『秋服メンズファッション20選』パーカーコーディネート特集 #着こなし達人バイブル Vol.12

パーカーコーディネートをラフなスタイルに仕上げる事が出来る、メンズファッションでも指折りの定番スポーツアイテムだ。 製造メーカーの拘りが顕著に表れる為、ファッションアイテムに知識の無い人でも比較的良し悪しが分かり易い傾向にあるだろう。

ファストファッションブランドからラグジュアリーブランドに至るまで、デザイン性・生地の質感・機能性の追求などいずれも製品としての個性がウリになり、着心地と手軽さから大衆向けなアイテムの代表格、デニムジーンズと並んで多く普及している。 今回はそんなパーカーを使用した秋服コーディネートに、合わせやすいおすすめブランドアイテムを合わせて紹介していこう。

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肉厚パーカーを使用したきれいめスタイル

グレンチェックテーラードジャケットには、肉厚なプルオーバーパーカーインナーに合わせた。冷たく澄んだ空気のには、英国のトラッドらしさが溢れるグレンチェックアイテムが相応しい。パーカー生地デニムジーンズと同じでライトオンスの物からヘビーオンスの物まで多くの種類がある。(1平方ヤードあたりの生地の重量=”オンス”)

時期であれば、ヘビーオンスのパーカーにライトなアウターを軽く羽織るだけで快適に過ごすことができる。このコーディネート例では、ベーシックな色合わせに明るいレザーアイテムが映えるという印象だ。

オススメブランドは『TODD SNYDER(ドット スナイダー)』

こちらのアイテムは、アメリカ発のファッションブランド『TODD SNYDER( トッド スナイダー )』と日本でもお馴染み『Champion(チャンピオン)』とのコラボレーションアイテムだ。 同ブランドデザイナー、トッド・スナイダー氏はかつて『Old Navy(オールドネイビー)』や『Ralph Lauren(ラルフローレン)』でファッションデザイナーとして活躍した。

キングオブスウェットこと『Champion(チャンピオン)』と『TODD SNYDER( トッド スナイダー )』のアイコニックなデザインがモダンなこのパーカーは、色あせる事のないオーセンティックなアイテムとして末永く活躍できる。

商品ページはこちら⇛ 『TODD SNYDER(ドット スナイダー)』「Champion × TODD SNYDER」ループジャガードコットンロゴフーディ

デニムジーンズとパーカーで王道カジュアルスタイル

カッチリとした濃淡デニムジーンズの冷たい外気を防ぐのにマストなアイテム。今後の色落ちが楽しみなインディゴアイテムグレーパーカーを合わせれば手軽なラフ感を演出できる。また、ネイビー×グレーのツートンカラーは落ち着いた空気を出すのに最も適した色合わせと組み合わせだ。パーカー重ね着をすると事で上半身のボリュームが出てしまうが、テーパードの強いボトムスレザーシューズを合わせてコーディネートにメリハリを利かせていこう。

個性的なアウターに合わせればイマドキストリートスタイルに

ミリタリーテイストな個性派のライトコートボトムススキニーと同色でパーカーを合わせたスタイリングベースボールキャップと『VANS(ヴァンズ)』の「OLD SKOOL(オールド スクール)」がより強いストリートスタイルを意識させてくれる。ラフ感の強いパーカーアイテムも、ブラックという細身シルエットを強調できる色を選ぶ事で、テーマ性のあるスタイルにも上手くハマってくれる。

ライダース×パーカーで秋のメンズスタイルをシックに着こなす

メンズスタイルのみならずレディースでもライダースレザージャケットパーカーの組合せは完成度が高い事からユニセックスに愛好されている。また、国内・海外でも定番ロックスタイルとして人気の高いコーディネートだ。上質な レザーアウターを活用する事でシックな大人の空気を前面にアピールできる。あえて足元にはスニーカースリッポン等を選べば崩しの効いた着こなし方で柔らかさも演出できる小技も生かせる。

オススメブランドは『Blackmeans(ブラックミーンズ)』

『Blackmeans(ブラックミーンズ)』は元々数多のブランドの皮製品OEMを手掛けていた会社から発足された国内レザーブランドだ。ブランドが掲げる独特の解釈と世界観にドハマりするユーザーも多く、ロックパンクに限らずあらゆるサブカルチャーを視点に魅力的なアイテムを作り出す事から海外セレブ達からの評価も非常に高いブランド

ブランドのルーツでもあるJapanese Hardcore Punkの視点から、既成概念にとらわれることのないファッションスタイルを創造・提案していくことをコンセプトとし、 自分たちの中に存在するパンク、モーターサイクル、民族、ハードコア、モードといったあらゆる要素を単に統合させるだけでなく、 日本人が持つ独自性、パンクやハードコアに由来する攻撃性、今を生きる人としての前衛性を意識した物づくりを追求していく。


