから製作するというシューズメーカーとしては希少ブランドです。どんな工程でも手を抜かず、職人の卓越した技術で、こだわりの強いファッショニスタを虜にしてきました。

100年以上もの長い歴史があるレッドウィングのワークブーツ。製法へのこだわりはもちろん、特に注目すべきはその質の良さです。履けば履くほど馴染み履き心地もアップする高品質なレッドウィングのワークブーツは、ほとんどのパーツがリペアでき、専門の修理まであるほどです。長く着用し傷みが出てしまっても、プロの方にお願いししっかりとよみがえらせることで生まれ変わり、また愛用し続けることが出来ます。レッドウィングのモンキーブーツ・ラインマンブーツはそんな高い技術やこだわりの詰まった最高級アイテムです。

RED WING(レッドウィング)・オススメモンキーブーツ・ラインマンブーツ

商品名ワイドパネル ラインマン STYLE NO. 2995
サイズ7~11
価格¥40,600

レッドウィングの定番中の定番ラインマンブーツ。光沢のあるレザーで品の良さが醸し出された人気アイテムです。ビジネスでもアウトドアでも大活躍間違いなし!これ一足でどんなシーンにも応用が利き、足元をシャープに演出してくれます。種類豊富にあるモンキーブーツ・ラインマンブーツ。どれを選べばいいか迷っている方は、まずこのアイテムチェックしてみてはいかがでしょうか?

商品名ラインマン 2900
サイズ24~30㎝
価格¥26,800

2900・2904・2906・2925。この4品番は、高い知名度を誇るシューズセレクトショップのABC・Martのエクスクルーシブモデルになっています。エクスクルーシブモデルとは、そのショップブランドのみでしか販売することのできない貴重なモデルです。そのため、多くのレッドウィングファンに支持され注目を集めています。お近くのショップでぜひチェックしてみてください。カラーも多彩でお気に入りの一足を見つけることが出来ますよ!

オススメブランドのモンキーブーツ・ラインマンブーツ10選

ワークブーツの代表ともいえるレッドウィングですが、もちろん他ブランドからも豊富なアイテムが多数発表されています。モンキーブーツ・ラインマンブーツ基本的な形や構造はそのままに、ブランドごとの独自の製法やこだわりなどが活かされたオススメアイテムが盛りだくさんです!足元のセンスを磨き上げるなら、メンズファッションワークブーツは欠かせません!モンキーブーツ・ラインマンブーツで、今まで以上に男らしさとセンスをアップさせることができる一足を、ぜひ見つけてください。

Tricker’s(トリッカーズ)

商品名トリッカーズ M6077 モンキーブーツ
サイズ25~27㎝
価格¥77,000

1829年創業の高級老舗シューズブランドです。チャールズ皇太子御用達の紋章を授かるほどの高い品質と信頼があり、レッドウィングと並ぶワークブーツ定番ブランド。そんなトリッカーズを代表するモンキーブーツ。動きやすさを重視した程よいショート丈で、足全体をしっかり包み込んでくれます。グッドイヤーウェルト製法で履き心地が良く、長時間歩いても疲れにくい!細かくサイズを調整し、個々に合わせた足の形にジャストフィットします。

CHIPPEWA(チペワ)

商品名チペワ モンキーブーツ Bridgemen Black
サイズ25~28㎝
価格¥28,000

始まりは1901年に、アメリカのウィスコンシン州チペワ・フォールズで最初のブーツが製造されました。1950年代から始まったアウトドアブームの中で、世界的に知名度を上げたブーツブランドです。そんなチペワのモンキーブーツは高い歩行性と衝撃吸収力が非常に優れています。土詰まりしにくいアウトソール「ヴィブラム・クリスティ」で高いグリップ性も兼ね備えています。プライベートからワークシーンまで使える高い汎用性が魅力的です。

F.lli Giacometti (フラテッリジャコメッティ)

商品名フラテッリ ジャコメッティ モンキーブーツ FG496
サイズ38~43
価格¥116,600

イタリア北部のベネト地方に、唯一残る1890年代創業の職人メーカーです。ハンドメイドシューズの深く長い歴史を持ち、高い技術力を駆使して丁寧に一つ一つのシューズを手作りしています。ドレスシューズのような品のある雰囲気が魅力のモンキーブーツ。一般的な男らしく無骨なモンキーブーツとは違い、上品で流れるような曲線に芸術的センスを感じるほどですね。通気性も良く型崩れしにくいため、まさに長く愛用できる一足と言えるでしょう。

ドクターマーチン(DRMARTENS)

商品名ドクターマーチン CHURCH モンキー ブーツ
サイズ22~31㎝
価格¥26,400

イギリスを代表するシューズブランドです。「ブルーワーカー」と呼ばれる労働者から大きな支持を集めたり、イギリスロックバンドのメンバーがドクターマーチン愛用したことで、若者と音楽をつなぐアイコン的役割も担ってきました。ドクターマーチンらしいプルタブとイエローのウェルトステッチがポイントとなり、ファッションアクセントを加えてくれます。切りっぱなしの履き口が程よいヴィンテージ感を演出し、他ブランドとは違った魅力を楽しめますね!

ジョージコックス(GEORGE COX)

商品名ジョージコックス モンキーブーツレザー
サイズ23~28
価格¥39,600

1906年にイギリスで創業し、当時からグッドイヤー・ウェルト製法とジョージコックス社独自のウェルト製法による製品を作り非常に高い評価を得ていました。そんなジョージコックスのモンキーブーツは、イギリス職人のアーカイブから生まれ、アイコニックなディテールが特徴です。嫌味のないごつさと品の良さを併せ持つ特別な一足。どんなファッションでも組み合わせることができるので、コーデの幅を広げてくれますよ!