引用:http://blackmeans.com/#about

商品ページはこちら⇛『Blackmeans(ブラックミーンズ)』スタッズロゴプリントレザーバイカージャケット

MA-1を活用したミリタリーコーディネートのアクセントに

リバイバルスタイルが大きく浸透した最近では広く普及したMA-1も落ち着きを見せてきており、恐らく誰もが持っているであろうパーカーとの組合せも手軽に行える事から、手軽なミリタリースタイルにも打って付け。パーカー生地感がしっかりしたアイテムが多いのでコーディネートではとても重宝する事になるだろう。カーキの MA-1 にはグレーパーカーアメカジコーデ、画像の様にブラックで統一すればややモード寄りのストリート系を意識したミリタリーファッションも楽しむ事ができる。

オススメブランドは『Polo Ralph Lauren(ポロ ラルフ ローレン)』

『Polo Ralph Lauren(ポロ ラルフ ローレン)』は『Ralph Lauren(ラルフ ローレン)』のカントリーライン。日本ではあまり馴染みのないスポーツ競技「POLO」から名前が取られたこのラインには「上品さ」「スポーティーさ」「洗礼されたスタイリッシュさ」をテーマにフォーカスしたラインだ。このリバーシブルボンバージャケットは50周年記念モデルである為、その希少価値は言わずもがな。アメトラファンであれば垂涎物の銘品である事は間違いない。

商品ページはこちら⇛『Polo Ralph Lauren(ポロ ラルフ ローレン)』「50周年記念カプセルコレクション」リバーシブルアップリケナイロンボンバージャケット

デニムジャケットと白パーカーで初秋にピッタリなラフコーデ

本格的に気温が下がるまではに酷使した明るい配色のサマーアイテムなどと組合せる事で、の到来を告げるかのような無駄の少ないコーディネートで十分過ごす事が可能。この時期は世間的に衣替えの時期と重なる為、季節特有の色合いを意識せずとも自由なスタイリングで生活するのも良い。例のコーディネートのように初ならば、薄手のスウェットパンツが快適だ。パーカーにはデニムジャケット着用して肌寒い空気への対策も行える。

オススメブランドは『AMI Alexandre Mattiussi(アミ アレクサンド マテュッシ)』

パリコレ常連のラグジュアリーブランド達を手掛けてきたアレクサンドマテュッシ氏が、立ち上げた『AMI Alexandre Mattiussi(アミ アレクサンド マテュッシ)』はどこかベーシックな装いの中に研ぎ澄まされた先進的なデザインがファッショニスタ達を虜にしている注目のファッションブランドだ。このデニムジャケットも例外ではなく、一見スタンダードなシルエットの中には、デザイナーの拘りが詰まったディテールがこれでもかと散りばめられている。

商品ページはこちら⇛『AMI ALEXANDRE MATTIUSSI(アミ アレクサンド マテュッシ) 』スリムフィットデニムジャケット

キャップを合わせた都会的なパーカーコーデ

こちらはオーソドックスグレーのプルオーバーパーカーに全体を”ブラック”一色で固めた男らしいロックパーカーコーデ。『Louis Vuitton(ルイ ヴィトン)』の「DAMIER(ダミエ)」グラフィックをあしらったコインケースがブランドアイテムの所有を主張。彼はライダースレザージャケット着用しているが、パーカーインナートップスに保温性に優れた「HEAT TECH(ヒートテック)」を着込むだけでもは快適だ。また、パーカーキャップを合わせ、カラーモノトーンにする事でシティボーイ的な都会の空気を纏える。

王道ミリタリーアウター、カーキ色のMA-1で3色に纏めたシンプルコーデ

カーキ・アイスブルー・ホワイトの3色で綺麗に纏め上げたキレイめ系カジュアルコーディネートは、女子ウケの悪いミリタリーアイテムに清潔感をもたらしてくれる。ここでポイントになるのは、重くなりがちな”黒”をスタイリングに絡めてしまうと、途端に重苦しい空気が出てしまう事だ。優しさを強調したカジュアル感を出したければ黒は極力使わないスタイリングを心掛けるべきだろう。

デザイナーズアイテムとも相性抜群、ストリートスタイルなパーカーコーデ

ストリートファッションコーデスタイルを手軽に作れるグラフィカルなアイテムは、ファストファッションブランドにおいても頻繫にコラボアイテムとして販売・企画され、完売・入手困難までが模式図。スタイリング例ではペイントデザインが施された、ライダースレザージャケット着用しており、そのインナーには無地のグレーパーカーをチョイスしているのがポイントアウターボトムス、またはスニーカーアクセサリーの主張が強くてもパズルのピースがはまる具合に調和してくれるのだ。 流石はカニエ・ウエストといったところか。

秋らしさが漂うスウェードレザーのアウターとパーカーの組合せ

自然の風合いが目に優しいナチュラルカラーは、””を象徴するのに適したカラーコーディネートだろう。ブラウンのスウェードレザーが、に舞い落ちる枯葉の様に芸術的な空気をイメージさせてくれるのは何とも感慨深い。中にはベージュパーカーを着込み、カジュアルなスタイリングを色合いだけで上品な物に仕上げているのがニクイ。パーカーのドローストリング(サイズ調整の紐の事)を結わう事で控え目に洒落を利かせているのも計算の内なのだろう。

オススメブランドは『RAG & BONE(ラグ アンド ボーン)』

『RAG & BONE(ラグ&ボーン)』は2002年からデザイナーのDavid Neville(デヴィッド・ネヴィル)とMarcus Wainwright(マーカス・ウェインライト)の二名が立上げたアメリカファッションブランド。実はこの両名はアカデミー等でファッションを専攻していた訳ではない。彼らは元々好きではあったが、ある時ふと毎日着たくなるようなを自分達で作ろうと思ったという。

今では元CEO兼デザイナーのデヴィッドは退任しているが『RAG & BONE』が得意とする”毎日着たくなる”に焦点を当てた上質なカジュアルウェアのモノ作りは、このスウェードジャケットのクオリティを見ての通り、然り未だに衰える事を知らず続々と逸品達を生み出し続けている。2018年には日本の旗艦店であった『RAG & BONE 表参道店』も新コンセプトにてリニューアルし、ますます今後の動向からも目が離せないブランドなのだ。

商品ページはこちら⇛『RAG & BONE(ラグ アンド ボーン)』スリムフィットデニムジャケット

デニム・オン・デニムのインナーとしてパーカーを使ったコーディネート

デニムジーンズ、またはデニムジャケットを使用した手軽なコーディネートの代表格である「デニム・オン・デニム」。アイスブルーなセットアップにはホワイトカラーパーカーを選ぶ事で、ワーク感の強いスタイルに色合いの”明るさ”と”爽やかさ”を両立して持たせる事ができる。足元にもパーカーと同系色の白スニーカーをピックする事で、デニムの男臭さが緩和される。

秋のパーカーコーデにはハットもアクセントとして優秀

季節定番フェルトハットは、生地の微細な起毛感から温もりのある表情を作り出す事ができるアイテムパーカー生地が厚手の物を選ぼう。綿素材の割合が高い物だと、相乗効果でより一層暖かみのある風貌になれる。ここでもアウターとして、デニムジャケットが活躍できるので是非試してみて欲しい。足元スニーカーでも良いのだが、例の様にワークブーツがあると一癖あるコーディネートとして被る事も避けられる。

オススメブランドは『TOM FORD(トム フォード)』

GUCCI(グッチ)』や『Yves Saint Laurent(イヴ・サンローラ )』を手掛けたTom Ford(トム フォード)氏によるデザイナーブランドTOM FORD』。各エンターテインメント業界から非常に高い評価を受けており、多くの賞を受賞する一方で自身が監督を務めた映画「シングルマン」にても監督・クリエイターとしての実力を改めて再認識させる結果を出している。男性ならば誰でも一度は聞いた事があるであろう『TOM FORD』の生み出すアイテムは、常に気高さと新性を秘めた銘品達だ。

「Cromwell」スウェードブーツはそんな『TOM FORD』が持つ先進的なカジュアルデザインを前面に出したラグジュアリー感溢れる逸品となっている。季節にピッタリなカジュアルブーツは『TOM FORD』で決めよう。

商品ページはこちら⇛『TOM FORD(トム フォード)』「Cromwell」スウェードブーツ

着こなし方を変えてパーカーコーディネートにひと工夫

ここでもデニムジャケットパーカーの組合せを紹介。この組合せは最早国内外問わない王道スタイルの為、街中で被ってしまう事も留意して欲しい。しかしそんな時には、デニムジャケットの着方やアクセサリー着用して個性を付けるのが望ましいだろう。他にもストリートブランドデニムジャケットを所有していれば、そのストリート感の強いデザイン性がスタイリングの強みになってくれるだろう。

ボアパーカーをシンプルに着こなしたコーディネート例

寒い季節にはボアパーカーのふわふわとした起毛感が毛布の様な温もりを与えてくれる。レディースコーディネートでは、スカートなどのアイテムに合わせやすい事から定番化しつつあるアイテムだ。『UNIQLO(ユニクロ)』『GU(ジーユー)』などのファストファッションブランドでも多くの種類が取り扱われている事から、個性的なジャンルながら大衆化を果たす事に成功したカテゴリーとも言える。