BUTTERO(ブッテロ)

商品名ブッテロ B8051 ステッチダウンモンキーブーツ
サイズ39~41
価格¥89,100

1964年、マウロ・サーニが自身の名前を冠したブランド設立しましが、様々な旅の途中でアメリカのカウボーイのイタリアンバージョンであるブッテリに大きな影を受け、1974年にブランド名を変更。乗馬ブーツやウエスタンブーツなどを展開していきました。ステッチダウン製法でリラックス間のある履き心地が魅力のモンキーブーツ。クレープソール仕様でクッション性が高く、衝撃吸収力も抜群です。どんなコーデも思いのままに決まるオススメアイテム

セダークレスト(CEDAR CREST)

商品名セダークレスト メンズモンキーブーツ
サイズ25~28㎝
価格¥20,350

1925年、アメリカテネシー州で誕生しました。本革でありながら非常にリーズナブルな価格魅力的なセダークレスト。ワークブーツ初心者に特にオススメブランドです。幅広でゆったりとした履き心地。ソフトな質感で履きやすく、馴染みも早いので、すぐに足にジャストフィットしますよ!ボリュームのある見た目とは裏腹に、艶のある品のいい雰囲気が絶妙なオススメアイテムです。耐久性にも優れているので、長く着用し続けることが出来ますよ!

CEBO(セボ)

商品名セボ スエードレザーモンキーブーツ ハイ
サイズ40~43
価格¥24,200

1939年にチェコスロバキアから始まったセボ。1993年に民営化されてからは、大手セレクトショップアパレルブランドなどの別注も手掛けています。そんなセボの新定番として注目を集めているモンキーブーツスエード素材カジュアル感が強く、普段使いに活用しやすいデザインが特徴です。ベージュにレッドシューレースが映え、都会的で洗練されたワークブーツです。ファッションをまとめ引き締めてくれるような存在感で、いつも以上にハイセンスなコーデを楽しむことが出来ますね!

FRED PERRY(フレッドペリー)

商品名フレッドペリー B721×ジョージコックスモンキーブーツレザー
サイズ23~30㎝
価格¥60,800

1952年、イギリスのテニスの神様として大注目を集めていたフレッドペリーにより設立されたファッションブランドです。様々なブランドとのコラボ商品を展開しており、世界中で多くのファンを魅了し続けています。このモンキーブーツもジョージコックスとのコラボレーション。レザーの品の良さとスニーカーのようなカジュアルデザインが合わさり、普段使いでもビジネスでも活用できるオールマイティなブーツです。シンプルでスポーティな雰囲気と、高い機能性が重なった注目アイテム

ローホワイト (LO.WHITE)

商品名ローホワイト メンズ モンキーブーツ ブラック ビブラムソール
サイズ39~41
価格¥40,150

イタリア・フィレンツェのサンタクローチェ地方で、1994年に誕生しました。他ブランドと比べるとまだ若く新しいブランドですが、高品質なアイテムを次々と展開していると口コミから大きな話題となり、年々人気が高まっています。重厚感のあるデザインで、若者を中心に話題となっているローホワイトのモンキーブーツは、足元を男らしく飾り存在感抜群のアイテムとして注目されています。カーフレザースエードの切り返しがデザイン性を高め、ハイセンスな足元を演出してくれます。

日本ブランドのモンキーブーツ・ラインマンブーツも要チェック!

アメリカイタリアイギリスなど、海外の有名ブランドのモンキーブーツ・ラインマンブーツ日本でも数多くのファンを魅了しています。しかし、海外ブランドだけではなく、日本ブランドのモンキーブーツ・ラインマンブーツも注目すべきアイテムなんです!日本ブランドだからこその職人の細かなこだわりや、日本人の足の形に合いやすいアイテムなど、海外ブランドとは違った日本独特の魅力が詰まったアイテムが多数存在しています。

メイドインジャパンの安心感と信頼は、他ブランドでは感じられない日本の文化のようなものを得ることが出来るので、自然と愛着が湧いてくるでしょう。日本ブランドのモンキーブーツ・ラインマンブーツは、海外のコレクターの間でも人気が高く、アイテムを手にするためだけに来日される方もいるんだとか。そんな日本ブランドのモンキーブーツ・ラインマンブーツ。数多くあるブランドの中から厳選したブランドアイテムをご紹介いたします。

Rolling dub trio(ローリングダブトリオ)

商品名ローリングダブトリオ コロブス
サイズ23~28㎝
価格¥58,000

「履き手を思いやる創意工夫がなければ素晴らしいは生まれない」というコンセプトのもと、2007年に設立し、東京浅草から世界に向けた日本ブーツの素晴らしさを世界へ向けて発信しています。新しいブランドですが、その技術の高さやデザイン性、履きやすさなどで多くのファッショニスタを虜にしています。ダイレクトグッドイヤー製法で、足馴染みをアップさせたアイテムです。2種類のシューレースを付け替え、雰囲気を変えて楽しむことが出来ます。

SLOW WEAR LION(スローウエアライオン)

商品名スローウェアライオン プルアップオイルドレザー ラインマンブーツ
サイズ24~28
価格¥63,800

2001年に設立され、渋谷に直営を構えています。日本人が履くことを前提としたブーツを多く展開しており、日本人の足の形を熟知した職人が最高の技術を駆使したアイテムを製作しています。内側にファスナーがあるため、脱着のしやすさも兼ね備えたラインマンブーツです。プルアップオイルドレザーで上質な艶と手触りの良さを実現。ソールは軽くクッション性が高いため、歩き続けても疲れにくいのが特徴です。シューレースはレザータイプとコットンタイプの2種類あり、ファッションに合わせて付け替えることも可能。

chausser(ショセ)

商品名ショセ C7028 プエブロ・モンキーブーツ
サイズ25~27㎝
価格¥53,900

1998年、メンズシューズブランドとしてYOH number eighty oneを設立。その後2000年にレディースラインも取り入れ、ブランド名をChausserに変更しました。「長く愛着の持てる」をコンセプトとしたラインナップは、流行に囚われず自身のスタイルを貫くための重要アイテムとして注目されています。モンキー好きにこそ履いてほしいショセのモンキーブーツは、美しい経年変化と履き心地、耐久性に優れ「一生モノの」と言っても過言ではありません!

安藤製靴

商品名黒SHU 2 レースtoトゥ
サイズ24~28㎝
価格¥42,350

1959年に設立された日本を代表する老舗シューズブランドです。錦糸町に本社があり、日本職人による卓越した技術を用いたアイテムを多く展開しています。くるぶし部分にはパットが入っているため適度なホールド感で足の負担を軽減。歩きやすさや履き心地を極限まで追求し、日本人の足に馴染みやすいような設計になっています。ソールは厚く、アッパーのも2ミリ以上というボリュームですが、素晴らしい職人技により剛健質実な作りが非常に魅力的です。

カラーによるイメージの違い

モンキーブーツ・ラインマンブーツは、そのカラーによっても履いた時の印象が変わります。いつものファッションに合わせたカラーはもちろん、ブーツカラーをメインに合わせたコーディネートを楽しむこともできますよ!ワークブーツとして生まれたモンキーブーツ・ラインマンブーツ。高い機能や耐久性などはもちろんのこと、上記で紹介したように、ブランドごとの多様でハイセンスなデザインが特徴的です。足元のおしゃれには欠かすことのできないモンキーブーツ・ラインマンブーツカラー別で揃えて様々なファッションを試してみるのもアリですね!

ブラック

ドレッシーな雰囲気が漂い高級感が醸し出されるブラック。重厚感があり足元をシックに決めてくれますよ!ブラックはどんなコーデにも合わせやすく一番使いやすいカラーでもありますね。落ち着いた大人な雰囲気が醸し出され、カジュアル傾向の強いモンキーブーツ・ラインマンブーツでも、特別なシーンで活用できるようなアイテムになります。ビジネスコーデとの相性もいいので、スーツやオフィスカジュアルなどと組み合わせると、「できる男」な雰囲気を強調し、周りと差をつけた特別なコーデを作ることが出来ますよ!

ダークブラウン

ブラックのような重みは軽減されつつも、高級感と存在感抜群のダークブラウン。大人っぽい男らしさを強調するカラーです。ダンディなイメージの強いダークブラウンは、スマートな印象を醸し出してくれますよ!モノトーンコーデはもちろん、明るめなカラーを取り入れたファッションにも馴染みやすく、トータルコーデを引き締めてくれます。カジュアル要素とドレッシー魅力が重なったダークブラウンで、男らしい大人の色気を演出してみましょう!

ブラウン

ワークブーツの中でも最も定番カラーとされているブラウン。使いやすくどんなアイテムとも馴染みコーデの邪魔をしない万能カラーです。カジュアル傾向が強いので、普段使いにはもってこいのカラーですね!ブラウンカラーは安定や温和なイメージが強く、素朴だけど嫌味のない存在感が特に強いカラーです。流行や季節に関係なくいつでも取り入れることができるので、ファッションコーデが苦手な方に特にオススメ!男らしく粋なイメージもあるブラウンを足元に取り入れることで、よりハイセンスなトータルコーデが完成しますよ!

ベージュ

軽くカジュアルな雰囲気が強いベージュ。「無難すぎてつまらない」「地味」というネガティブなイメージもありますが、足元ベージュで彩ることで明るい印象が強くなり、モノトーンコーデなどではファッションアクセントにもなり品のいいセンスを醸し出してくれます。レザータイプのモンキーブーツ・ラインマンブーツであれば経年変化の色味を強く楽しむこともできますよ!ブラックなどに比べ重厚感はさほどないので気軽に取り入れることもできます。初めてのワークブーツベージュカラーからはじめてみてはいかがでしょうか?

モンキーブーツ・ラインマンブーツのコーディネート

モンキーブーツ・ラインマンブーツファッションスタイルを決める重要な役割もあるんです!いくらファッションをおしゃれに決めても、シューズが合っていなかったり不自然にそこだけ浮いてたりすると、折角のおしゃれなコーデが台無しです…。足元はトータルバランスを決める大切な部分であり、雰囲気や印象を定めるポイントにもなります。どんなものでも合わせやすいアイテムですが、なんでも着ればいい!というわけではありません。

モンキーブーツ・ラインマンブーツの良さを生かしつつ、コーデの邪魔をしないよう組み合わせることで、ファッションセンスが光りおしゃれな着こなしを楽しむことが出来ますよ!自分が周りからどう見られたいかを想像してみましょう。男らしく見られたい、爽やかで気張らない軽いコーデがしたいなど、どんな雰囲気で決めたいかをよく考え、イメージを大切にしつつ組み合わせてみてください!

厳つめコーデ

ブラックで固めたトータルコーディネート。重みを強調し厳つさを前面に出したファッションです。ワントーンカラーコーデをするときは、生地の違いを楽しんでみてください。インナーやボトムが布製の場合、写真のように艶のあるライダースジャケットを組みあわせることで、ブラックのみでも全体のメリハリが出てやぼったさがなくなりますよ!男らしく厳ついコーデにはブラックファッションは欠かせません!上手く素材違いを取り入れつつ、モンキーブーツ・ラインマンブーツとの相性を確かめてみてください。

こちらもライダースジャケット!ボトムにゆったりとしたものを合わせ、職人さん風なファッションコーデになっています。元々モンキーブーツ・ラインマンブーツは危険な仕事をする人を守るためのものなので、こうしたファッションとの相性は抜群です!下半身にゆとりを持たせる場合は、上半身はスッキリ見えるものを組み合わせてください。シルエットもきれいになり全体のバランスが取れ非常にまとまりのいいコーディネートになります。

シンプルでいてどこか男らしさを感じさせてくれる能なコーディネートです。スマートな雰囲気を持つストレートパンツに白シャツを合わせる無駄のない組み合わせ。上半身にボリュームをもたすことで脚長効果もあり、バックスタイルもサイドも美しいラインを作ることが出来ます。こうした男らしくシックなコーデは、一見怖そうな雰囲気がありますが、メンズファッションの鉄板コーデでもありますね。モンキーブーツ・ラインマンブーツは色が浮かないようダーク系をチョイスしてみましょう!