カジュアルメンズスタイルを意識したコーディネートにボアパーカー着用するのであれば、一枚で着てしまうのが迷いもなくスタンダードに着こなし方となる。

オススメブランドは『OrSlow(オアスロウ)』

『 OrSlow(オアスロウ) 』はメイド・イン・ジャパンを拘りとする国産デニムメーカーだ。常にオリジナリティ溢れるデニムを追及し、トレンドに左右される事のないベーシックなライフスタイルウェアを作り続けるその姿勢は”職人気質”。彼らが得意とするのは生地 、糸、運針、リベットからファスナーに至るところまで研究し尽くしたモノ作りだ。デニム特有の温もりを持ち、どこかミリタリーテイストな『OrSlow』のデニムジーンズは、似合わないパーカーを探す方が困難だと言える。

商品ページはこちら⇛『OrSlow(オアスロウ)』「105」デニムジーンズ

スーツのセットアップにパーカーでカジュアルダウンを意識

セットアップビジネスカジュアルの両局面で活躍できるメンズスタイルの心強い味方だ。セレクトショップで取り扱われている物にはカジュアル使いでも問題なく着用可能なデザイン素材を使用した商品も多い事だろう。例えるのならば、特定のグレードのスーツで頻繫に使用される『REDA(レダ )』や『CANONICO(カノニコ )』のイタリア生地を使用したスーツ生地でもフランネル生地を用いた物はオン・オフ問わずに着用できるだろう。

もし、迷った時にはセットアップパーカーを合わせる事で、クラシカルなスタイルを大幅にカジュアルダウンしてしまおう。こういったテクニック自体はヨーロッパ圏でも比較的、無駄の少ないの活用術となっている事も多い。

レイヤリングでパーカーコーデをランクアップ

こちらはパーカーデニムジーンズという既に幾つか紹介した非常にシンプルスタイルなのだが、インナートップスホワイトカジュアルシャツを着用し、着丈をパーカーから少しはみ出しているのがポイントだ。重ね着ファッション基本的な手法であり、レイヤリングまたはレイヤードとも言われる事が多いだろう。パーカーデニムジーンズの組合せはかなりオフ寄りの砕けた印象を与える為、レイヤリングを駆使してこなれ感を出したいところだ。

オススメブランドは『visvim(ヴィズヴィム)』

visvim(ヴィズヴィム)』は中村宏樹氏によって設立された原宿に本社を置くストリートブランド。2001年から東京と香港に店舗を構え、今ではニューヨークのセレクトショップ「Bergdorf Goodman( バーグドルフグッドマン )」やロンドンの「Dover Street Market( ドーバーストリートマーケット )」など、インターナショナルにデパートやブティックで取り扱われ販売されている。原宿から世界に向けて羽ばたいた『visvim』は世界的にコアなユーザーも多く、日本製らしいモノ作りへの拘りが感じられるストリートブランドとしての定評がある。

商品ページはこちら⇛『visvim(ヴィズヴィム)』ジャンボロゴループバックコットンパーカー

明るいカラーパーカーを差し色にして玄人感を演出

ストレッチの効いたスポーツライクなネイビーセットアップの差し色として、目に付きやすい明るいカラーパーカーインナートップスに選ぶセンスは中々の物。セットアップカラーには、ビジネス使いが難しい独特の色合いを持った製品も存在するが、そういったアイテムには大胆に色の主張が激しいカラーパーカーを選んでみよう。コーディネートの質をハイセンスなカジュアルスタイルへと昇華してくれる。

ビジネス用ジャケットをカジュアルダウンした着こなし術

白のストライプが入ったビジネスマンのスーツを見た事をある人は多いはずだ。そんなフォーマル感の強いテーラードジャケットを普段着として活用するのにセンスは不要。インナーボトムスアウター以上にカジュアル色を強めてしまえば良いのだ。こんなところでもパーカーデニムジーンズは活躍している。このコーディネートで注意しておきたいのはおすすめは華やかさとラフさの両立が可能なローファーの類だろう。

オススメブランドは『PS Paul Smith(ピーエス ポールスミス)』

『PS Paul Smith(ピーエス ポールスミス)』は『Paul Smith(ポールスミス)』のラインの中では、メンズカジュアルを中心とした位置付けになる。その為、職業柄やや堅めなシーンが多いビジネスマンにはあまり向かないアイテムの取り扱いが多い。メインラインとなる『Paul Smith』のよりもプライスが抑え気味なのも手に取りやすい。また、国内で販売されているアイテム、特にスーツジャケット日本製が多く品質も折り紙付きだ。

商品ページはこちら⇛『PS Paul Smith(ピーエス ポールスミス)』コットンブレンドスーツジャケット

ダウンベストとパーカーは好相性、簡単お手軽コーディネート

アウターにはダウンベストにフードが付いたタイプアイテムコーディネートの地味な配色に映えるかのような、赤と黒のネルシャツとデニムジーンズの合わせ方がアメカジスタイルというジャンルに相応しいコーディネートだ。ここでは紹介例が無いが、ダウンベストデニムジャケットと同等の万能アウターになり得る素質を秘めたアイテムだ。パーカーに合わせればフードが立ち上がり易く、シルエットを引き立ててくれる効果も。