男らしさ×スタイリッシュ

スマートでスタイリッシュな雰囲気を醸し出すコーディネートスキニーに近いピッタリめなボトムにモンキーブーツ・ラインマンブーツを合わせ、ダウンベストで上半身に絶妙なボリュームを出します。全体のバランスが非常によくまとまり、男らしさを醸し出しつつもスマートでスタイリッシュなセンス感じますね!トップスに明るめのカラーを合わせることでアクセントになり、重すぎないファッションを楽しむことが出来ます。

デニムジャケット×ワークパンツの鉄板コーデデニムジャケットを濃い目のカラーにし、インナーシャツやボトム、シューズを軽さのある淡めカラーにすることでポイントが上半身に集中し、シルエットが膨張せず縦のラインをきれいに見せる視覚効果が生まれます。モンキーブーツ・ラインマンブーツの絶妙な重厚感がぴったりのコーディネートですね!まさに男らしくスタイリッシュな定番ファッションと言える組み合わせです。

ストレートデニムにブラウンのモンキーブーツ・ラインマンブーツ組み合わせ、遊び心のあるニットで厳つさを軽減したコーディネートトップス丈を少し短めにすることで脚長効果を出し、すっきりとまとまりのあるコーデが完成します。ごわついた感じをなくし、ニット特有の重たさを出さないようにすると、シルエットスマートでスタイリッシュな形になります。無地を合わせるよりも柄や絵があった方が柔らかい雰囲気が出るのでオススメですよ!

爽やかコーデ

爽やかコーデには欠かせない白Tシャツ!ロング丈のはおりと合わせて爽やかに着こなしてみましょう。コーデを軽くすることでモンキーブーツ・ラインマンブーツの存在感が際立ち、足元から男らしくどっしりとした印象を与えてくれます。軽やかでもしっかりとしたコーディネートをすることで、よりセンスが光りおしゃれ上級者のような雰囲気を醸し出すことが出来ますよ!ファッションカラーはあくまで淡く明るめに!

デニムロールアップレザージャケット組み合わせることで、カジュアルの中にもどこかドレッシーな雰囲気を漂わせるコーディネートになります。ブラックのモンキーブーツ・ラインマンブーツと合わせればさらに大人っぽく渋めな爽やかさを演出できますね。その時もやはりシャツはホワイト一択!レザージャケットの重厚感を軽減し、モンキーブーツ・ラインマンブーツに存在感を集中させることで、品のいいダンディなスタイルが決まります。デートスタイルとしてもオススメです!

デザインシャツで個性的な雰囲気を演出しつつ、デニムとモンキーブーツ・ラインマンブーツを合わせてカジュアル感を強めにしてみましょう。遊び心ある大人ファッションが出来上がります!ブルー系のシャツであればさらに爽やかさがプラスになり、清潔感も醸し出すことが出来るでしょう。シンプルなシャツ×デニムという定番コーデでも、モンキーブーツ・ラインマンブーツ組み合わせることでハイセンスで男らしい魅力を強調することが出来ますよ!

嫌味のない重厚感でどんなファッションも思いのまま!

モンキーブーツ・ラインマンブーツはとにかくどんな雰囲気にも合わせやすく、履くだけで足元から大人っぽく男らしい雰囲気を漂わせてくれます。季節も気にせず活用できるので、いつでもおしゃれに気を使っているワンランク上の男を演出することが出来ますね!同じアイテムでもファッションコーデによりイメージも変わるので、普段とは違ったコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか?

着慣れない系統のファッションは、特になどの小物に悩んでしまう方もいるでしょう。しかし、モンキーブーツ・ラインマンブーツシンプルで履きやすいデザイン魅力的なアイテムです。いつものファッションに合わせる感覚で組み合わせても意外としっくりくるのが特徴的!これまであまり着たことのなかったファッションも、ぜひこの機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?新しい自分を見つけることが出来るかもしれませんよ!

アメカジでハイセンスに!

日本流のアメカジファッションでまず欠かすことのできないのがデニムですね。ゆとりあるデザインスキニータイプロールアップデニムなど、様々なデザイン魅力的で、カラーによりイメージが変わったり季節によって丈を変えてみたりと、様々な着こなしができるアイテムです。ボトムけだではなく、ジャケットもいいですね!このデニムとも相性が抜群にいいのがモンキーブーツ・ラインマンブーツ。洗練されたハイセンスなアメカジファッションで、いつも以上に魅力的な男性へと変身してみてはいかがでしょうか?

ワークスタイルでできる男に!

ビジネススタイルにおいてもモンキーブーツ・ラインマンブーツは非常に活用できるんです!カジュアルな場面だけではありません!ジャケットスーツなどに合わせることでドレッシーな雰囲気が強調され、普段使いとは違った一面を演出することが出来ます。

モンキーブーツ・ラインマンブーツワークスタイルに上手く取り入れることで、「できる男」「頼れる男」などの印象を強めることが出来ますよ!レザー独特の艶を活かしたコーデにすることで高級感も生まれ、男らしさに周りと差をつけてしまいましょう!

モンキーブーツ・ラインマンブーツ まとめ

カジュアルビジネスなど、どんな場面でも活用できるモンキーブーツ・ラインマンブーツコーデの取り入れ方やカラーの使い方などでどんなスタイルにも合わせられる万能アイテムです!履きやすさ、存在感、重厚感など、どれをとっても最高級季節問わず使用できるのもありがたいですね!

足元のおしゃれには欠かすことのできないワークブーツ。その中でも初心者に特にオススメなモンキーブーツ・ラインマンブーツはぜひ手に入れていただきたい特別なアイテムです。おしゃれになりたい方はもちろん、男らしさをもっと出したい!という方にもオススメ。ぜひチェックしてみてください!

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【Pyrrha(ピュッラー)】古代のシンボルやアートをデザインに取り入れたハンドメイドアクセサリーで人々を魅了するジュエリーブランドPyrrhaの魅力を徹底解説!