ライダーにも定評アリなパーカーとライダースのカジュアルコーデ

ここでの主役はライダースレザージャケットだが、ジップアップのライトグレーパーカーも引き立て役として良い仕事をしている。スキニー系のボトムスでYシルエットを強調できれば、ファッションコーディネートのレベルも高い水準で魅せる事ができる。また生地に厚みのあるパーカーアイテムを選ぶ事で、冷たい風も難無くシャットアウトできる事だろう。

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100年以上前の空気を感じることができるアンティーク家具。お部屋に取り入れて、昔懐かしい趣きを感じたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、アンティーク家具というと「ちょっと高い」というイメージを持たれてる方もいると思います。確かに高級家具として知られているアンティーク家具ですが、リーズナブルな料金で手に入れることができるショップも数多くあるんです。 そこでこの記事では、アンティーク家具をリーズナブルに購入できる、おすすめのショップをご紹介していきます。 MALTO(マルト) 国や時代にとらわれず、旅先で出会ったようなときめく瞬間をもっと身近に感じて欲しいという思いから、海外のアンティーク家具から日本各地の工芸品、トレンドのインテリア雑貨まで、多種多様なアイテムを取り揃えているのが、西洋アンティークとインテリア雑貨のお店「MALTO(マルト)」です。 年に2回イギリス、フランスを中心としたヨーロッパのアンティークマーケットで買い付けを行い、自社による輸入をし、ヨーロッパのアンティークマーケットの雰囲気をそのままお届けしたい。という思いから、家具のメンテナンスを最低限のものに留めることでリーズナブルな料金設定を可能にしています。古びた風合いを残しながらも、実用できるアンティークは昔の趣を感じることができ、料金以上の満足感を得ることができますよ。 ショップ名MALTO(マルト)公式URLhttps://www.salhouse.com/MALTO(マルト)公式Instagramhttps://www.instagram.com/malto_shop/MALTO(マルト)公式Twitterhttps://twitter.com/maltoshop フレックス 卸売りに徹底した営業方針で、どこにも負けない品揃えと安さを売りにしているのが「フレックス」です。2000㎡の信楽倉庫にはヨーロッパアンティーク家具が所狭しと並び、 現地ディーラーにも負けない品揃えと在庫を所有しており、カタログ等による輸入代行などではなく、全て現物販売にて顧客のニーズに迅速にこたえてくれます。 何よりフレックスの一番の魅力がその安さです。本場から取り寄せたアンティーク家具が、こんな値段で手に入るのとびっくりするものばかり。様々な方法でその安さを実現しています。また、料金には修復代金も含まれているので、万が一家具が壊れてもアフターフォローもばっちり行ってくれます。何よりも安くアンティーク家具を購入してみたいという方は、一度チェックしているといいでしょう。 ショップ名フレックス公式URLhttps://www.flex-antiques.com/フレックス公式Instagramhttps://www.instagram.com/antiqueflex/フレックス公式Instagramhttps://twitter.com/flex_antiques タブルーム TABROOM(タブルーム)は、リクルートが運営する国内最大級の家具・インテリアの通販サイトです。家具カタログ800冊分の家具15000件を掲載しており、どんな家具でも見つけることができるサイトとして人気を誇っています。 タブルームには全国38ショップのアンティークショップが掲載されており、どの商品もお手頃な価格なものばかり。全国各地のショップが軒を連ねており、商品説明も細かく記載してくれているので、自分好みのものがないかいろいろ見比べながら商品を見つけることができます。いろんなアンティーク家具を見ながら決めたいという方にはおすすめですよ。 ショップ名タブルーム公式URLhttps://tabroom.jp/タブルーム公式Instagramhttps://www.instagram.com/tabroom_mag/?hl=jaタブルーム公式Twitterhttps://twitter.com/tabroomjp 70B INC 「70B INC」は、世界中から40フィートものコンテナで年間50本以上のアンティーク家具の直輸入を行っており、西日本最大級のアンティークショップとして知られています。特別なルートを駆使し、独自の目線で幅広く商品を選び抜き、他社とは全く異なる規格外の買い付けだからこそ圧倒的な商品量と安値を実現しています。 「アンティークという言葉の再定義」への挑戦を続ける「70B INC」は、ひとつひとつの傷や風合いに物語があることを多くの人に伝えるため、業界の常識を覆し続ける自由な発想を持ちながら営業をしています。購入するアンティーク家具の深い歴史を知ってみたいと思う方にはおすすめですね。 ショップ名70B INC公式URLhttps://seventy-b-antiques.com/70B INC公式Instagramhttps://www.instagram.com/70b_inc/ JOGLAR (ジョグラール) フランスを中心にヨーロッパ各国から買い付けた思い出のようなアンティークを販売している「JOGLAR (ジョグラール)」。長い時間がたっているからこその魅力を持つ、古い思い出が詰まったアンティークを大切に使ってほしいという思いを込めた販売を行っています。 自宅で使用する家具はもちろんですが、店舗什器で使用できそうなシャビーシック系・インダストリアル系など幅広い範囲で取り揃えているのも特徴です。昔の職人が思いを込めて作り、脈々と受け継がれた家具たちを、次の代に橋渡しするのが使命と考え、アンティークの販売を創業以来続けているショップです。 ショップ名JOGLAR (ジョグラール)公式URLhttps://www.joglar.jp/JOGLAR (ジョグラール)公式Instagramhttps://www.instagram.com/joglar.kamakura/JOGLAR (ジョグラール)公式Twitterhttps://twitter.com/joglar_kamakura BRITISH LIFE(ブリティッシュライフ) イギリス直輸入のおしゃれなアンティーク家具を販売しているアンティーク専門の通販サイト「BRITISH LIFE(ブリティッシュライフ)」です。テーブルやキャビネットをはじめ、レトロで美しいイギリス製アンティーク家具を取り扱っていますよ。 なんといってもBRITISH...