その独自性とクラフトマンシップの高さから、多くの人々に愛されているジュエリーブランドPyrrha(ピュッラー)。すべてのコレクションに意味があり、独特な手法でハンドメイドされる魅力的な作品は、多くのセレブや著名人も愛用しており、世界でも人気を博しています。 そこで本記事では、Pyrrhaの魅力を徹底解説。ブランドの概要やこれまでの歴史、デザイナーや著名愛用者、最新アイテムやSNSでの反響、おすすめのコーディネートに至るまで詳しく解説していきます。 Pyrrha(ピュッラー)とは Pyrrha(ピュッラー)は、1995年に設立されたカナダ発のジュエリーブランド。変容や変形という意味を持つ「メタモルフォーシス」という概念に影響を受け、あえて歪さを残し、不完全な美しさにアプローチした、現代のタリスマンジュエリーを多く製作しています。 Pyrrhaのモノ作りは環境に配慮した背景を持っており、再生可能な素材であるシルバーやゴールドを使用してハンドメイドで作られています。 焼印技法と呼ばれるプロセスで作られるアクセサリーは、古代の神話や言葉、記号をテーマにしており、古代の印章や紋章を使い、ジュエリーに文字や図像を刻印しており、各アイテムに個別の意味や物語が込められているのが特徴。 ブランド名のPyrrhaは、ギリシャ神話に登場するデウカリオンとピーラから付けられており、ブランドのコンセプトを反映する名前になっています。 世界的に有名なブランドですが、日本でも多くのセレクトショップで取り扱われており、全国で商品を購入することが可能です。 Pyrrha(ピュッラー)のデザイナー Pyrrha(ピュッラー)のデザイナーは、カナダ出身のデザイナーDanielle Wilmore(ダニエル・ウィルモア)とWade Papin(ウェイド・パパン)です。 もともとダニエルはオンタリオ州、ウェイドはモントリオールと別々の待ちで生まれ育ち、20代の時バンクーバーで出会います。お互いに共感できる感性を持ち合わせていた二人はすぐに意気投合し、その後結婚。 「世界の状況をより良くしたい」「環境に害を与えない」という共通の信念を持ち、アクセサリーを通して世界に伝えていきたいという思いから、独学でジュエリー製作を学び、出会って2年後にジュエリーブランドPyrrhaを立ち上げました。 二人が作り出すアクセサリーは、古代の彫刻や文化からインスピレーションを受けながら、シンボリックな要素や文字をジュエリーに取り入れることで、個々の物語や意味を表現しています。 高品質な素材と職人技術にこだわりながら、独自のスタイルを追求し続けており、二人の才能と情熱は、世界中で愛される要因となっています。 Pyrrha(ピュッラー)の愛用者 Pyrrha(ピュッラー)は、多くのセレブや著名人が愛用していることで知られています。そこでSNSなどの投稿から、ブランド愛用者をご紹介していきます。 Ben Barnes(ベン・バーンズ) ナルニア国物語やドリアン・グレイなどに出演し、イケメン俳優として知られるベン・バーンズ。多くの有名作品に抜擢され、母国のイギリスはもちろん、世界的にも多くのファンがいることで知られています。Pyrrhaの愛用者として知られるバーンズ。SNSでも多くの写真を見ることができます。 KJ Apa(KJ・アパ) KJ・アパは、2013年にデビューしたニュージーランドの若手俳優。ニュージーランドの人気ドラマ「ショートランド・ストリート」に出演し脚光を浴び、2016年にアメリカのドラマシリーズで主人公に抜擢され、若者の間で一躍人気俳優となりました。SNSなどの影響力もあり、Pyrrhaのアクセサリーが注目されるきっかけともなりました。 Joe Locke(ジョー・ロック) Netflixのドラマ「HEARTSTOPPER」で主役を演じ、一躍ブレイクしたジョー・ロック。まだ19歳という若さで、今後のスクリーンシーンを担う新人俳優として、世界から注目を集めています。そんな彼もPyrrhaの愛用者として知られており、多くの写真をSNSで見ることができます。 Pyrrha(ピュッラー)の最新アイテム ここからは、Pyrrha(ピュッラー)の最新アイテムの中から、おすすめのアイテムを5つピックアップしてご紹介していきます。 Paperclip Chain Bracelet Paperclip Chain Braceletは、スターリングシルバーを使用したシンプルなデザインのチェーンブレスレット。Pyrrhaのタグがアクセントになっており、単独で着用してもいいですし、他のブレスレットと組み合わせて着用することもできます。 Heart of the Wolf Bar...

【RICK OWENS(リック・オウエンス)】独創的なスタイルと斬新なデザインでファッショニスタから絶大な人気を誇るRICK OWENSの魅力を徹底解説!

独創的なスタイルと斬新なデザインで、人気ブランドとなっているRICK OWENS(リック・オウエンス)。セレブや著名人なども愛用しているブランドで、世界でも多くの愛用派がいることで知られています。 日本にも旗艦店が誕生するなど、多くのセレクトショップで扱われているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。 そこで本記事では、RICK OWENSのアクセサリーにフォーカスし、ブランドの概要やデザイナー、ブランド愛用者や最新アイテム、SNSでの反響やおすすめのコーディネートに至るまで詳しく解説していきます。 RICK OWENS(リック・オウエンス)とは RICK OWENS(リック・オウエンス)は、1997年にフランスで設立されたブランドで、多くの著名人が愛用している、世界でも絶大な人気を誇るブランドです。 暗い色調やドラマ性のある斬新なデザインが特徴で、アーティスティックな要素やダークなエッジを求める人々に絶大な人気を誇っています。 商品ラインナップには、アクセサリーをはじめウェア、シューズ、バッグなどが含まれており、その特徴的なデザインは、デザイナーのビジョンと美学を反映しているものばかりです。 世界中で商品は販売されており、パリ、ニューヨーク、ロンドンをはじめ、日本にも東京・青山に旗艦店がオープンしています。現在は、世界の300店舗でRICK OWENSのアイテムが取り扱いされています。 RICK OWENS(リック・オウエンス)のデザイナー RICK OWENS(リック・オウエンス)のデザイナーは、アメリカ人デザイナーで、ブランドの冠にもなっているリック・オウエンス氏です。 カリフォルニア州ポータービル生まれ。高校卒業後はロサンゼルスのアート・スクール、オーティス・パーソンでファイン・アートを学んだ後、パターンを勉強しアパレル系の会社で8年経験を積み、その後のちに結婚するパートナーのミシェル・ラミーのコレクションのパタンナーを8年間務めます。そして1997年、自身のブランドとなるRICK OWENSを立ち上げることになります。 彼のデザインは、シンプルなシルエット、モノクロームのカラーパレット、斬新なカッティング、非対称なデザインなどが特徴であり、時にはドラマティックな要素や異素材の組み合わせも取り入れられます。 ゴシックストリートファッションのパイオニア的存在として知られており、現代のファッション界で重要な存在となっています。 RICK OWENS(リック・オウエンス)の最新アイテム ここからは、RICK OWENS(リック・オウエンス)の最新アイテムの中から、おすすめのアイテムを5つピックアップしてご紹介していきます。 EDFU JEWELRY EDFU JEWELRYは、スターリングシルバーが素材のチェーンブレスレット。7つの小さなチェーンリンクと、RICK OWENSのロゴが刻印された、小さなフック留め具がアクセントになっているアイテムで、様々なファッションに合わせることができます。 LUXOR...

厳選【アンティーク家具 ショップ(量販店・格安店)】リーズナブルに北欧家具を購入できるショップをご紹介!

100年以上前の空気を感じることができるアンティーク家具。お部屋に取り入れて、昔懐かしい趣きを感じたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、アンティーク家具というと「ちょっと高い」というイメージを持たれてる方もいると思います。確かに高級家具として知られているアンティーク家具ですが、リーズナブルな料金で手に入れることができるショップも数多くあるんです。 そこでこの記事では、アンティーク家具をリーズナブルに購入できる、おすすめのショップをご紹介していきます。 MALTO(マルト) 国や時代にとらわれず、旅先で出会ったようなときめく瞬間をもっと身近に感じて欲しいという思いから、海外のアンティーク家具から日本各地の工芸品、トレンドのインテリア雑貨まで、多種多様なアイテムを取り揃えているのが、西洋アンティークとインテリア雑貨のお店「MALTO(マルト)」です。 年に2回イギリス、フランスを中心としたヨーロッパのアンティークマーケットで買い付けを行い、自社による輸入をし、ヨーロッパのアンティークマーケットの雰囲気をそのままお届けしたい。という思いから、家具のメンテナンスを最低限のものに留めることでリーズナブルな料金設定を可能にしています。古びた風合いを残しながらも、実用できるアンティークは昔の趣を感じることができ、料金以上の満足感を得ることができますよ。 ショップ名MALTO(マルト)公式URLhttps://www.salhouse.com/MALTO(マルト)公式Instagramhttps://www.instagram.com/malto_shop/MALTO(マルト)公式Twitterhttps://twitter.com/maltoshop フレックス 卸売りに徹底した営業方針で、どこにも負けない品揃えと安さを売りにしているのが「フレックス」です。2000㎡の信楽倉庫にはヨーロッパアンティーク家具が所狭しと並び、 現地ディーラーにも負けない品揃えと在庫を所有しており、カタログ等による輸入代行などではなく、全て現物販売にて顧客のニーズに迅速にこたえてくれます。 何よりフレックスの一番の魅力がその安さです。本場から取り寄せたアンティーク家具が、こんな値段で手に入るのとびっくりするものばかり。様々な方法でその安さを実現しています。また、料金には修復代金も含まれているので、万が一家具が壊れてもアフターフォローもばっちり行ってくれます。何よりも安くアンティーク家具を購入してみたいという方は、一度チェックしているといいでしょう。 ショップ名フレックス公式URLhttps://www.flex-antiques.com/フレックス公式Instagramhttps://www.instagram.com/antiqueflex/フレックス公式Instagramhttps://twitter.com/flex_antiques タブルーム TABROOM(タブルーム)は、リクルートが運営する国内最大級の家具・インテリアの通販サイトです。家具カタログ800冊分の家具15000件を掲載しており、どんな家具でも見つけることができるサイトとして人気を誇っています。 タブルームには全国38ショップのアンティークショップが掲載されており、どの商品もお手頃な価格なものばかり。全国各地のショップが軒を連ねており、商品説明も細かく記載してくれているので、自分好みのものがないかいろいろ見比べながら商品を見つけることができます。いろんなアンティーク家具を見ながら決めたいという方にはおすすめですよ。 ショップ名タブルーム公式URLhttps://tabroom.jp/タブルーム公式Instagramhttps://www.instagram.com/tabroom_mag/?hl=jaタブルーム公式Twitterhttps://twitter.com/tabroomjp 70B INC 「70B INC」は、世界中から40フィートものコンテナで年間50本以上のアンティーク家具の直輸入を行っており、西日本最大級のアンティークショップとして知られています。特別なルートを駆使し、独自の目線で幅広く商品を選び抜き、他社とは全く異なる規格外の買い付けだからこそ圧倒的な商品量と安値を実現しています。 「アンティークという言葉の再定義」への挑戦を続ける「70B INC」は、ひとつひとつの傷や風合いに物語があることを多くの人に伝えるため、業界の常識を覆し続ける自由な発想を持ちながら営業をしています。購入するアンティーク家具の深い歴史を知ってみたいと思う方にはおすすめですね。 ショップ名70B INC公式URLhttps://seventy-b-antiques.com/70B INC公式Instagramhttps://www.instagram.com/70b_inc/ JOGLAR (ジョグラール) フランスを中心にヨーロッパ各国から買い付けた思い出のようなアンティークを販売している「JOGLAR (ジョグラール)」。長い時間がたっているからこその魅力を持つ、古い思い出が詰まったアンティークを大切に使ってほしいという思いを込めた販売を行っています。 自宅で使用する家具はもちろんですが、店舗什器で使用できそうなシャビーシック系・インダストリアル系など幅広い範囲で取り揃えているのも特徴です。昔の職人が思いを込めて作り、脈々と受け継がれた家具たちを、次の代に橋渡しするのが使命と考え、アンティークの販売を創業以来続けているショップです。 ショップ名JOGLAR (ジョグラール)公式URLhttps://www.joglar.jp/JOGLAR (ジョグラール)公式Instagramhttps://www.instagram.com/joglar.kamakura/JOGLAR (ジョグラール)公式Twitterhttps://twitter.com/joglar_kamakura BRITISH LIFE(ブリティッシュライフ) イギリス直輸入のおしゃれなアンティーク家具を販売しているアンティーク専門の通販サイト「BRITISH LIFE(ブリティッシュライフ)」です。テーブルやキャビネットをはじめ、レトロで美しいイギリス製アンティーク家具を取り扱っていますよ。 なんといってもBRITISH...

【 Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)】遊び心溢れる独特なデザインが魅力のファインジュエリーブランドNatasha Zinkoについて徹底解説!