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モダンなスタイルと遊び心のあるデザインで人気のジュエリーブランドNatasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)。セレブリティや著名人からも支持されているブランドで、多くの愛用者がいることでも知られています。 世界的にも認知されつつあるブランドですが、日本にはまだ未上陸なため、ご存知の方は少ないかもしれませんね。 そこで本記事では、Natasha Zinkoのアクセサリーの魅力を徹底解説。ブランドの概要やデザイナー、最新アイテムやSNSでの反響、おすすめのコーディネートに至るまで詳しく解説していきます。 Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)とは Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)は、2012年イギリスロンドンを拠点に立ち上げられたファインジュエリーブランドです。 フリースピリットでコンセプチュアルをコンセプトにしたコレクションを展開しており、カラーを豊富に使ったカラフルなデザインや、ボリュームのある独特なシルエットがブランドのベースにあります。 ラグジュアリーな素材をベースに、遊び心溢れる大胆な手法で、彫刻的なアイテムを作り出していることで知られています。 モダンなスタイルと遊び心のある要素を取り入れたコレクションは、業界で高い評価を得ており、世界中の有名デパートやセレクトショップで取り扱われています。また、セレブリティやファッション愛好家からも支持を受けており、世界中から注目を集めるブランドへと急成長しました。 Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)のデザイナー Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)のデザイナーは、ウクライナ出身のデザイナーで自らの名前がブランドの冠になっているナターシャ・ジンコ氏です。 幼少期は法律を学んでいましたが、ジュエリーへの憧れから、セントラル・セントマーチンズ芸術大学のファインジュエリー科に進学。そこで、ジュエリーデザインのいろはを学びます。 もともと大きなものを扱うのは好きではなかったナターシャは、大学での授業で自分が3D彫刻に向いていることに気付き、小規模なデザインを集中して勉強するようになり、それがジュエリー製作に活かされています。 彼女が作り出す作品は、高品質な素材と斬新なデザインを組み合わせた独自のスタイルで知られており、世界的に注目を集めています。日常生活からすべてのインスピレーションを得ているというナターシャ。創造性豊かな感性が、独特なデザインを生み出しているんですね。 多くの一流ブランドとのコラボレーションも積極的におこないながら、更なる飛躍が期待されている注目のデザイナーです。 Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)の最新アイテム ここからは、Natasha Zinko(ナターシャ・ジンコ)の最新アイテムの中から、おすすめのアイテムを5つピックアップしてご紹介していきます。 Bunny Bracelet Bunny Braceletは、スターリングシルバーを使用したブレスレットです。ユニークなデザインが特徴で、Natasha Zinkoのアイコンともなっているウサギをモチーフとしたキャラクターがアクセントになっています。手首にしっかりとフィットしてくれます。 Bunny Bracelet Bunny Braceletは、スターリングシルバーを使用したブレスレットで、イエロービーズがアクセントになった可愛らしいブレスレット。カジュアルなファッションにぴったりのアイテムで、手首にインパクトを与えてくれます。 Pink...

【DARKAI(ダーカイ)】伝統とハイファッションを融合させたユニークなデザインが人気のアクセサリーブランドDARKAIの魅力を徹底解説!