モダンなスタイルと遊び心のあるデザインで人気のジュエリーブランドNatasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)。セレブリティや著名人からも支持されているブランドで、多くの愛用者がいることでも知られています。 世界的にも認知されつつあるブランドですが、日本にはまだ未上陸なため、ご存知の方は少ないかもしれませんね。 そこで本記事では、Natasha Zinkoのアクセサリーの魅力を徹底解説。ブランドの概要やデザイナー、最新アイテムやSNSでの反響、おすすめのコーディネートに至るまで詳しく解説していきます。 Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)とは Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)は、2012年イギリスロンドンを拠点に立ち上げられたファインジュエリーブランドです。 フリースピリットでコンセプチュアルをコンセプトにしたコレクションを展開しており、カラーを豊富に使ったカラフルなデザインや、ボリュームのある独特なシルエットがブランドのベースにあります。 ラグジュアリーな素材をベースに、遊び心溢れる大胆な手法で、彫刻的なアイテムを作り出していることで知られています。 モダンなスタイルと遊び心のある要素を取り入れたコレクションは、業界で高い評価を得ており、世界中の有名デパートやセレクトショップで取り扱われています。また、セレブリティやファッション愛好家からも支持を受けており、世界中から注目を集めるブランドへと急成長しました。 Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)のデザイナー Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)のデザイナーは、ウクライナ出身のデザイナーで自らの名前がブランドの冠になっているナターシャ・ジンコ氏です。 幼少期は法律を学んでいましたが、ジュエリーへの憧れから、セントラル・セントマーチンズ芸術大学のファインジュエリー科に進学。そこで、ジュエリーデザインのいろはを学びます。 もともと大きなものを扱うのは好きではなかったナターシャは、大学での授業で自分が3D彫刻に向いていることに気付き、小規模なデザインを集中して勉強するようになり、それがジュエリー製作に活かされています。 彼女が作り出す作品は、高品質な素材と斬新なデザインを組み合わせた独自のスタイルで知られており、世界的に注目を集めています。日常生活からすべてのインスピレーションを得ているというナターシャ。創造性豊かな感性が、独特なデザインを生み出しているんですね。 多くの一流ブランドとのコラボレーションも積極的におこないながら、更なる飛躍が期待されている注目のデザイナーです。 Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)の最新アイテム ここからは、Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)の最新アイテムの中から、おすすめのアイテムを5つピックアップしてご紹介していきます。 Bunny Bracelet Bunny Braceletは、スターリングシルバーを使用したブレスレットです。ユニークなデザインが特徴で、Natasha Zinkoのアイコンともなっているウサギをモチーフとしたキャラクターがアクセントになっています。手首にしっかりとフィットしてくれます。 Bunny Bracelet Bunny Braceletは、スターリングシルバーを使用したブレスレットで、イエロービーズがアクセントになった可愛らしいブレスレット。カジュアルなファッションにぴったりのアイテムで、手首にインパクトを与えてくれます。 Pink...

【DARKAI(ダーカイ)】伝統とハイファッションを融合させたユニークなデザインが人気のアクセサリーブランドDARKAIの魅力を徹底解説!

個性的で大胆なデザインのアクセサリーを身に着けたいという方におすすめなのがDARKAI(ダーカイ)です。人目を引くアクセサリーの数々は、他とは一線を画すファッショリズムを生み出してくれます。 設立して間もないブランドということもあり、まだご存じではないという方も多いのではないでしょうか。 そこで本記事では、ブランドの概要やデザイナー、アクセサリーの特徴や最新アイテム、SNSでの反響やおすすめのコーディネートに至るまで、DARKAIの魅力を徹底解説していきます。 DARKAI(ダーカイ)とは DARKAI(ダーカイ)は、世界がパンデミックの真っ只中だった2020年、イタリア北東部の歴史的な金細工の中心地として知られるヴィチェンツァで立ち上げられた、コンテンポラリージュエリーブランドです。 80年代から90年代にかけたミレニアル世代にも2000年以降に生まれたZ世代にも愛される、デザインされた革新的な製品を生み出すことを目標に立ち上げられました。 ダークサイドに堕ちたジュエリー、もしくは破壊的なデザインと称されるDARKAIのコレクションは、100年以上続く伝統的なファインジュエリーに、アヴァンギャルドなアプローチを取り入れたもので、個性的で大胆、そして人目を引くジュエリーに仕上がっています。 ホワイトゴールドのブレスレットからチャンキーなロープチェーンなど、幅広い商品展開をおこなっており、男女問わず着用できるユニセックスなアイテムが多いのが特徴です。 すべてハンドメイドで作られ、ファイン・ジュエリーの特徴である最高の品質を提供することに努めています。 DARKAI(ダーカイ)のデザイナー DARKAI(ダーカイ)のデザイナーは、イタリアヴィチェンツァの歴史ある宝石職人一家の5代目後継者、Giacomo Zoccai(ジャコモ・ゾッカイ)とLelio Zoccai(レリオ・ゾッカイ)の兄弟です。 パンデミックが世界中に広がり、社会が混乱していた2020年、伝統的なジュエリー作りの古風な原則を覆す絶好の機会と捉え、ブランドを設立することになります。 遊び心溢れるスタイルと奇抜なファブリックを好むこのブランドの傾向は、兄弟のポップカルチャーへの情熱、90年代育ち、そして閉塞的な過去に囚われがちな業界を変革したいという思いや必要性から影響を受けています。 音楽、時事問題、アートといったものからインスピレーションを得た作品は、自由な自己表現をサポートするデザインのアクセサリーとなり、今の新しい世代に対応しています。 アーバンカルチャー、若者主導のムーブメント、卓越したクラフツマンシップといった概念を持ったDARKAIは、すべての時代にリスペクトを持ち、すべての世代に愛されるアクセサリーを作り続けています。 DARKAI(ダーカイ)の最新アイテム ここからは、DARKAI(ダーカイ)の最新アイテムの中から、おすすめのアイテムを5つピックアップしてご紹介していきます。 Mini Prong Pavé Bracelet Mini Prong Pavé Braceletは、18Kホワイトゴールドで作られたチェーンブレスレット。ファインジュエリーグレードのロゴ入り引き出し式留め具がアクセントになっており、存在感を放つアイテムになってくれます。 Mixed Feelings Bracelet Mixed Feelings Braceletは、18Kイエローゴールドを素材にしたチェーンブレスレット。様々な形や色のベゼルストーンがハンドメイドでセットされています。ホワイト、アメジスト、エメラルドグリーン、ゴールデンイエローの長方形、正方形、ラウンド、ハートシェイプのストーンがミックスされており、手元をカラフルに彩ってくれます。 Paraiba Tennis...

【Charriol(シャリオール)】ケーブル素材を使用したアクセサリーで世界を席巻!ジュネーブ生まれのハイブランドCharriolの魅力を徹底解説!

ヨーロッパ発のブランドとしては珍しい、アジア優先主義のブランドとして、一躍世界的なトップブランドに上り詰めたCharriol(シャリオール)。日本でも1980年代から人気を博したブランドなので、ご存じの方も多いかもしれませんね。 Charriolというと時計というイメージが強いかもしれませんが、時計と並び称されているのがアクセサリー。今や、Charriolのアクセサリーはトレンドとなっているんです。 そこで本記事では、Charriolのこれまでの歩みや概要、デザイナーや最新アイテム、SNSでの反響やおすすめのコーディネートに至るまで詳しくその魅力についてご紹介していきます。 Charriol(シャリオール)とは Charriol(シャリオール)は、スイスのジュネーブに拠点を置くハイブランドです。高級時計とジュエリーメーカーとして知られており、これまで1,450,000個以上の時計と2,650,000個以上のジュエリーを販売してきました。 Charriolのアクセサリーは、ケルト民族が身に着けている、細い金のワイヤーを幾本もねじって寄り合わせ、それをさらに束ねてよりあわせた装飾品「トルク」がモチーフとなっており、今やこのトルクはすべてのアクセサリーに使われる、Charriolを語るうえで外せないアイコンとなっています。 シンプルかつモダン、そして今までにない独創的なモチーフとして、トルクを採用したアクセサリーは世界で大流行。世界中の多くの人から賞賛され、一躍トップブランドとなりました。 Charriolは、ヨーロッパのブランドながら主戦場を日本と東南アジアにした初めてのブランドとしても知られています。それにはヨーロッパでハイジュエリーブランドを立ち上げるうえでの思惑があるでしょうが、このマーケティングは大成功をおさめ、日本と東南アジアで流行したブランドは、アメリカや中東市場も席巻することになります。 トルク装飾をベースにしながら、カラーバリエーション豊かに揃うアクセサリーは、年代関係なく着用することができ、スタイリングをワンランク、ツーランク引き上げてくれます。 Charriol(シャリオール)の歴史 Charriol(シャリオール)は、1983年スイスのジュネーブを拠点に、フランス人起業家Philippe Charriol(フィリップ・シャリオール)によって立ち上げられたブランドです。 1984年に、ブランドの象徴ともなる、最初のケルトジュエリーが誕生。1990年には最初のブティックが香港とシンガポールにオープンします。1992年にはアジアと中東、アメリカにさらに10カ所のブティックをオープンさせました。 その後さらに事業拡大を進め、1996年に中国、1997年には東京に、最初のブティックをオープンしました。 ジュエリーや時計のほか、ハンドバッグやベルト、筆記具なども展開し、どれも成功を収めたことにより、ブランドは世界に知れ渡り、現在は中国に285のブティックをはじめ、3,800の小売店、800以上のセレクトショップなど世界中で販売されています。 Charriol(シャリオール)のデザイナー Charriol(シャリオール)のデザイナーは、ブランドの冠にもなっている、先ほどのご紹介したPhilippe Charriol(フィリップ・シャリオール)で、今の時代には珍しい家族経営のブランドです。 フィリップは、もともと宝飾業界で成功をおさめていた、敏腕エグゼクティブ・ディレクターとして名の知られた存在でした。しかし1983年、既に40歳になっていたフィリップは、それまでの地位を捨て、いちから自身の会社を設立することを決意。周囲は反対していましたが、それを押し切ってまでブランドを立ち上げることには意味がありました。 アートと歴史をこよなく愛するフィリップは、自身の思い描くコレクションを作り上げたいという思いと、自身が考えるマーケティング戦略を、自身のブランドで作り上げたいという思いがあったということ。それを実現するため、1983年Charriolを立ち上げることになります。 自らの名を冠するブランドにふさわしい、ブランドアイコンとなるべきモチーフを探してフィリップは、どのジュエリーブランドも使っていない独創的なデザインを、あの大英博物館のケルト民族の展示スペースで見出します。これが「トルク」との出会いとなります。 「トルク」を使ったジュエリーは大ヒットを記録。瞬く間に世界を代表するデザイナーの一人に数えられるようになります。 また、大のモーターレース好きで、多数のモーターレースの協賛を行っていたことでも知られており、自身もドライバーとして数々のレースに参加していました。 もう一人、Charriolのアクセサリーデザイナーとして忘れてはならないのが、フィリップの長女コラリー・シャリオールです。 ここ数年、多くの大手メディアで取り上げられることが多くなった、シャリオール人気を支えているのはコラリーの手腕によるもの。ジュエリーアイテムの責任者である彼女は、自身が生まれたハワイからインスピレーションを得た、カラフルなハッピーカラーのアクセサリーで、Charriolに新風を吹き込んだといわれています。 色彩感覚が豊かなコラリーと、それを補佐する、抽象図形デザインが得意な長男のアレキサンダー・シャリオールの二人が織りなす新感覚のアクセサリーは、多くの人々から賞賛されています。 順風満帆なCharriolですが2019年、フィリップが参加していたモーターレースで不慮の事故により命を落としてしまいます。しかし、彼の思いを受け継いだコラリーとアレキサンダーの二人により、今も進化し続けています。 Charriol(シャリオール)の最新アイテム ここからは、Charriol(シャリオール)の最新アイテムの中から、おすすめのアイテムを5つピックアップしてご紹介していきます。 BRACELET SILVER MARINA BRACELET SILVER MARINAは、海洋世界とその刺激的な形状からインスピレーションを得たトレンディで爽やかなブレスレット。様式化されたポートホールはスターリングシルバーで精巧に加工され、青い紐がモダンな雰囲気を演出しています。 BANGLE CELTIC SCEAU BANGLE CELTIC SCEAUは、「トルク」装飾品から自由にインスピレーションを受けて作られたバングル。ケーブルで構成されたそのツイストとターンは、独創性あふれるCharriolのアイテムそのものといっていいでしょう。 BRACELET MARINA CIRCLE BRACELET MARINA...

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