個性的で大胆なデザインのアクセサリーを身に着けたいという方におすすめなのがDARKAI(ダーカイ)です。人目を引くアクセサリーの数々は、他とは一線を画すファッショリズムを生み出してくれます。 設立して間もないブランドということもあり、まだご存じではないという方も多いのではないでしょうか。 そこで本記事では、ブランドの概要やデザイナー、アクセサリーの特徴や最新アイテム、SNSでの反響やおすすめのコーディネートに至るまで、DARKAIの魅力を徹底解説していきます。 DARKAI(ダーカイ)とは DARKAI(ダーカイ)は、世界がパンデミックの真っ只中だった2020年、イタリア北東部の歴史的な金細工の中心地として知られるヴィチェンツァで立ち上げられた、コンテンポラリージュエリーブランドです。 80年代から90年代にかけたミレニアル世代にも2000年以降に生まれたZ世代にも愛される、デザインされた革新的な製品を生み出すことを目標に立ち上げられました。 ダークサイドに堕ちたジュエリー、もしくは破壊的なデザインと称されるDARKAIのコレクションは、100年以上続く伝統的なファインジュエリーに、アヴァンギャルドなアプローチを取り入れたもので、個性的で大胆、そして人目を引くジュエリーに仕上がっています。 ホワイトゴールドのブレスレットからチャンキーなロープチェーンなど、幅広い商品展開をおこなっており、男女問わず着用できるユニセックスなアイテムが多いのが特徴です。 すべてハンドメイドで作られ、ファイン・ジュエリーの特徴である最高の品質を提供することに努めています。 DARKAI(ダーカイ)のデザイナー DARKAI(ダーカイ)のデザイナーは、イタリアヴィチェンツァの歴史ある宝石職人一家の5代目後継者、Giacomo Zoccai(ジャコモ・ゾッカイ)とLelio Zoccai(レリオ・ゾッカイ)の兄弟です。 パンデミックが世界中に広がり、社会が混乱していた2020年、伝統的なジュエリー作りの古風な原則を覆す絶好の機会と捉え、ブランドを設立することになります。 遊び心溢れるスタイルと奇抜なファブリックを好むこのブランドの傾向は、兄弟のポップカルチャーへの情熱、90年代育ち、そして閉塞的な過去に囚われがちな業界を変革したいという思いや必要性から影響を受けています。 音楽、時事問題、アートといったものからインスピレーションを得た作品は、自由な自己表現をサポートするデザインのアクセサリーとなり、今の新しい世代に対応しています。 アーバンカルチャー、若者主導のムーブメント、卓越したクラフツマンシップといった概念を持ったDARKAIは、すべての時代にリスペクトを持ち、すべての世代に愛されるアクセサリーを作り続けています。 DARKAI(ダーカイ)の最新アイテム ここからは、DARKAI(ダーカイ)の最新アイテムの中から、おすすめのアイテムを5つピックアップしてご紹介していきます。 Mini Prong Pavé Bracelet Mini Prong Pavé Braceletは、18Kホワイトゴールドで作られたチェーンブレスレット。ファインジュエリーグレードのロゴ入り引き出し式留め具がアクセントになっており、存在感を放つアイテムになってくれます。 Mixed Feelings Bracelet Mixed Feelings Braceletは、18Kイエローゴールドを素材にしたチェーンブレスレット。様々な形や色のベゼルストーンがハンドメイドでセットされています。ホワイト、アメジスト、エメラルドグリーン、ゴールデンイエローの長方形、正方形、ラウンド、ハートシェイプのストーンがミックスされており、手元をカラフルに彩ってくれます。 Paraiba Tennis...

【Charriol(シャリオール)】ケーブル素材を使用したアクセサリーで世界を席巻!ジュネーブ生まれのハイブランドCharriolの魅力を徹底解説!

ヨーロッパ発のブランドとしては珍しい、アジア優先主義のブランドとして、一躍世界的なトップブランドに上り詰めたCharriol(シャリオール)。日本でも1980年代から人気を博したブランドなので、ご存じの方も多いかもしれませんね。 Charriolというと時計というイメージが強いかもしれませんが、時計と並び称されているのがアクセサリー。今や、Charriolのアクセサリーはトレンドとなっているんです。 そこで本記事では、Charriolのこれまでの歩みや概要、デザイナーや最新アイテム、SNSでの反響やおすすめのコーディネートに至るまで詳しくその魅力についてご紹介していきます。 Charriol(シャリオール)とは Charriol(シャリオール)は、スイスのジュネーブに拠点を置くハイブランドです。高級時計とジュエリーメーカーとして知られており、これまで1,450,000個以上の時計と2,650,000個以上のジュエリーを販売してきました。 Charriolのアクセサリーは、ケルト民族が身に着けている、細い金のワイヤーを幾本もねじって寄り合わせ、それをさらに束ねてよりあわせた装飾品「トルク」がモチーフとなっており、今やこのトルクはすべてのアクセサリーに使われる、Charriolを語るうえで外せないアイコンとなっています。 シンプルかつモダン、そして今までにない独創的なモチーフとして、トルクを採用したアクセサリーは世界で大流行。世界中の多くの人から賞賛され、一躍トップブランドとなりました。 Charriolは、ヨーロッパのブランドながら主戦場を日本と東南アジアにした初めてのブランドとしても知られています。それにはヨーロッパでハイジュエリーブランドを立ち上げるうえでの思惑があるでしょうが、このマーケティングは大成功をおさめ、日本と東南アジアで流行したブランドは、アメリカや中東市場も席巻することになります。 トルク装飾をベースにしながら、カラーバリエーション豊かに揃うアクセサリーは、年代関係なく着用することができ、スタイリングをワンランク、ツーランク引き上げてくれます。 Charriol(シャリオール)の歴史 Charriol(シャリオール)は、1983年スイスのジュネーブを拠点に、フランス人起業家Philippe Charriol(フィリップ・シャリオール)によって立ち上げられたブランドです。 1984年に、ブランドの象徴ともなる、最初のケルトジュエリーが誕生。1990年には最初のブティックが香港とシンガポールにオープンします。1992年にはアジアと中東、アメリカにさらに10カ所のブティックをオープンさせました。 その後さらに事業拡大を進め、1996年に中国、1997年には東京に、最初のブティックをオープンしました。 ジュエリーや時計のほか、ハンドバッグやベルト、筆記具なども展開し、どれも成功を収めたことにより、ブランドは世界に知れ渡り、現在は中国に285のブティックをはじめ、3,800の小売店、800以上のセレクトショップなど世界中で販売されています。 Charriol(シャリオール)のデザイナー Charriol(シャリオール)のデザイナーは、ブランドの冠にもなっている、先ほどのご紹介したPhilippe Charriol(フィリップ・シャリオール)で、今の時代には珍しい家族経営のブランドです。 フィリップは、もともと宝飾業界で成功をおさめていた、敏腕エグゼクティブ・ディレクターとして名の知られた存在でした。しかし1983年、既に40歳になっていたフィリップは、それまでの地位を捨て、いちから自身の会社を設立することを決意。周囲は反対していましたが、それを押し切ってまでブランドを立ち上げることには意味がありました。 アートと歴史をこよなく愛するフィリップは、自身の思い描くコレクションを作り上げたいという思いと、自身が考えるマーケティング戦略を、自身のブランドで作り上げたいという思いがあったということ。それを実現するため、1983年Charriolを立ち上げることになります。 自らの名を冠するブランドにふさわしい、ブランドアイコンとなるべきモチーフを探してフィリップは、どのジュエリーブランドも使っていない独創的なデザインを、あの大英博物館のケルト民族の展示スペースで見出します。これが「トルク」との出会いとなります。 「トルク」を使ったジュエリーは大ヒットを記録。瞬く間に世界を代表するデザイナーの一人に数えられるようになります。 また、大のモーターレース好きで、多数のモーターレースの協賛を行っていたことでも知られており、自身もドライバーとして数々のレースに参加していました。 もう一人、Charriolのアクセサリーデザイナーとして忘れてはならないのが、フィリップの長女コラリー・シャリオールです。 ここ数年、多くの大手メディアで取り上げられることが多くなった、シャリオール人気を支えているのはコラリーの手腕によるもの。ジュエリーアイテムの責任者である彼女は、自身が生まれたハワイからインスピレーションを得た、カラフルなハッピーカラーのアクセサリーで、Charriolに新風を吹き込んだといわれています。 色彩感覚が豊かなコラリーと、それを補佐する、抽象図形デザインが得意な長男のアレキサンダー・シャリオールの二人が織りなす新感覚のアクセサリーは、多くの人々から賞賛されています。 順風満帆なCharriolですが2019年、フィリップが参加していたモーターレースで不慮の事故により命を落としてしまいます。しかし、彼の思いを受け継いだコラリーとアレキサンダーの二人により、今も進化し続けています。 Charriol(シャリオール)の最新アイテム ここからは、Charriol(シャリオール)の最新アイテムの中から、おすすめのアイテムを5つピックアップしてご紹介していきます。 BRACELET SILVER MARINA BRACELET SILVER MARINAは、海洋世界とその刺激的な形状からインスピレーションを得たトレンディで爽やかなブレスレット。様式化されたポートホールはスターリングシルバーで精巧に加工され、青い紐がモダンな雰囲気を演出しています。 BANGLE CELTIC SCEAU BANGLE CELTIC SCEAUは、「トルク」装飾品から自由にインスピレーションを受けて作られたバングル。ケーブルで構成されたそのツイストとターンは、独創性あふれるCharriolのアイテムそのものといっていいでしょう。 BRACELET MARINA CIRCLE BRACELET MARINA...

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